登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

天空稜線・中倉山~沢入山

2021年10月22日 13時36分30秒 | 袈裟丸・足尾・安蘓山塊
R3年10月21日、足尾銅親水公園から中倉山~沢入山を歩いてきました。

標高の高い山では紅葉は真っ盛りとか
関東近県ではこれから紅葉本番、期待していいものかどうか
紅葉はさておき展望を目的に楽しんで来ようと中倉山の尾根へ
中倉山~沢入山の昨年のレポは⇒こちらから

ルートは昨年と同じ
銅親水公園P7:05~林道~上久保沢登山口7:55~枝尾根・ケルン8:55~9:20展望岩(休憩)9:45~沢入山10:45~11:20一本ブナ(昼食)11:50~中倉山11:55~三角点12:05~上久保沢登山口12:55~林道~13:40銅親水公園P 
約6時間35分の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  中倉山・沢入山記録

銅親水公園
先客は1台のみ、閑散としたもの。天気は良く展望は期待できそう


朝方の峰々は薄っすらと白く被っていて冷え込んだようだ。


約50分の長い林道歩きを経て登山口へ


登山口からはジグザクに約1時間の登りで結構きつい、枝尾根に着く


その先の枝尾根の途中にある露岩で休憩


コーヒータイムとする。


岩の上に立ち定番の一枚を撮るが紅葉は昨年に比べてもイマイチ
ここから昨年と同じ中倉山への巻道ルートを取るが・・


ここから先でカメラの設定を間違え薄暮時のような写真ばかり
いつもはカミさんも多くの枚数を撮るが今回に限って数枚とは、トホホです。
ということで何とか見られそうな写真を選びアップすることに

一本ブナも薄っすらと色つくが・・


尾根上にひときわ目立つピラミダルピーク、「波平ピーク」とも呼ばれているとか


大平山、男体山もすっきりと


沢入山ピークに着いた。
皇海山は薄っすらと雪化粧


往路を戻る。
アップで、奥白根山は真っ白だ。


この天空稜線がお気に入り




中倉山から


三角点(1499.6m三等三角点:点名 上向)を確認


絶景を楽しんできた。が写真を失敗したのが悔やまれる。
紅葉は見るべきものはなし残念でした。
コメント (4)
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思い出の山旅(白馬三山)

2021年10月17日 19時54分40秒 | 北アルプス
自分のブログ開設は H19年5月21日
H14年以前は山行での写真は撮らなかったこともあり公開できる情報はない。
H15年~H18年まではわずかながら写真、情報が残っており
記録を整理し、履歴として残しておくことにした。
順次、思い出の山旅としてアップしようと思っている。


「凍てつく白馬岳」


冬模様の白馬三山縦走
H15.10/3 (金) 猿倉~白馬尻~白馬小屋
10/4 (土)白馬小屋~白馬岳(往復)~丸山~杓子岳~鑓ガ岳~鑓温泉~猿倉
                     
H15. 10/3 (金)
猿倉駐車場8:36(46分)林道終点9:22(23分)9:45白馬尻小屋 9:55(47分)3号雪渓 10:42(12分)10:54休憩(3号雪渓上部付近)11:20(50分)12:10休憩(2号雪渓上部付近)12:20(42分)13:02避難小屋 13:14(49分)14:03村営頂上宿舎 14:17(19分)14:36白馬小屋

猿倉から白馬大雪渓を経て白馬三山を縦走、鑓温泉を廻る周回コースとする。
自宅を2時40分発。高崎~北軽井沢~菅平~白馬八方を経て8時半到着、302Km。
シーズン中は駐車場にも入れないほどの混みようとのことであるが、今の時期はガラガラ。
猿倉荘にて登山計画書を出し、猿倉荘の横からブナの樹林帯に入り、駐車場からの林道に合流する。
すぐに鑓温泉への分岐を見送り紅葉した樹林の中の林道を先に進む。
50分弱で林道終点、ここまで車で入ることが可能で数台の車が駐車している。
ここからが山道となるが白馬尻まではなだらか。


白馬尻小屋前のベンチからこれから登る大雪渓を見ながら休憩。風が冷たく肌寒い。
小屋の脇から樹林帯に取りつきすぐに雪渓の下端に出るがクレパスがあり所々で雪渓が崩落しているところがある。
しばらくは雪渓脇の秋道を登る。3号雪渓との合流付近からさほどの傾斜ではないがアイゼンを付ける。


写真の上部に伸びているのは2号雪渓。登路は左側の雪渓へ。2号雪渓との合流部を過ぎた所で秋道へ入る。
雪解け水の物凄い音を聞きながらガレ道を登る。花がない時期の登りはひたすら下を見ながら歩くのでつらい。
標高が高くなるにつれガスが濃く、風が強くなる。
夏にはお花畑となる地点にある避難小屋に着きホット一息。この先は登山道が凍結しアイスバーン。
風もさらに強くなり衣服に霧氷がつく。
目前の村営頂上宿舎へ入り休憩する。ストーブがたかれホット一息。宿舎のご主人によると10月に入ると冬山となるという。
体が暖まったことから白馬山荘へ向かうがガスで登山道が見にくい。風で吹き飛ばされないようカミさんの腕を取り山荘へ。
今日の宿泊者数は19人(定員1500人)と少なく個室である。
計画では今日中に白馬岳を往復しようとしたがこの天気では無理である。
暖炉がある談話室で情報交換。6時からの夕食をとり早めに布団に潜り込む。

H15.10/4 (土) 白馬岳 (2932M),丸山 (2768M),杓子岳(2812M),鑓ガ岳 (2903M)
白馬小屋5:45(15分)白馬岳6:00(10分)6:10白馬小屋6:26(17分)丸山6:43(67分)杓子岳7:50(20分)8:10休憩8:25(52分)9:17鑓ガ岳9:32(19分)鑓温泉との分岐9:51(84分)11:15鑓温泉11:52(68分) 13:00雷岩 13:12(26分)14:38猿倉駐車場

朝5時に起きてみると風はあるもののガスはなし。白馬岳を往復する。
山頂はごらんの通り。山頂標柱は氷ついて読めない。早々に下山する。
山荘前からは目の前に旭岳、その向うに立山、剣岳が確認できるが、これから向かう杓子岳、鑓ガ岳の山頂部はガスがかかって見えない。
夏の時期であればお花畑越に堂々とした山姿が見える出あろうに。


天気が崩れないうちにと山荘を出発する。丸山を過ぎ杓子岳へ向かうが他に登山者は誰もいない。
時折ガスがとれ山の様子がわかる。
杓子岳の山腹にトラバース道があるが、トラバース道と分かれ山頂に向かう。
歩きにくい道の上に凍結していることから足をとられないよう慎重に進めるため時間がかかる上に疲れる。
山頂は白馬岳と同じで凍結し一面真っ白。トラバース道へ戻り風の当たらないところで休憩。
時折鑓ガ岳への登山道が見えるが真っ白。


登りそこなった旭岳


杓子岳の巻き道を降り鑓ガ岳へ登り返す。
この登路が凍結していると白馬山荘の従業員が言っていたがその通り。
登山道は踏み固まれてツルツル状態だから登山道をはずれガレ場を登る。
誰もいない山頂。山頂標柱が横倒しとなっており、起こそうとしても凍結しておりびくともしない。


ガスがとれる気配もないことから下山とする。
唐松岳方面との分岐から降ったところにミヤマキンポウゲ、クルマユリが群生している。
今回の山行で初めてのお花畑である。




唐松岳方面との分岐から約1時間半で鑓温泉へ。
鑓温泉は、現在はシーズンオフのため閉鎖中であるが露天風呂は開放されている。
標高2100mの高所の温泉ということで人気がある。
湯加減良し、展望良し、無料で言うことなし。


入浴中に雨がぱらついてきたので下山とする。
約1時間半で猿倉駐車場へ。
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続岩遊び・石裂山

2021年10月15日 20時53分09秒 | 前日光・鹿沼・宇都宮の山
R3年10月15日、石裂山を歩いてきました。

近場の山の紅葉にはまだ早いようなのでトレーニングを兼ね石裂山へ
石裂山は3回目、前回(11年前)のレポは⇒こちらから

加蘇山神社駐車場7:35~休憩舎8:35~奥社8:50~東剣ノ峰9:40~西剣ノ峰~10:10石裂山10:20~月山10:40~休憩舎11:35~11:55駐車場の時計廻りの周回。
4時間20分の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  石裂山記録

時計回りの周回です。(他の方のマップを使用してます)


石裂山無料駐車場
加蘇山神社の下に位置する。


加蘇山神社への石段を登り


参拝する


山道は杉の大木が道沿いに並んでいたりしてなかなか清々しい
竜ヶ滝


東屋ふうの休憩所を通過


沢沿いに千本桂(栃木県天然記念物)巨木です。


行者返しの岩に着いた。
ハシゴと鎖で登るが岩が濡れていてさらにコケがあり注意深く登る


岩場から見下ろすと結構な傾斜である


この斜面にダイモンジソウが見られる


奥ノ宮への分岐(奥ノ宮へと続くハシゴの下)に到着
ハシゴが掛けられる前は、かなり急な石段を登らなければならなかったのが伺える。
まずは奥ノ宮に立ち寄ってから石裂山頂を目指す


ハシゴを登った先に横に広がる洞窟があり、鳥居と小さな祠が祀ってある。
拝した後は、ハシゴを下りて石裂山頂へ


奥ノ院への分岐から東剣ノ峰まではアルミ製のハシゴや階段の連続、
尾根にはヤシオの古木も見られ花時期は綺麗でしょうね


ヒゲソリ岩
絶壁に顔をスリスリしてみる。


木の根っこの尾根


東剣ノ峰直下はイワカガミが群落


東剣ノ峰 
木の根が網目状に露わになった狭いピーク


東剣ノ峰と西剣ノ峰の鞍部まで崖のようなところを梯子で下る。
下から見上げるとかなりの急こう配
そこから登り返して西剣ノ峰へ


西剣ノ峰付近からの石裂山


石裂山山頂
標高879.4m ハナクソと読める(笑) 3等三角点(点名:尾鑿)
こじんまりとした細長い山頂


周囲は木々が生い繁っているが、日光方面の展望あり


娘からのクッキーでコーヒータイム、美味しかったな~


根っこが張り出した尾根を登り


月山山頂
こじんまりとした山頂に石の鳥居、月山神社の祠は崩壊している。


石の鳥居をくぐって下山。急坂下り、鎖場あり




岩の基部に祠がある。尾根には祠が点在し信仰の山です。


岩の間を抜け




これはなめこ?


分岐に戻り、無事に駐車場に戻った。


今日も誰とも会うことが無い静かなものでした。
前回から10年も過ぎていたこともあり記憶は薄れ初めて歩くようなもの新鮮でした。
次の機会があればヤシオの見頃な時期にでも歩けたらな~

コメント (6)
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岩遊び・鹿沼岩山

2021年10月12日 08時39分12秒 | 前日光・鹿沼・宇都宮の山
R3年10月11日(月)、鹿沼岩山を歩いてきました。

気になっていたリフォーム工事が終わり、気分転換に山へとなった。
我家は築50年、傷みが出始めていることからリフォームを行っている。
まだ続くが取り敢えず一段落、次は調整中
  
富士山公園P7:35~登山口(日吉神社)7:50~三番岩8:25~二番岩9:30~一番岩(岩山)10:05~猿岩10:15~10:25岩山10:35~一のタルミ(分岐)10:45~ゴルフ場~11:40富士山公園P 富士山公園(昼食)
約4時間の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  鹿沼の山記録

同じルートを歩かれた方のルートマップを使わせて頂きました。周回ルートです。


登山口付近に駐車場が無かったので約1キロ離れた富士山公園Pに駐車


車道を歩きこの角を曲がりこの先の石段を上ると


日吉神社の鳥居の前


日吉神社の脇から南登山口


登山口からはヒノキ林の中を緩やかに登り
ひと登りすると岩溝の中を真っ直ぐに登って行く


右手に展望の良さそうな岩ピークがあり登ってみる。


このピークから見る三番岩(左手のピークにベンチが見える)




このピークから見る展望


三番岩から
岩場の上にはベンチが置かれている。


ステップが切られているが滑りやすい岩を登り


岩溝を通り抜け


よじ登り


鉄階段を上り


二番岩に着く


花が少ないがセンブリが多く咲いている。


オクモミジハグマも


一番岩(岩山)に着いた。


岩山からの展望、日光連山の展望岩


猿岩まで行ってみる。
途中に大きな岩屋に


猿岩上部からの展望


猿岩の鎖場、下部が見えない傾斜で70mもあるとか
ここから岩山に戻り小休止


一のタルミまで戻りゴルフ場脇へ下山する。


この下山路は粘土質、滑ること


ゴルフ場沿いの道に平行するようにトラバース道がある。


この道沿いにはロストボールがいくつも転がっている。
こんな所まで飛ばすなんて危なっかしくてゴルフ場沿いは歩けない。


ここに出た。坦々と車道を歩き駐車場へ


好天に恵まれ久しぶりに岩尾根を楽しめた一日でした。
コメント (4)
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紅葉の那須岳

2021年10月03日 13時15分01秒 | 那須岳
R3年10月2日(土)、那須岳を歩いてきました。

那須岳の紅葉が始まったとのことで
台風一過の晴れ間を期待してではあったが・・

沼原P7:50~日の出平10:00~牛ヶ首10:45~11:20姥ヶ平11:55~ヒョウタン池~13:20沼原P
約5時間の紅葉散策でした。
   
 山行記録   地域別記録  那須岳記録

沼原P
期待に反してどんよりとした天気で寒~い


昼頃には陽が出るだろうと反時計回りの日の出平へのルートとする。
標高を上げると時おり紅葉した樹が見られる。


真っ赤ですねぇ


ナナカマドが地味な登山道に彩りを添えるが、昨日の台風のせいか実が落ちている。


陽が出ると紅葉が映えます


流石山から三倉山の花の尾根、今年は行けなかったなあ


日の出平から南月山への尾根は紅葉している。


日の出平から南月山への尾根を往復する。


日の出平で山探検等で一緒したことがある野沢さんに出会った。久しぶりです。
以前にもこの付近で出会ったことがあり縁があります。


牛ヶ首付近から姥が平を見下ろすが鮮やかさがイマイチか


姥が平へ降りて行くと


姥が平へ近ずくにつれ鮮やかな紅葉が見られる






姥が平、もう少し鮮やかさが欲しかったかな
この絶好ポイントで昼食


ひょうたん池に寄り道、風もあり池面が波立ちイマイチ


ひょうたん池付近の露岩に登り姥が平を見渡すが大して変わらなかった。


シラタマノキも多く


鮮やかさがもう一つであったがそこそこ楽しめた。
これから紅葉本番、楽しみですね。

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花散策・筑波山

2021年09月29日 10時57分12秒 | 筑波山・加波山・吾国山
R3年9月28日(火)、筑波山を歩いてきました。

「筑波山のダイモンジソウが見頃」とのんびりさんがアップした。
近づきつつある16号台風前に歩いてみることにした。

つつじヶ丘8:00~弁慶茶屋跡8:45~女体山9:30~御幸ヶ原9:50~自然研究路~男の川コース~11:25キャンプ場(昼食)11:50~東筑波コース~13:00つつじが丘
5時間の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  筑波山記録 

つつじが丘付近、秋色を見つけた。


真っ赤な実、秋ですね


弁慶茶屋跡、誰もいない。


弁慶茶屋跡側のツクバトリカブト


ブナの小径手前のツルニンジンは終わってました。


女体山山頂下のダイモンジソウ群生地、満開です。






オヤマボクチも


女体山にも誰もいない、寂しいものである。


御本殿階段下のダイモンジソウ、群生している。






オクモミジハグマも見られた。


御幸ヶ原も閑散としたもの


自然研究路に入ってアヅマレイジンソウ、数株咲いてました。


男の川ルートにも


林道沿いにシロヨメナ、そこら中に咲いている。


キバナノアキギリもそこかしこに


終盤のゲンノショウコ


アケビがたわわに、まだ熟れてない


キャンプ場で昼食
東筑波ハイキングコースに入るが草刈がされ、これで花があるのか?
ありました。アケボノソウが点々と見られました。








サラシナショウマも


帰路、道路脇に咲く黄色のヒガンバナを見かけた。


秋の花を楽しめた筑波山でした。
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利平栗・栗おこわ

2021年09月26日 20時37分34秒 | 未分類
R3年9月27日、栗おこわを造った。

先日、友人のかすみがうら市のSさんから利平栗が届いた。

利平栗とはどんなものか調べてみた。以下のように解説されていた。
「ふっくらと丸い形をしていて果頂部に産毛が沢山見られるのが特徴
そして何よりも色が濃く深入りコーヒー豆のような色をしている。
濃厚な甘みを持ち食感がいい」

「利平栗は他の品種に比べると1本の木に、少ししか実がなりません。
限られた環境でしか育たない為、管理、栽培が難しく、近年さらに激減しており、
国産栗の全体の6%しかない幻の栗」とのこと。

頂いた利平栗は6Kg超、その一部を撮影した。
色は確かにコーヒー豆に近いものです。


食べ方は色々ありますが、まずは好みの栗おこわにしました。
ほっこり黄色いあま~い利平栗からつくる栗おこわは絶品でした。


入手が難しい貴重な栗をありがとうございました。
美味しく頂いてます。
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シモンさんと山探検・西河内の里山

2021年09月26日 20時37分34秒 | 竜神狭・明山・おかめ山
R3年9月26日、シモンさんの「茨城の山探検」(第95回)に参加した。

今回は常陸太田市西河内の里山歩きです。
この付近の里山は歩いたことがなく興味がありました。

天満宮下路側7:55~愛宕神社8:25~石仏9:10~三角点「西上淵」9:50~10:40鉄塔(昼食)11:10~車道合流11:15~金砂大岩11:30~十国峠公園13:05~車道合流13:55~14:15天満宮下路側
6時間20分の山探検でした。

山行記録  シモンさんと山探検記録  常陸太田の里山記録

反時計回りの周回ルートです。


天満宮下路側に駐車


西河内側から藪っぽい路跡を辿って


稜線に出ると立派な愛宕神社の鳥居


愛宕神社の祠の前で集合写真、シモンさんを含め16名


愛宕神社の祠、菊の御紋が彫られている。


愛宕神社の先に四等三角点「水瀬」を確認


尾根通しに藪っぽい尾根を降り山越の道路に降り立つ


道路の傍らの石に「三井ランド」と書かれている
昔、別荘地を開拓しようとした時のものだとか、計画に無理があったのでしょうね


道路の反対側への尾根へ取りつく、祠等が断続的に見られる尾根だ
まずは柔和な顔つきの「石仏」


そして倒れている「庚申供養塔」


その先には大きなカラカサダケと言うらしい


さらにその先には「加波山権現石祠」、地震で倒壊してしまったのか


もみの木の巨木、この尾根には巨木が多く見られる。


三角点「西上淵」を確認


阿武隈線125号鉄塔への案内杭を見て


ここにも祠が


尾根の稜線上の鉄塔125号のもとで昼食


里に降り立った。


里道から再び尾根へ


「金砂大道山大石」
里道から踏み跡もしっかりとあり地元の方に守られているようです。


尾根へは山道はない、適当に登りつめ尾根に出て
第131号鉄塔の先で小ピーク上に石仏が祀られている
屋根の下にも石仏がある。石ころにも見えるが素朴なものですね。


近くに山桜の巨木の脇に祠がありました。


尾根沿いにはまた山桜の巨木が


十国峠公園近くの配水場の脇の小山で
4等三角点「逆久保」を確認


十国峠公園


広い芝生の中に展望台、ここで小休止


十国峠公園からの山道は歩き易いが蜘蛛の巣が、先頭を歩くシモンさんは難儀したでしょう。


里に降り立った。


里はヒガンバナがびっしりと、残念ながら終盤でした。


シモンさん参加者の皆さん、お疲れ様でした。
尾根には神社や祠、石仏、石碑などが次々と見られ楽しく歩けました。

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ろまんちっく村から半蔵山周回

2021年09月20日 19時50分27秒 | 前日光・鹿沼・宇都宮の山
R3年9月20日、半蔵山を歩いてきました。

3連休の最終日は快晴で絶好の山日和
どこか行こうか・・だが道路は混雑するだろうし山もハイカーが多そうだなあ
ハイカーが少なそうな山へということで
  
道の駅ろまんちっく村7:50~登山口8:05~男抱山8:35~富士山8:55~9:50大岩10:05~半蔵山10:20~羽黒山10:40~土平山10:45~車道出合11:20~11:50道の駅ろまんちっく村(昼食)
約4時間の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  鹿沼の山記録



道の駅ろまんちっく村の第二駐車場、大きな駐車場はガラガラであった。


車道を歩いて墓地の所から取りつく
ここにも駐車できそうだ


山道沿いはツリフネソウが花盛り、群生している。


要所には案内があり分かりやすい


展望も花もない退屈な山道を登り


大きな祠がある尾根を過ぎ


赤い実をみて秋を感じながら


樹の間から男抱山のピークが見えてきた


岩の間からピークへ出る


男抱山山頂


山頂からは展望が広がり古賀志山、道の駅ろまんちっく村などが確認できる


富士山を往復する
富士山(女抱山)、岩の上に立てば展望が広がる


分岐まで戻り半蔵山方面へ


尾根道で見られたかず少ない花、ジヤコウソウかな?


大岩が見えてきた。ここでコーヒータイムとする。


石を切りだした跡もみられる。
「大岩くぐり」を潜ってみたが何のことはない


傍らに「大岩登り」もある。
蟻の戸渡りほどの岩幅を途中まで登り、ここで勝負することはないと降りてきた。


林道を横切りわずかで半蔵山山頂、展望なし


羽黒山へと進むと日光連山の展望岩場がある


羽黒山山頂、展望なし
土平山を往復する


土平山山頂、展望なし


羽黒山山頂の大きな祠は崩れかかっている


尾根を降ると崩れた鳥居がある


さらに降ると大きな石柱も
この尾根は以前には参道として使われたのでしょうか?


車道に出た。ここからは坦々と車道をまんちっく村へ戻った。


ハイカーと出会うこともなく静かな山でした。
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花散策・古賀志山

2021年09月17日 18時35分22秒 | 前日光・鹿沼・宇都宮の山
R3年9月16日、古賀志山を歩いてきました。

9月に入りさすがに花は少ないであろうと思ったが残り花をみて来ようと出かけてきた。
  
森林公園P8:00~北コース~9:50古賀志山10:00~10:40(559mP昼食)11:15~林道出合12:00~12:50森林公園P
約5時間の山散歩でした。

 山行記録  地域別記録  古賀志山記録



閑散とした森林公園、山の中でもハイカーとの出会いはわずかなものでした。


カリガネソウまだ咲いてました。
前回は1本でしたが、よくよく見渡すと数本ありました。


北コースに入り水場でシューカイドウ


北コースから東稜コースへの分岐に入る。


登山道から外れて大岩に何か咲いていると近づくと


岩の上にギボウシでした。


古賀志山直下の岩場に取りつく




古賀志山頂のここに出た。誰もいない。
ベンチで小休止、コーヒータイムとする。


山頂の一角にハギが咲いてる。




古賀志山から559mPへ
559mPで昼食。ここにも誰もいない


540mP手前の分岐、ここから林道へ下山する。


山道沿いにはキバナアキギリが咲く


ヤマジノホトトギスも


ツリフネソウも最盛期


林道に出た。


三角山登山口付近にはツルニンジン
ほぼ終了、残り花を撮ってきた。


クサボタンが真っ盛り、可愛い花ですねぇ


二枚岩登山口付近にもツルニンジン


ゲンノショウコも


その先にもツルニンジン


中尾根登山口付近にもツルニンジン


来週はお彼岸、ヒガンバナが鮮やかです。


静かな古賀志山、秋の花を楽しめました。
林道沿いにはツルニンジンが点在し、最盛期には見事な花が咲きそろうでしょう。
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花散歩・半田林道

2021年09月12日 18時56分22秒 | 筑波山・加波山・吾国山
R3年9月11日、半田林道を歩いてきました。

秋の花探しに半田山麓をうろつく、目的は寄生植物のナンバンギセル
山野に自生し、花筒を10cm~15cmほど立てて、その先にパイプに似た薄赤紫色の花を横向きに咲かせる。
花の形が、南蛮人が用いたキセルの形に似ているところからその名がついたとのこと。

七ツ石森林公園P8:25~縦走路出合~半田林道~縦走路~11:10七ツ石森林公園P(昼食)
約3時間の花散歩でした。
     
  山行記録   地域別記録  雪入山記録



どんよりとした天気で蒸し暑い中、七ツ石森林公園をスタート


もみじ谷ルートをとる、紅葉時は綺麗でしょうねぇ


「白滝不動」とある


剣ヶ峰直下の縦走路に出て、半田林道へ下る山道へ


この山道は急斜面で滑りやすい


山道にはツルリンドウが


ヤマジノホトトギスは多く見られる。


少ないがシュウカイドウも


半田林道に出た。


林道沿いには萩が咲くが花付きは良くない。


林道は雑草が伸び放題、昨日までの雨で露を含みズボンを濡らす


先に進むと期待通りナンバンギセルが咲いていた。
傷みがあるのも見られちょっと遅かったようだ。


こんなに群生しているとはびっくりです。


















雨に濡れた花はガラス細工のようにも見える。


カヤの奥までず~と咲いている。


半田七ツ石の一つの神楽石に寄り道


半田林道から縦走に取りつき、七ツ石森林公園に戻った。


晴れ間が出ると思ったが一日曇り空で蒸し暑い日でした。
期待していたナンバンキセルも見られたし良しとしよう。
帰路、種屋さんに寄り種ニンニクを購入した。月末にでも植えてみる予定
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花散策・戦場ヶ原

2021年09月08日 12時50分00秒 | 日光連山
R3年9月7日(火)、戦場ヶ原~小田代原を歩いてきました。

9月に入ってもぐずついた天気が続く。
秋の気配を感じながらまだ残っている草花達に会いに出向きました。
サラシナショウマ、ウメバチソウ、アケボノソウなどなど

赤沼茶屋無料駐車場8:15~戦場ヶ原~9:25泉門池9:45~小田代原~湯川展望台(昼食)~12:05赤沼茶屋駐車場
約4時間の花散歩でした。

 山行記録  地域別記録  戦場ヶ原記録

反時計回りの周回です。


春先の華やかさはないがしっとりとした景観が良い


木道沿いにはアキノキリンソウがあちこちに咲いている


ウメバチソウも多く満開


期待したワレモコウも点々と


華やかにハクサンフウロ


目的のアケボノソウも






リンドウも多く見られるが寒さのせいか色あせたものが多い


ホシザキシモツケ、多くは終わっているが咲き残りを




豪華なシロヨメナ


泉門池付近にはサラシナショウマがわんさか




泉門池のベンチで小休止


小田代原へのルートへ入る。


カリガネソウは終わっている。


一面のキツリフネ畑


小田代原に咲くコオニユリ


小田代原は薄っすらと草紅葉


ソバナ


車道から再び遊歩道へ。湯川の展望台に寄り昼食


帰路、竜頭の滝付近の車道沿いにカリガネソウを見つけた。


ハイカーは少なく閑散とした戦場ヶ原、ゆっくりと花散策ができ良かったです。
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秋の花散策・那須岳

2021年08月28日 13時07分51秒 | 那須岳
R3年8月27日(金)、那須岳を歩いてきました。

不安定な天気が続くが午前中は天気が持ちそうと那須岳へ
今時期であればリンドウ、トリカブト、イワイチンなどが見られる。
午前中にサクッと歩けるルートを選択

峠の茶屋P7:30~峰の茶屋8:20~牛ヶ首8:50~トリカブト群生地(往復)~茶臼岳10:20~10:50峰の茶屋(昼食)11:20~12:00峠の茶屋P
約4時間半の花散策でした。

山行記録   地域別記録  那須岳記録



峠の茶屋P
駐車場はガラガラであった。トイレ整備の工事が続いている。


歩き始めて直ぐにリンドウの群れに出合う、幸先良い




この先のルート上では点々と見られるが以前と比べて少ない感じ
オヤマリンドウ


エゾリンドウ


オトギリソウも


アキノキリンソウも多く見られる。


シシウド


トリカブトも


峰の茶屋から牛ヶ首へ


ノリウツギ??


牛ヶ首


ホツツジをアップで


トリカブト群生地
ミネザクラの樹の中に広がる花園
秋の山野を彩る代表的な美しい花だが植物界最強の毒花、ご注意を










牛ヶ首からロープウェイ山頂駅方面へ
茶臼岳山腹では早くも色ついている樹もある。


登山道沿いにはヤマハハコ




茶臼岳への分岐
ここからのルートをカミさんと娘二人と共に歩いたことがある、30数年前のことであった。
詳細は記憶していないがトンボが群れをなして飛び交っていたことを覚えている。


大岩を巻き


登ってきた尾根を振り返り見る、左奥にロープウェイ山頂駅


久しぶりに茶臼岳山頂
那須岳は何度も歩いているが茶臼岳へは数少ない


茶臼岳から朝日岳方面
那須岳の良さはこのアルペンムード溢れる景観


峰の茶屋で昼食をとり下山する。
花も多く見られたし懐かしいルートも歩け良い一日でした。
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花散策・古賀志山

2021年08月20日 18時50分49秒 | 前日光・鹿沼・宇都宮の山
R3年8月20日、古賀志山を歩いてきました。

古賀志山は花の山、酷暑が続くこの時期にも多くの花が見られる。
カリガネソウ、シュウカイドウ、ツルリンドウなどなど
これらの花がどこで見られるのか定かな情報は得られてないがあたりをつけて
  
森林公園P7:25~北コース~8:45富士見峠8:55~東陵展望台~古賀志山9:30~南コース~赤川ダム(昼食)~11:30森林公園P
約4時間の山散歩でした。

 山行記録  地域別記録  古賀志山記録

反時計回りの周回


閑散とした森林公園Pを出発


北コースに入り林道脇にカミさんの好きなオミナエシ、幸先が良い


その先に目的のカリガネソウ、カミさんがあっさりと見つけた。
この先にもあるのではと期待したが、見つけられたのはこの一本だけでした。






マツカゼソウはそこかしこに


キンミズヒキも多くみられる。


?


タマアジサイ


ツルリンドウは今が盛りと


富士見峠直下の岩場、雨上がりの岩場は滑りやすい。


レンゲショウマが数本、ここで見られるとは思ってなかった。




富士見峠で小休止、すでに汗でびっしょりだが時折涼しい風が吹きホット一息


久しぶりに古賀志山山頂
ここから岩場を避け無難な南コースを降る。


南コースでは早くもススキが見られた。秋は確実に近づいてますね。


クサギかな?


フジカンゾウかな?


秋の訪れを告げる花 シュウカイドウ
林道両脇にず~と咲き、見事なものですね~








赤川ダム湖畔の擁壁に垂れ下がるツルリンドウ




今日の古賀志山はハイカーが少なく閑散としたもの
目的の花も首尾よく見つけられたしラッキーでした。
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キツネノカミソリ・四季の道

2021年08月12日 20時27分31秒 | 筑波山・加波山・吾国山
R3年8月11日、筑波山を歩いてきました。

会津駒ケ岳への予定であったがず~と生憎の天気、筑波山へ変更
咲いているであろう四季の道のキツネノカミソリを目的に
以前の紅葉の四季の道レポ⇒こちらから

四季の道P7:55~梅園コース~富士見台9:50~峠コース~林道10:50~11:20四季の道P
3時間半の山散歩でした。

 山行記録   地域別記録  筑波山記録 

梅園コースから
梅林展望台から富士山が薄っすらと。
梅園コースを登るのは久しぶり、ゆっくり歩くとこれまで見たこともないものまで見えてくる。


猿田彦神社
神社前の岩場は私達の休憩ポイント、ここまで来ると足が止まり休まずにはいられない。


富士見岩
晴れているが遠望がきかない。展望岩からそれとなく見ると山頂方面へ多くのハイカーが行く。
混雑しそうだ、ここから下山とする。


下山路は峠コース、誰とも会うことがない静かなコースだ。


四季の道に出た。
もみじ谷手前のヤブの斜面にキツネノカミソリ




もみじ谷、ここには見られない。


四季の道を戻るが雑草が茂っている。これで見られるのか・・


ありました群生地、雑草に押され見栄えがイマイチ
そのうえピークを過ぎている。遅すぎた。
キツネノカミソリの乱れ咲き・・期待はずれでした。














一週間ほど前が良かったようだ。
次の機会、来季かな~大子の群生地を覗いてみよう。
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