がんばれ!yottiの 日記

走りきった後の達成感、ゴール後にくる感動を味わうため、マイペースで楽しく走りたいと思います。

金沢マラソン2017その2

2017年11月03日 | 完走記

5kmから25km地点まで書きたいと思います。

 

 

まず5km手前でそこそこの勾配を上った後10km地点までだらだらと上っていきます。

 

 

 

犀川大橋を越えてすぐは寺町の寺院群を通りそこからは住宅街だったと。ここでも噂通り尽きることのない応援が。

そしてそして・・・札幌ですニックネームナンバーのおかげで札幌頑張れ~!、札幌からようこそ~!の応援たくさんもらえます

今日はね自己ベストを狙ってはいるけど、それはあくまで後から付いてくるものだから。

楽しんで走りたいから応援にはちゃんとありがとうございます!!って元気に返事

 

高低差見たらわかる通り5km手前のほかに10km地点までそこそこの勾配を上り続けます。

そして図面見たらわかるけど8kmあたりで上りが終わり一瞬平坦になります。よし終わったと思ったらまた上りがあるという

10km手前が最高点と分かってはいたけど。ちゃんと最高点まであと600mとかプラカード立ててくれているので目安にはなります。

意外とテンション上がってるからかしっかり走れたけどこれ後半ならきつかったです。

 

10km通過が51分40秒。この5kmLAP25分05秒。

ずっと上り勾配だったのにえらい速くないか?

後から思い知らされるんだけど、なんかアスファルトが固く感じてダイレクトに衝撃来る感じがところどころありました。

そして走ってるうちに暑くなってきてアームウォーマーを外し短パンに挟もうと思ったら、なんか落ちそう。

最初から外せばよかったかな~。とこの時点では思ってました。

 

さてもう上りは無い!ここから下りと平坦だ~と思ったのも後から間違いと気づくことに。

さて10kmから新動脈 山側幹線ゾーンへ

 

ここは普段車専用道路のようです。長いトンネルを2回走ります。伊達ハーフみたいですね。

しかもこのトンネル内にも応援が配置されています。

すごいな金沢マラソン。なんか音楽鳴ってる?って思ったら後からパンフ見たら金沢大学のアカペラサークルの方が歌ってくれていたんですね。

 

ここからずっと下ってるはずなのにあまりペース上がってる感じがしない。というか逆に遅い感じ。

そしてこの辺でとうとう雨が本降りに。途中ランシャツが寒くなってきてポケットに閉まったアームウォーマーを再び装着。

湿ったアームウォーマーをもう一回つけるのって何か気持ち悪い。

 

15km通過。

この5kmのLAP 25分03秒。やっぱり下ってるのに上ってきた10km地点のLAPと変わってない。

それでも想定よりかなり速いけど。

15kmをすぎると旧街道まちなみゾーンへ

写真のように、本当に狭い道。しかも普通のお宅。

いきなり自分の家の前が都市マラソンのコースになってる感じ。

生活道路ふさがれているのに、みんな家から出てきて応援してくれます。しかも近い!

説明のとおり自動車学校のクランクのような曲がり角や急カーブとテクニカルなコースです。

F1なら鈴鹿のシケインを想像させるような。

ただ渋滞注意と言われてましたが、この順位だからか混雑はしているけど走りづらいという感じではなかったです。

 

ここで前に急に人だかり?なんか声かけて走ってる人が。

真横に並んだら、なんと野口みずきさんだ!

思わず握手スタートの時ゲスト紹介されてたけど、先頭から走ったのかな?

 

まちなみゾーンを抜けて少しするとまた金沢城が見えました。スタートの時に走った兼六園界隈にまたもどってきました。

やっぱりこの辺の景色が一番好きだな。

 

兼六園越えるとにひがし茶屋街方面へ

 

ここはレース編その1で紹介した4km地点にある犀川と並ぶ金沢の象徴浅野川。

そして正面に見えるのが浅野川大橋で右に主計町茶屋街、左奥が東茶屋街です。

コース紹介の動画見る限り多分この橋渡って走ったのだけど記憶がありません。

分かっていたら主計町茶屋街が見えますよ。夜のだけど下の写真の角度で。

 

金沢を丸ごと走るがテーマだけあって主要地域を走らせてくれます。

 

ここで食べまっしステーション百万石和菓子スポット。おみやげに買おうと思っていた中田屋のきんつばを試食したかったので頂きます。

 さすがに㎞5分で取るには味わう暇は無いけど餡が甘すぎず美味しい!

でも濃厚すぎて喉乾く~。

何故か他にも給水所に爽健美茶があるのが不思議だったけどこういう組み合わせのためか?

やっぱり和菓子にはお茶だよね。だからここでは給水じゃなくて給茶しました。

 

20km通過。この5kmLAP24分51秒。

落ちてると思ったのに24分台って見てびっくり。だってフルでの最高5kmLAPって知ってる限り25分30秒くらいだもの。

ハーフ通過も1時間47分って見えてさらにびっくり。完全に千歳の自己ベストを大幅に上回るペース。

しかもネットタイムなら3時間半のゴールも意識できる数字。

でもここから足の裏の衝撃がさらにダイレクトに感じるように。バタバタしてきてたし。

前半抑える走りに変えた2013年以来、ここ5年はタイムは別として余裕をもってハーフ通過出来ていて不安を感じたことは無いんですが・・・

 

足裏の痛みが出てきたのと、見どころのある景色がひと段落したのもあってちょっと疲れが出た区間でありました。

ターサーがまるでソーティー履いてるくらい薄く感じて素足で走ってるみたい。

しかもこの辺で平坦だと思ったときに新幹線のアンダーパスとかあってそのアップダウンがかなりがっかり。

この先もアンダーパスやら橋の上り下りやら、ちょこちょこしたのがあって凹むことになります。

下りと平坦だけだと思ってたからつらいのであって、分かっていれば大した起伏じゃないですよ。新川通りと同じ感じです。

でも、どんな区間でも応援は途切れません。この辺から残念ながら疲れでハイタッチには答えられなくなってます。そんな時に札幌からわざわざありがとう~とか応援してもらえて、それには元気よく返事します。

上半身は元気なんだけどな。

25km通過この5kmLAPまたしても24分51秒!疲れてるはずなのにまた24分台。

千歳でベスト出したときは、この時点で良いタイムが出せる確信があったけど、最後まで行けるのか?って不安しかありませんでした。

 

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