マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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続、京終町ノガミ

2006年06月30日 09時09分22秒 | 奈良市へ
東塚のお参り。

(H18.6.5 Kiss Digtal N撮影)
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続、京終町ノガミ

2006年06月30日 09時08分29秒 | 奈良市へ
ノガミ東塚。

(H18.6.5 Kiss Digtal N撮影)
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続、京終町ノガミ

2006年06月30日 09時07分23秒 | 奈良市へ
西塚のお参り。

(H18.6.5 Kiss Digtal N撮影)
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京終町ノガミ

2006年06月30日 09時06分02秒 | 奈良市へ
ノガミサンは野神さんとよばれる農の神、百姓の守り神のノガミを祀り豊作を祈願します。

奈良市京終町では東西にノガミサンがあり、はじめに西の野神古墳と称される上にある祠に集まります。

洗い米、塩、お神酒やチマキを供えます。

灯明に火を灯して全員が礼拝します。

このあと、東の葛城さんと呼ばれる一段高い塚へ向かいます。

奈良県陸運事務所が2年前に大和郡山へ移転した跡地が広がる地に、大きなクスの木の下でぽつんと佇む葛城野神さん。

西と同様に草刈をして供え物を捧げお参りします。

祭事を終えると奉納されたお下がりのチマキをいただきます。

旧暦5月5日の昔はチマキを各家で作っていました。

湯をかけ米粉を練って、五枚笹葉に包んで萱で括ります。

萱も葦も植生しなくなった今日ではチマキをお店で調達されています。

かっての野神祭は、祭事を終えると田植え前の一日休みをとり、宇治の県(あがた)神社へお参りに出向いていたそうです。

(H18.6.5 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時54分42秒 | 田原本町へ
豊作祈願。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時53分46秒 | 田原本町へ
蛇巻きとぐろ巻き。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時52分45秒 | 田原本町へ
田園担歩。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時51分42秒 | 田原本町へ
蛇巻きグルグル巻き。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時50分38秒 | 田原本町へ
蛇巻きを担ぐ若者。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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続、今里の蛇巻き

2006年06月29日 07時49分38秒 | 田原本町へ
おすそ分けでいただいたワカメの味噌汁。

(H18.6.4 Kiss Digtal N撮影)
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