マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

審判

2006年03月31日 22時15分12秒 | ぽつりと
昨日、家庭裁判所へ出頭してきた。

書記官が横についてMD使って録音されている。

裁判官が入場され一同は起立に礼をして始まった。

裁判官による質問等があり答えていくが不利益になると判断した場合は黙秘権を行使してよいと伝えられる。

結論からいえば、事故の状況を省みて今後のため回避するための手段をどうすればいいのかという認識に立つことが主旨である。

最後に裁判官が当件については不処分とするで審判を終えた。

帰宅すると県警察署から通知が届いていた。

交通違反に事故の点数が明示されている。

今度は親は同行しなくてよい。

息子だけが出頭し審判うぃ受けることになる。

その結果により免許停止処分がなされることだろう。


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春目覚め金魚

2006年03月31日 08時49分15秒 | 大和郡山市へ
野垣内町には金魚養魚池が点在している。

今日は久しぶりのあったかぽっかの陽だまりに金魚たちがぷかぷか。

(H18.3.20 V603SH撮影)

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続、桜実神社へ

2006年03月30日 23時52分40秒 | 宇陀市(旧榛原町)へ
牛舎で榛原牛を育てている。

榛原牛は有名だけどまだ食べたことがない。

牛は自分で口を上手に使い水が出てくる機械を操作している。

起用な口使いの牛さんに見とれたしまった。

(H18.3.17 V603SH撮影)
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桜実神社へ

2006年03月30日 09時09分11秒 | 楽しみにしておこうっと
おんだ祭があるようと聴いたので宇陀市榛原区笠間の桜実神社へ行ってきた。

同神社へ登る階段の途中には丸い房をつけた注連縄が飾られている。

近くの牛舎におられた方に尋ねると先週の土曜日に行われていたそうで。

牛舎には榛原牛を育てている。

牛は自分で口を上手に使い、水が出てくる機械を操作している。

おんだ祭は3月17日に近い土曜日の朝10時ころに始められ、社務所に苗に見立てた杉束を並べ宮司がお祓いをして豊作を祈願する。

苗代の頃に水田の水口に供え、苗が無事に育つように水口祭が行われる。

杉の葉が使われるのは、水口から不要なものが入り込まないようにするフィルターの役目だ。

なお、5月2日は春祭りが行われる。

田植え前の行事で、餅やご馳走を食べて、一年の農作業が始まる前の休息日でいわゆる「れんぞ」である。

(H18.3.16、17 V603SH撮影)
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呼出出頭

2006年03月29日 13時23分46秒 | ぽつりと
昨日、県家庭裁判所に出頭してきた。

裁判所は今年1月に新館リニューアルされていた。

受付けにいくと担当調査官は若い女性だった。

すると印鑑もってこられたか尋ねられた。

気にはなっていたが呼出状には印がなかったので持参しなかった旨申し出た。

事故調書や照会書に基づいて事故の状況や今後の運転のあり方などを質問に答えていく。

親にもときおり質問がある。

ひととおり調査を終えると明後日には審判があるので再度来訪してくださいと。

審判期日通知書には道路交通法違反保護事件とあり、少年に対する保護事件の審判を開くとなっている。

今度は書記官による審判である。
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お城祭りの準備

2006年03月28日 08時08分32秒 | 大和郡山市へ
3月28日から4月11日の二週間は大和郡山市の一大イベントの「お城祭り」。

今日はお日さんがてんてん天気なので、4月2日に行われる子ども時代行列・白狐渡御で使われる草鞋と草履の天日干し。

穏やかな陽であったかぽっか。

第46回大和郡山お城まつりの行事日程詳細はこちらをアクセスしてください。
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/wave/bosyu/syoukou/siromaturi46/index.htm

(H18.3.20 V603SH撮影)
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生駒市高山八幡宮へ

2006年03月27日 08時55分53秒 | 生駒市へ
「無足人座御供上げ」の祭事について高山八幡宮の宮司さんにお話を伺いました。

3月21日の9時半から始められる宮座行事の御供上げは座衆らが拝殿に集まり、宮司の祝詞奏上や神饌が供えられる。

無足人座をはじめとする各座は江戸時代中期に下級武士家臣衆で組織され古いしきたりをもつ。

各座は地区別ではなくお気に入りの仲間集団で現代でいうサークル団体。

現在八幡宮の宮座は池田座、大北座、大東座、久保座、東座、前田座、無足人座の七座が継承されている。

寛政5年(1793年)、嘉永4年(1851年)の本殿修理棟札記載によると中谷座、大北座、池田座、前田座、西新座、榊座、宮方座、大東座、芝座、東新座と茶筅師座の十一座があった。

宮座は例祭に御供上げを行うが、主に茶筅などの竹工芸に従事する家で構成される無足人座は茶筅座とも呼ばれ、独自の形態を保ちながら行事を守っている。

秋の例祭10月14日の宵宮(現在は第三土曜)には六座からの御供上げを中心に行われる。

大昔は太鼓踊りや能舞台で翁舞や管弦座による舞楽が行われる中、座衆らは宴をして待ち、いざとなれば戦ったそうです。

(H18.3.16 V603SH撮影)
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腫れた

2006年03月26日 12時11分37秒 | むびょうそくさい
数日前に骨折指のガードを外した。

これでゆっくりお風呂に入れる。

ところが昨夜のお風呂。

足は必ず洗うのでいつもの通り洗っていたら。

骨折した指に手が当たってしまった。

なにが具合がおかしい。

お風呂からあがりしばらくすると腫れあがってきた。

少し熱っぽい。

至急措置で湿布をあてガードをした。

元の木阿弥か。


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旭ポンズうどんだし

2006年03月25日 08時40分44秒 | だんらん
当家で作る鍋には旭ポンズのうどんだしが必須だ。

特にニラ鍋を考案してからは家族の口にもあってこれがぴったり。

川原で飯盒炊爨するときも鍋をするのでいつも使ってた。

ところがこのうどんだしを売っていた店が近年なくなって。

奈良市のスーパーの「Cマート」や郡山の「コマトラ」は数年前に閉店し買えなくなった。

「アンカー」でも売っていたが一昨年から仕入れがされていない。

今は鍋の出汁は代用で「創味のつゆ」を使っている。

友人が見つけてくれた西大寺駅近くの「こばやし」ならあるだろうと探しに行ってみた。

駐車場にはロープが張っていた。

あれ?今日は休みなのかなぁー、出直しだと思った。

店の前を見ると敗れた張り紙があった。

「ご愛顧・・・」しか見えない。

あれ?これって閉店。

うどんだしを売ってる店がどんどんなくなって困りましたね。

どこか奈良県内で売ってる店ってないのかな?





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呼出状

2006年03月24日 09時17分59秒 | ぽつりと
家庭裁判所から「呼出状」が届いた。

業務上過失傷害保護事件について家庭裁判所調査官による事故調査である。

息子が十九歳のときに事故を起こしたが二十歳になる前に調査しておきたい趣旨である。

二十歳になると成人の刑事手続きがとられることになり、不利益な処分を受けることがあるそうで。

未成年であれば家庭裁判所の手続きとなるもの。

県の家庭裁判所に親子ともども出頭しなければならない。

指定日時に必ず出頭しないといけない。

同封の照会書にはそれぞれ記入項目がある。

1、少年の氏名、生年月日、住所、電話番号、最終学校、現在の職場
  運転免許、これまでの免許停止等の処分歴
2、家族構成(続柄、氏名、年齢、学歴、職業、収入、免許)
3、今回の違反前、違反後の違反や事故回数
4、今回の事故(違反)原因
5、当事故の言い分、反省、心構え
6、事故後の運転で特に気をつけること
7、被害者の被害程度
8、示談状況
9、保護者の指導方針
10、回答期日・署名・押印   である。

当日は同封の照会書を記入の上、持参しなければ。





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