マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

続、稲宿のどんど

2007年02月28日 09時11分27秒 | 御所市へ
小松明の火。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、稲宿のどんど

2007年02月28日 09時10分41秒 | 御所市へ
どんどの火を提灯に。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、稲宿のどんど

2007年02月28日 09時09分11秒 | 御所市へ
燃え盛る稲宿のどんど。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、稲宿のどんど

2007年02月28日 09時08分00秒 | 御所市へ
長老祈願。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、稲宿のどんど

2007年02月28日 09時07分04秒 | 御所市へ
焚き火で暖をとる。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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稲宿のどんど

2007年02月28日 09時06分02秒 | 御所市へ
御所市稲宿(いなど)のどんどは茅原に近いことから吉祥草寺で行われる左義長(大とんど)と同じような形の大きな逆三角形。

アキの方角に注連縄を飾り付けて夜を待つ大どんど。

陽が落ちる頃、焚き火にの周りに地区の人々が集まってきます。

19時、注連縄が飾られたどんどの前に長老が立ち、地区の安全を祈願したあと火を点火されます。

じわーっと静かに火が回っていきます。

火がどんど全体に周ると支えの竹が一挙に崩れボン、ボンと音を発する。

火が鎮まると持ってきた提灯に火を入れ、その灯りを灯火にして家まで持ち帰ります。

神棚の灯明に火を移して今年の無事を祈り、その火を使ってアズキ粥を作ったというがカマドがなくなった現代では見ることができなくなったという。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、下市仔邑のとんど

2007年02月27日 07時42分56秒 | 下市町へ
パック型提灯。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、下市仔邑のとんど

2007年02月27日 07時41分58秒 | 下市町へ
提灯火付け。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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続、下市仔邑のとんど

2007年02月27日 07時40分13秒 | 下市町へ
とんどの火取り。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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下市仔邑のとんど

2007年02月27日 07時38分55秒 | 下市町へ
小正月の日は各地でとんど焼きが行われます。

地区によってはとんどの形も違うし実施される時間帯も異なる。

本来は小正月の日の夜間とされ14日の夕刻から15日の朝未明の時間に行われる。

下市の仔邑では大きなとんどが用意され18時に点火されます。

できあがったとんどを前に地区の人々が提灯をもって来るのを待ちます。

点火するとあっという間に天頂まで火があがり三角形の炎の造形。

竹がポン、ポンっとうなりをあげる。

火が鎮まると持ってきた提灯に火を入れその灯りを灯火にして家まで帰ります。

パックを利用した子どもの提灯は現代的です。

(H19. 1.14 Kiss Digtal N撮影)
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