植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

2016/1/15 シルバーバーチの霊訓 読者の集い

2015年12月31日 18時21分12秒 | シルバーバーチの霊訓

『シルバーバーチの霊訓』を読まれた方、読んでなくても気になる、そんな方ならどうぞどうぞ、みなさまどうぞお越し下さい。 

 

 日月神示では世の建て替え(地球規模の変動などによる物質文明の崩壊など)の時期が近くなると「月は赤くなり日は黒くなる」とあるそうです。これは皆既月食、同日食のことを意味していると思われますが、なんと一昨年から先月末までの間に皆既月食、皆既日食が計6回に起こりました。建て替えの時期が迫っているとも考えられ、これからますます覚悟をもって日々を生きていく時が来ていると思います。

 

 個人的には「人間のなすべきことは神の作り給うた自然をただ愛すること」に集約されていくのだと思っており、その夢を実現していくことをしていきたいです。『シルバーバーチの霊訓』から学んだ死生観、この世の見方に加えて、『アナスタシア』を元に、この母なる大地を父なる神の夢の実現の場所とすることに人として共同してあたっていきたい。

 

 しばらくいらしてない方~、どうぞ顔を見せに来てくださいな。今は人数も多く10人くらい毎回参加されてて話題も豊富で楽しくなってますよ~ほっとした顔 

 
【日時】2016年1月15日(金)18:00~20:00   
      
【場所】読書空間みかも 
    東京都世田谷区奥沢2ー33ー2 
    TEL 03-3718ー2011 
    (自由が丘の駅から歩いて8分くらいです。 南口改札口を出て前の道を左にまっすぐ進み、東急ストアを左に見ながら突き当りまで歩きます。突き当たりのT字路を右に曲がり(この道を「自由通り」といいます)、坂を上がって行きますと信号があり、そこの角が奥沢幼稚園・教会です。 奥沢幼稚園・教会の横の道を入っていくと突き当たりの古民家が読書空間みかもです) 
   
地図はこちらです→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%A5%A5%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%93%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92&sll=36.5626,136.362305&sspn=49.899115,114.257813&ie=UTF8&ll=35.606344,139.673084&spn=0.006263,0.013947&z=17 


【参加費】500円 

【定員】なし 

【参加希望の方】下記のコメント欄にご記入ください。

【次回】2016年2月12日(金)の予定です。

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がんとアロマテラピー

2015年12月28日 20時19分47秒 | オイルテラピー(アロマ、エッセンシャルオイル、ひまし油湿布

 今年になってからエッセンシャルオイルをひんぱんにがん治療に使っている。これまでにもエドガー・ケイシー療法からヒントを得て患者さんの脊柱脇に首元から鼻骨まで、がんに効くと考えたオイルをブレンドして塗布してきた。

 今年はそれに加えて足の腎経の経穴などにエッセンシャルオイルを塗布して使ったり、あるいは鍼先にオイルを付加して脊柱脇に刺鍼したり、と様々に使っている。

 

 しかし最も有効だと今のところ考えるのは背中全面に塗布するレインドロップテクニックだ。この方法ではオレガノ、タイム、バジル、サイプレス、ウィンターグリーン、マジョラム、ペパーミントなどのシングルオイルにブレンドオイルを加えて使用する。これらのオイルは多くは抗ウイルス、抗菌、抗真菌、抗炎症、抗酸化作用に優れているため、がんを患っているような免疫低下の状態には強力なサポートをすると思われる。

 

 どうして効くのかは研究者ではないのでわからないのだけれども、これを続けていると思いのほか患者さんの体調が良くなることはたびたび経験している。なのでこれからはますます頻繁にレインドロップや足裏への施術であるヴァイタフレックスをするようになっていくだろう。

 

 来年はさらに植物のことを学んでいこう。

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往診2件

2015年12月26日 21時57分02秒 | 自然療法・手当て法(ビワの葉温灸)

午前中は下板橋の肺がんのPさんを往診した。脳転移があり、それからのてんかん様発作に見舞われしばらく入院されていたが病状が落ち着き退院されたので往診に呼ばれている。

今年9月から頻回行っているアロマテラピーのレインドロップ、ヴァイタフレックスという手技をびわの葉温灸と併用している。なんか調子が良いようである。ただ今日行ったところ2~3日前から発疹が出ている。主治医と漢方外来療法から大量の薬が出ているのでもしかしたら薬疹か。

 

 昼過ぎ治療院に戻り午後の患者さんの用意をする。

 午後2時に予約の乳がん肺脳転移のQさんは時間になってもお越しにならない。30分経って携帯に電話してもお出にならない。一人暮らしをされている50代の方だからちょっと心配だ。

 

 午後3時、近郊にお住いの悪性リンパ腫で糖尿病のRさんが娘さんと来院。いつも娘さんが「お父さん、シャツをまくり上げて、ズボンの前をほどいて。もっとベッドの先生に近い方に身体寄せて」とかいがいしくお父さんの治療前の準備の世話をしているのを見るのは微笑ましい。彼女は今日は待合室にある竪琴を治療時間中、つま弾いていた。

 

 午後4時は乳がんのSさん。当院の患者さんの会の呼びかけ人をしてくださっており、いい感じの集まりになっている。びわの葉温灸に加えて術後上がりにくくなった腕へオイルを使ってストレッチ。オイルはサイプレス、フランキンセンスをキャリアオイルで薄めて肩周囲に塗布。圧迫を加えながらストレッチをして術後はそうとう腕が挙がるようになる。

 

 夜、緊急往診。昼頃娘さんより依頼される。脳腫瘍と膵臓がんのTさん。都立駒込病院へ夜8時前に着いたのだが病室前にて娘さんから「1時間前に亡くなりました」とのこと。残念だ。

 先回、初診でいらしたその後、本人の思いのほか体調が良くなったそうで今週頭の2回目の当院での治療を本人も楽しみにされていたようなのだが、当日てんかん発作が起きてしまい治療をキャンセルされて緊急入院されていた。

 お身体を看護師さんにきれいにして頂いている間、病室前で待機する。その後招き入れてくださったのでご対面しベッドサイドで竪琴を奏でた。これまでサウルハープだったのだがDavid Rastasさんから譲り受けたちょっと大きめの竪琴を今日は持参したのでそれを奏でた。カノンを奏でている途中から娘さんがハミングで歌いだす。お父さんもきっと喜んでいらしたと思います。

 

 夜10時過ぎに帰宅。

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