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植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

遠隔治療2

2004年10月08日 17時45分22秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 遠隔治療は自分の目の前にいない人を治療、ケアするものである。8月27日の日記で紹介したハリー・エドワーズの著作『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』から本当に多くのことを学んでいる。

 人は誰でも遠隔治療ができる。全てのものを動かしているのは意念であること、あの世とこの世には境がなく、両者相まって関連し向上していくことを理解してゆけば、この社会も大きく変わってゆくことだろう。

 今は前述した本のアドバイスのとおり、週に2~3回、治療の終わった後のゆったりした時間の中で遠隔治療を始めている。治療をする相手の方にはその旨をお伝えしていない。

 治療中、治療後の自分に変化はまったくない。しかし霊界の治療スピリットの方々が対処してくださっていることを穏やかに待っていることができる。

 瞑想から始まり、治療祈念、そして感謝・・・。遠隔治療と精神統一研修の両輪で今は自分の背後霊の方々との同調技術を高める努力をする日々である。
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心霊治療の精神統一

2004年09月15日 17時33分17秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 心霊治療を行う際の精神統一は,先ず心を敬虔な気持ちに置き、神前に座す心となり、中継霊(なかつぎれい)側におわすと一礼し、次に神の智慧が内に流れ入るのを感じ、次第に光が我が身を包み、智慧と法悦が霊界に居られる祖霊にまでも漲り渡ると観じる事であります。

 次には志す病人を燦然と輝く霊気に包み、協会の治療霊団治し給う光景を見つめる事であります。これを続けるならば如何なる病も治って行くものであります。 病気治しに当たる人は、よく人の病を引き受けるなどと言う人がありますが、これは迷信でありまして、自分が治すのだと思い上がるからでありましょう。

 病気治しはその人の幽体から治さなければ本物ではありません。病に冒されている箇所は、幽体が黒ずんだり薄くなっているからであります。それでその病んでいる箇所に治療霊が、人には見えぬ幽質のものを注入されるのであります。(『吉田綾霊談集・上』p73)
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霊的治療家

2004年08月31日 17時07分22秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 霊的治療を行っている方は数多いと思われる。青森の本州最北端の半島で玄米堂という治療院を開いている治療師の方はHPで見えない世界のことを発信されている。彼女自身の体験から書かれた様々な現象と考察が非常に示唆に富んでいて瞠目している。

 九州では鹿児島県出水市で野島政男医師がエネルギー療法として難病患者の治療に当たられている。HPから推察するに野島先生の治療は歴然とした霊的治療と思われる。

 これから日本中に霊的治療家の存在が広まっていくだろう。感謝。
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霊的治療

2004年08月27日 16時57分48秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 2000年前にイエス・キリストが盲人の目を治したり、立てなかった人を歩けるようにしたりという奇跡的(に思える)治療は、実は他にも多くの人がこれを行っている。

 特に1893年にロンドンに生まれ1976年に没したハリー・エドワーズはイギリスのサリー州シェアに広大な治療院を設け、不治や難病奇病の人々を含む世界各地からの治療依頼者を治癒させ、その奇跡的な治療能力は、英王室や英国国教会、そして多くの医師たちからも認められた。最盛期には1年間に70万通(一日約2000通)の治療依頼の手紙が治療院のポストに届けられたという。

 しかし彼は30年間にわたり一度たりとも治療費を請求したことが無かったと言われている。それは彼が自分の治療能力が自分自身のものではなく、見えない世界すなわち霊界からのものであり、自分はただ治療依頼者の体に手で触れるだけで、実際の治療は霊界の医師たち(かつてこの世で医師や治療家だった者で死後も自分のこれまでの技術や経験で人のために役立ちたいという信念を持ち続けているいわば「生まれながらの医師」)が彼の体を通して、未知のエネルギーによって現代科学的には奇跡とも見える治療を行っているから、という原理を知っていたためであった。

 彼は言う。「私自身は道具に過ぎない。素晴らしい演奏をレコードで聴いたとき、あなたはレコードプレーヤーに賛辞を贈ることはしないでしょう?たとえ奇跡的な治癒があなたに起こったとしても私に感謝する必要はありません。」と。

 私も霊的治療能力という天からのギフトを授かった治療家は、その能力を無償で病める人に届けてほしいと思う。
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遠隔治療

2004年08月23日 16時36分02秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 「ほとんど知られていない遠隔治療と直接治療のそれらを支配する前提条件を説明すること、そしてそこから導き出される秘められた事実、そして我々が如何にして治療能力を発達させうるかと考察することが本稿の目的である。」

 「ヒーリング(治療能力)は天性のものです。一般的に言って、病気や痛みで苦しんでいる人に対して彼らを癒したいと心の中で深く切望したり、感じたりする人は全て、あとは開発し表現する機会を待っている治療能力を強く持っている。」

 そう、だから私は患者さんの家族に言うのだ。「治してあげたいという家族の強い思いは大きな力になっているのです」と。ただそれを実際の治癒に結びつけるには一定の決まりがあり、条件を整える必要があることを理解しなければいけない。

 この本にはそういうことが書いてある。「信仰治療」「神癒」とは異なる「霊的治療」のしくみを論理的に説明している。毎日少しずつ訳しているので著作権に触れない程度に紹介してみたい。そして私とともに皆さんも霊的治療能力を発展させていってほしいと思う。
(『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』(Harry Edwards,1974)より)
コメント (2)
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