マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

祝、心拍数80突破

2018年01月20日 10時08分41秒 | むびょうそくさい
毎週に通院するリハビリ運動を始めてもう何回目になるんだろうか。

数えてみれば通算したら58回にもおよぶ。

連続日数でいえばほぼ2カ月間も通ってきたのである。

通いはあるが目に見えて改善しているわけでもない。

運動をすればまったく問題のない脈拍数であるが、何もしない安静状態であれば38拍-42拍ぐらい。

それでも生きているんだから、もう良いじゃないか、と思ってしまうが、医師の診断に卒業通達・・・どころか見込みもない。

こんな身体になってしまったが毎週の通院はある意味、楽しみでもある。

この日も心電図機器を装着して運動に臨む。

そのときの心拍数は46-47拍。

準備体操をすれば53-56拍に上昇する。

いつもこんな具合で始まる。

整備体操の次はスクワット運動。

心拍数は63-65拍。この日も順調なスタートを切る。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は121-68。

脈拍は58-59拍。

いつもと変わらぬ状況である。

踏み始めて1分後のワークは55。

心拍数は62-63拍。

回転しだしてから2分後の脈拍は68-70拍。

いつもよりかは上昇高に伸びがある。

6分後の血圧は139-63。

脈拍は71-72拍。

この日、初めて付かれたⅠリハビリ療法士が心配そうに覗きこむ。

私の血圧はこんなもんですとペダルを漕ぎながら伝える。

毎週通院するリハビリ運動も通算で60回近くになっていると云えば、カルテをみられる。

その通りであることに頷くリハビリ療法士。

今後のリハビリがどこまでいくかはわからない。

運動のお付き合いは長くなりそうだけに、これまでの状況もお話しなければならない。

11分後の血圧は133-57。脈拍は73-74拍。

16分後の血圧は137-60。脈拍は73-74拍。

気持ちいいほどの汗、汗、汗。

発汗は滲む程度だが風をひくようなことでもない。

元々は汗が出ない体質。

50歳前のころだ。

運動もしていないのに汗が噴き出した時期があった。

ビジネスマン時代のことであるが、座っているだけで頭から汗が噴き出すように滴り落ちてきた。

タオルがなければテーブルは汗の水溜りができるほどの量だった。

数か月だったのか、もっと長期間だったのか覚えていない。

ふっと忘れたように汗は流れることもなくなった。

どうやら男の更年期障害の時期だった。

あのときの症状は気持ちいいほど流れていた。

その障害がなくなったら元の木阿弥。

なーんもでない。

60歳代のときに勤めていた患者さんを乗せて送り迎えする仕事に就いた。

春から夏が終わるまでの長期間。

運転中の冷や汗でなく、ほんまもんのカンカン照りに汗、汗、汗。

持っていたタオルで絶えず吹いていたころが懐かしい。

21分後の血圧は142-60。

脈拍は73-75拍。

その時点から急激に変化しだした心拍数。

なんと、なんとの78-82拍。

いよいよ80拍台に突入した。

汗は吹きだすところまではいかないが、滲みの汗、汗、汗、である。

その兆候を直ちに察知したGリハビリ療法士は歓んだ。

いつもこうして状況を診てくれている。

ラスト、26分後の血圧は141-63。脈拍は77-78拍で終えた。

安静状態の脈拍も知るK循環器医師も云った。

初の80拍を突破したことに拍手してくれる。

祝いのモノはないが、診てくれていることが一番うれしい。

来週の結果が楽しみになるが・・・。

(H29. 3. 7 SB932SH撮影)
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代わり映えしない

2018年01月02日 09時53分17秒 | むびょうそくさい
先週の血管外科医師や循環器内科医師の診察は特に問題はないという結果である。

薬の服用も何ら変わることのない状況である。

この日は欠かせない心臓リハビリ運動かれこれもう何回来たことか。

この日の受付直後の血圧は137-66。

なーんの心配もいらない血圧だ。

もうひとつは心拍数。

これが41拍とくる。

起床時点で計る常態より少しはマシ。

本来からいえばマシでもなんでもない。

起床時なんてものはだいたいが37-38拍である。

運動をすればこれが一挙にあがって60拍前後。

外来棟に着いたばかりのこの数値では安静状態の心拍数である。

ゆっくりノロノロ歩く程度ではなんの役にもたたん。

が、私はさほど心配していない。

リハビリ室で装着した心電図機器。

そのときも41-43拍。

その値を見たリハビリ療法士は必ずと言っていいほど心配しやはるが、運動したとたんに上がるからなんとも・・・である。

整備体操をすれば心拍数は52-53拍。

スクワット運動では52-53拍。

ややキツ目のスクワット運動であれば59-63拍。

目標とする心拍数が62拍だから射程距離に入る。

上り方が早いから気持ちが良い。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は117-55。

脈拍は56-57拍。

いつもと変わらぬ状況である。

踏み始めて1分後のワークは55。

心拍数は59-61拍。

回転しだしてから2分後の脈拍は66-67拍。

いつもと同じペースで上昇する。

6分後の血圧は133-53。脈拍は68-70拍。

11分後の血圧は117-53。脈拍は70-71拍。

汗の出だしが早い。

16分後の血圧は121-51。脈拍は71-72拍。

汗、汗、汗が滲みでる。

21分後の血圧は123-51。脈拍は69-71拍。

気持ちいいほどの汗、汗、汗。

ラスト、26分後の血圧は118-58。脈拍は78-79拍で終えた。

自転車を下りて身体を落ち着けたときの脈拍は48-49拍だった。

(H29. 2.28 SB932SH撮影)
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半年、3カ月検診含むリハビリ療法

2017年12月26日 09時37分56秒 | むびょうそくさい
この日は半年検診の心エコー検査がある心外科診察。

前回が昨年の9月6日だから半年後。

予定ではこの日でなく来週の2月28日だった。

数か月前に連絡があって診察日程が前のめり。

医師の都合で一週間前に変更された。

その日は循環器内科の3カ月検診もある。

どうでしょうかと相談されたが、なんとかなるでしょうと云うのは私だ。

検査は血液検査に心電図検査。

ちゃちゃっと進めば十分に間に合う心エコー検査。

血液検査の結果が出なけりゃ循環器内科医師の診察はできない。

血液採取をしてから1時間から1時間半もかかる。

一方の心エコー検査に関わる時間はほぼ30分。

その検査結果も出るには1時間以上もかかる。

スタート時間を早くすれば何とか間に合う。

後ろがなければ急ぐこともないのだが、午後はリハビリ療法の時間枠になる。

こういった3本立て一挙公開・・・ではなく一挙に検査、診察、リハビリをするに順番を決めていた。

始めは血液検査。

二番目に心電図検査と心エコー検査。

そして、結果が判明する時間を見計らって循環器内科診察時間を設定する。

それが終わるくらいに心外科診察の時間を決める。

こういう設定で診察が終わるのは午後12時半を想定した。

そうすることで心臓のリハビリ療法は午後1時半には充分間に合う。

もちろん、その間に昼食を摂るという計算である。

さて、上手くいくかどうか、である。

自宅を出発して途中にあるコンビニエンスストアで、ぱぱっと食べられるオニギリを買っておいた。

駐車場の門が開くのは午前8時半。

計算通りに着いた。

そこから歩いて10分。

総合受付を済ました時間は午前8時41分。

2階に上がって採血の整理券をもらう受付。

20人も並んでいた受付。

採血に入ってくださいと伝える整理番号は140番。

私が受け取った整理番号は232番。

こりゃ30分以上も待つことになる。

レントゲン検査でもあればそちらに廻ることも可能だが、今回の検査にレントゲンはない。

たいがいの心電図検査は10分で終わる。

心エコー検査は30分。

待ち行列がない場合は丁度いいが・・。

それらの検査を受け付ける生理検査受付担当者が云った。

心エコー検査の予約時間が9時半になっているから採血を優先してくださいと・・。

採血が9時半を過ぎるようであればこちらに来てくださいといわれたが、ビミョーである。

採血の待合ロビーで待つ。

その時間帯にアナウンスしていた整理番号は170番。

生理検査受付で相談している間に30人も進んでいた。

この状態であればなんとかいけるだろうと思って待つ。

ようやく呼び出しされた「232番までの方、お入りください」アナウンスは電光掲示板も「232」。

発光した時間は9時20分だった。

呼び出しはあるが実際に採血するにはまたもや順番待ちがある。

僅かの待ちもあって採血された本数は4本。

結果が判明する予定時間は午前10時51分だ。

循環器内科医師の診察は午前10時半であるからこの時点で遅れがあった。

今回の検査に特別なものはないからいつもの4本である。

そうしてまたもややってきた生理検査受付。

丁度の9時30分に呼び出しの心エコー検査である。

上半身裸になって横向けになる。

エコー検査の器具を動かしながら心臓の動きを検出される技師。

10分ほど経過したころに云った。

「鼻を何回か、吸ってください」という。

指示された通りに鼻をずずっとすする。

これは何のまじないなのか。

検査を終えた技師に尋ねた結果は呪いでもなかった。

心臓血管は動脈と静脈がある。

心臓の働きで全身の血管に送るのが動脈。

逆に送られた血液が心臓に戻ってくるのが静脈。

静脈は動脈と違って細い血管。

血圧も低い血管である。

検査するにはその静脈を広げて状態を掴むということですと云われた。

その結果、特に問題もなく、順調に流れていると伝えられた。

平成27年の8月に壊れた心臓の僧帽弁の形成手術を実行された。

それからは不整脈など心不全に陥ったものの弁の動きはまったく問題もなく作動しているということだった。

ところで次いでと云えば申しわけないが、気になっていたおお腹の出具合を尋ねた。

心エコー器具の幅は狭い。

もっと広い器具でないと脂肪肝などの検出はできませんと云われた。

見た目では膨満でもないので問題はないと云う。

こんなことにも応えてくれた優しい技師に頭を下げる。

一旦は生理検査受付に戻って心電図検査待ち。

呼ばれた時間帯は午前10時。

いつもの通りに衣服を脱いで裸で横たわる。

身体に装着する検査器具は多い。

息を済ませて身体の力を抜いてくださいと云われて俎板の鯉になる。

検査が始まって数分後。

技師が「ななめにします」と云った。

そう聞こえた私は斜めってどちらの方にですか、といえば、そうではなく、「長めにします」ということだ。

技師が云う「長め」は5分間。

一般的にはだいたいが3分。

長めであれば5分間。

その間に発症する不整脈を診るにはそれぐらいが要るらしい「長め」は毎回がそうである。

心電図検査を終えた時間は午前10時10分。

次に向かう受付は循環器内科。

血圧を測って待合室で待ってくださいと伝えられる。

待合室の長椅子はすべてが埋まっていた。

患者さんはなんとなく多いように感じた。

予定時間は午前10時半であるが、患者さんの動きがほとんどない。

呼び出しの声かけも少ないように思える。

そうであれば診察時間はたぶんに11時を超えるだろう。

そう思って受付に相談すれば、本日は飛び込みの患者さんが多くて予約も大幅に遅れていると云う。

ここで待っていても進展見込みがないと判断された受付の職員が指示したのは心臓血管外科診察だ。

予定していた時間は11時。

受付に診察案内を渡せばすぐにどうぞ、である。

待っていた患者さんはゼロだったのだ。

今回診察してくださる医師は心臓外科医師のH医師。

前回の平成28年9月6日に診察してくださった医師だ。

その後はどうですかと問われる医師に反応するのは特に大きな変化はなくて・・・である。

術後のその後は心エコーの検査結果。

問題はまったくなく、僧帽弁は正常に動いており血液の逆流は見られないと云う。

脈拍は低いのは術後の直接的な影響ではない。

起床時、安静時にみられる低い脈拍は38拍前後。

場合によれば若干上がりの43前後の時もある。

脈拍が低ければ心臓ポンプに動きも低い。

低いから動脈・静脈も悪い。

悪いから尿が溜まりやすい。

ところが運動をすればそれは解消される。

脈拍は60拍から70拍にもなる。

送り出し、戻しは問題なく正常な状況になる。

ずっと運動をし続けるわけにはいかない。

人間は安静状態の時間の方が多いのである。

尿が溜まれば膨満どころか浮腫み症状が出る。

息を吸いこむのも苦しくなる。

それを抑制するのが利尿剤である。

大晦日から正月二日間は民俗取材もあったが、戻ってきては泊まりにきていたおふくとろ酒飲。

ついつい気持ちも大らかになって酒を欲する量が自然と多くなる。

多くなるといっても通常缶ビールが2本になるだけだ。

そこへもって取材に出かけた昼間に服用する食後の利尿剤を失念していた。

薬を持っていくのを忘れる場合もあれば、持っていっても服用を忘れる。

気がついたら夕刻時間。

晩食が近いから短時間の合間の服用は拙い。

そう判断して、連続ではないが三日間も失念した。

きっちり応えてくれたのは我が身体だ。

浮腫みまではいかなかったが膨満である。

食欲もない日を迎えてえらく反省した我が行動である

ラシックス利尿錠は朝に1錠、昼に1錠。

一日2錠のところを1錠にすればてき面に症状が現れるのである。

キツイ運動は避けて服用も忘れずに日常を送るようにしてくださいと云われて退室する。

次回の診察は半年後の8月8日。

忘れないようにカレンダーとか日誌にメモっておこう。

診察は短時間。

午前11時20分には再び戻った循環器内科の受付にお願いしますと伝えて待合室に移動する。

立って待たざるを得なかった先ほどの混雑ぶりと違って座れた。

そこにあったマイク放送。

「Ⅰ医師の予約の状況は大幅に遅れて90分待ちになっています」というアナウンスだ。

私の診察予約は午前10時半。

単純計算すれば診察は12時になるであろう。

期待時間を覆して11時50分に呼び出しがかかった。

前回の診察は平成28年11月29日。

3カ月ぶりにお会いする医師は主治医のⅠ循環器内科医師。

先ほどの心臓外科医師と同じようにお身体の具合はいかがですか・・に答える同じ回答。

大晦日から正月二日間における失態である。

利尿剤の服用を連続三日間も空けてしまうとどうなるかを伝えた。

今から14カ月前のことだ。

年末に起こった膨満状態に浮腫みに苦しんで緊急処置をしてもらった効き目がすごい利尿を促進する注射処置。

正月三日目はそうしたかったぐらいに辛かった。

もし翌日もそうであれば緊急連絡をしようと思っていたが、服用を再開すればなんともなくなった。

ありがたい毎日の2回に服用するラシックス利尿錠。

先生、今後は絶対に適用された薬は忘れないように注意しますっと伝えた。

ちなみにこの日の血液検査結果である。

これまでなんとも云われなかったワーフアリンである。

効き目が少し弱くなっているが常態は拙くないので様子をみましょう、ということだ。

そのワーフアリン効き目を数値で現わしているのはPT―INRである。

平成28年7月12日の診察以来に耳にしたPT―INR。

問題はないがと云われたが念のために過去状況を振り返ってみた。

同年5月17日の値は1.23。

翌月の6月14日は1.52。

次月の7月12日は1.60。

そのときの診察に云われたのはPT-INRは1.5以上が望ましいということだった。

この日の結果は1.33。

前回の平成28年11月29日は1.64だっただけにおかしいと気づかれたのだ。

ワーファリン効果があって順調に推移していたと思っていただけに私の記憶の中から消えてしまっていたPT-INRは血液の凝固状態を伝える数値。

低ければ血液の流れが良くないということだが、逆に2.2以上であればそれもまた危険度である。

ちなみにワーフアリン服用者はその効果を弱めるビタミンKをもつ納豆やクロレラ、野菜汁を摂ることは厳禁である。

もっとも私は納豆もクロレラも大嫌いなので口にすることもないが・・・。

BNPもヘモグロビンも基準値には達していないが、異常を示すものはなく今回も安定している。

前回の9月6日の値は75.2。

前々回の11月は62.8。

この日のBNPは75.4。

基準値は18.4以下であるが、現状はそこまでいかない62-75の間を行ったり来たりである。

ヘモグロビンは前回の11月が13.5。

今回も13.5。

基準値が13.7だからまったく問題はない。

痔は今でも完治していないが、大量の出血は発症していない。

たんまにもよおしが悪くなる時がある。

お腹はぐりぐり言うてるが脱糞が少ない。

お腹になにかが残っている。

そんな日は気分も身体も憂鬱だ。

一日二日はそんな日があったとしても快便の日がやってくる。

こんは日は身体も軽くなったような気がする。

もちろん膨満感もない。

その日が必ず来るやと思って通じが悪くなっても気張らない。

それを続けてきたかた大出血はない。

大はないが稀に小出血はある。

尻を拭いたときにべったりつく場合がある。

これを放置すればとんでもないことになる。

そんな状態で長時間の立ち仕事をすればてき面に出血する。

それが怖い。

利尿剤服用の関係で一時間も経たないうちに小便はしたくなる。

立ち小便を繰り返す立ち仕事が長時間になる場合も度々ある。

それとなく西洋式トイレ施設を探して籠る。

出血してきた痔核を押し込む。

昔はそれも難儀したくらいの大痔核だが、今ではちょこっとだけの痔核。

ほぼ顔出しもないぐらいの痔核だからすぐさま収まる。

一時間おきになんども処置をすれば事象は発症しない。

循環器内科の診察には余談なことだが私にとっては重要な日課である。

もうひとつ気にしておかなければならないγ-GTPの値。

前回の11月は143。

今回は158。

9月は97で7月は104だった。

毎日が発泡酒を1本にサイダーで割って飲んでいる甲種焼酎が2杯。

飛び切り数値が上がっているわけでもないからついつい飲んでしまう。

そんな血液検査であったが、一番気になっていた突き出したお腹の具合が心配になって診てもらった。

診察室のベッドに寝て腹を出す。

ぽん、ぽんとタヌキの腹叩きのように音を立てて触診される。

横臥の状態も診てもらったが特に問題はないと云われて一安心であるが、脂肪肝はなんとかならんもんだろうか。

こうしてすべての診察を終えた時間は午後12時20分。

次回も3カ月先の5月16日の予約日を設定された。

その次は午後1時半までに受付する心臓リハビリ運動。

それまで1時間以上も待ち状態に昼食を摂る。

外来棟にくる途中にあった新規開店したコンビニエンスストアがある。

場所は天理市中之庄のローソン店。

弁当でもと思っていたが、値段シールを見たとたんに手が動かない。

昨今はラ・ムーの格安弁当を食べることが多い。

税抜き価格の185円が魅力的。

もちろんおかずもご飯も値段以上に美味しい。

ローソンに限らずコンビニエンスストアの弁当に特徴がない。

これは食べてみたいというのになかなか遭遇しない。

外来棟で昼食を摂らざるを得ない日はこの日のように午前中診察と午後のリハビリ運動がある場合だけだ。

待ち時間に昼食を摂る。

外来棟にある食事処なんてものは1000円から1400円の定食だ。

もう一カ所の食事処は軽食。

うどん一杯が650円なら外来棟からすぐ近くの得得うどんに行くべし、だと思っている。

売店では上等な寿司弁当がいっぱい並んでいる。

この日の一番は鰻ばかりのセットもん。

一折りが1000円。

一度、ここの寿司を食べたが、ギュギュっと詰め込んでいる寿司飯に嫌になった。

尤も品名のわりに中身は大したことがなかった。

そう思う私がローソンで買った昼食は三角おにぎりである。

昨今はス-パーで格安おにぎりを売っている。

一個が79円もあれば68円というのもある。

定番のおにぎりは鮭とかシーチキンなどだ。

結局選んだおにぎりは2品。

税抜き102円の中具たっぷり!シーチキンと111円の味付海苔使用玉子かけ風ごはんの2品である。



はじめに食べたシーチキンおにぎりは表示の期待を外す具量。

シーチキンの特徴ある味もない。

たんなる海苔で包んだ薄味のごはんおにぎりである。

もう一つの玉子かけ風ごはんは、といえば、これは絶品。

一般的にご飯を椀に盛って中央に穴を開けて生卵を落とす。

醤油をたらたら落としてかき混ぜる。

飯椀は黄色い色と醤油色が混ざってどろどろ。

ずずっと口に落とす食べ方が嫌いやという人もいるようだが、一番上手い食べ方だ。

飯椀のたまごかけはとにかくじゅるじゅるであるが、この日に口にしたおにぎりはそれがない。

そりゃそそうだ。

じゅるじゅる状態のおにぎりは食べ方がわからん、というか商品にはならない。

堅めでもなくじゅるじゅるでもないやさしく握ったおにぎりを大量生産する技術はすごい。

すごいと云ったのはとても美味しくいただけるたまごかけを表現していたからだ。

ちなみの気になる塩分量である。

シーチキンは1.4g。

たまごかけは1.57g。

僅かであるが軍配はシーチキンに揚がった。

おにぎり二つを食べる時間はそれほどかからない。

昼の薬を飲んでからはたっぷり休養をとってリハビリ室に向かう。

丁度の良い時間になったリハビリの受付を済ませて入室する。

心電図機器の装着時脈拍は45-46拍。

整備体操は47-48拍。

スクワット運動の場合は57-58拍。

運動によっては59-61拍。

終ってゆったりすれば56-57拍。

運動状況で動く心拍数である。

有酸素運動のエルゴメーター付きの自転車のペダル漕ぎに乗って測った血圧は92-59。

今まで見たこともない血圧にびっくりする。

あまりにも低い血圧にただただ驚くばかり。

たぶんに誤計測のような気がする。

で、脈拍は57-58拍だからフツーである。

55-60rpm回転数の範囲内になるようペダルを漕ぐ。

6分後の血圧は124-60。

脈拍は62-65拍。

頭が熱くなる。

11分後の血圧は125-50。脈拍は66-67拍。

16分後の血圧は129-54。脈拍は66-67拍。汗が出はじめた。

21分後の血圧は127-57。脈拍は67-68拍。じわーの汗が噴き出す。

26分後の血圧は113-54。脈拍は67-71拍で終えた。

(H29. 2.21 SB932SH撮影)
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始めから高けりゃさらに上昇する

2017年12月20日 09時07分51秒 | むびょうそくさい
この日のお通じはもひとつ。

きばることはできないからじっと我慢の子。

もよおしもあるのに出るものが出ない。

こういうのもストレスになる。

それが心拍数を上げる要因になったのかどうかわからないが受付段階で高い脈拍を示した。

心拍数は62拍。

これまでにない状況に不安を感じる。

一般的に60拍台であればなんの問題もない正常値。

心臓病になる前であればごくごく普通の心拍数である。

朝、特に起床時は37-39拍状態。

循環器医師からみても異常な状態。

それをテレビでつとつと伝える。

非常に危険な状態に不整脈もあれば死に至らしめるとテレビの向こうで伝えていた。

それを知ったひな壇にいるMCもコメンテーターも、えーーー、である。

危険な状態で日々を暮らしている私は、いったいなんだ。

いつかは訪れるかもしれない急展開。

不安は毎日やってくる。

ただ、私にとっては高い状態であっても、普段着感覚。

異常さを感じないのが怖い。

そういうことだが、この状態を引き起こしているのは前述のストレスである。

確信をもっていえると思うが・・・。

心電図機器の装着時の脈拍は62-63。

これまでにない心拍数にリハビリ療法士も気づく。

準備運動を経たスクワット運動での心拍数は63-64拍。

この状態は毎度の状態である。

特におかしなことでもない。

ややキツ目のスクワットであれば69-71拍。

これも前回と同様の心拍数である。

ただスクワットを終えたら下がらずに上昇して72-75拍。

この点はいつもと違う状態である。

設定された目標心拍数は62拍。

すべてにおいて上回っている。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は137-54。

心拍数は61-62拍だ。

踏み始めて1分後のワークは55。

そのときの心拍数は65-66拍。

回転しだしてから2分後の心拍数は72-73拍。

ぐんぐん上昇する。

早い段階での心拍が70拍台であれば嬉しいのだが、なんとなく不安を感じる。

6分後の血圧は157-51。脈拍は77-79拍。

11分後の血圧は126-49。脈拍は77-78拍。

16分後の血圧は130-46。脈拍は80-83拍。

ここら辺りになれば異様に上昇した心拍数に益々の不安を感じた汗、汗、汗、である。

21分後の血圧は145-54。脈拍は79-80拍。

汗、汗、汗は盛んににじみ出る。

ラスト、26分後の血圧は146-55。

脈拍は80-82拍で終えた。

70拍どころか80拍台に押し上げた原因はなんだろうか。

心配そうに顔を覗き込む・・・ことはなくアナログ的指標を差し出す。

いつもなら楽々であるが、なんとなく不安を感じて「楽」より若干の下に指さした。

ちなみに退室後の心拍数は67拍だった。

これもまたみたこともない数値である。

(H29. 2.14 SB932SH撮影)
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本日、調子良し

2017年12月07日 09時10分47秒 | むびょうそくさい
前週と違って本日は身体が軽やかである。

受付を済ませて測った血圧と脈拍。

125-70の血圧に脈拍は56拍である。

その調子で行こうと思ってリハビリ室へ。

心電図機器の装着時の脈拍は53-54拍。

微妙な差はあるが、気にするものではない。

準備運動の脈拍は52-53拍。

スクワット運動は61-63拍。

ややキツ目のスクワットになれば69-71拍。

実に順調である。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は118-54。

脈拍は57-58拍だ。

踏み始めて1分後のワークは55。

回転しだしてから2分後の脈拍は66-67拍。

ぐんぐん上昇して3分後は70-71拍。

早い段階で70拍台の脈拍が嬉しい。

6分後の血圧は141-59。

脈拍は64-65拍。

11分後の血圧は148-60。

脈拍は67-68拍。

窓を開けて外気の空気が部屋に流れる。

爽やかな空気が額や顔にあたる。

気持ちいい風に汗はでない。

不整脈はまったくみない。

ほぼ完全な状態が嬉しい。

16分後の血圧は147-55。

脈拍は67-68拍。

21分後の血圧は143-60。

脈拍は67-68拍。

ラスト、26分後の血圧は136-58。

脈拍は67-68拍で終えた。

自転車を下りて身体を落ち着けたときの脈拍は58-59拍だった。

(H29. 2. 7 SB932SH撮影)
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リハビリ運動に激変

2017年11月16日 09時04分37秒 | むびょうそくさい
今日は朝から気分が重たい。

昨日まではやや便秘気味。

そういう場合はトイレに籠る時間が長くなる。

排便に気合を入れざるを得ない場合は心臓病に負担が高い。

無理をしてはならんと思いつつ、出るものがなければ気持ちが辛い。

というよりも気分が重い。

ところが今朝の排便は気持ちが良い。

「出」が良いと短時間でトイレから脱出できる。

心地いい排便は健康な日。

身体も気持ちも軽くなる。

排尿もそうである。

量が多ければ多いほど心臓に負担がない。

排便、排尿で一日の過ごし方が決まる。

排便が気持ち良かったこの日の朝。

そういう日であっても胸が締め付けられる場合がある。

肺に水が溜まっているのがよくわかる。

何故にそうなるのか。

理由は排出した量と脈拍数である。

心臓の回転数が悪ければ肺に水が溜まりやすい。

胸が重たいという感じになる。

病気になる前はこんな症状はなかった。

深呼吸もするにも重たい日がある。

ときおりあるから困ったもんだ。

この日も週一回通うリハビリ運動。

外来棟で受付を済まして血圧計で測る。

血圧は163-74。

脈拍は39拍である。

なんといってよいかわからない数値にがっくりする。

これまでに見たこともない結果に驚きを隠せない。

なにかがおかしいこの日の状態に愕然とするが、脈拍が40拍以下は毎朝のこと。

起床時に測る脈拍はだいたいが37-39拍。

そんな状態であっても生きている。

リハビリ運動の所信受付もそのデータを書いた。

それを見たリハビリ療法士は、えっ、である。

そう、これまで毎週のリハビリ日には見たこともない数値に驚かれる。

毎週のリハビリ運動日はたまたまというか、元気な状態ばかりだったのだ。

こんな低脈拍は普段でも、いつでもある。

それは毎日の健康手帳に記録している。

心電図機器を装着したこの日の脈拍は41-42拍。

遡ること一年前の状態に戻ってしまった。

そんな状態だから負荷量は状況を診ていきましょう、ということで開始する。

器械が示す脈の波形はむちゃくちゃ。

不安定な波形が出てきてなおさら心配するが・・身体に貼り付けた接点が外れているようだと貼りなおしてくれた。

そうなんだ。

準備体操で47-48拍。

やや上がるがいつもとは大違いである。

体操をしているうちにもよおしてきた。

このままでは漏れそうになる。

リハビリ療法士の了解を得てトイレに駆け込む。

一気に排出する小水に気持ちイイ、である。

戻ってきて途中まで進んでいたスクワット運動に脈拍は50-53拍。

普段の状態に戻りつつあるが、休めば47-48拍からさらに下がって42-43拍。

今日は上がりそうにもない。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は131-63。

脈拍は48-49拍だ。

踏み始めて1分後のワークは55。

回転しだしてから1分後の脈拍は61-62拍。

ぐんぐん上昇して、2分後には66-67拍になった。

なんてことはない。

いつもと同じような数値になったのだ。

6分後の血圧は154-63。

脈拍は69-70拍。

いつもと同じやん、である。

11分後の血圧は146-58。

脈拍は70-72拍。

先週よりも若干良い調子になって、汗、汗、汗。

元気を取り戻す。

16分後の血圧は151-59。

脈拍は72-75拍。

脈拍も70拍台になって安心する。

寄ってきたリハビリ療法士が云うにはスタートして30秒後に早くも脈拍が上昇していたという。

まったくいつもと同じ状態に安心した。

汗、汗、汗に身体が温まる。

21分後の血圧は147-61。

脈拍は72-73拍。

しんどさはまったくない。

いつもと同じペースに汗、汗、汗がでる。

ラスト、26分後の血圧は156-61。

脈拍は71-74拍で終えた。

終って落ち着けば脈拍は54-56拍。

もう少し休んだら49-50拍。

退室後の足取りは軽い、軽い。

気分も軽い。

リハビリ運動をすることによって脈拍も体調も激変した。

会計処理を終えてもう一度測った血圧は118-68。

脈拍は52拍。

普通やん。

(H29. 1.31 SB932SH撮影)
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ペースメーカーの不要通告

2017年11月10日 08時55分04秒 | むびょうそくさい
歯科通院と重なったことから、リハビリ運動は一週間飛ばしのこの日になった。

2週間も空いたが調子はおかしくない。

空くことで不安になるかといえば、そうでもない。

ただ、ときおり発症する胸が締め付けられることもあって、そのときが不安になる。

締め付けられる原因はわかっている。

尿の排出量が少ないときだ。

尿量が特に問題もない日もある。

問題はないが苦しいことがある。

それは排便量である。

心臓病の場合は血圧が上昇することがよくない。

よくないが稀に排便が良くない日もある。

もよおしてはいるものの排出が伴わない。

お腹がキュルキュルするのに排便が伴わない。

そういう状態になれば気分は優れない。

ずつないのである。

もうちょっと、と思って気張るのが良くない。

血圧が上昇するからだ。

それを避けるには毎日3食後の軟便剤が有効的である。

有効的であっても効き目が届かない日もある。

便秘までとはいかないが、もうっちょっと・・・。

身体が重たく歩きもしんどいこともある。

ところがリハビリ運動する日は調子が良い。

すこぶる軽い。

この日もそうだった。

苦しくもしんどくもない脈拍はこの日も高めでスタートする。

心電図を装着したときの脈拍は53-54拍。

明日も大寒波が到来する。

この日はやや寒さが増していた。

外気温度は低い。

冷たい風ではあるが強さはない。

そういう場合は辛くも何もない。

外来棟に入れば温かい。

患者さんにとって最適な温度設定で快適にしてくれる。

いつもの通りに受付を済ませて準備運動。

脈拍は59-60拍だ。

続けて行われるスクワット運動では63-65拍。

本日も良い調子でいけそうだ。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は128-52。

脈拍は56-57拍だ。

踏み始めて1分後のワークは55。

回転しだしてから1分後の脈拍は60-61拍。

ぐんぐん上昇して、2分後には65-67拍になった。

6分後の血圧は149-59。

脈拍は68-69拍。

この日も上向き傾向である。

11分後の血圧は118-58。

脈拍は67-69拍。

解放された窓から気持ちの良い眺めが見える。

向こうは入院棟。

一年ちょっと前まではそこで術後の治療をしていた。

外気は冷たくとも感じない。

汗、汗、あせがにじみ出る。

16分後の血圧は143-55。脈拍は69-72拍。

21分後の血圧は120-50。脈拍は69-70拍。

ラスト、26分後の血圧は140-57。

脈拍は71-72拍で終えた。

汗はかいたがタオルで拭うところまではいかない。

1分後には脈も下って安定状態。

53-54拍に落ち着いた。

そこで伝えられた先週に行われた3回目の呼吸機能検査の結果である。

診断結果はGリハビリ療法士より伝えられた。

脈拍数の反応が前回よりも良くなったという。

前回は不安定な状態であった。

試験を始めてから10分後。

直角とまではいかないが、突然に動き出し、急上昇する数値がグラフ化されている。

一目でわかる不可解な状況である。

つまりは早い目にピークを迎えたということで立ち会っていたK循環器医師の指示でドクターストップだった。

それとはまったく違った3回目の呼吸機能検査の結果はなだらかに上昇する状況になっていた。

漕ぎだして8分ぐらいの時点でピークを迎えて良好な上昇カーブを描きだす。

有酸素運動は間違いなく良好な状況になっていた。

酸素量も早く送れている。

運動とともに酸素量がついてきているということだ。

回転数、体力は有り余っている状態であったが、限界値を迎えたと判断されたK循環器医師がドクターストップをした。

ドがつくぐらいのピークは、とにもかくも前回よりははるかにマシになった。

ちなみに説明された呼吸機能検査のデータが良好な状態を物語る。

酸素マスクを装着して計測する耐久負荷テストの結果は、すべてにおいての計測値が前回よりも上回った。

安静時の脈拍数は前々回が55拍、前回は43拍で今回が51拍。

AT時心拍数は前々回が63拍、前回は52拍で今回は62拍。

こうして3回のデータをみれば、前回がおかしな状態であったことに気づく。

回転数が低ければ酸素を送る量は少ない。

欠乏すれば目まいから始まる症状が現れる。

逆に酸素量が増えれば問題はない。

診断コメントは「前回は運動時の心拍応答が乏しく、有酸素運動能力が低下していましたが、今回は軽い運動強度でも心拍反応は良好で、体力レベルは前回よりも大きく改善を認めました」とある。

ちなみに「AT」とは・・何である。

報告シートには「適切な運動強度のことです」とある。

適切とは何ぞえ、である。

「AT」は「Anaerobics Threshold」を略したもの。

「嫌気性代謝関連値」と書いてくださった。

調べてみれば無酸素性代謝閾値(むさんそせいたいしゃいきち)。

運動を増していくときに、筋肉のエネルギー消費に必要な酸素供給が追いつかなくなり、血液中の乳酸が急激に増加し始める強度の値。

「AT」を簡単にいえば「有酸素運動から無酸素運動に変化する境目」になるらしい。

値が高ければ高いほど強度のアスリートになるらしい。

ちなみにAT時酸素摂取量も増加している。

前回は9.70だったが、今回は11.00ml/kg/分。

大幅に改善している。これを基準値と比較したデータでみれば・・。

前回は59%で、今回は68%。

締める割合が高いほど強いアスリートになる。

値的には7割に若干届かない基準値であるが、特に問題はなく、100%には届かなくても構わないから心配せんでも・・・ということになる。

最高酸素摂取量の値もみてみよう。

前回は16.80であったが、今回は18.20ml/kg/分。

基準値との比較では・・。

前回が70%で、今回が76%。

もうちょっとガンバレ、だよ、である。

そういうことで診断結果のコメントは「運動耐容能力としては、同年代(※私の年齢は66歳)の標準レベルと比較して8割弱まで向上しております。これまで通り、屋外での活動(※行事取材や日頃の歩行訓練)を通じて体力の維持と向上に努めてください」となるわけだ。

今後の運動処方に日頃のウォーキングは3~5回/週。

一回当たりの運動時間は30分―60分。

忘れないように努力していきたい。

本日のリハビリ運動を終えて、呼吸機能検査に立ち会ったK循環器医師がこう云った。

「あのとき、ペースメーカーを装着しなければ・・という状態でありましたが、今はする必要がみられない。良かったですね・・」である。

そう、一年前のことだ。

悩みに悩んで装着する前に「一か月間の猶予を・・。リハビリ運動でどれぐらい向上できるか、それをみてから・・納得してから・・・」とお願いしたことがある。

そのお願いというか、決断・決定があって今に至る。

リハビリ運動をずっと続けてきてほんまに良かったと思っている。

(H29. 1.24 SB932SH撮影)
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3回目の呼吸機能検査

2017年11月02日 08時35分38秒 | むびょうそくさい
1回目に受けた負荷試験は4月12日。

2回目が8月17日だった。

あれから7カ月も経ったこの日は3回目。

循環器内科医師ならびにリハビリ療法士の立会の下で心臓リハビリ用エルゴメーター運動負荷試験を行う。

3回目となれば慣れたものだ。

心も身体も余裕がある。

受付するなり早速装着した心電図機器は10針。

下着一枚になってエルゴメーター自転車に跨る。

心肺呼吸器マスクと同じような型式のマスクを口に装着する。

ふっと息を吐いてマスク抜けがないようにしっかりと固定する。

血圧計に酸素量を計測する指サックも装着する。

はじめに何も動作せずに安静状態で血圧、脈拍、酸素量を計測する。

その間は4分間。

喋ってはならない。

そしてペダルを漕ぐ。

スローから始まって僅かずつ上げていくロードワーク。

ラクラク状態が続く。

軽すぎて話しにならないぐらいの負荷量である。

徐々に上げながら身体状況を計測する。

それもまた4分間。

心臓にまだ負担をかけない慣らし運転のようなものだ。

小刻みにワークをあげていく。

1分間ぐらいの間隔であろうか。

しょっちゅうと云っていいほど血圧計が動く自動測定。

その間に計測される酸素量。

血圧も脈拍もすべてのデータがその都度において収集される。

しんどいかラクなのか・・・その間における身体状態は私でなければわからない感覚。

ペダルを漕ぐ足がしんどいのか。

息をする力がしんどいのか。

アナログ表にある感覚値に指を挿して伝える。

すべての計測が終わるまでは声をだしてはならない負荷試験は常に回転数を安定しなければならない。

毎週のリハビリ運動でもそうだが55回転60から回転内におさまるようにペダルを漕ぐ。

ワークロードが軽いときは軽やかで上がる回転数を抑えなければならないが、十数分も経てばいつもの55ワークになった。

いつものワーク量なのでなんとも思わないが60を越えた辺りからぐっと感じる。

70であってもまだまだいけそう。

80ともなれば・・・おっと、である。

90を越えて心の乱れを感じる。

勾配のある坂道を同じ速度でペダルを漕ぐのはしんどいものだ。

100手前で停止。

もう少しいけそうだったが、医師の決定で、ハイ、そこまで・・・である。

ペダル漕ぎは一切せずにそのまま4分間。

スロー状態で制御するのではなくまったく何もしない。

つまり、運動はまったくしない状態で4分間を待つ。

100を越えそうなときの脈拍は102-103拍に達したそうだ。

血圧計や指サックも外さずにその状態のデータを収集する。

ここでエルゴメーター自転車をようやく下りる。

椅子に腰かけて4分間。

この状態で安静してやっと解放された。

汗は予想通りにまったく出なかった。

以前もそうだった。

普段もそうだが、私は滅多なことでは汗をかかない。

それで正常なのである。

本日の状況をモニターで監視していた医師が云った。

前回よりは改善している。

脈拍は負荷量とともに上昇してきた。

心電図機器を装着した安静状態の血圧は120。

脈拍は50拍だった。

7カ月間のころとはその時点でまったく違う。

状態は良くなっているのだが、この日の計測結果ではもう少しという診断だった。

得られたデータを詳しく分析してから結果は・・・一週間後。

楽しみに待っておこう。

(H29. 1.18 SB932SH撮影)
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願いは一つ、関係を絶つ

2017年10月20日 08時48分45秒 | むびょうそくさい
通いの病院は年末から年始の期間は休みだ。

リハビリ運動は一週間空いたこの日になった。

年末年始は民俗取材で明け暮れた。

正月三が日はおふくろも来ていたのでお酒の量が増えた。

普段であれば500mlの発泡酒が1本。

続きはサイダー割りの酎ハイが2杯。

いつもそうしている飲酒量。

で、あるが、正月は特別な日。

朔日、二日、三日連続になってしまった発泡酒の本数は倍になった。

それだけで合計が1リットル。

おまけに12月30日、1月1日、2日の服用を失念した。

取材地が遠いわけではないが、何カ所も巡る。

巡ってお昼を食べる。

食べたら昼の薬を服用する。

これが三日もしなかった。

てき面に症状が現れた。

その日は1月4日。

胸は弾けるしお腹が出っ張った膨満状態である。

胸が弾けたのは1月1日だった。

そのころから兆候が出ていた。

体重も増加の傾向にあった。

だいたいが68kg台。

稀に69kgになるがすぐに戻る。

それが1月1日は69.8kg。

2日は70.6kg。

3日は70.6kg。

4日も70.6kgだった。

お昼の服用は胃薬もあるが主役は利尿剤である。

前年の2月3日から増強服用している利尿剤はラシックスにアルダクトンA。

昼食後にそれぞれ1錠を飲む。

調子も良いし脈拍も元に戻りつつあるからやがては少なくなってもと思っていたが、甘かった。

症状が出ていたが取材帰りに家で食べる晦日、正月料理が旨いもんだからついつい増えた発泡酒。

身体が受け付けるということは身体自身が欲しがっているということだ。

それを正常だと思い込んでいたが、突然に受け付けなくなった。

その日は1月4日。

流石に膨満状態になれば受け付けられなくなった。

その夜は一切の酒を断つ。

4日の晩は寝つきが悪い。

症状が出ぱなっしでもなれば緊急性を要する。

明日は行きつけの病院に電話を架けて強制利尿剤をお願いしてみよう。

一昨年の12月はそうしてもらった。

注射をしたとたんに排尿を感じる。

1時間ほどで排出した尿は約1リットル。

発泡酒が2本の量である。

ビールも発泡酒も利尿作用がある。

飲み会で必ず現れる症状。

元気な身体で飲む場合は症状ではないが・・・。

それはともかく胸も腹もそうだが、身体全体が軽くなった。

そうして貰いたいと思いながら寝ついた。

翌朝の症状は落ち着いてはいたものの体重は69.4kg。

もう少しである。

翌日の6日は68.8kg。

7日、8日、9日は68.8kg。

そして、本日。

体重は68.2kgになっていた。

晦日、正月の特別ごちそうの関係もあるが、注意すべきことは毎日の朝、昼、晩に服用する薬を飲み忘れないことである。

肝に銘じて、そう思った。

というようなことがあって本日は新年初めてのリハビリ運動。

リハビリ療法士、循環器内科医師らに年始の挨拶。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」を交わすがどことなく可笑しい。

医師・療法士と患者の関係はあるが今年もよろしくでは症状が治らないことを認めたようなものだ。

医師・療法士と患者の関係は絶つに限る。

健康な身体に戻っておめでとうと云われなくてはならない。

私の思いは関係を早く絶てるようになることだ。

毎週のリハリビ運動には治療費がかかる。

1回当たりが2千円ほど。

一年間も通院すれば10万円にもなる。

年金暮らしの身ではほんまに辛い。

そんなあれこれの思いは心の隅に引っ込めたくもないが、目の前にある運動にガンバロウ、である。

苦しくもしんどくもない脈拍はこの日も高めでスタートする。

心電図を装着したときの脈拍は57-58拍。

明日から大寒波が到来する。

心臓病患者にとって大切なことは日々の寒さ対応であるいうリハビリ療法士。

特に入浴におけるヒートショックである。

脱衣場も風呂場も予め温めておくこと。

一般的な家庭であれば温かいリビングと違って風呂場はぐんと低い温度。

急激な温度変化に心臓がショックを受けるということだ。

その話しはまさにその通りだった。

7日は民俗取材だった。

昼間は高気温で良かったが夕暮れともなれば気温はぐんと下がった。

しかも4時間かけて取材は屋外。

すべてが終わって公民館で暖をとる。

身体はすっかり温まっていた。

その場でお礼を伝えて部屋から出た。

そこは外気温と同じぐらいの室温。

急激な変化である。

靴を履こうとして立った。

立った瞬間にふらついた。

ふわーっと倒れる。

意識ははっきりしているが身体が斜めになる。

平衡感覚がなくなったような感じで座り込んだ。

たまたま傍に居た知人が身体を支えてくれた。

たぶんに違いないヒートショックである。

しばらくはその場に座っていた。

頭はすっきりはっきり。

なんともないから目眩でもない。

数分後には立ち上がった。

何事もない。

たぶんに一挙に血圧が上昇したと考えられる。

その値も尋常ではない。

200は遙かに超えていたと思う。

その後はまったく出ないが、毎日を暮らしていると、いつ、突然にやってくる・・・が怖い。

それはともかく準備運動での脈拍は60-61拍。

スクワット運動では63-64拍。

それほどの変化は見られない。

自転車ペダル漕ぎの慣らし運転。

そのときの血圧は113-59。

脈拍は61-62拍だ。

踏み始めて1分後のワークは55。

回転しだしてから1分後の脈拍は67-68拍。

ぐんぐん上昇していく。早い段階での脈拍上昇はこの上ない。

6分後の血圧は133-56。

脈拍は73-74拍。

この日も上向き傾向である。

立ち上がりがいきなりの70拍台は嬉しい。

11分後の血圧は149-59。脈拍は73-74拍。

16分後の血圧は151-55。脈拍は73-74拍。

21分後の血圧は124-55。脈拍は76-77拍。

ようやく汗がでる。

ラスト、26分後の血圧は123-59。

脈拍は73-74拍で終えた。

最後に状態を陰ながら見守っていたK循環器医師が云った。

調子が良いですね、である。

まったくもってその通りであるが、起床時は相も変わらず38拍-39拍。

これが私の現況である。

(H29. 1.10 SB932SH撮影)
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行事の取材に冷えた身体

2017年10月13日 09時25分59秒 | むびょうそくさい
ようやく食べられる遅い昼食は市販品の袋詰めのおにぎり。


能勢ショッピングスクエアNOSEBOX、予め立ち寄っておにぎりを買っておいた。

一つは味付けのりおにぎり。

もう一品は明太子おにぎりである。

いずれも税抜き価格で1個が百円。

着ていた服のポケットに入れていた。

食べた時間帯は午後3時半。



冷えた身体に冷えたおにぎりを立ち食いした。

それからの後半も取材し続けたこの日。

丸半日に亘ってキツネガエリをされていた能勢町天王区の皆さん方にお世話になったお礼を述べて、公民館を出ようと靴を履きかけたときのことだ。

すっと立ち上がった途端に身体がフワっとした。

流れるような感じの目眩であるが、このような状態になったのは初めてだ。

目眩であるが、目は廻っていない。

酔いでもない。

冷えたところから暖房の入った座敷で体感がおかしくなったのかもしれない。

平衡的バランスを失って玄関口で座り込んだ。

感覚が緩やかだったから、なんとか座れたが、気が失うほどであれば、完全に倒れているだろう。

たまたま傍に居た知人たちが身体を支えてくれた。

横になろうとも思わないし、目も廻っていない。

心配したこの日同行取材してくれた写真家の二人に心配をかける。

10分も経てばなんとか立てる。

平衡感覚は戻った。

心配するKさんは私の車でと、いうが、大丈夫と反応する。

たぶんに違いないヒートショックである。

身体状況を自分自身で診ながら車に乗る。

運転はできる。

しばらく走って能勢ショッピングスクエアNOSEBOX前のコンビニエンスストアに着くこともできる。

これなら大丈夫だと思って再出発。

ところが途中で足がこむら返り。

やはり足も冷えていたのである。

車を停めて足を温めて再出発。

念のためには阪神高速道路の脇に車を停めて足を温めて待機する。

足がつることもなくなって再出発。

その後は何の問題もなく我が家に着いた。

(H29. 1. 7 SB932SH撮影)
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