登山・花日記(Ⅱ)

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

シモンさんと山探検・地割探検

2018年12月10日 08時44分24秒 | 茨城・竜神狭周辺の山
H30年12月9日、シモンさんの「茨城の山探検」(第73回)に参加した。

常陸大宮市の諸沢地区から常陸太田市の天下野地区の間は、低山の尾根が連なっている。
今回の探検は西金砂神社を基点として地割Ⅰ、Ⅱを探検するもの。
参加者はシモンさんを含め21名

西金砂神社P8:50~三角点峰9:30~寺入沢との分岐9:55~10:30地割Ⅰ(昼食)~12:15地割Ⅱ12:25~安龍ヶ滝13:15~13:35西金砂神社P
約4時間50分の山探検でした。

山行記録   地域別山行記録    シモンさんと茨城山探検記録



西金砂神社駐車場


拝殿までの石段


頂上の本殿


集合写真(シモンさん撮影)


鳥居のしめ縄も新しくなり正月の準備も


三角点峰を過ぎ尾根ルートへ


地割地区と寺入沢への分岐で一休み


枯れ葉を踏み


アップダウンを繰り返し


地割Ⅰに着く。地割とは地元観光ガイドによると「大昔、巨人の三太のいびきで割れた」とか
地割の間を行く探検仲間。自分はこのような閉塞部は苦手なので行かない。


地割れはこの下方へ繋がっている。


地割れを上から覗くとこんな感じ


昼食後、ヤブ尾根を登り切り尾根で小休止


地割Ⅱに着く。地割の先には紅葉が覗く


集合写真(シモンさん撮影)


この附近のモミジ谷は紅葉がまだ見られる。






思わぬ紅葉に歓声を上げながら尾根に出る。




安龍ヶ滝に寄り道し西金砂神社に戻る。


シモンさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。
思わぬ紅葉にも出合え変化のある山行で楽しい一日でした。

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大円地越えから鷹取岩の周回

2018年12月02日 20時57分02秒 | 奥久慈男体山
H30年12月1日、大円地から鷹取岩を周回しました。

一般ルートの大円地越直下のモミジ谷と縦走路のモミジ谷の紅葉を目的に歩いてきました。
   
大円地P8:50~一般ルート~9:55大円地越10:05~モミジ谷10:25~小草越10:55~フジイ越11:30~鷹取岩・往復~フジイ越(昼食)12:20~13:10大円地P
4時間20分の山散歩でした。

 山行記録   地域別山行記録  奥久慈男体山記録

大円地をスタート、予報では晴れだが曇りがちですっきりしない


一般ルートを登るにつれモミジが良い感じ


良い具合に色ついているが陽が欲しいなあ












大円地越に着く。休んでいるとりんごさんが男体山から降りてきた。
聞くと鷹取岩まで行くとのことで一緒する。


鷹取岩への縦走路のモミジ谷は陽がさし良い感じ








谷間の紅葉も良いですね~


小草越えの谷間はまだ青葉もある。


鷹取岩の鞍部の谷間は素晴らしい~


久しぶりに鷹取岩


フジイ越に戻り昼食。古分屋敷に降る。


黄葉が綺麗な山道を降り古分屋敷へ出る


終盤の紅葉でしたが楽しめました。
りんごさんとの出会いもあり良い一日でした。

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滝倉沢から袋田縦走路の紅葉

2018年11月29日 20時07分53秒 | 奥久慈男体山
H30年11月29日、滝倉から月居山まで縦走しました。

奥久慈の紅葉は見頃に入っている。
鹿島のMさんから「縦走路の紅葉も素晴らしい」と聞いていたので、滝倉沢と繋いで歩くことにした。
一緒するのは和子さん&徹也さん

袋田無料駐車場に徹也さんの車をデポ、滝倉のトンネル脇の駐車場へ移動   
滝倉P7:25~滝倉沢~モミジ谷~健脚コースと合流~男体山9:15~白木山への尾根分岐10:00~11:10水根分岐手前尾根で昼食11:40~第二展望台12:10~第一展望台12:25~12:10月居山13:20~14:05袋田無料駐車場
約6時間半の山散歩でした。

 山行記録   地域別山行記録  奥久慈男体山記録

久しぶりに滝倉沢から取り付く。沢は倒木など荒れてきている。


明け方までの雨で沢は滑る


見上げると尾根の紅葉が陽に映え素晴らしい。この尾根も気になるな~


累々と重なる巨岩を乗り越える先はモミジ谷


絶壁とモミジは絵になります。


紅葉はジャストタイミング。紅葉をみながら小休止






モミジ谷を後にして急斜面を登り健脚コースへ出る。


縦走路からみる白木山。縦走路の樹は葉を落とし冬支度


白木山分岐で小休止


このような紅葉も良いものですね


月居山までの縦走路の西側には何本もの谷筋が走っている。
その谷間の紅葉は今がピーク


この谷も鮮やか


この谷は真っ赤


尾根沿いの紅葉もまだみられる


この谷間の紅葉は見事、ず~と下まで紅葉している


斜面も紅葉の森がず~と下まで。機会をみえ探検したいものです。






この谷間も真っ赤


この谷間の紅葉は縦走路の中でも一番かな~


水根分岐付近も素晴らしい~


月居山に着いた


山頂付近はかなり葉が落ちたがまだ綺麗だ




月居山の下山路からの斜面は紅葉真っ盛り






観音堂の紅葉も最高です




和子さん徹也さん、お疲れ様でした。
天気にも紅葉にも恵まれ楽しい一日でしたね。
また一緒しましょう。

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シモンさんと山探検・奥久慈男体山周辺

2018年11月26日 09時49分51秒 | 奥久慈男体山
H30年11月25日、シモンさんの「茨城の山探検」(第72回)に参加した。

奥久慈男体山(653.9m)を中心に、南側は明山(457.4m)から北側は月居山まで尾根が伸びている。
この尾根は通称「常陸アルプス」と呼ばれている。
今回は南側から奥久慈男体山までを縦走するもので通しで歩くのは初めて。

武生神社前P8:50~竜神川横断9:40~上山ハイキングコース合流10:20~10:50一枚岩(昼食)11:10~篭岩山12:40~裏縦走路~小草越~大円地越~16:15男体山16:20~17:00持方駐車場
8時間10分の山探検でした。

 山行記録  地域別山行記録 シモンさんと山探検記録

山探検ルート図(シモンさんの計画図)


持方集落に車を数台デポし武生神社前Pに移動、シモンさんを含め15名でスタート


竜神川の水量は少ない。ここから上山ハイキングコースへ向かう


上山ハイキングコースへ向かう山道のモミジは色付きが素晴らしい










上山ハイキングコースに出て篭岩山への尾根でぶなじろうさんに出会った。
槍岳山荘でお会いして以来、わずかな時間でしたがお話ができ良かったです。


一枚岩までの尾根も良い感じです






一枚岩で昼食中にyugoroさんと再会。
yugoroさんとは今年3回目の出会い、こんなこともあるんですね。


一枚岩の先の尾根も紅葉が綺麗です








篭岩山。ここから巻き道へ


巻き道を歩くのは希望者のみ。この巻き道ルートは旧登山道で篭岩から分岐し釜沢越えまで繋がっているとのこと。


巻き道はアップダウンがある。草木に掴まりながら急斜面を降り


このガレた谷筋をひたすら登り尾根に出た


篭岩山で集合写真(シモンさん撮影)


裏縦走路を行く


裏縦走路のモミジ谷は緑葉が多かった






小草越え付近からの男体山


縦走路のモミジ谷、陽が陰ってしまったのが残念


男体山での落日


男体山頂での集合写真(シモンさん撮影)


シモンさん、参加者の皆さんお疲れ様でした。
紅葉も素晴らしく、再会もあり充実した一日でした。ありがとうございました。

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鍋足山のモミジ谷

2018年11月25日 10時16分57秒 | 茨城・鍋足山
H30年11月24日、紅葉の鍋足山を歩いてきました。

鍋足山の紅葉情報を鹿島のMさんから教えて頂き歩くこととした。
今回は土浦のSさん夫婦と一緒した。
Sさんとは私達が山遊びを始めて間もないころからの知り合いで山情報以外にも多くの知恵を頂いている。
Sさんとはこれまでにも山で再会することも度々あるが一緒するのは久しぶり。
カミさんは一緒するのは無理かもと思ったが、ゆっくりならば歩けそうと同行した。

笹原P8:25~9:50三角点峰9:55~四峰11:00~11:15モミジ谷(昼食)11:55~三峰12:30~12:45鍋足山本峰13:05~13:50笹原Pの周回。
約5時間半のゆったり紅葉散策でした。

 山行記録  地域別山行記録  鍋足山記録

笹原登山口から取り付く。
北の入滝に寄り道。水は流れてなく迫力不足




紅葉した尾根をゆるゆると登り三角点峰着


尾根から見る笹原側のモミジ谷
例年に比べ葉は少ない感じだがまずまずかな~晴れていればなお良かったのだが








展望岩で


Ⅳ峰の岩壁を眺めて


Ⅳ峰の切れ落ちた尾根を慎重に


Ⅳ峰とⅢ峰の鞍部から見るそそり立つⅢ峰の岩壁


目的の湯草側のモミジ谷へIN。
青々とした葉もあるが見ごたえある紅葉です。
















モミジ谷から480mPとⅢ峰の間の岩場を登る。行く手を遮る倒木を乗り越え


落ち葉の急斜面を登り切り尾根に出た


鍋足山本峰着


落ち葉に埋もれた斜面を降り笹原登山口へ戻った


お疲れ様でした。
新鮮な旬の食材をありがとうございました。美味しく頂きました。
カミさんはSさんとの一日にご機嫌でした。
次の一緒を楽しみにしてます。

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上山ハイキングコースの紅葉

2018年11月15日 12時39分57秒 | 茨城・竜神狭周辺の山
H30年11月14日、上山ハイキングコースを歩いてきました。

前日の夜に茨城ニュースで篭岩の紅葉が見頃と放映された。

まだ紅葉には早いのではないかと思ったがカミさんと上山ハイキングコースをゆっくりペースで歩いてきた。

市道上山線終点P8:35~篭岩展望台8:40~9:30一枚岩9:50~10:25露岩(昼食)10:55~明山分岐11:05~市道上山線11:20~11:45市道上山線終点Pの周回。
3時間10分の山散歩でした。
                     
 山行記録   地域別山行記録   竜神狭周辺の山記録



篭岩展望台。ちょっと赤みが薄いかな~


展望台からの尾根の紅葉はまだまだだがこんな綺麗な紅葉も見られる。


篭岩山との分岐の先のモミジ谷はまだ緑


中武生山の尾根もまだのよう


一枚岩で休憩




一枚岩から中武生山


一枚岩から明山方面


一枚岩から先のモミジ谷はわずかに紅葉している










露岩で昼食


明山方面との分岐から市道上山線へ降る。


黄葉が素晴らしい


市道上山線を歩き駐車場に戻る。


久しぶりに歩く上山ハイキングコース、やはり紅葉には早すぎたが好天に恵まれ気持ち良く歩けた。
紅葉の本番はこれからですね。

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小町の館から小町山

2018年11月08日 20時11分56秒 | 筑波山塊
H30年11月8日、小町の館から小町山を歩いてきました。

今日は曇りの予報であったが晴れとなった。午前中は良さそうと久しぶりにカミさんと山へ。
カミさんの状態は良くなりつつあるがまだ不安であることからゆるいコースで足慣らしをと小町山へ。

小町の館8:45~天の川尾根コース~10:05小町山10:20~朝日峠展望コース~11:10朝日峠展望公園(昼食)11:40~朝日峠ハイキングコース~おかめ岩12:10~12:35小町の館
3時間50分の山散歩でした。

 山行記録   地域別山行記録  筑波山塊記録

登山口で小町山コースマップを頂き時計回りに周回


水車小屋の脇を通り抜け


登山口へ。


山の神。安全をお願いしてスタート


沢コースと尾根コースとの分岐。尾根コースを行く


巨木の三本桜


ものぐさ岩


三段岩


乗馬気分になって


小町山山頂から宝篋山。富士山やスカイツリーは見えるとこことだが霞んでいて確認できない。


小町山から朝日峠展望コースを行く。
「よろこぶ」樹。高原山の目玉おやじほどの大きさはないが立派なこぶである。


このルートには水車がいくつかある。以前には筑波山でもみられたが・・


展望公園から宝篋山


公園には早咲きの桜がポツポツと咲いている。


公園の一角には野菊?の群生地も


霞ヶ浦も薄っすらと


筑波山も


宝篋山を見ながら下山


モミジ谷も薄っすらと紅葉


でもまだまだ青々としている。


おかめ岩に寄り道。どう見てもおかめには見えないな~


無事下山


穏やかな天気に恵まれ気持ち良く歩けた。
カミさんは無事に歩き通せ次に繋がるものとなった。

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2018中禅寺湖畔の紅葉散策

2018年11月03日 15時33分18秒 | 日光連山
H30年11月2日、中禅寺湖畔を周回してきました。

恒例となりつつある中禅寺湖周辺の紅葉散策、和子さん&徹也さん、ようさん&ひろさんと一緒した。

紅葉は終盤でしたが、仲間との紅葉を楽しめた一日でした。

歌ヶ浜P7:05~阿世潟8:10~上野島~9:15大日崎9:25~松ヶ崎~10:50白岩展望台・昼食11:25~梵字岩~12:45千手ヶ浜13:05~赤岩~14:40竜頭の滝P
7時間35分の紅葉散策でした。

 山行記録  地域別山行記録  中禅寺湖周回記録

歌ヶ浜Pからの男体山、朝焼けで真っ赤です。


社山もすっきりと穏やかな天気に恵まれた。
阿世潟付近までは紅葉は終盤、それでも仲間との山行は楽しいもの、笑い声が絶えないものでした。


阿世潟を過ぎるとしだいに鮮やかな紅葉が見られる。




この附近から真っ盛り、冴え冴えした紅葉だ


この附近は赤が素晴らしい~




青空に赤、黄、緑と混じりあった紅葉が見事だ


赤と黄の組み合わせも良いねぇ


湖面にも似合う


真っ赤に色ついたモミジの大木




黄色の森も新鮮






灯りがついたように輝く森の中






紅葉の森を見降ろすのも良いものだ


千手が浜の休憩舎で温かいコーヒーを頂く。ホットする一時で話も弾む。
ここからは中禅寺湖北岸の紅葉散策、西日が紅葉を照らしこれまた素晴らしい


真っ赤です。




しっとりとした色合いも良いものです。




湖面と真っ赤なモミジ


山側の斜面の紅葉も素晴らしい~








ここはオレンジ色のみ、陽に映え素晴らしい~


紅葉の適期を外したものの穏やかな天気に恵まれ良い紅葉散策でした。
和子さん&徹也さん、ようさん&ひろさんお疲れ様でした。
それなりに楽しめましたね。また一緒下さい。

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黄金の落葉松・浅間山

2018年10月22日 19時37分05秒 | 草津・菅平・志賀高原
H30年10月21日、群馬・長野県境の浅間山を歩いてきました。

年に数回しかないと言われる絶好の好天に恵まれたこの日、ようさん&ひろさんの企画した紅葉の浅間山山行に和子さん&徹也さんと自分が一緒させてもらった。
前日の浅間山は降雪であったとのことで冠雪した浅間山と黄金の落葉松の組合せは自然のなせるワザ、素晴らしい一日になるであろうと予測できスタートした。

車坂峠6:50~表コース~槍ヶ鞘~トーミの頭8:20~草すべり~9:10湯の平9:20~10:40シェルター(昼食)11:10~賽の河原~12:30Jバンド12:40~仙人岳12:50~蛇骨岳13:10~14:05黒斑山14:20~中コース~15:30車坂峠
8時間40分の山散歩でした。

 山行記録   地域別山行記録  浅間山記録

自宅3時30分発、車坂峠6時25分着。自宅~笠間西IC~横川SAで朝食~佐久平(集合)~佐久北IC~車坂峠


駐車した林道から草津方面。
車坂峠は早朝から激混み、駐車場所を見つけながら登山口から離れるように林道へ


高峰高原ホテル前から、雲海に浮かび上る八ヶ岳


表コースから振り返ると水ノ塔山、東西の篭ノ塔山


槍ヶ鞘。ここで初めて冠雪した浅間山がド~ンと見える。


トーミの頭から槍ヶ鞘、その先に八ヶ岳


トーミの頭


凍結した激下りの草滑りを降る。


草滑りから見る浅間山は雄大である。


落葉松が陽に映え輝き素晴らしい


湯の平付近からの落葉松林


青空に映える落葉松林


落葉松林越に外輪山の尾根


前掛山へは雪が踏み固められ滑り歩きにくい。


四阿山の尾根もすっきりと


シェルター前に着いた。昼食とする。
ここから前掛山まではわずかであるが、まだ慣れてない雪道で時間が押してきていることもありここから戻ることにする。


賽の河原を突っ切り


賽の河原からの浅間山


外輪山への取り付き


外輪山への取り付き口付近は草木も紅葉し綺麗ですね~




Jバンドを登り


鋸山を背に、右奥の端正な山は浅間隠山かな、その右奥は榛名山、さらにその奥は赤城山かな


外輪山の尾根からは浅間山の裾のまで雄大である。


仙人岳の三角点をチェック


何度も浅間山を撮る


黒斑山で集合写真
浅間山の雄姿を焼き付け中コースを降り無事に戻った。


ようさん&ひろさん、和子さん&徹也さんお疲れ様でした。
好天のもと落葉松の黄葉と素晴らしい眺望を共有でき良き一日でした。

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紅葉・安達太良山

2018年10月14日 15時57分20秒 | 安達太良・磐梯・吾妻
H30年10月13日(土)、安達太良山を歩いてきました。

安達太良山の紅葉も見頃とのことで、久しぶりに奥岳登山口から。
約半年ほどのブランクがあるカミさんと一緒する。
カミさんはまだ回復していないがゆっくり歩いて紅葉をみてこようと

無料駐車場6:35~奥岳登山口6:45~鳥川橋~勢至平8:15~8:45くろがね小屋9:05~峰の辻9:40~10:10安達太良山10:20~11:50薬師岳(昼食)12:20~五葉松平~13:40奥岳登山口の反時計回りの周回
約7時間の山散歩でした。

山行記録  地域別山行記録 安達太良山記録

自宅3:45発~水戸IC~安達太良SA(朝食)~二本松IC~奥岳駐車場6:25着 191Km。
安達太良SAに入ると「おっ徹也さんの車だ.安達太良山かな」、休んでいる様子なので声をかけなかった。
後で電話すると塩沢口から周回とのこと。

ロープウェイ駅付近の奥岳駐車場は紅葉時期は有料(1000円)、その数分手前に無料駐車場があり利用した。
親切にも係員が案内してくれた。


無料駐車場をスタート


幅広のバラス道を進むと左に案内板が見えた。勢至平からくろがね小屋方面へ向かう。


鳥川橋を渡る(橋手前が遊歩道との合流点)


馬車道と旧道が並行してつけられているが、馬車道を行く。
馬車道から振り返り薬師岳を見る。ロープウェイが運行している。


勢至平付近から鉄山


塩沢ルート合流地点付近から紅葉の森へ


前面に紅葉の斜面が広がる。




くろがね小屋も紅葉に包まれる。




アップしてみると紅葉がさらに綺麗だ


くろがね小屋で休憩




くろがね小屋附近を散策して戻ろうと思っていたが、まだ歩けそうと山頂へ。


峰の辻付近にくるとガスが出て視界が悪くなる。


山頂は多くのハイカー、ピークへは渋滞行列


山頂から薬師岳への山道は登る人降る人で大渋滞


やっとのことで薬師岳。遅い昼食とする。展望所であるがガスで見通しがきかない。
薬師岳から五葉松平方面に下山


五葉松平は岩場で周辺には五葉松が多い


草紅葉のスキー場を下り奥岳に戻った。
駐車場に戻ってくると車でいっぱいになっていた。


好天のもとでの紅葉を期待したが9時過ぎにはガスが出て眺望は得られなかったのは残念。
それでも久しぶりにカミさんと歩け良かった。が回復するにはまだ時間がかかりそう

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深沢古道・赤倉山

2018年10月08日 19時58分21秒 | 足尾・安蘓山塊
H30年10月7日、足尾の赤倉山を歩いてきた。

峠道に挟まれた山日光の中宮祠と足尾の間藤を結ぶ二本の峠道、つまり久蔵沢に沿って歩く阿世潟峠道と、深沢に沿って歩く半月峠道に挟まれた山、それが赤倉山(1442m)。登山道はなく笹尾根を歩くものだが花時期にはアカヤシオも咲くとのことで、下見がてら歩いてきた。

深沢P7:05~深沢林道終点7:30~神社跡8:25~赤倉山(1442P)9:35~展望地(往復)9:50~10:30大畑山(1446P)~茨倉山(1514P)10:55~林道出合11:05~七曲がりへの分岐~12:10神社跡(昼食)12:25~深沢林道終点12:50~13:05深沢P
6時間の山散歩でした。

 山行記録  地域別記録  足尾山塊記録

ハイキングコースではありません。


足尾町深沢から廃屋の間の細い坂道を上がり駐車。
この先、深沢林道は距離は短いものの結構な悪路、普通車などは無理をせずに。


深沢林道終点広場は10台程度駐車出来そうな広さ。
広場からは深沢に降りる。


林道終点から下った箇所にある渡渉ポイント
広場から下るとすぐに深沢の流れに突き当たる。飛び石伝いに右岸に渡る。


深沢の右岸に渡ると立派な道の痕跡を辿る。半月道と呼ばれる古道で、往時は茶店もあって活況を呈したとのこと。山側は巨岩累々とした斜面。半月道は深沢の流れに沿って上手に建設された水平道だが、山側から崩れ落ちる土砂によって次第に廃道に向かいつつある荒れ方だ。


道端の岩に何やら文字が書いてあるのを見つけた。石墨で書いたらしく、雨が当たらない岩陰にあるため大部分が読み取れる。
よくよく見ると「古峯山参拝記念・・・」と。昭和12年、千葉県の方のようです。


敷石された立派な道が続く。石組みの擁壁や石畳になっている区間もあり、往時は整備された道だったことが窺える。


目の前に現れた立派な石垣は深沢神社跡。ここにも茶店があったそうです。
神社前の広場に建つのは深沢雨量観測局


既に歴史的遺構となりつつある神社


尾根への取り付き口。神社跡の位置よりゴロゴロ石の谷沿いを行く。


谷筋から尾根に取り付くが急斜面


明るい雑木の尾根道に出た。下草が無いので快適尾根。


赤倉山山頂直下の笹尾根。腰位の深さが続く。


赤倉山山頂。17年ぶりの赤倉山であった。
ぐるりと見渡しても山頂を示すものはないが標高、位置からして山頂に違いない。


赤倉山から少し西の尾根を行くとヤシオの尾根であった。


そして素晴らしい展望が広がる。
古峰高原の尾根も。電波塔の方塞山も見える。


尾根の反対側には大平山~社山の尾根。
社山の南陵尾根が眼の前に広がり尾根の様子が思いだされる。


赤倉山山頂に戻り三等三角点を探すが見つからなかった。


山頂から北方向に笹尾根を行く。赤倉山北のピーク付近より男体山と半月山


中倉尾根越に皇海山


樹林が途切れた部分からは古峰ヶ原から夕日岳への稜線


ダテカンバと笹尾根の組み合わせが素晴らしい


紅葉はまだまだ


奥は古峰ヶ原から夕日岳に続く尾根、手前の道路はこれから歩く神子内林道


大畑山手前の小ピークから東の支尾根を歩いてみると紅葉の素晴らしい斜面があった。


大畑山山頂。山名板はなし


茨倉山への尾根はいくぶん紅葉が進んでいる




茨倉山山頂。奥に男体山、手前右に半月山


半月山をアップ、駐車場も確認できる。


落葉松林を降り


作業道に出る。


舗装された林道に出て、林道を降る。林道沿いにはヤシオが多い。


七曲り分岐付近。明瞭な分岐ではなくパス、林道を降る。


中倉山の尾根の絶景地


林道から深沢への尾根を降る。


深沢に降り立つ


深沢雨量観測局に、尾根取り付き口に戻った。


かつらの樹のもとで昼食。深沢林道を戻り駐車位置へ


好天のもと気になっていた尾根を歩いてきた。
次の機会にはアカヤシオ時期に歩いてみたいものです。

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学校口コース・備前楯山

2018年10月03日 19時54分00秒 | 足尾・安蘓山塊
H30年10月3日、足尾の備前楯山を歩いてきた。

足尾町商工会のHPに備前楯山の6コース(船石峠コース、本口沢コース、学校口コース、有越山コース、小滝の里コース、金龍山コース)が紹介されている。
ポピュラーな船石峠コース以外は登山道、標識等の設備はないとのこと。
船石峠コースしか歩いたことがなく新たな足跡を残そうとまずは学校口コースを歩いてみることにした。

間藤駅P7:00~旧本山小学校7:15~金龍山コース分岐8:50~石垣山(1106P)9:05~太田峠9:25~備後楯山10:10~10:15備前楯山(1272.5P)10:40~舟石峠11:10~舟石林道~12:20間藤駅P
5時間20分の山散歩でした。

 山行記録  地域別記録  足尾山塊記録

ハイキングコースではありません。


間藤駅P


間藤駅付近から見上げる学校口コース
足尾町商工会のHPに紹介されている案内によると手前の鉄塔の左の尾根を登り稜線に出るとのこと


旧本山小学校裏から取り付く


雑草が生い茂り道型はない


堰堤の脇を抜けると尾根に出る。


これ幸いにと尾根に取り付くと大岩に行く手を遮られる。尾根を間違えたようだ。地形図を見ると二つ目の堰堤群の左の尾根に取り付くものであったが、二つの堰堤群の間の尾根に取り付いてしまった。いち早く藪を抜けようと思ったためのミス


目的の尾根に乗った。まずはこの稜線のピークを目指す


ルートミスし取り付いた尾根を右に見る。


眼下に旧本山小学校を見る。


ヤブを過ぎるとなかなか雰囲気のいい岩尾根が続いている。


突然この岩峰が立ちふさがり、ここは左から巻いて


また岩峰が立ちふさがり、ここは右から巻いて急な尾根を登る


金龍山コースとの分岐に。金龍山コースの核心部がこのヤセ尾根。次の機会にはこのルートを歩いてみよう。


ヤブの中に石垣山(1106P)


ようやく備前楯山が見えてきた。中央付近のピークが備前楯山、その左のピークは備後楯山と名が付いている。
ここからの尾根はヤブはなく歩き易い


鞍部は太田峠とか


ガレ場を登り切った所で小休止


主稜線に出たところが有越山コースと合流。


備後楯山付近ではいくぶん紅葉が見られたがまだまだの様子


備前楯山到着。17年ぶりの備前楯山でした。
展望が素晴らしく日光の山々が一望できる。


西から南へぐるりと見渡すと
左に袈裟丸山、右奥にちょこんと皇海山


その右にはオロ山~中倉山


さらにその右には大平山~社山、男体山


さらにさらに右には薬師岳~地蔵岳


山頂から歩いてきた尾根を見ることができる。
船石峠へのルートを下山する。


下山路の落葉松尾根が美しい


舟石峠駐車場に着いた。ここからは舟石林道を、駐車位置までは約7キロ。


舟石林道は一部に崩落があり乗用車タイプは厳しいかも


足尾の街の道路沿いにも空き家が多い。住めば都と言うが辛い気持ちが伝わってきます。


岩尾根や岩峰もあり、変化のあるコースでしたが誰とも出会うことがない静かなものでした。
紅葉や花の時期も良いかも、そのうち別のコースも歩いてみようと思っています。

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紅葉・那須岳

2018年09月29日 16時35分27秒 | 那須岳
H30年9月28日、那須岳を歩いてきました。

那須岳の紅葉が始まったとのこと。だが天気不安定のうえ台風まで近づいている。
そんな中、晴れ間が覗く天気とのことで紅葉を見るのであれば今日だと出かけてきた。

峠の茶屋P6:30~峰の茶屋7:10~熊見曽根7:50~隠居倉8:30~9:10三斗小屋9:20~分岐(姥ヶ平下)10:10~ヒョウタン池~10:45姥ヶ平・昼食11:30~牛ヶ首12:00~峰の茶屋12:30~12:55峠の茶屋P
約6時間半の紅葉散策でした。

参考までに、昨年の同時期の紅葉は⇒こちらから
   
 山行記録    地域別山行記録   那須岳山行記録

朝日岳斜面は赤みを帯びてきたが、紅葉はまだこれからです。


隠居倉斜面の紅葉もまずまず


朝日岳斜面の紅葉は素晴らしい~


今日は風が強い。熊見曽根を過ぎ三本槍へと向かったが身体が飛ばされそうな風にあっけなく降参。
隠居倉へ回避する。


この隠居倉への尾根も紅葉が素晴らしい


この斜面の紅葉は赤色の抜けがイマイチかな~と独り言を言いながら歩いていると、勤めていた職場の仲間と出会った。自分の名前を呼ばれてビックリ、昨夜は三斗小屋に泊まったとのこと。


大黒屋の前で小休止


姥ヶ平下までの紅葉はこんな感じでまだまだ


青葉の中にハッとするような赤、これもまた良し


姥ヶ平の入口付近から紅葉に囲まれた茶臼岳を見る。




ヒョウタン池へ寄り道。木道からの茶臼岳


ヒョウタン池から見上げる茶臼岳。ちょっと赤みが薄いかな~
帰り際、Q造さんに出会った。お久しぶりで~す。


姥ヶ平からの紅葉、いつもながら素晴らし~い
カメラマンが「ここは9月末から10月初めが良い。毎年ここへ来る」と。






牛ヶ首への登りからの茶臼岳


陽が射すと灯りが灯ったような美しさ


途中の岩場で姥ヶ平を見降ろしながら陽を待っていると
ヤマレコへ情報を発信しているyugoroさんに声をかけられた。茨城の方で自分もレポを参考とさせて貰っている。またどこかでお会いできれば良いですね。




牛ヶ首から姥ヶ平を見降ろす




牛ヶ首から高尾口方面の紅葉を


好天に恵まれた素晴らしい紅葉を楽しめた。
そして出会いもあり良い一日でした。


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南陵尾根・社山

2018年09月24日 07時31分55秒 | 足尾・安蘓山塊
H30年9月23日、足尾銅親水公園から社山(1826m)を歩いてきた。

久しぶりの南陵尾根、紅葉にはちょっと早いが和子さん&徹也さん、ようさん&ひろさんと一緒した。
このところ秋雨前線が張り出し雨続き、わずかな晴れ間を狙い歩いてきました。

銅親水公園P6:25~久蔵沢林道~南稜尾根取り付き口6:50~7:25雨量計(休憩)7:35~廃屋跡8:50~10:10社山山頂・昼食10:40~11:40阿世潟峠12:00~阿世潟峠道~長手沢林道~14:50銅親水公園の周回。
8時間25分の山散歩でした。

  山行記録  地域別記録  足尾山塊記録

ハイキングコースではありません。


銅親水公園駐車場。多くの車があったが大部分は中倉山へでしょうか。


久蔵沢林道から見る南陵尾根の末端


南陵尾根の末端付近の取り付き口


初っ端からヤブの急登


尾根に乗ってからもヤブ続き。こんなにヤブが濃いとは思ってなかったが・・


久蔵雨量局


半月山(左)からの尾根


ガレ地にもヤブが進んでいる。


ガレ地の先には中倉山~庚申山の尾根


廃屋も朽ち果てている。


笹尾根の急登


笹尾根の中のダテカンバが綺麗だ


1568mPを巻いてガレ地に出る。


ここから社山への急斜面へ取り付く


笹の急斜面はきつい


途中でエネルギー補給


この岩場からは展望が良いがあいにくガスが上がってきた。


山頂直下。多くのハイカーが休憩している。ここで昼食


山頂で集合写真を撮って阿世潟峠へ向かう。


阿世潟峠への尾根は日光連山の絶景ポイントであるがあいにくのガスでスッキリとはならない。


途中で山仲間のイシちゃんと出会った。お久しぶりで~す。


阿世潟峠。一息入れた後、ここから足尾側に向かう。


歩かれる人も少ないとみえ踏み跡は不明瞭な所もある。


石積みのある所も見られ昔は生活道として使われていたのでしょう。


渡渉、水量も少なく難なく渡れる。


ここも渡渉し林道へ出る。


林道へ出るポイントにはケルンがあった。


林道は以前と比べかなり荒れている。雑草が生い茂り


崩落地も多い


ここは飛び石伝いに渡渉。ここで休憩


ここの渡渉は水深もあり飛び石では無理、こんなこともあろうとビニル袋(肥料袋)を用意した。
この先は整備された林道を歩き銅親水公園へ戻る。


まずまずの天気に恵まれ良かったです。
徹也さん和子さん、ようさんひろさんお疲れ様でした。
またの機会を楽しみにしてます。

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尾瀬・裏燧散策

2018年09月20日 08時13分27秒 | 尾瀬・上州武尊
H30年9月19日、御池から燧裏林道~尾瀬ヶ原を歩いてきました。

草紅葉の情報が聞こえ始めてきた。
尾瀬の草紅葉をそろそろではと尾瀬ヶ原へ
当初の計画では小沢平(こぞうだいら)から取り付くものであったが、このところの雨続きで沢筋の鉄砲水を恐れて無難な御池からに変更する。
尾瀬は広い。今回で尾瀬を訪れるのは節目の20回となった。

御池駐車場7:10~上田代7:35~渋沢温泉分岐8:15~裏燧橋8:25~三条ノ滝9:25~平滑ノ滝10:05~温泉小屋無料休憩所10:20~東電小屋/見晴分岐10:35~東電小屋10:50~ヨッピ吊橋11:00~竜宮十字路11:20~見晴十字路11:45~11:50東電小屋/見晴分岐(昼食)12:10~段吉新道~14:25御池駐車場
7時間15分の山散歩でした。

山行記録    地域別山行記録   尾瀬山行記録

自宅3時40分発、御池7時00分着、一般道190キロ


御池登山口は駐車場の西の端


燧裏林道を行く。
御池田代、姫田代、上田代、横田代、天神田代という田代と名のついた湿原帯を数カ所通り、草紅葉が始まりつつある。


紅葉しているものも見られる。


上田代から平ヶ岳。右奥のギザギザの尾根は八海山かな


上田代から振り返りみる大杉岳


渋沢(しぼさわ)温泉への分岐(御池から3.3km)
渋沢温泉小屋へ続く道の通行禁止を告げる標示板があるが廃道に近い荒れ方。


森の中から忽然と現れた裏燧橋


段吉新道(見晴方面)と三条ノ滝への分岐(兎田代上分岐、御池から5.5km)
ここから三条ノ滝まで約250mの高低差(距離1.2km)がある。


三条ノ滝
鎖付の階段を降りると、轟音と共に滝壺が見えてくる。
尾瀬ケ原を水源とする只見川の上流、尾瀬ケ原の北側に位置し、豪快な絶景が楽しめる名瀑
高さ約100メートル、幅30メートルとか


平滑ノ滝
三条の滝展望台から急坂を上り、約40分で平滑ノ滝展望台に到着する。
全長約300メートル、幅20~80メートル、傾斜約25度。
三条の滝は豪快に流れ落ちる男性的な滝なのに対し、巨大な岩の上を滑り落ちるような女性的な滝。


段吉新道との合流点(分岐)を過ぎ、尾瀬ヶ原温泉休憩所へ。
公衆トイレ、ドリンク類や軽食を購入可能で、また大きな荷物を無料で預けることができる。
無料休憩所の隣に山小屋、温泉小屋と元湯山荘の2件の山小屋がある。


赤田代に入ると前方に至仏山が登場


赤田代は言わば尾瀬ヶ原の北の入口


尾瀬ヶ原に咲く花、小車?






東電小屋への分岐(赤田代分岐)。ベンチがあり尾瀬ヶ原を一望でき休憩ポイント
ここを基点に竜宮~見晴と周回する。


東電小屋方面へ。それにしても尾瀬ヶ原って広いな~


東電小屋。ロケーションの良い場所に建っている


歩荷さんが休んでいた。若いお兄さんであったが今日の荷物は80㎏とか・・
背景は燧ケ岳、木道の先端付近に東電小屋が小さく見える。


ゴツゴツした山頂の景鶴山が大きくなった。


木道の脇には熊よけの鐘があるが、この静寂さの中で鐘を鳴らすのは気が引ける。


真新しい木道には焼き印が押されている。
ちなみに尾瀬の複線木道1m辺りの建設費用は輸送費も含め約12万円だそうな


ヨッピ吊橋


ヨッピ吊橋を渡った先が牛首/竜宮の分岐
分岐地点から竜宮方面へ延びる木道。その先にはアヤメ平~富士見峠の尾根が広がる。


秋を感じさせる湿原です


草紅葉に囲まれた池塘


振り返って景鶴山を正面に、草紅葉真っ盛りで~す


竜宮十字路。尾瀬ヶ原のほぼ中央に位置し絶景ポイント
至仏山方面


歩いて来たヨッピ吊橋方面


これから歩く見晴方面


燧ケ岳を眺めながら、木道の先には龍宮小屋


龍宮小屋


沼尻川を渡り見晴へ


紅葉してますね~


見晴には燧ケ岳に抱かれるように山小屋が立ち並ぶ。宿泊できる山小屋が6軒とテントサイトがある。


その一つ弥四郎小屋。水場がありベンチがあり絶景あり


一周し東電小屋/見晴分岐に戻った。ここで昼食。
ここから段吉新道を歩き往路を戻る。


好天に恵まれ尾瀬ヶ原の草紅葉を楽しめた。
次の機会があれば花時期に訪れたいものです。

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