植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

臨時休診のお知らせ

2004年10月31日 19時17分39秒 | 個人的体験・雑感
 ヒーリングの研修のため、11月3日(水)~7日(日)まで日記をお休みします。
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ビワの葉風呂の腰湯(半身浴)

2004年10月30日 19時13分06秒 | 自然療法・手当て法(ビワの葉温灸)
 10月の診療が終わった。寒くなるにつれ手足が冷たく冷え出した方が多くなってきた。腹巻を薦めているけれど実際にしてくれる方は少ないようだ。腹巻はお腹を温めるというよりも腰を温めるものだと思う。

 腰には陽関(ようかん)というツボがある。文字通り体を温める陽気の関所というところで、ここをビワの葉温灸などで温めると太ももの後ろを通って足先まで温かさが伝わっていく。

 ビワの葉風呂での腰湯(半身浴)もお薦めしたい。以前、「すねの内側がいつも氷のバッグを当てられているように冷たい。腰湯に入っても温まらない」と言っていた子宮癌の方は、ビワの葉風呂に初めて入ってみてとても温まったことに驚いていた。 「こんなに温まったのは初めて」とも言っていた。

 やり方はビワの葉を十数枚使う。簡単に洗って汚れを落とし、1枚の葉を幅2センチくらいに切り洗濯ネットなどに入れて風呂桶の中に入れる。風呂を水から沸かす。お湯の温度は38~40度くらいのぬるめ。この風呂に入る。

 体は腰まで。胸までつからない。肩も濡らさない。肩には乾いたタオルなどを掛けて保温に努める。もし風呂が深いようなら洗い椅子をよく洗って湯船に浸けそれに腰掛ける。風呂ふたを自分の胸の前までかぶせる。その上に腕を出して本や新聞を読んだりラジオを聞いてもいい。

 汗がじんわり出て体が温まったな、という感じがするまで浸かる。20分、とか30分とか時間ではない。あくまで体の感覚で風呂から出る時を判断する。3人家族で3日、お湯を新しく換えないではいれる。湯はだんだん茶色に変色してくる。ビワから成分が抜け出たためだ。湯船は茶色に染まってしまい、落とすのがたいへんだという点があるが体が温まること請け合いである。
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環境問題

2004年10月27日 00時00分01秒 | 地球環境、自然保護、エコロジー、ロハス
 小さい頃から自然の中で遊ぶのが好きだった。高校生の頃から「どうしてこんなに建物を建てるのだろう」と森や谷戸が開発されてしまうことに憤りを感じていた。

 大学を出て社会人になってから始めた登山で、林道開発やブナ林伐採の問題を知った。自然を守る団体の会員になって観察会のリーダーもした。生協の環境対策室や商品部で環境に良い商品開発に取り組みもした。

 私の根底には緑豊かなところで人々があくせくせずに心豊かに暮らすことが幸せ、という価値観がある。ネイティブ・アメリカンの人々に強く共感を覚えるのもそのためだと思う。

 治療師として霊的なことを理解し始めて気付いたのは、私のやってきた自然を守る活動は「霊的成長の場を豊かに保つ」ということだったのだと思う。これまでは自然が好きだから守ろう、という単純な理由で動いてきた。今でもそうだけど自然の価値を霊的視点から見れるようになった
 
 人が霊的に成長するには感動が必要だ。それは美しいもの、光景、話などを感じることで心が動かされる経験だ。ライオンやトラ、象、熱帯の鳥、海の鯨、オルカ、熱帯雨林、氷河、アルプス・・・失われつつある大自然は私達の霊性を高めてくれる存在なのだ。

 ベティ・シャインの『スピリチュアル・ヒーリング2』でも魂と環境について述べていて我が意を得たりと思えて嬉しかった。
 「高次の心はレイラインを探し出すこともできる。レイラインとは地上を走っているエネルギー・ラインで、人間のエネルギー体が持っている経絡に似ている。こうしたエネルギー・ラインは、地球を取り巻いている電磁気のネットワークの反映だと思う。そしてそれは集合的無意識によって破壊されうる。

 環境が破壊され、それによって人が悲嘆にくれると、魂にも影響が出、ひいてはその人の霊性全体にも影響が出てくる。だれもこの連鎖から逃れられないのだ。」

 今は治療師として人の体を治すことを生業としているが段々霊性向上のきっかけとなることに軸足が移りつつあることが自分でも分かる。人が病を通して霊性を向上して行けば、ひいてはそれが命あるものを尊重する大事さにつながっていくだろう。

 結局私がずっとやってきたことはその時によって形は違うがこの星自体の霊的環境を良くすることだったのだと思う。

 天上天下唯我独尊・・・この言葉は釈迦様だけでなく人間誰にでも言える事で世界広しと言えども自分はただ一つ、他に同じものは何一つない尊い存在であるということ。つまりその者でなくては仕おおせぬものを持っている尊い存在ということだそうだ。

 同じ時期にこの地上に巡り合せたあなたよ、お互い、自分にしか為しえぬ任務を全うしたのち、また向こうの世界でお会いできると良いですね。
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心落ち着く場所

2004年10月24日 19時05分33秒 | 個人的体験・雑感
 私の心落ち着く場所は見晴らしの利く山の稜線上だ。特に北八ヶ岳の北横岳東稜にあるちょっと南に突き出た岩峰がとっておきの場所だ。ここは特に高い訳ではないけれども眼下に北横岳ヒュッテ、池塘を見、遠くに八ヶ岳主峰を南に望むところで、晴れていれば坪庭を風が渡っていくのも見える。

 ここで目を閉じれば大気の中に飛び立ってゆくような感覚を覚える。自分の心が伸びやかになっていく・・・。どうも都会生活を長く続けていると窒息しそうになってしょうがない。時々深い森に行ってこないとエネルギーが枯渇する気がする。だから私はこれまで白神山地や朝日連峰、オリンピック国立公園など深山幽谷を求めて歩いてきたのだろう。

 人はそれぞれエネルギーをもらう対象が異なると思う。音楽からもらう人もいれば絵画、ペット、あるいは自分の周りの人間からエネルギーをもらってしまう人もいるだろう。(こういう人はちょっと周りの人には疲れる存在だけれど)

 というわけで11月3日~7日に信州の森の中へ行くことにした。寺山心一翁さんとダフナ・ラファエルさんのワークショップへ参加して癒しのエネルギーを頂くと共に信州の山のエネルギーももらってくるつもりだ。そしてそれを出会う人に還元できればと思う。このWSを手始めに心の贅肉をそぎ落としてゆきたい。
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除癌と浄癌、除霊と浄霊

2004年10月22日 19時03分46秒 | 波動(意識、想念、感情、医療等)
 「除癌と浄癌」という言葉を17日のセッション中に思い付いた。これは大きなキーワードだと思う。

 これまで霊的真理を学んでいるうちに「除霊と浄霊」について理解した。「除霊はしてはいけない。浄霊でないといけない」のだ。この二つはどう違うのか?

 まず除霊とは自分に憑いた霊を祓うこと。霊障を起こしている霊を祈祷などにより自分から追い出すことであるが、これはしてはいけない。なぜなら憑いた霊は自分の波長と合って憑いてしまったものであり、霊自身も憑きたくて憑いているのではない。特に憑いている霊は自分の先祖霊などが多い。または子孫に大事なことを伝えたくてとりわけ霊感のある子孫に憑いている先祖霊もいる。

 彼らは助けを求めているのだ。そういう彼らに対して私たち現世のものが「邪魔だからあっちいって!」と力に任せて追い払ったら彼らはどう思うだろうか?もしあなたが困っていて誰かに助けを求めた時、その相手から「邪魔だ」と追い払われたら怒ったり悲しんだり、場合によっては恨んだりするでしょう?霊は除霊によってその時は追い払われてもまた戻ってくる。そして前より悪い結果となるのは火を見るより明らかである。

 では浄霊とはどのようなことか?それは憑いている霊に対して愛情をもって接し、「既にあなたは肉体を離れており亡くなっているのです。これからは光の方に歩んで行かれて向上なさってください」と見送ることなのだ。その際霊的摂理を諭すことが大事であり、そのため聞き分けのない霊を説得するには時間が掛かるし、こちら側の根気もいる作業となる。

 このように除霊と浄霊は根本的に違うものである。前者がいわば現世の私たちだけのことを考えた利己主義的な行為であるのに対し、後者は他者の幸せを祈る奉仕、滅私の行為なのである。そして浄霊を行うことで現世の私たちもまた霊的に浄化されていくのである。

ニューパラダイム研究所の「除霊と浄霊について」に詳しく記載されています。2005年1月10日発見)

 癌との関係もそうではないだろうか。癌は嫌なもの、恐ろしいものだから消えて欲しい。それが手術、放射線、抗がん剤という現代医学による「除癌」行為となる。しかし癌を育てる体質が変わらない(=癌と波長が合っている)から消えない。せっかく今の体質や心の持ち様、生活態度が悪いよと教えに来てくれたのに追い払われては堪らない。もっと暴れる、これが増殖、転移ではないか。

 それとは異なり、「癌よ、君のおかげで自分の悪かったところに気付いた。ありがとう。これからはいろいろな面で変わろうと思う。ついてはもう自分は大丈夫だ。天からのメッセージとして来てくれた君の役目ももう終わったと思う。安心して消えていってください」と癌細胞の他界を促す。これが癌の浄化=浄癌となるのではないでしょうか。
 寺山心一翁さんも「癌よ、ありがとう」と心の底から言えるようになった後に体から癌が消えていったと言われている。

 この世の全てのことは心のエネルギーの使い方次第である、と最近は強く確信している。であるから上述したこともあながち的外れではないと思っている。
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病気、心のエネルギー、悪霊の関係

2004年10月21日 19時00分42秒 | 波動(意識、想念、感情、医療等)
 「病気は肉体に現れる1年半前ほどに、エネルギー体と心の中でまず始まる。この時期にエネルギーは次第に枯渇し、その人のいつもの体の動きは失われていく。不安感のため副腎が刺激され、酸性のホルモンであるアドレナリンが大量に分泌される。そのため体はますます荒れ、静電気も溜まってくる。その結果、自分のほうへ物を引き寄せる磁力のような効果が生まれる。」

 これが悪霊を引き寄せるというのだ。アドレナリンが酸性のホルモンであるというのは初めて聞いた。どなたか教えてくださると嬉しいのだが。この伝で行くとアセチルコリンはアルカリ性のホルモンなのだろうか?

 この本を読んでいくと「この世は心のエネルギーの使い方を学ぶところ」とますます思えてくる。(『スピリチュアル・ヒーリング2』ベティ・シャイン著、中村正明訳、日本教文社発行より)
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鍼灸の治療法研究会で癌の鍼灸治療を語りました

2004年10月17日 18時58分33秒 | 個人的体験・雑感
 日本鍼灸三通法研究会代表の石原克己先生の依頼で、同研究会の勉強会にて癌の鍼灸治療を行っている者として少しの時間を話させていただく機会を得ました。

 メインスピーカーである寺山心一翁(てらやましんいちろう)さんは別の会合でお見かけしたことがあり、今回知己を得たのは幸運でした。寺山さんは47歳の時に腎臓癌を摘出、その後抗がん剤、放射線治療により予後半年と言われるところまでいかれた方ですが、その後現代医学から離れ、ご自身の努力で自己治癒を道を歩まれまして、68歳の現在までお元気で過ごされています。世界をまたにかけて活動されている、まさに癌患者さんのお手本のような方です。

 患者さんあるいはそのご家族の方には是非一度寺山さんのサイトを訪れて頂いて、元気を頂いて欲しいと思います。特にメインページから飛べる「健康」というエッセイ末尾の以下の文を皆さんに味わって頂きたいです。

 「どうか読者の諸君、ガンに出会ったら最高のチャンスと信じて、人間の本来持つ自然治癒力という智慧を働かせて、治っていく道を歩んでいかれることを祈るのみである」
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スピリチュアル・ヒーリング

2004年10月14日 18時56分26秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 『スピリチュアル・ヒーリング』(ベティ・シャイン著、中村正明訳、日本教文社発行)を読み始める。著者のベティ・シャインのことは金澤竹哲氏のサイトで知った。(注:現在のサイトからはたどりつけないようです)。

 霊的治療(直接治療、遠隔治療とも)のみならずオーラ治療、テレパシー、透視、予知などなるほど当代屈指の霊能力者であることが良く分かる。また滋養となる本を見つけることができた。ありがたいことです。

 今日の私の守護霊からの伝言内容「数々の事は皆向上の糧として祖霊共々に活かされるがよし」勇気百倍のメッセージでした。精神統一研修を続けていれば霊的治療効果も大きくなっていく旨の助言も頂け、今日を生き切った日でした。
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遠隔治療4

2004年10月12日 17時58分52秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 ・善良な願いとヒーリングが目的である瞑想は病という不幸な状況にある人に対する愛情、切実な同情という感情を高めます。

 ・あなたの霊的な心が高まればスピリット(霊)とあなたの間に同調状態が作り出され、この状態となればあなたが行うことは病人に対する単純な願いで十分なのです。

 ・こうしてスピリチュアル・ヒーリングを発動する、目的ある想念メッセージを送るという最初の重要な段階を完了することになります。

 ・注意すべきこととして、意念を強調しないこと。瞑想を長く続けないことがあげられます。これらはかえって混乱を起こし、同調を破ります。あなたの思考が心を支配し霊人との同調を終わらせてしまします。

 ・瞑想の目的は単純であり、それはある病気に苦しんでいるある人をヒーリングして欲しいという願いをスピリットへ届けること、それだけ、それがすべてです。

 ・ごく簡単に霊界のガイド(スピリット)に向かって心に画像を描き、投影するよう試みましょう。霊的な心でこれを行えば、霊界の治療霊たちがそれを受け取り、治療を開始するはずです。
(『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』より。)

 霊能(霊的能力)を持っていない人はいません。誰でもそれを開発することができます。この文章を読んでいるあなたもできます。しかし、大事なことがあります。それは自分の野心や名声、あるいは富や権力のために霊能開発はしてはいけない、ということです。

 無料で他者へのヒーリングを人に知られずに行う。自分を徹底して隠す。陰徳を積むということです。スピリチュアル・ヒーリングを1セッション2万円前後で行っている方々もいらっしゃいますが、できれば生業を他に持った方が良いと私は思います。

 スピリチュアル・ヒーリングは天からのギフトです。施術者はそれを行えるというだけで十分満足すべきでしょう。その上さらに現世的な金銭を要求すべきではないと思うのです。実際の治療者は自分ではなく霊界の人々なのですから。

 他者が行った仕事に対する報酬を代わりに得るという行為は、後で高い代償を払わされるのではないでしょうか。それを行うためにいろいろ学んだ、高い費用を払って研修を積んだ、だから治療費を請求することは正当な要求だという方もおりますが、私たちはただの導管にすぎません。道具に過ぎない。

 スピリチュアル・ヒーリングを自分の能力だと履き違えてはいけません。高額な料金を請求するヒーラーは避けましょう。
日本スピリチュアル・ヒーラーグループ」の行う公開ヒーリングを一度覗いて見られることもお勧めします。無料です。
 第3回公開ヒーリング
 開催日:平成16年11月14日(日)13:30受付開始
 会 場:かながわ県民センター 会議室3階301号室
 定 員:50名
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遠隔治療3

2004年10月11日 17時54分12秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 1.瞑想
  (1)神への祈り
   ・自然な言葉であたかも神に語りかけるように。
    決まりきった言葉や機械的な暗唱では効果はない。
    単純な想念で完全に自然に行う。

   ・聖なる力、良き影響力が私と共にあるという信頼感を持つ。
    そして神の代理の方々が私を導き守ってくださるよう祈る。

  (2)心を霊的なもの、シンボルとなるものに向ける。
   ・美しい自然、宇宙の星々の煌き、穏やかな川面といった美しい光景をイメージし、その中に浸る。
   ・その美しさに思いをゆだねることで、日常の雑事から霊的な心を離し、浮上させる。

 2.治療祈念
   ・少しの時間、瞑想した後、具合の良くない人へ意識を向ける。
   ・その人の病の特徴や症状を思い浮かべる。
   ・数分間、その病の進行状況や患者の苦痛、性格などを心に思い浮かべる。
   ・あたかもあなたの考えを誰かに話しているように行うこと。
    例えば「隣のブラウンさんがインフルエンザのために高熱と息苦しさ、頭痛で苦しんでいます。」というように、ごくシンプルに伝える。
 
 『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』より
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安保徹&川竹文夫 世界一元気大講演会

2004年10月10日 17時48分58秒 | 癌治療・緩和ケア
 久しぶりに川竹氏と安保先生の講演会に行ってきた。神保町の一ツ橋ホールは約800席がほぼ満員だった。少し遅れたので最後部座席に座る。何人かの患者さんにも会った。

 川竹さんの歯切れの良い話術が楽しい。安保先生の飾らないご性格も垣間見えて良かった。将来、一万二千三百人集会を開催するという。一万人の闘病中の方、二千人の治った方、そして三百人のがんセンター勤務医を中心とした医師達で構成したいとのこと。大変だがまたお手伝いをしようと思う。

 安保先生のお話から:「痛みは温めて治す」改めてビワの葉温灸、生姜湿布の良さを再確認する。「玄米菜食をしていると怒らなくなる」=穀物食は腸での消化時間が長くかかるので、その間消化管活動が活発になり体は副交感神経優位の状態となる。だから精神状態が穏やかになり怒りにくくなる。肉は比較的短時間で消化されるので副交感神経優位とはなりにくいそうだ。

 安保先生と川竹さんとがん患者の中島明子さんのトーク中に「治った方は勘が良い人」という会話があった。これを心霊学の観点から見てみよう。

 「治る方は多くは玄米菜食をしている」→「玄米菜食をしていると副交感神経優位となり、リンパ球が増えてくる」→「副交感神経優位のリラックスしている状態は守護霊とも感応しやすくなる(私の仮説)」→「守護霊からのインスピレーション(=“勘”)を受け易くなる」、となりはしないか。

 一般に守護霊との交通を深めるために瞑想をするが、瞑想状態はリラックスの極限状態のようなものであり、明らかに副交感神経優位状態と思われる。

 安保先生は科学者として自律神経と免疫細胞(リンパ球など)に注目して新しい癌治療の方法を提唱なさった。それとは別に既に多くの霊界通信により、おおまかないわば霊的解剖学、霊的生理学、霊的病理学、霊的栄養学、霊的癌治療法といったものが明らかにされている。

 私が今行っている作業はこれらの貴重な知識を網羅して提唱し、「霊的観点から見た癌の治療法」を提案することである。
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遠隔治療2

2004年10月08日 17時45分22秒 | レイキ・ヒーリング・遠隔、霊的な治療
 遠隔治療は自分の目の前にいない人を治療、ケアするものである。8月27日の日記で紹介したハリー・エドワーズの著作『A guide to the understanding and practice of SPIRITUAL HEALING』から本当に多くのことを学んでいる。

 人は誰でも遠隔治療ができる。全てのものを動かしているのは意念であること、あの世とこの世には境がなく、両者相まって関連し向上していくことを理解してゆけば、この社会も大きく変わってゆくことだろう。

 今は前述した本のアドバイスのとおり、週に2~3回、治療の終わった後のゆったりした時間の中で遠隔治療を始めている。治療をする相手の方にはその旨をお伝えしていない。

 治療中、治療後の自分に変化はまったくない。しかし霊界の治療スピリットの方々が対処してくださっていることを穏やかに待っていることができる。

 瞑想から始まり、治療祈念、そして感謝・・・。遠隔治療と精神統一研修の両輪で今は自分の背後霊の方々との同調技術を高める努力をする日々である。
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