マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

スズキエブリイジョインターボの中古タイヤ交換

2017年06月18日 09時17分33秒 | いどう
先月の28日のことだ。

特別なことがあって神戸に出かけた。

駐車場で待っていた実弟が指をさす。

乗ってきた軽バンのスズキエブリイジョインターボのタイヤがすり減っている。

スリップサインが明確にその状態をあらわしているという。

じっくり見れば、その通り、である。

タイヤの空気圧が低くなっているのはわかっていたが、そこまでは認識していなかった。

タイヤは買い換えするが、新品ではない。

貧相な暮らしに新品は無用。

中古のタイヤで十分である。

それをお願いするのは我が町の車屋さん。

車のことならなんでも相談してもらうありがたい地元民である。

気にはなっているものの、オートサービスに出向く時間がとれなかった。

これまでがずっと忙しく、奈良県内を駆け巡っていた。

この日は特別なこともない穏やかな日。

買い物ついでにオートサービスに行った。

早速、みてもらうタイヤの状態。

こりゃいかん、である。

中古タイヤなら倉庫にあるかもしれないと云って探してくれた。

商用4ナンバーの軽バン専用のノーマルタイヤガ見つかった。

車体運転席側に貼られているシールに指定のタイヤサイズが書いてある。

それを見て探してくれたら、ピッタシカンカン。

タイヤメーカーは違うがそれぞれ2本ずつ。

前輪、後輪がまかなえば問題はない。

2本はヨコハマ社製タイヤのJOBRY52。

サイズは145R12の6PRLT。

スズキエブリイジョインターボの指定サイズは145R12。

商用4ナンバーであれば6PRでなければならない。

そんなことを教えてくださるSさん。

もう2本はダンロップ社製タイヤのENASAVE VAN01。

サイズは145R12の6PRLT。

まったく同じのサイズである。

前輪はヨコハマ社製タイヤ。

ジャッキで車体を持ち上げてタイヤを外す。

ホイールを外すのはグルグル回る機械。

テコというのか道具の名は知らないがヘラのような感じでホイールとタイヤの間に入れてパコン。

一周するうちに外れる。

逆に装填する場合も、その機械を使う。

きちんと嵌ればパコンと大きな音がでる。

タイヤはホイールに装着したが、そのままの状態で車体に装填したらエライことになる。

タイヤはホイールバランスをとる必要がある。

これも機械で調整する。



ホイールもタイヤも完全な真円ではない。

アンバランスな状態では走行に障害が発生する。

それを機械が検知してくれる。

装着して回転させたら機械がピッピッと鳴る。



バランスをどこでとればいいのか表示してくれる。

それは内輪側と外輪側の2カ所。

表示された位置にバランスをとる「重り」を貼り付ける。

どちらがどれだか話してくれたことは覚えていないが、走行中の上下運動に横揺れをしないようにバランスをとる「重り」なのだ。

免許をとってから何十年間も運転してきたが、こんなことは知らなかったのだ。

教習所で習ったことがあるのか、ないのか、免許を取得した45年前のことは記憶にない。

中古のスズキエブリイジョインターボを平成26年4月に買ったときの走行距離メーターは112151kmだった。



この日にタイヤ交換したときの走行距離メーターは143270km。

30カ月間に亘って走行した距離は31120km。

一年間とすれば12450kmにもなる。

買ったときのタイヤは新品ではなかった。

この日交換したタイヤは同じような結果になるであろうか・・。

思いもよらない結果が三日目に出現した。

取材に出かけようとして我が家の駐車場から発進したときである。

なんとなく居心地が不安になる。

駐車場の前は側溝。

そこは当然ながらグレーチングの蓋を嵌めている。

ただ、段差がある。

決して緩やかでなく10度くらいの斜面。

駐車場はやや下り坂。

ブレーキを緩めてニュートラルに放っておけばずるずると滑るように車輪が回る。

いつもはそうならないようにブレーキをかけながら発進するのだが、このときばかりは異様な音が・・・。

ギリギリ・・・・の音とともに右ハンドル。



その痕跡が道路についた。

そう、右運転席車輪がパンクしていたのだ。

なんということだ。

速攻で電話をした我が町の車屋さん。

これまた速攻でやってきた。

どうするかといえばパンクした車輪を工房に持ち帰ってパンク修理。戻って来て嵌めなおす。

その間、15分間。



素早い対応に感謝して再出発した。

(H28.10.19 SB932SH撮影)
(H28.10.22 SB932SH撮影)
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輝くサイクルレインボー

2016年08月27日 08時58分26秒 | いどう
玄関を出ようとしたときに、何かが光った。

光ったというよりも輝きである。

左側から赤色、朱色、黄色・・・緑色、青色、紫色のグラデーションだ。

なぜか中央に黒い帯がある。

光はどこから・・・と思って探してみる。

手で光がさし込む道筋を探し出す。

光が消えたら道筋が掴める。そう思って、前後左右に手を動かす。

陰で覆われて光が消えたら発光源が判明する。

陰を追跡した。

それは自転車だった。

午後2時40分に輝くレインボー。

つるべ落としのごとく陽が落ちていくのがよく判る。

2週間後の12月22日は冬至。

陽が落ちる時間帯はさらに速度を増していく。

明日は今年、二度目の入院。

電極カテーテルアブレーション処置である。

希望に満ちた輝きに背中を押される。

(H27.12. 7 EOS40D撮影)
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セキュリテイアラームが鳴ったスズキエブリイジョインターボPART2

2016年06月06日 09時28分48秒 | いどう
故障の原因が掴めなかった

性根を入れて調べなければと云ったAKGコーポレーションの代表。

原因を見極めるに数日間もかかるという。

代車をあてがうので後日に連絡すると聞いていた。

2か月も前の6月30日のことだった。

それから10日後。

手配が済んだという電話はなく、私が病に倒れて入院することになった。

36日間に亘る長期間入院

その間も電話はなかった。

失念しているのだろう。

忘れていても当方は特段、困らない。

予備のキーで動かせるのだ。

退院後は心臓のリハビリ。

身体を治すのが先決と判断し、しばらくはAKGコーポレーションへ連絡もしなかった。

数日前は入院中に破損されたフロントガラスの交換をした。

仕事日を外して本格的な修理を依頼する。

AKGが手配した代車はトヨタ自動車のサクシード。

ステーションワゴンタイプの商用車バンだった。

久しぶりの乗用車タイプに乗る。

駐車場は軽タイプになっていた。

息子の単車が場をとっている。

全車も入らない駐車場。

仕方なく玄関前に停めた。

それから2週間。

故障の原因となる部分・部品などを調べた。

ドアはバックドアを含めて5枚ある。

それらを一枚、一枚外して接触部分を点検する。

異常な状態を探してみるが見つからない。

若干の微調整をしてドアを戻す。

調整しては車を走らせる。

試運転はAKGコーポレーションの周辺を走ること。

平坦でない車道を走る。

6月に事象が発生したときは車が揺れ動くだけでルームライトが点灯したが、調整後は点灯しない。

他のドアも同じようにドアを外して微調整、作動テストの繰り返し。

5枚のドアを点検したが、再発事象は発生しなかった。

今回持ち込んだときのことだ。

6月はあれほど発生したのにAKGコーポレーションへ持ち込む移動にまったく発生はしなかった。

接点がおかしくなったのか、それとも正常に戻ったのかどうか判らない。

結局は事象の再発が認められなかったのだ。

手間も時間もかけた問題探しは徒労に暮れた。

調整の範囲内、やれることはやり尽したという。

100%大丈夫という保証はないが、とにかくお返ししますという電話を受けたのは9月31日。

翌日の10月1日に戻ってきたが。

いつ何時に警報アラームが鳴りだすや判らない不安がある。

例えばスーパーや取材地に停めたスズキエブリイが突然鳴りだすかもしれない。

そんなことに怯えなければならないだろう。

もしも、お返しして発生すれば後方のバックドア接点の交換を考えるという。

パーツ代がほとんどの3万円もかかる。

今回は調整ごとであったので無償で、ということになった。

代車借用期間は2週間。

その間は大阪出る用事がなんどかあった。

急がねばならない高速道路の利用に負担が増えた。

スズキエブリイは軽バン。

第二阪奈道路は軽自動車クラスは普通車より安価だ。

第二阪奈道路、阪神高速道路はETCカードを利用できる。

ところが代車では我が家のETCカードは利用できない。

ETC装置があっても利用できない代車である。

利便性もあるが、ETCを利用した際は安価になるコースがある。

そういう特典は現金払いに通用しない。

これら差額は片道で150円+110円だ。

往復ともなれば520円の差が出る。

9月30日まで走行した片道回数は6回。

差額は1560円にもなったことを付記しておく。

(H27. 9.16 記)
(H27. 9.17 SB932SH撮影)
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弾かれた小石でひび割れたフロントガラス

2016年06月06日 09時15分27秒 | いどう
心臓の弁治療や手術で36日間も入院していた。

退院したのは8月15日だった。

その数日前に愛車のスズキエブリィJOINターボのフロントガラスが割れていたと伝えてくれたのは隣家のご主人。

入院中は車に乗ることはできない。

我が家の駐車場に停めたままだ。

入院期間も長くなったが、退院日が決まったことで、ふと心配になったバッテリー切れ。

かーさんに伝えてご主人に動作してもらった。

難なくエンジンがかかって近所周りを走行した。

そのときは何もなかった。

それからの何時かまったく判らないが、フロントガラスにひび割れがあったという。

退院の日も支援してくれる旦那さん。

我が家から病院までひと走り。

めでたく退院した私を自宅まで送迎してくださった。

自宅に停めていただけなのにフロントガラスが割れる。

これはどういうことなのか。



ひび割れの中心部は穴が開いたような感じに見える。

小さな物体が当たった衝撃であろう。

穴はガラスを突き破ることはなかったが、線条痕のように広がる数本のひび割れがある。

退院してからは歩行リハビリを繰り返していた。

自宅周辺を歩くリハビリだ。

通算、一日の距離は2.5km。

毎度お世話になっているSオートサービスまで足を伸ばした。

病後状況も伝えるためもあるが、破損したフロントガラスの修理の相談だ。

昔の車のフロントガラスは飛んできた小石の衝撃で砕け散っていた。

今ではそういうことはなく、今回のように線条痕のひび割れになるが、雨などの水分は通さない。

ひび割れもこれ以上広がることはたぶんにないという。

この状態で走ることは可能であるが、見てくれが悪い。

ガラス交換するしかない。

お願いしたら専門の業者があるという。

引く手あまたの専門業者。

引き合いが多くて数週間待ちになるらしい。

急ぐこともない。

車体ナンバーを伝えて指定のガラスを準備していただく要請をしたのは8月19日だった。

交換費用はどれぐらいになるか。

Sさん曰く、4万円から5万円になるらしい。

小石を飛ばした車はどこのだれかは判りようがない。

車両保険も入っていない。

支払いは実費。

痛い損失である。

それにしても我が家の前の市道路はぶっとばすところではない。

たまたまあった小石。

回転するタイヤに当たって飛んだ。

その先、1mほどのところにある愛車目がけて・・・と、いうことだ。

依頼してから3週間待ち。

ようやく取り掛かることができたと連絡が入った。

フロントガラスの交換修理は夜9時になるらしい。

我が家の駐車場でも修理はできるが、夜ともなれば灯りが要る。

投光器もないのでSオートサービスですることになった。

一晩寝て午前中に連絡が入った。

交換したフロントガラスの周りは接着剤で固定する。

丸半日間は車を動かさず安静にしておく。

それで固定される。

Sさんの工場に交換修理されたスズキエブリィJOINターボ。



フロントガラスはピッカピカ。

なんと、上部数センチはスモークがかかっている上等もん。

今まで体験したことがない景観がフロントガラス越しに飛び込んでくる。

レベルが上がって戻ってきた修理費は43000円。

(H27. 8.15 SB932SH撮影)
(H27. 9.12 SB932SH撮影)
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セキュリテイアラーム鳴動のスズキエブリイジョインターボ

2016年05月12日 08時41分33秒 | いどう
取材を終えて帰路につく。

ガソリンを満タンにして帰る道中でのことだ。

運転席の室内ライトが点灯した。

半ドアになっていたのだろうか。

長い信号待ちに降りてドアの具合を確かめてみる。

なんともないが念のためと思って開け閉めをするも同じ状態が続く。

おかしな症状だ。

自宅に戻って気になっていたバックドアも開け閉めすれば室内ライトが消灯した。

やはりこれかと思って駐車場に入れる。

ところがだ。

いつもの通りに電子キーを外して車を出る。

運転席のドアを閉める。

室内ライトはしばらくすれば消えるはずだ。

10秒待っても消えない。

後部座席側のドアかもしれないと思って開け閉めするも事象は解消されない。

こうなりゃ電子キーを押してロックする。

ライトは点いたままだ。

この状態で電子キーを押してもドアは解除されない。

ロックがかかったままなのだ。

こんなことは初めてだ。

何度か電子キーを押したらドアのロックは解除された。

なんとなく気持ちが落ち着かないが、もう一度電子キーを押したら正常にドアはロックされた。

これまで数回発生した室内ライトが点いたままの状態で電子キー・ドアロックしたことがある。

同じ事象だと思って自宅に入った。

なんやかやと作業をしていたときだ。

どこかでアラームが聞こえてきた。

もしかとすれば愛車ではないかと思って玄関を開ける。

アラームが鳴っていたのは愛車だった。

何らかの事象が発生してセキュリテイアラームが鳴りだしたのだ。

なんらかという箇所はドアしかない。

たぶんにドアの接触具合が異常な状態になったと思った。

駐車すれば電子キーでドアロックするのは当然なことだが、いつ異常な状態になってもおかしくない状況はそのままにしておくわけにはいかない。

緊急な対応は電話連絡。

購入したAKGコーポレーションに電話をする。

事象を伝えれば電気関係の故障に違いないということで車を走らせる。

相変わらず室内ライトは点灯したままだ。

ところがだ。

ときおりライトは消灯するのだ。

走行中の振動を受けてドアの接点部が離れたりくっついたりしているのだろう。

到着してすぐさま状態を確認されるAKG代表。

一般的であれば運転席側のドアSWに問題があることが多い。

SWを手で押して確かめる。

接点はおかしくない。

次は後部座席側のスライドドアだ。

ぺこぺこ押してみても反応しない。

このSWが異常と判断されてあれこれ作業をするも明確な原因は掴めない。

SW部分を外してリレー回路なども確認するが電気部品には問題が見られない。

むしろ押すゴム部の入り込み方と接点部の動作に甘さがあるようだとグリスを塗り込んで処置した。

異常は発生しない。

外したボックス部や接点部を締めて戻す。

SWを押す。

押しても室内ライトは消灯しない。

原因はここではなかった。

往路走行中に発生した室内ライトの点灯・消灯事象。

かすかな道路の凸凹具合で振動する愛車。

運転席・後部座席側は横揺れの際に感知するが、縦揺れとなればバックドアしかない。

スズキエブリイジョインターボのバックドアは跳ね上げ式。

愛車の軽バン商用ナンバー。

中古で出品されるまでは商店荷物を運んでいたと思われる。

揚げ閉めは運転席ぐらいに多かろう。

長年の縦揺れにSWの甘さが出て事象が発生したのではないだろうか。

代表もそう判断された。

バックドアは押しゴム式ではない。

左右から噛む方式である。

微妙な間隔があると思われて同じようにグリスを塗った。

特に問題もなく室内ライトは消灯するし、電子キーロックも正常に動作する。

万が一、同一事象が発生したときはバックドアSWの固定位置を微調整するからしばらく様子を見ていただきたいと伝えられて自宅に戻った復路走行。

室内ライトの点灯はまったく発生しなかった。

原因はここであったのだ。

翌朝の29日は仕事日。

駐車場から愛車を出す。

いきなり室内ライトが点灯した。

我が家の駐車場は平坦ではなく傾斜している。

出発時は下りになる。

市道に出れば一旦は消灯する。

市道は県道に繋がる。

そこはもっと急な傾斜路。

またもや室内ライトが点灯した。

奈良県立病院導入路工事に伴って民家を撤去していた通りを抜けて大和中央道に出る。

ここからも下りでライトは点灯する。

消えては点灯を繰り返す。

下りに発生するということはバックドアに荷重がかかるということだ。

大和中央道は平坦道だが、ときおり点灯・消灯を繰り返す。

仕事を終えた午後、AKGコーポレーションに事象を伝えた。

すぐに対応するというので急行する。

代表は不在であったが従業員に事象を伝えていた。

すぐに見ましょうといって事象を確認される。

待つこと30分。

従業員の回答は事象が判ったという。

「事務所周りを走行したらライトが点灯した。特に段差がある処で発生した。バックドアのSW部分に甘さがあるので微調整した。それはコンマ数ミリの間隔だ。微妙な加減を調整して固定した。再度、段差のある処を走行すれば事象はでなかった」と話す。

万が一、再発するようであればSW部品の交換を考えたいという。

完全な調整ではないが、帰路にかかったミュージックはモップスの「たどり着いたらいつも雨ふり」だった。

軽快な曲は若い時からよくカラオケで歌っていた。

歌詞はともかく心が晴れるおはこの一曲。

思わず一曲すべてを歌っていた。

それから2時間後の夜7時半。

突然のごとく警報がビービー・・と発生した。

なんらかの揺れがあったもようだ。

高音で発する警報を慌てて止める。

仕方がない。

電子キーではなく一般的な予備のキーでロックした。

翌日の30日に電話をした。

状況は変わらず、あることを伝えたAKGコーポレーション。

本格的な調査をするという。

それに際して代車を用意するのでしばらく待つことにした。

(H27. 6.28 SB932SH撮影)
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焦りは事故に繋がる

2016年02月02日 07時40分42秒 | いどう
この日の朝は約束の待ち合わせ。

近鉄郡山駅で迎える客人を乗せて大宇陀に向かわなければならない。

その前に済ませておきたい渡しもの。

近所に住む山添村の住民に撮らせてもらった写真データを渡したいのだが住居が判り難い。

直線距離にすれば我が家から300mの処だがくねくねと辻を曲がる新興住宅地。

タクシーの運転手は決まって帰り道が判らなくなるという処である。

カーナビゲーションに番地をセットして向かうがひと筋間違ってはリセットされる。

前夜も出かけたが難儀した。

昼間であれば判りやすいと思っていたがそうでもなかった。

やはり間違ってしまうのだ。

ロス時間が増えていく。

ようやく辿り着いて手渡した依頼のデータ。

約束の時間は過ぎていた。

待たせるわけにはいかないので急ぐ。

民家を通り抜ければ踏切にでる。

数メートルも走れば県道にでる。

そのときだ県道から入ってきた軽自動車。

停まることも知らずにこっちへ向かってくる。

押せ、押せ、の自動車に狭い道。

なんとか左に寄せてあげようと思ってギリギリいっぱい。

水路蓋のグレーチングにタイヤを乗せて寄せた。

通れないじゃないかという顔で睨みつける運転手。

さらに左へ寄せたら左前輪が水路に落ちた。

すっぽり嵌った脱輪タイヤは空回り。

なんともはや、である。

そこを通り抜ける運転手。

「すまんなあ」の一言を吐いて通り過ぎていった。

さて、どうするか。

通りがかる車をバツの形を作って合図する。

そろそろ通り抜ける自動車運転手に救い手を頼んだがいずれも急いでいると云われて断られた。

保険会社に連絡して対応しかけたがやめた。

助け舟は我が家の近くえ営業しているオートサービスだ。

緊急連絡に飛んできたSさん。

牽引チェーンを持ってきた軽トラックで引っ張るが軽い車体にうまくいかない。

前部をジャッキで上げてみることにした。

大騒動になったグレーチングを敷いている民家からご主人が出てこられた。

申し訳ない状況に謝ることしかできない。

ジャッキで上げたら後輪でバックする。

何事もなかったようにすっと脱出した。

頭を下げてお詫びとお礼を伝えて駅に向かう。

事故対応中も連絡していた客人。

駅から歩いて支援したいというが現場までは走っても15分以上もかかる。

駅で居てくれるほうがありがたい。

そう伝えていた。

待ち合わせ時間は40分過ぎていた。

(H27. 4.18 記)
(H27. 4.19 SB932SH撮影)
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お釣りはバス乗車利用金券

2015年11月30日 09時11分39秒 | いどう
100円玉が欲しかった。

これがこの日に陥った発端である。

重たい荷物を持ちこんで乗車した奈良交通バス。

千円札一枚しかなかった。

運転手に申し出たらバス料金受けで両替してくださいと云う。

札入れに入れるが戻ってくる。

何度も繰り返してようやく受け付た両替機械。

ジャラジャラと現金が落ちてきた。

500円玉に100円玉や10円玉もある。

お釣りの100円玉が欲しかったものだから、500円玉と二枚の10円を投入したら運転手が「あっ」と云った。

「お釣りはでませんと機械に書いてあるでしょ」である。

目に入っていなかった私の行為に困惑する運転手。

「降車する際に時間はありますか」という。

それはお釣りを用意する時間がかかるということだと思った。

最終の停車場に停まった。

運転手はなにやら作業を始めた。

料金受けからお釣りの300円を取り出そうとしていたと思ったが、そうではなかった。

おもむろに手渡された紙片。

手書きで300円と書いてある。

これを利用くださいという。

どこで換金すると云えば、それは無いと返す。

次にバスを利用する際に金券として使うバス利用の金券だったのだ。

一般的に考えれば最寄りの営業所で換金するのが当り前だろう。

それはない、バスに乗るときの金券だという。

他では使えない奈良交通専用のバス利用圏。

一見さんの乗車客だったら使うこともない金券だ。

どころかバス運賃が220円であるなら、またもや発生するバス利用金券の発行。

手書きの金額は80円と書くのだろう。

シーカカードやイコカカードの併用であればどうなるのだろうか。

まことに手間のかかる旧態依然のお釣りシステム。

いまどきこのようなシステムが存在していたとは・・驚愕の実態。

運転手は困り果てたがこれしかできないという。

こんなにめんどくさいシステムは直ちに改善すべきだと思った。

システム改善されることを願って金券はバス会社に「寄付」することにした。

このようなお釣りシステムは他のバス会社でもあるのだろうか。

ネットで調べてみた名古屋市交通局のお釣りシステムはバス内で完結する自動的に釣り銭受けから出てくる。

このような機械化をしているのは東京都交通局・横浜市交通局、兵庫県尼崎市営バス、大阪市営バスがある。

奈良交通バスと同じように釣り銭が出ないバス会社は福井県京福バス、千葉県京成バス、神戸市交通局、兵庫県神姫バス、三重交通、京都市交通局がある。

奈良や京都は世界的な観光都市。

訪れる観光客はバスを利用することがあるだろう。

お釣りが出ない現金システムは観光都市に相応しくないと思った。

(H27. 2.21 記)
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ガソリン価格の変動

2015年11月25日 07時32分09秒 | いどう
平成26年の夏場は160円超えだったレギュラーガソリン。

その後は徐々に下がって10月ともなれば150円代。

毎週連続の値下がりで、11月1日は145円。

価格が上昇すればニュースになるが、下落の場合はニュースに取りあげない報道機関。

何故に、である。

正月を越した平成27年の1月31日はぐーんと下がって118円。

25週連続の下落傾向だ。

和歌山の一部ガソリン店ではもっと安いという情報もあるらしい。

2月6日はまたまた下がって115円。

ところがだ。

2月20日になればぐぐぐと上がって120円。

先週が底値だったかも知れない。



2月17日に通りがかった天理市森本町にセルフサービスのガソリンスタンドがある。

ここではレギュラーガソリンの価格が118円だった。

他店では120円以上であるが、この店では上昇の波に乗っていない。

いつもなら大和郡山市横田町の「うかいや」でガソリンを補給するが、この日は天理市森本町にあるセルフサービスのガリンスタンドにした。



17日は118円だったが、22日は119円になっていた。

大和郡山市や斑鳩町にある現金払いスタンドでは若干下がるが、ここではカード扱いで119円。

最近できたばかりのガソリンスタンドは人気がでてきたようで補給する車が多くなっている。

(H27. 2.22 SB932SH撮影)
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ガソリン価格の下落

2015年11月06日 07時28分49秒 | いどう
レギュラーガソリンの価格が25週連続で下落傾向にある。

毎週の土曜・日曜日は特売日の大和郡山市・横田交差点近くの「うかいや」店。

毎週のようにガソリン補給をしている。

この日は118円になっていた。

和歌山の一部ガソリン店ではもっと安いという情報もあるらしい。

(H27. 1.31 SB932SH撮影)
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5年ぶりの免許証更新

2015年11月03日 08時24分37秒 | いどう
5年前といえば、まだ50歳代だった。

とは云っても50歳のラスト年齢だ。

それから5年経ったら64歳。

顔はどんどんと老け顔になっている。

普段はじっくりと我が顔を見ることはしない。

毎朝の洗顔に鏡は見るが、じっくりではない。

見ているようで見ていないのだ。

ほぼ45日おきに出かける散髪屋さん。

このときだけは大きな鏡に映し出される我が顔を見てしまう。

眼が窪んで垂れ目。

瞼も塞がっているような萎んだ眼だ。

眉毛の白髪も増えつつある。

老け顔になりつつある顔が散髪を終えると、さっぱりした顔になる。

若干、若返ったようにも見える。

散髪屋さんの鏡を見て、そう思うのだ。

5年前に免許更新の際に撮った免許証の顔写真と比較すれば、ずいぶんと変化があったことを知る。

さっぱりした顔で出かけた二ノ口の運転免許センター。

昨年の4月24日に来たことがある。

二男の免許更新に運転手でやってきた。

その際に聞いていた免許証の名前の漢字。

銀行の届けなどほとんどは元々あった戸籍上の名に戻していたが、免許証だけはそのままになっていた。

それより数年前には戸籍異動をしていたが、免許証の名だけはそのままになっていたのだ。

手続きはどうするのか、それを知りたくて同行した。

受付に問い合わせた結果は、更新時に住民票を提出するであった。

この日の午前中に役所へ出かけて住民票を入手していた。

それとともに更新手続きをする午後の時間帯。

いつもなら午前中に済ませるのだが、この年は午後にした。

二男につきあっていた免許センターの更新者は割合少なかった。

そう思って午後にしたのは正解だった。

待つ時間は午前の比ではなかった。

たまたまそうであったかも知れないが・・。

始めに検査受け。眼の検査である。

いつのころか覚えてないが、眼鏡をかけて運転しなくてはならない条件付きだった。

運転中は必ず眼鏡をかけるが、家に帰れば裸眼で充分暮らせる。

普段の取材でも最近は眼鏡を外すことが多い。

むしろ外しているほうが良く見えるのだ。

そう思って裸眼で検査を受けた。

指定される「C」マーク。どれもこれもはっきりくっきり見える。

視力はいくらか判らないが、眼鏡不要と伝えられた。

これで眼鏡条件は解除されたのだ。

さて、免許証の写真はどうするか、である。

職員に尋ねればあなた次第だと云う。

特に決まっているわけでもなく自由だと云うのである。

顔は老け顔。

眼鏡で隠しておくのが望ましいと思ってそうした。

手続きを終えて案内された講習会場は優良運転手室。

年寄りも若い女性が特に多く感じる会場であった。

視力が回復してなんだか若返ったように感じた。

講習は30分。

最近の道路交通法改正や県内の交通事故の概要を教わる。

特に飲酒運転等の点数引き上げや高速自動車道の車間距離不保時の罰則強化、矢印信号に関する規定変更に新しく設けられた環状交差点における通行方法だった。

昭和45年がピークだった交通事故が減少傾向にあるが、高齢者が増えていると云う。

私もそろそろ高齢者扱いの年代を迎える。

次の更新は昭和32年。

年齢は69歳になる。

高齢者講習資格の一歩手前だが、肝に銘じて運転しなければならない。

これからも交通安全協会発行会証にあった安全運転5則を守って交通ルールを順守したいと思うのだ。

安全運転5則は、

1.安全速度を守る。

2.カーブの手前でスピードを落とす。

3.交差点では必ず安全を確かめる。

4.一時停止で横断歩行者の安全を守る。

5.飲酒運転は絶対にしない。

あたりまえのことばかりである。

仕事は通院患者の送迎ドライバー。

5則に加えて「同乗者に心配をかけない」と念じて運転している。

同乗者に「安心、安全」を保って、精神的に負担をかけないような運転をこれからも心掛けたい。

会場では「優良運転者の顕彰」も説明された。

平成13年3月1日に顕彰制度は改正された。

奈良県警察本部・奈良県交通安全協会が発行した「無事故・無違反 上」シールを常時携帯している。

すいぶん前のことだが、いつ顕彰してもらったのかは覚えていない。

職員に聞けばその顕彰シールは永久的なものだと云う。

さらに上級の「ベストドライバー顕彰」を受けるには4年を要する。

平成22年8月にあった駐車違反は違反金で済んだが、平成21年9月は速度違反だった。

もちろん反則切符を切らされた。

それが今のところの最後の切符だ。

上級顕彰受賞後から数えて10年間。

無事故・無違反であれば申請をすることができる。

5年後になる免許更新の際に申請してみたい。

(H27. 1.29 SB932SH撮影)
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