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植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

「心配」が実際に体に及ぼす影響

2005年07月05日 20時06分44秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 昨日は「心配」がどのような影響を及ぼすかを知花敏彦先生の著書で紹介しましたが、今日は実際に心配が体に及ぼした影響をきちんと感じて(認識して)治療している方を紹介します。

 私はまだお会いしていませんが今度実際にお会いしに行く予定にしています。東京の東大和市で治療室をもっていらっしゃる本多和彦先生です。

 本多先生は霊能力者のお一人でしょう。患者さんの体に憑依している生霊(生きている方の想念。例えば恨み、憎しみ、悲しみなど)や死霊、動物霊や物の怪などの氣をきちんとそれが何かを識別し、その想念とコミュニケーションをとって、その想念を発した者へ帰るか、あるいは浄化されるかどちらを望むかをその霊障を起こしている想念に語りかけ、希望の通りにしてやって解放してやることで瞬時に症状を改善しています。

 驚異的な瞬間的治癒のようであり、その日記では腰椎のすべり症がものの2~3分で痛みが取れその後痛みが再発しないことや、リウマチ、ばね指、腰痛、肩こり他さまざまな症状がものの数分で取れていくそうです。

 本多先生は治療日誌「波動日記」を公開しています。2002年からの記録で膨大ではありますが、丁寧に過去から読んでいただければどのような治療法なのかはご理解いただけると思います。
 特に表題の心配については2002年8月25日および27日の波動日記をご覧下さい。リウマチで病んでいる娘を心配する母親の想念が娘の愁訴を起こしていて、それを解放した途端、症状が消えてしまったことを記載しています。

 この波動日記に目を通すことで、昨日の私が述べたような「想念が実際の物事を起こしている」ということが現実であることをご理解頂ける参考になると思うのです。

 私たちは目に見えない世界と目に見えるこの世界の二つの世界にまたがって毎日暮らしているのです。目に見えない世界と共に向上していかない限り、この世は良くなりません。そのことをよくご理解いただきたいのです。心を平安にすることが大事とはそういう意味です。

 本多先生にお会いすることで癌という病気の場合はどういうことが見えない世界で起こっているかを理解する一助になるかもしれません。それを期待しています。またご報告します。

 今日は心配することで実際に体に異変が起きること、その家族の心配の念を浄化した途端症状が消え失せることもある、ということをお知らせ致しました。

 もしこの日記を読んでいるがん患者さんで、「自分は心配をしていないのに家族が心配していてそのほうが負担で困っている」ような方がいらしたら、昨日と今日のこの日記をプリントアウトして、家族の方に見せて差し上げてください。

 そのことで患者さんの体へのいたわりと、将来への心配(不安)とは別物であって、後者は実際に悪いことを引き起こす要因になることを理解して頂いて「心配しないようになる」一助になると幸いです。

 なお本多先生の治療院は波動整体療法室です。
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引き受け氣功2

2005年07月02日 22時22分38秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 藤谷先生の引き受け氣功の講習会に行ってきた。2度目である。
 相変わらず先生のお話は笑いが多く、人を元気にさせる内容だった。本当は講習会が終わった後、先生のお好きな赤ちょうちんに同行したいと思っていたのだけれども、きょうはクリニックの開業の手伝いをされるそうで空いていないようだった。

 人を癒すだけでなくこの星も癒すことを視野に入れているところが素晴らしいなぁと思う。最近は「この人いいなぁ」という方とめぐり合う機会が多くなってきて嬉しい。
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引き受け氣功と日月神示

2005年06月04日 21時55分45秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 引き受け氣功のポイントは氣功の動作ではなく、その際の精神、想念の持ち方にあると思う。他者の痛み、つらさ、困難を引き受けます、という心が最大のポイントだと思う。

 日月神示にも同様なことが書かれている。
 「他の為に行ぜよ。神は無理申さん。初めは子のためでもよい。親のためでもよい。自分以外の者のために、まず行ぜよ。奉仕せよ。嬉し嬉しの光さしそめるぞ。はじめの世界ひらけるぞ」と。
 「自分に降りかかって来る一切のものは最善と思え。如何なる悪いこともそれは最善のものであるぞ。(中略)世を呪うことは自分を呪うこと。世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。このこと覚れば一切はそこからひらけくるぞ」と。

 日月神示ではこれから物質的なこの世の終わりが来ると書かれていて、それまでに御魂を磨いておけと何度も何度も繰り返し述べられている。
 昨日の日記と重複するところもあるかもしれないけれども、引き受け氣功の素晴らしいところはその御魂磨きの実践となっている、ということだ。

 かつて1980年代頃から始まったニューエイジと言われるチャネリング、アセンション、UFOといったムーブメントに続いて日本では『シルバーバーチの霊訓』なども世に出て、その後一気にスピリチュアルな世界観が日本の日常に出てきた。

 江原啓之氏に代表されるスピリチュアルカウンセラーのような存在により、霊的な生き方(肉体の欲求よりも魂の成長を重視する生き方)も提案される時代になってきた。しかし多くの人は頭の中では知識としてそれらのことを知り始めても、まだ実際の生活にその考え方を取り入れるまでは至っていないように思える。

 そのような時代背景のいま、引き受け氣功は癌などの難病も治すという点で受け入れられ始め、急速に広がりつつあるのだが、それをする際の想念がまさに霊的な生き方の実践になっているのだ。

 引き受け氣功が受け入れられるのはその驚異的な効果もさることながら、今という時代には人々の集合無意識がじゅうぶん霊的に高まって来ていたことも重要なポイントではないか。体を治すためといっても他者の苦難、困難を引き受けるという想念を受け入れること自体がある程度の霊性の高さを求められると思うのだ。

 私見だが引き受け氣功は今から30年前にはたぶん世に出ても受け入れられなかったと思う。ニューエイジ、シルバーバーチの霊訓などによる人々の霊的意識の引き上げがあって、人々の集合無意識の霊的レベルの土壌がじゅうぶん高められていたからいま、受け入れられるのではないか。
 物事には為される正しい時、正しい順番がある、というインディアンの教えが頭に浮かぶ。

 多くの方に引き受け氣功をして頂くことによって、知らないうちに御魂磨き、霊格の格上げをしてほしいと思っている。ベッドに寝ている癌患者さんに「霊格を上げることが癌を治すんですよ」と今まで言ってきても、「ではどうすれば?」と問われた時に「肉食をしないように」ぐらいしか実践方法を示しえなかった僕にとっては、今迄の考えを実践すれば治ることを証明してくれた引き受け氣功。

 しばらくは日月神示を読み、引き受け氣功を行うことを中心にしていこうと考えている。 
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引き受け氣功を学んできた

2005年06月03日 23時06分01秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 東京駅駅前の丸ビル地下の喫茶店で開かれた藤谷康充先生の引き受け氣功東京講習会に行ってきた。数多くの気付きを頂いた。この氣功を教えてくれたサラリータさんに深く感謝しないといけない。サラリータさん本当にどうもありがとう。以下、僕の感想です。

1.引き受け氣功は僕の懸案だったこの星の治療と人の治療に“橋を架ける”方法だと気付いたこと
 僕のライフワークは地球環境を緑豊かなものに戻し、生き物が活き活きと活動する大地に戻すことと、癌の治療を通しての魂の気付きを人々にもたらすことの二つである。しかしいっぺんに二つはできずにいた。

 ところが藤谷先生は引き受け氣功をする時に「この方の病気、それを引き起こしている病原菌などのすべての原因、憎む心、悲しむ心などの心の闇もすべて私が引き受けます。この場所に連なるすべての重い氣、暗い氣、悪い氣すべてを引き受けます。この方の先祖で憎しみや苦しみ、悲しみに苦しんでいる方があるならばそのすべての氣を引き受けます。大気汚染などすべての環境の汚れ、乱れを引き受けます」という言葉を仰った。この言葉は僕に人の治療と同じやり方でこの星の治療も出来ることに気付かせてくれた。

 引き受け氣功で肉体の癌が治るのは、想念で癌に対し理解、愛情を示すからだ。作った責任を自分で負うと潔く認めるからだ。
「癌ちゃんごめんね。僕が作った癌なのに邪魔者扱いして切ったり、焼いたりしてきて。今ようやく貴方を作ったのは自分の行いや考え方が間違っていたからだと理解できたよ。だから貴方の存在を引き受けるからもう暴れないでね。もう気付いたから大丈夫だよ。気付かせてくれてありがとう。」

 こういう思いを癌に向ければ癌が「ようやくわかってくれた!」となって自然に消えていく・・・。藤谷先生の教え方はわかりやすくてうまいと思う。

 私達は今、地球環境が悪化して苦しんでいる。それはすべて私達が引き起こしたものだ。しかし今の私たちにはその責任を取ろうという想念がまだ弱いのだ。なんとかやりすごせないか、先に延ばせないか。うすうす気付いているのに責任を取ることを躊躇、先延ばししている。それが悪化の原因だろう。

 私たち人間は地球という大きな生命体にとっての“創造性の塊”だそうだ。地球は何億年もかかってようやく人類という地球の創造性を表現する存在として人類を作ってきたという。人類は“創造性=想念”の塊なのだ。

 その想念の塊である私たち人間が“我よし”という自分だけが良ければ良いという悪い考えに支配され続けてきたためにその結果として地球という物質に環境問題という癌と同様な慢性病が起きたのである。

 であるから、この星の環境を守るには私たちが引き受ければよいのである。そのすべての責任を今すぐ。具体的にはそういう言挙げをすればよいのだ。それが藤谷先生が引き受け氣功をする際に仰っていた「すべての環境の汚れを引き受けます」という言葉だ。

 具体的にはこれから僕は治療の際に、ベッドに横たわる患者さんの前で心の中で藤谷先生が言われていたようなことを僕なりの言葉で言っていくだろう。それがこれから大きな意味のあることになると確信している。

 2.引き受け氣功は癌を治すのみならず魂を治す“御魂(みたま)磨き”の方法だと思う。
 日月神示(ひふみしんじ)やホピの預言などの終末預言にはそれを迎えるにあたって「魂を磨く」ことが重要だとされている。しかしそのような預言に触れたことがない人やまったく無宗教の人には御魂を磨くことなど思いもつかないことだと思う。

 その、普通の人が我知らずのうちにその人の御魂を磨く機会を与えてくれるのがこの引き受け氣功ではないだろうか。なんとなれば引き受け氣功をする際の「すべての災いや悪、病を引き受けます」と誓うことは至上の愛なのだから。神の属性である愛がその祈りの根源なのだから。

 神性を引き出すことに古来より多くの人間は修行をしてきた。しかし自分や家族の癌を治すために「引き受けます」と言挙げして祈ることはそれら修行よりも遥かに簡便に、それ以上の効果をもたらすのではないか。

 気付かせて頂いたことはまだまだあるけれども今日はこれくらいにしてまた書こうと思う。
今日、あの場にいられたことに感謝しています。私に連なるすべての方に“ありがとうございました”
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引き受け氣功の東京講習会ほか

2005年05月26日 22時07分40秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 藤谷康充先生の引き受け氣功の東京講習会が6月初めにあることがわかった。

 ワンダーライフ研究会に電話して東京事務局(仮)の連絡先を聞き、FAXで講習会の申し込みをした。3日間行われる予定だけれども申し込んだ時には既に土、日は満員で金曜日分しか空いていなかった。

 金曜日の午後の講習会に申し込んだ。今治療している胃癌の患者さんと行く予定であり、今日往診したもう一人の胃癌患者さんにもお話をしておいた。

 今日の治療から僕も意識を変え、レイキの際にも鍼灸の際にも患者さんの病を引き受けますという意思をはっきり心の中で持って臨んだ。少しずつ変わっていくことだろう。藤谷先生に直接お会いできることがとても楽しみだ。


 朝、治療室の掃除を念入りに行っている最中に神棚が到着した。開梱をする前に室内環境を整え気持ち良い感じになったところでおもむろに開梱する。これまで壁に掛けていた氷川神社のお札をとりあえず中央に置く。近いうちに新たなお神札が加わることだろう。

 
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引き受け氣功

2005年05月25日 22時30分17秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 『驚異の引き受け氣功』を半分読み終える。
 
 人は神性を向上させる(=神や仏のような心根に近づく)ことが存在理由だと学んだし、そう自分でも理解している。だからこの藤谷先生の氣功の眼目である「患者の病を引き受ける」という考え、思想を知った時、「あ、これは本物」と思った。

 僕はレイキのように、自分の体を通して霊界や神界からの治療力を患者さんに流し込んでいる、そして川上側だから癌の邪気は受けないと理解していた。しかし邪気を受ける受けないはともかく僕の心根に患者さんの癌を自分に引き取る、という自己犠牲の発想はなかった、というのが本当のところだ。たぶん僕だけでなく多くのヒーラーは依頼者の苦しみ、悩みを引き受ける形での治療はしていないだろう。

 それはヒーリンググッズに「これはネガティブな波動を受けなくする、バリアーを張るエッセンスです」とか「クリスタルをつけることで身を守ることができる」などといった自分の身を守ること用のものが多くあることからもわかるし、様々なヒーリング関連の書籍を見ても「邪気あるいはネガティブエネルギーをヒーラーが引き取る」といった表現のものはほとんど皆無と言っていいほど見たことがないことからも推測されると思う。

 最近読んでいる『日月神示』の中に「悪を抱いて善と抱き合わせて相殺0にして浄化する」意味のことが書いてあった。いやなこと、避けたいことと思われるものをかえって抱き寄せることでそれがなくなっていくという藤谷先生が言われている宇宙法則は、『日月神示』の説く人々の浄化方法とまったく同じものであった。

 藤谷先生がこれまでなされてきた驚異的な治療成果も素晴らしいしがん患者さんへの大きな福音だと思うけれども、それ以上に「嫌なものを我が物とすることが大事」という思想が人々の霊性面を向上させる点でより重要な意味を持っていると思う。

 藤谷先生は僕はもちろんのことながら一般のヒーラーの方々よりもはるかに霊格が高いお方ではないかと思った。先生にじかにお会いして氣功の技法はもとより薫陶を受けたいと思い始めている。とりあえずアマゾンであと2冊、関連書籍を注文したので引き受け氣功を理解し、東京支部があるらしいので連絡してみたい。連絡先をどなたかご存知だったら教えてください。

 単純なやつと思われるだろうが僕は嬉しくなった。これで自分も向上できるし治療成果も上がっていくだろう。いやそれ以上に患者さんとその家族の方が癌の自己治療ができる確信を持つことができ、その結果として目に見えない世界の存在に気付く端緒の一つにもなるだろう。

 思えばサラリータさんが教えてくれたキーワード「引き受け氣功」、たまたま夜遅く入った書店の書棚の中から目に飛び込んできた『驚異の引き受け氣功』という本、たくさん未読の書籍がある本棚の中から今日の遠方への往診の電車内で読むにはこの厚い本がいいだろうと選んだこと、読んでいくと藤谷先生は佐賀県鳥栖市の方とわかり、ちょうど今抗がん剤治療で苦しんでいる僕の患者さんがその近郊が実家だということで実家に帰って治療が出来るかもしれないと思ったこと、患者さんに連絡したら抗がん剤治療の合間に九州の実家に戻って藤谷先生の治療を受けたいとの意向、などポンポンと物事が進んでいった。

 この5月に入ってから何とはなしに外部活動が多くなり物事が大きく早く回りだしている気がする。スピリチュアリズムを学んでから方位や占いには「?」という感じだったが、尊敬する美輪明宏氏の『霊ナアンテコワクナイヨー』を読んできちんと恵方などの意味、ご先祖の供養も大事と理解したところに、0学の先生をしている患者さんからは「先生は5,6,7月ととてもいいんですよ。方角的には西へ行くことが良いです」とも言われたこともあり、早い時期に九州の藤谷先生の治療を実際に見に行きたいと思っている。

 輪は一つにつながっていくのですね。

 

 
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緩和ケア病棟へ往診

2005年04月04日 22時55分21秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 今日は広尾の日赤病院の緩和ケア病棟へ往診に行った。痛みを抑えるための皮内鍼(ひないしん)を貼り替えている最中に主治医の巡回があった。

 「鍼が痛みを抑えているようですね」と私の貼り替え中の手元を見ながら彼は言った。「ええ」と私。皮内鍼は1週間くらいは絆創膏で止まっているのだが時々こすれて剥がれ落ちることがある。良く見ると私の使う鍼と別の種類の皮内鍼に貼り替えられているところもある。主治医の彼がつけてくれたそうだ。

 癌に代替医療は効かないとネットの癌掲示板などで声高に叫んでいる医師や患者の家族の方々がいるけれども、癌という大きな山を征服するには痛みなどの今目の前の症状を適確に和らげていくことも重要だと思う。だからそのように批判する方々が今日の緩和ケア病棟の医師のように目前でその有効性を経験されることが誤解を解いていく唯一の方法だと思っている。

 痛みを取るということは癌全体から考えれば小さなことのように思う方もいらっしゃるかもしれないけれども、そういう点で私は重要な仕事をしていると思っている。

 
 
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霊的治療者

2005年02月28日 22時23分18秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 毎日、闇の存在と格闘している治療師がいる。玄米堂の風仮さんだ。

 私のように相手が誰だか分からないで無手勝流で治療している者と、彼女のようにきちんと自分の闘う相手を認識し、その出所、手ごわさ、将来の推測までしている治療者との何たる歴然とした違いだろうか。

 一人ひとり自分のミッションが異なるのはわかっている。しかし彼女の負っているミッションは本当に毎日毎日が死闘と言うものだと、その静謐な文章から強く、強く伝わってくる。

 彼女は体質からパソコンが苦手なはずである。それでも彼女は毎日の死闘の後、玄米堂通信を私たちに送ってくれる。それは少しでも自分の経験をシェアして後続により高めて伝えたいという必死の思いからに違いない。

 世の中には人に見えないものを見ることができ、人に感じられないものを感じることができ、そしてそれらの中の邪悪なものと毎日文字通り全霊を傾けて闘っている人もいるのだ。

 彼女が「今日も生きていることに感謝」と語る言葉にはまったく誇張がない。まさに光の戦士達のリーダーである。

 彼女はナノテクノロジーを使った商品やプラセンタ(牛の胎盤)エキスを使った化粧品など現在流行の商品たちの本当の意味での恐ろしさを霊的視点から見て説いてくれている。彼女の言うことがよくわからない人は多いと思うが、彼女の警告は読んでおくことをお薦めする。
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松本岐子氏の鍼灸治療法セミナー

2005年02月27日 20時39分18秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 表題のセミナーが大宮であった。
 キイ子先生の独特の古典の解釈が楽しかった。身体の中をエネルギーが交差しながら下から上に
上がって行くとか、眉間のツボには特別の意味があるとか、しん会という頭のツボの意味について説明していた。

 エネルギーはクンダリーニが螺旋を描いて第1チャクラから登頂の第7チャクラまで上がっていくこと、眉間のツボは第3の目、第6チャクラであること、しん会は大泉門でありここは人がスピリット達と交流するための場所で、昔は開いていたが現代人になって閉ざされ、霊界との交流が途絶えたことなどを教えてあげると、きっと相当のめり込まれるだろうなあと思った。
 
 しかし彼女が「私が治すのが楽しいのであって、患者に自分で治す方法を教えて患者が勝手に治るのは不愉快」という率直な発言を聞いて、私とは異なるタイプの人であることを再認識した。

 今の私には“針で癌を治す”“私が癌を治してやる”という意識が薄れている。ここ最近の学び、経験で魂が永遠であり、この星を癒すような精神に私達が戻ることがすべての災難、病苦を取り除いていくこと、と知った。

 単に身体のみを治療することはその人の気付きまでの時間を繰り延べるだけになり、その人にとって、いやこの星にとってもマイナスであるのだ。私は今後さらに頑固に患者さんに対し、意識の変革の誘いをしていくつもりだ。

 ということで恐らく私にとってこのセミナーが最後の鍼灸の勉強会となるだろう。多くのことを学ばせて頂いた故・長野潔先生、松本岐子先生、村上裕彦先生その他長野式鍼灸処置法で出会い、お世話になった先生方に深く感謝の意を捧げます。ほんとうにこれまで有難うございました。
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ヒーリングの原理

2005年02月14日 08時23分49秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 「ヒーリングによって奇跡的に病気が治る、それはそれなりに素晴らしいことですが、その体験によって、その人が霊的真理に目覚めるところまでいかなかったら、そのヒーリングは失敗に終わったことになります。魂の琴線に触れたときこそ、本当に成功したといえるのです。なぜなら、その体験によって、魂の奥にある大霊の火花が放電し、輝きと威力とを増すことになるからです。

 ヒーリングの背景には、必ずそうした目的があるのです。あなた方は、そうして大霊の計画の一部を担って、この世に生まれてきているのです。すなわち、この世に在りながら、自分で自分が何者であるかを知らず、何のために生まれてきたかが悟れず、したがって、死ぬまで何をなすべきかがわからぬまま右往左往する大霊の子らに、霊的真理と永遠の実在を教えるために、人を癒すという力を与えられて生まれてきたのです。

 これほど大切な仕事はありません。その治癒力で、たった一人でも魂を目覚めさせてあげることができれば、それだけでも、この世に生まれてきたことが無駄でなかったことになります。たった一人でいいのです。それだけで、この世における存在価値があったと言えるのです。」
 『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』近藤千雄訳、ハート出版より

 これからもこの道を慎ましく、誇らしく歩いていこう。

 自分の経験から声を大にして言いたい。本人に霊的能力が無いように見えても、本人の知らないところで大きな力が働いてくださっている。今、何かをしたいと思って迷っている時は、静かに自分の心に問いかけて「何が一番したいか」を再確認することだ。きっと援けがある。

 僕はとても不遜だとは思っていたのだけれども実はずっとずっと前から「僕がこの地球を癒す、緑の潤いのある命の星に戻す」と思い続けていた。(あぁ、言挙げさせられているなぁ…)
 それを始めたら今、こうなっている。

 とにかくどんな突拍子もないと思えることでも始めること。それで大きな車輪が動き出す。一度動き出すとどんどん回りだす。私はそれを経験から知った。

 インディアンの言葉お贈りします。「それでもあなたの道を行け」

 
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病、治療を通して目に見えない世界に気づく

2005年01月21日 23時18分56秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 今日の患者さんは昔20年ほど野口晴哉(はるちか)氏に直接整体施術を受けたことがあるという。どうりで生体エネルギーの話などで素直に頷かれていたわけだ。本物の方から直接治療を受ける機会があったことは幸せなことだと思う。

 「手当てヒーリングや遠隔治療は普通の方もできますよ」と申し上げたところ「自分の娘は愉気を当てて育てた」と仰られた。こういう方と出会えると嬉しい。

 「宝瓶宮(アクエリアス)の時代は普通の人々の時代」と言われるように、この半世紀の間に普通の人々がキリストが行ったような霊的治療ができる時代となってきたし、霊的真理に素直に頷ける人も多くなってきた。

 目に見えない世界があることを病を得てから気付く人もいれば私のように治療を通して理解する者もいる。山へ登るルートは異なるけれど霊的なものがあることに気づくという山の頂上へ向かっていることには変わりはない。

 私達はそうやって皆が徐々に気づかされている時代にいるのだ。大事なことは自分が理解できないものを拒絶せず受け入れることだ。判断は保留にして。科学的におかしいと思われることが間違っているとは限らない。

 人類が到達した科学は宇宙全体の智からすればまだまだ卑小なものであることを理解し、もっと未知のものに人間は謙虚にならねばならない。「科学的に評価されたものでしか癌治療をすべきではない」と強くネット上で主張している人物もいるが、早く気づいて頂きたいと思う。

 
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鍼灸は霊的治療の側面もある

2005年01月17日 22時47分30秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 鍼灸治療には霊的治療の側面があると思う。

 鍼灸は体に鍼、灸を施すため自律神経を整え白血球を増加させるなどの効果があるから最近はやりの自律神経免疫療法の一つと考えることもできる。

 しかし鍼灸の真髄は治療師が「患部に効かそう」と心に念じて行うことによる「磁気的治療」だと思う。治療師の意念エネルギーが患者のエーテル体を修繕しているのだ。この場合には治療師の持つ有限のエーテルエネルギーがソース(資源)だから治療によって患者にエネルギーが渡れば治療師のエネルギーは枯渇する。治療師が疲れ果てる場合は自分の固有のエネルギーを患者に与えているに過ぎない。

 これに対し治療師が霊的に優れていれば彼、彼女を通してこの世に働きかけたい霊界の治療師や医師が患者の体に働きかける。あの世からの無限のエネルギーによる治療だから治療師に疲労感は生じない。かえってエネルギーのおこぼれを頂戴するから治療をすればするほど治療師が元気になっていく。これが霊的治療だ。

 私は世の鍼灸師の中には本人が知らず知らずのうちに霊的治療の道具として働いている方が多くいるものと考えている。

 EBMに向かいつつある鍼灸世界の方向性に私は違和感を覚えています。
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スピリチュアル・ヒーリング

2004年10月14日 18時56分26秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 『スピリチュアル・ヒーリング』(ベティ・シャイン著、中村正明訳、日本教文社発行)を読み始める。著者のベティ・シャインのことは金澤竹哲氏のサイトで知った。(注:現在のサイトからはたどりつけないようです)。

 霊的治療(直接治療、遠隔治療とも)のみならずオーラ治療、テレパシー、透視、予知などなるほど当代屈指の霊能力者であることが良く分かる。また滋養となる本を見つけることができた。ありがたいことです。

 今日の私の守護霊からの伝言内容「数々の事は皆向上の糧として祖霊共々に活かされるがよし」勇気百倍のメッセージでした。精神統一研修を続けていれば霊的治療効果も大きくなっていく旨の助言も頂け、今日を生き切った日でした。
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遠隔治療4

2004年10月12日 17時58分52秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 ・善良な願いとヒーリングが目的である瞑想は病という不幸な状況にある人に対する愛情、切実な同情という感情を高めます。

 ・あなたの霊的な心が高まればスピリット(霊)とあなたの間に同調状態が作り出され、この状態となればあなたが行うことは病人に対する単純な願いで十分なのです。

 ・こうしてスピリチュアル・ヒーリングを発動する、目的ある想念メッセージを送るという最初の重要な段階を完了することになります。

 ・注意すべきこととして、意念を強調しないこと。瞑想を長く続けないことがあげられます。これらはかえって混乱を起こし、同調を破ります。あなたの思考が心を支配し霊人との同調を終わらせてしまします。

 ・瞑想の目的は単純であり、それはある病気に苦しんでいるある人をヒーリングして欲しいという願いをスピリットへ届けること、それだけ、それがすべてです。

 ・ごく簡単に霊界のガイド(スピリット)に向かって心に画像を描き、投影するよう試みましょう。霊的な心でこれを行えば、霊界の治療霊たちがそれを受け取り、治療を開始するはずです。
(『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』より。)

 霊能(霊的能力)を持っていない人はいません。誰でもそれを開発することができます。この文章を読んでいるあなたもできます。しかし、大事なことがあります。それは自分の野心や名声、あるいは富や権力のために霊能開発はしてはいけない、ということです。

 無料で他者へのヒーリングを人に知られずに行う。自分を徹底して隠す。陰徳を積むということです。スピリチュアル・ヒーリングを1セッション2万円前後で行っている方々もいらっしゃいますが、できれば生業を他に持った方が良いと私は思います。

 スピリチュアル・ヒーリングは天からのギフトです。施術者はそれを行えるというだけで十分満足すべきでしょう。その上さらに現世的な金銭を要求すべきではないと思うのです。実際の治療者は自分ではなく霊界の人々なのですから。

 他者が行った仕事に対する報酬を代わりに得るという行為は、後で高い代償を払わされるのではないでしょうか。それを行うためにいろいろ学んだ、高い費用を払って研修を積んだ、だから治療費を請求することは正当な要求だという方もおりますが、私たちはただの導管にすぎません。道具に過ぎない。

 スピリチュアル・ヒーリングを自分の能力だと履き違えてはいけません。高額な料金を請求するヒーラーは避けましょう。
日本スピリチュアル・ヒーラーグループ」の行う公開ヒーリングを一度覗いて見られることもお勧めします。無料です。
 第3回公開ヒーリング
 開催日:平成16年11月14日(日)13:30受付開始
 会 場:かながわ県民センター 会議室3階301号室
 定 員:50名
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遠隔治療3

2004年10月11日 17時54分12秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 1.瞑想
  (1)神への祈り
   ・自然な言葉であたかも神に語りかけるように。
    決まりきった言葉や機械的な暗唱では効果はない。
    単純な想念で完全に自然に行う。

   ・聖なる力、良き影響力が私と共にあるという信頼感を持つ。
    そして神の代理の方々が私を導き守ってくださるよう祈る。

  (2)心を霊的なもの、シンボルとなるものに向ける。
   ・美しい自然、宇宙の星々の煌き、穏やかな川面といった美しい光景をイメージし、その中に浸る。
   ・その美しさに思いをゆだねることで、日常の雑事から霊的な心を離し、浮上させる。

 2.治療祈念
   ・少しの時間、瞑想した後、具合の良くない人へ意識を向ける。
   ・その人の病の特徴や症状を思い浮かべる。
   ・数分間、その病の進行状況や患者の苦痛、性格などを心に思い浮かべる。
   ・あたかもあなたの考えを誰かに話しているように行うこと。
    例えば「隣のブラウンさんがインフルエンザのために高熱と息苦しさ、頭痛で苦しんでいます。」というように、ごくシンプルに伝える。
 
 『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』より
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