ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

はまった被写体

2006年04月30日 | その他
ぶらりをしている途中で突如はまってしまった被写体があります。

最近のビルってガラス張りが多い気がしませんか
その窓ガラスは鏡機能も併せ持っています。
つまり窓ガラスに映った景色はビルの正面をそっくりそのまま映し出しています。
可能な限り晴天で日中限定の楽しみです。
(夜だと蛍光灯が目立ち鏡の役割は担えません)
限られた条件下での楽しみと言えそうです。

下記の三枚の写真はいずれも御茶ノ水周辺で撮ったものです。



こーして改めて見てみると芸術性を感じます。
都市化が紡ぎだした造形美って気がしますね。

またいくつか集まったら掲載します。

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小菅ヒルズ

2006年04月28日 | 葛飾区
ある事件を契機に全国的に名が知れ渡った某“ヒルズ”を載せます。
勝ち組の象徴である六本木ヒルズでもなく
同潤会青山アパート跡地に華々しくデビューした
表参道ヒルズでもありません。

“小菅ヒルズ”と揶揄されている東京拘置所です。
ある事件は言わなくても想像は容易いでしょう。
小菅ヒルズ

写真は随分前に撮ってあったのですが旬を逸してしまい
掲載するチャンスをうかがっていたら昨日再び脚光を浴びましたね。

ヒルズと呼ばれるだけあって建物には迫力と存在感があります。
走る千代田線車内から撮りました。
なので電線がちょっと邪魔していますが・・・




毎日通勤で使っている沿線なので分るのですが
こんなに迫力ある建物へと変わったのは最近です。
収容者が増える時代を背景に増改築が行われてるんじゃないでしょうか。

そして驚く事に周辺には住宅が広がっています。
拘置所と刑務所では住民感情にも差があるんですかね。

拘置所変遷の歴史を紐解くとビックリする事実があります。
知る人ぞ知るトリビアです。
池袋にあるサンシャイン60の地には昔、巣鴨プリズンがありました
東京拘置所の前身です。
小菅に移管した事で再開発されサンシャイン60が生まれたわけなんですよ。

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おまぜ丼

2006年04月26日 | 
久々のランチ紹介です。

ランチのポリシーがあって
一人の時はファーストフード系で複数で行く時は
普通の店でゆっくり食事をするようにしています。


当ブログでも度々登場するコリドー街にある店に行きました。
おまぜ丼

夜は居酒屋でも昼はランチを提供している店って
最近よく見かけるようになった気がします。
今回の店はこんな“二毛作”系です。

この店No1人気の「おまぜ丼」が目当てです。

文字通り“まぜまぜ”して食べます。
中央のお椀に注目を!
時計回りに【まぐろ・納豆・イカ・オクラ・山芋・たくわん・鶉の卵】
これらの具材をこれでもかって位にまぜまぜします。

ビフォーは↑アフター↓のようになります。

ビジュアルが微妙な為、食わず嫌いも多そうですが
ネバネバ系が満載で体によい事は間違いないです。

これをご飯の上にぶっかけて食べると美味いんですよ。

尚、ごはんは十穀米と白米が選べます。
これを箸でかきこんで食べます。
あ~日本人に生まれて良かったと思える瞬間を迎えます。

ネバネバ系+十穀米と健康に良い食事が出来て
体をリフレッシュさせて午後の仕事に励みますか・・・

けど午後は必ずと言っていいほど睡魔に襲われます。
居眠りなどもってのほか、ミスを防ぐ意味でもこんな時は「WCホテル」へ駆け込んで睡眠をとります。
15分程度眠るとスッキリ目が覚め仕事がはかどるんですよね。
習慣とは怖いもので、15分経過すると計ったかのように目が覚めるんですよ!
※WCホテル=トイレの個室

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今日は何の日?

2006年04月25日 | 歩道橋
一年365日には色んな日が制定されています。
そして4/25は「歩道橋の日」だそうです!
まさかこんな日があるとは・・・
歩道橋からの景色マニアとして記事にしないと罰当たりです。

読売新聞・夕刊より
「1963年4月25日、JR大阪駅前に完成した歩行者専用橋が注目を集めた事にちなむ。国内第1号は、59年に愛知県清須市(当時西枇杷島町)の道路に架けられた橋。小学生の死亡事故をきっかけに作られたという。
国土交通省によると、現在、全国の約1万1000か所に設置されている。多くは60~70年代に建設され、老朽化で大規模補修が必要なものも多い。少子化による小学校の廃校や、階段を上るのが大変なお年寄りなどへの配慮から、撤去の動きもある。」

なるほど、豆知識が増えました。
最近は新聞を読まない人も多いですがITとは真逆なツールですが
まだまだ十分役立つと思います。

23区内には何箇所あるかは不明ですが将来的には撤去もありうるので
今の内じゃんじゃん写真に撮りたいですね
ブログで100か所を目標に記事にしたいと思います。

いや~なんか今回は文字ばっかとなってしまいました。
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アキバ

2006年04月24日 | 定点観測
定点観測(聖橋編)の記事より数ヶ月経過したので続報を載せます。

聖橋越しのアキバ
(ポイントから右方向を写しました)


参考までに2005年11月の写真をもう一度


そして五ヶ月経過した2006年4月はこうなっています。

一瞬ほとんど変わっていないようですが細かい所で変化は見られます。

木が邪魔していますが左端の2棟を総称して「秋葉原クロスフィールド」として
2006年3月にオープンしました。
高層の方は秋葉原ダイビル(2005・3)
低層の方が秋葉原UDX(2006・3)
再開発ラッシュに沸くアキバの先陣を切ってオープンした事になりますね。
そして秋葉原UDXの裏側にクレーンが見えるようになりました。
線路の反対側でも開発がどんどん進んでいるんです。

せっかくなので見やすい角度からも


半年程度経過したらまた写真でも撮ろうかと思ってます。
その時はクレーンがある工事中のビルもほぼ完成しているかもしれませんね!

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幽霊坂

2006年04月23日 | 坂道
さて今回の坂道紹介は「幽霊坂」です。
前回の「紅梅坂」の続編的な坂となります。
幽霊坂


由来は
もとは紅梅坂と続いていましたが, 1924年の区画整理の際, 本郷通りができたため二つに分かれた形となりました。
「東京名所図会」には紅梅坂は 往時樹木鬱蒼にして,昼尚凄寂たりしを以って俗に幽霊坂と唱えたりを, 今は改めて紅梅坂と称すとかかれています。

一枚目の写真の位置から少しずれるとビルのガラスにニコライ堂のがはっきり反射しています。


便利なことに坂名の柱には歴史等が事細かく記されています。
時々、説明文をじっと眺めている人を見かけます。
坂マニアの裾野は意外に広いのかもしれません。

坂の形状とL字です。
曲がったら後は急坂となっています。

淡路坂でも触れましたが右側の白いビルは日立です。
丁度、幽霊坂と淡路坂は日立を挟んで並行にあるんですよ。

幽霊坂と名づけるのだから当時この辺りの雰囲気が偲ばれます。
恐らく、柳の木とかもあり幽霊の目撃談が巷を賑わしていたのかもしれませんね。

いやー久々の坂でした、しかもれんちゃん。
最近忙しくて写真は撮ってあるのですが記事にする時間が無くて・・・
そんなこんなで待ち遠しいGWまであと一週間となりましたが
休養に明け暮れるか“ぶらり”三昧になるかの両極端になりそうです。
一応、ターゲットは決まりつつあります。
こうしたGW前に予定を思い巡らすのが一番の至福の時なのですよねー。

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紅梅坂

2006年04月22日 | 坂道
さて今回の坂道紹介は「紅梅坂」です。

紅梅坂


由来は
この辺りは紅梅町と呼んでいたからこの名が付いたそうです。

パターン的には坂名には人名、地名からくるケースが多い気がしますね。
尚、現在の地名は神田駿河台です。

紅梅と風情が感じられる坂名ですが梅の木はぱっと見なかったですね。


別角度からもう一枚。
石畳を見れば分るとおり勾配はけっこうあります。


坂に沿っておよそ日本には相応しくない異国情緒な建物があります。
通称「ニコライ堂」
正式名称は「日本ハリストス正教会教団 東京復活大聖堂」
国の重要文化財にも指定されています。
完成は1891年
普段はニコライ堂と呼んで身近な存在になっていますが
東京復活大聖堂と呼ぶとやはり宗教じみてきます、特に“復活”とかが


このように門が開いているので気軽に内部へ入れますよ。
信者ならお祈りに、非信者であれば貴重な建物詣でに!

そして写生をしてる姿も多く見受けられますよ。
それだけ絵になる建物って事なのでしょう。

正に御茶ノ水駅付近のシンボル的存在だと言えるでしょう。
いつまでもこの地にあって欲しい建物です。

次回の坂は「紅梅坂」と非常に関連のある坂です。

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阪急タイガース!?

2006年04月19日 | その他
宝塚歌劇団で書いた内容で最近になって動きが活発になってきたので続報でも書きます。
この記事内で登場した阪急&阪神の事ですが僅か二ヶ月で思いも寄らぬ展開に
発展しようとは全くの想定外です!

村○ファンドによって阪神電鉄の株のおよそ半数を握られている状態です。
過半数を取れば経営権を掌握する事も可能で
巷では「村○タイガース」などと揶揄されてもいます。
ファンドが持つ株の行方にどうやら方向性が見えてきました。
紙面では同じ関西の私鉄会社の阪急に売却を画策しているようです。

阪急と言えば今のオリックスバッファローズの前身である阪急ブレーブスという球団を保有していました。
因みに同じ年に身売りのあった南海ホークスは「南海→ダイエー→ソフトバンク」と変遷を辿ってます。
30歳以上には懐かしい名前であり、以下の若い方にとっては知る由もない事実なのかもしれませんね。

阪神と阪急が経営統合するとなると子会社の阪神タイガースは一体どうなってしまうんでしょうね。
まさか阪急タイガースと改名するとも思えないし。
安易な考えでは宝塚の人が始球式とかしそうだし。
タイガースファンにとっては試合結果以上にヤキモキしそうな展開です。
親会社の規模が大きくなって球団も比例して強くなれば一番良いのですが。


株に関して興味があるならばこういったM&A絡みの時事ネタもよりいっそう楽しめます。
蛇足ですが 東京証券取引所で登場したM氏がまた東京人推奨銘柄で儲けました。
成績はこれで2勝負けなし、二度あることは三度ある、次は何を推奨しようかな・・・

そんなワタクシも虎ファンの聖地である甲子園球場へは一度だけ行った事があります。
4年前の夏、今とは違って超ダメ虎時代に!
ぶらり東京~23区巡り~で初の23区外の写真を載せます。

【甲子園駅】

超ピンボケしてますね、デジカメを初めて買った時で撮り方のイロハなんて全く知らなかった時です。

【甲子園球場】

甲子園の外観といったら蔦の絡まっているのが特徴ですよね
この目で初めて見たときは感激しました。
甲子園球場


【球場内】

まだプレイボール前なので席はガラガラです。
高校球児なら誰もが憧れるグランド
泣きながら土を集める球児の姿が目に浮かびます。

【ジェット風船】

甲子園名物。
七回の攻撃前に外野を中心に風船を飛ばします。
色とりどりの風船で見ている分にはいいと思いますが
ぶっちゃけ他人の風船が自分の所に飛んできたらビミョーだと思いませんか・・・

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浜離宮②

2006年04月16日 | 中央区
①では主に桜・松などを中心に載せましたが
②では庭園内の風景を載せます。

浜離宮が汐留に隣接している庭園だという場所柄
周囲は高層ビルが数多く林立しています。

庭園内は江戸時代の雰囲気にどっぷり浸かれますが
周囲は平成の世を象徴する風景になっている事から
江戸と平成が共存、コラボレーションしたかのような景色を楽しめる趣向となっています。
ビルに明かりが点る夜であればより一層ミスマッチさを楽しめると思います。
なんて書きながら夜間に入園出来るのは本日(4/16)が最終日
また秋になったらやると思いますよ!


「CONRAD」
超々高級ホテルだそうです。
宝くじで3億円でも当たらなければ一生足を踏み入れる事は無さそうです。
注目したいのが右側のビルの電気です。
電気の点け方で何か文字を表しているようですが全体が見えない事には
さっぱりわかりません
恐らく何かのイベントの告知だと思うんですよね。
何せ広告会社の電通が入居しているビルなんですから


桜の木、ビルが水面に反射されていてキレイです。
寒かったですが風のない夜だったので水面が揺れなったので撮れた芸当です。


こじんまりとした和風建築は「中島の御茶屋」と呼ばれています。
将軍・公家が庭園の眺望を楽しむ為の休憩所として造られたそうです。
中島の御茶屋へ行くには「お伝い橋」を渡る必要があります。
橋は総檜造りだとパンフに記載が!金掛けてるな~

【汐留夜景の全体図】
巨大ビル群によって中島の御茶屋の小ささが際立ってます。
ほんの数年前まではビルなんて建ってなかったのですから
景観が劇的に変化した最たる例です。

【竹芝方面】
隅田川、東京湾に面しているのでこのように海岸があります。
浜離宮は水上バスの発着場もあって船ルートで入園する事も可能なんですよ!
海岸沿い


屋形船が浮かんでいて情緒が感じられます。
微かにですがレインボーブリッジの姿も確認とれます。


東京タワーがあるとやはり写してしまいます。
「東京タワー+庭園」似合ってます。
タワーはどんな景色にもマッチします、完全無欠の建造物と称したいですね。

夜だと安全上、立ち入れる区域が制限されています
秋には日中また訪れたいです。

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すべて完全に日が暮れてから撮ったのに空の色がバラバラ
一番下のは「曇りの夕方」か「夜明け前」って感じです。
まだまだ写真の撮り方が甘いところです・・・
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浜離宮①

2006年04月15日 | 中央区
4/1~4/16までの間、浜離宮がライトアップされています。
夜景派としては行かないわけにはいきませんし、期間限定にも弱いし・・・
前回行ったのが2004年9月
写真の腕が上がったかの試金石にもしました。
ライトアップな浜離宮

浜離宮の歴史を庭園で配られるパンフから要約して書きます。
『1654年徳川家の鷹狩場に松平綱重が海を埋め立てて甲府浜屋敷を建てました。
時を経て将軍家のものとなり「浜御殿」となり、11代将軍家斉の時代にほぼ現在の姿の庭園が完成。
明治には皇室の離宮となり「浜離宮」と改名、1945年東京都に下賜され公開されるようになり
1952年、国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。』

今年の桜は咲くのが早かったので散るのも早いと思って
ブログで「見納め」と題して記事を書きながら意外にしぶとかったですね。
一週間前に行ったのですがまだ咲いてましたよ!
今回が本当の見納めになります。

尚、入園料は¥300
普段は入れない夜の庭園を見て回れてお得感は十分あります。

桜ある地点はライトアップされており格好のシャッターチャンスとなっていました。

この咲き具合どうですか、素晴らしいです。
(※4/7撮影)


バックには超高層マンションが2棟
住人は双眼鏡でも使えば眼下にライトアップされた桜を見ることも出来そうです。



写真の撮り方についてはド素人なので詳しくは分りませんが
二通り桜を接写してみました。
上は普通に、下はマクロで
以前から下の撮り方に憧れていました。
桜に焦点を合わせて背後をぼかす、夜景なら照明が滲んだような写し方となりますね。
試行錯誤の末なんとかモノに出来た感じです。


けっこう松の木も多く植えてあります。
皇居もそうですけど徳川家の屋敷は松が多いです。
「松竹梅」と並べると松は最上位、権力者ともなると松を植えたがるんでしょうね。
庶民感覚で言えば竹・梅の方が良さ気ですがね。
「松茸・筍・梅干」と並べるとはやり松は高級な気がしてきます。


【300年の松】
関東大震災にも耐え、空襲にも耐え生き延びているんです。


まさに江戸と平成の融合図です。
ビルさえなければ江戸時代そのまんま
橋が架かっていて風情がありますが如何せんビルが邪魔…
尚、上空になにやら怪しげな光線がありますが単なる飛行機


驚いた事に宴会の姿もちらほらありました。
4月の夜にしては寒い日でしたけど
入園料払ってまで宴会をするなんて見上げたものです。

次回は江戸と平成が同居した風景でもババンと載せたいと思います。

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浜離宮前

2006年04月13日 | 歩道橋
今回はこの歩道橋からの風景を紹介します。

浜離宮前歩道橋

浜離宮へ行くには必ずと言っていいほど歩道橋を渡る必要があります。

形はこうなっています。
いろいろ比べるとタイプ分けできてしまう程に種類はあります。
アルファベットで強いて表せば「Z型」になりますか


写真奥の緑豊富な場所が浜離宮
中へ入るには橋を渡る事になります。

耳寄りな情報ですが現在ライトアップ中ですよ!
通常の時と橋の様子を比較してみましょう。

ほとんど変化は感じられませんがライトがある分明るさがあります。

歩道橋に沿って、湾岸通、都心環状線が走っていて交差するように新大橋通になっています。
こんなにも大きな通りがあると歩行者を寄せ付けないパワーを感じます。
歩道橋がないと歩行もままならない状況に置かれています。


巨大ビル群は汐留です。
上の写真(四枚目)はどれもオフィスでしたが下の写真の左端のあまり電気の点いていない棟はマンションです。
確か賃貸だったような、いや分譲だったっけかな・・・
いずれにしろ庶民にとっては高嶺の花
多くの諭吉さんを要する事だけは確かです。

さていよいよ次回は浜離宮内を載せます。
ライトアップ期間は今日を除くと残りは僅か三日間しかありません。

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ビフォー!アフター!

2006年04月12日 | 高層ビルの展望台
現在、浜離宮がライトアップされています。
4/16まで!

そこで上空からだとどんな様子なのか知りたくて展望台に登りました。
場所は汐留にある「カレッタ汐留」
展望台

↓の写真は真冬の高層ビル①PartⅡで掲載した
ライトアップしていない時の写真。
当然、真っ暗闇


↓これがライトアップしてある写真

違いは一目瞭然

暗闇を見てしまっているのでもっと眩い光を放って劇的に変化していると思いきや
所々の明かりなんですね!それでもこの差は凄いことですよ!
庭園なのだから、この程度の明かりの方が視覚的効果は得られるのでしょうね。

今日を除くとライトアップ期間は残り4日間
行きたい方は迷っている暇はありませんよ
思い立ったら吉日

東京人として避けて通れないので勿論、行きました。
期間限定って言葉にも弱いし・・・
明日以降、随時アップします!

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ドラマの楽しみ方

2006年04月09日 | ロケ地巡り
人それぞれTVドラマの楽しみ方はあるかと思います。
多くの方はストーリーに夢中になります。

ワタクシは内容以上にロケ地がどこだか気になってしまう癖があります。
東京人としての悲しい性です。
「この場所よくロケしてるな~」
「あーまたこのトンネル使われてる」
「墨田川沿いって絵になるな~」
などなどTV見ながら独り言をつぶやいている事でしょう。

そして明日から4~6月クールの連ドラが始まります。

①絶対見る
「ブスの瞳に恋してる」

②初回は見てみようかな
「おいしいプロポーズ」
「トップキャスター」
「医龍」
「クロサギ」
「下北GLORY DAYS」

振り返ると最近、連ドラを見る本数は激減してます。
去年一年間では「電車男」「大奥」くらいしか印象に残ってません。

果たして今クールでロケ地巡りをしたい衝動に駆られる作品に巡り会えるのだろうか。
尚、電車男はロケ地巡りを細々と実行しました。
電車男(第四話)
またまた

2002年7~9期に月9に「ランチの女王」が放送されました。
日本橋人形町の洋食屋を舞台にしたラブストーリー
設定上、人形町となっていますがロケ地として使われた店は本郷にあるんですよ。


ランチの女王(ロケ地)
(ほぼこの矢印位置)
放送中、実際に人形町に行ってどこでロケしてるんだろうと探したりもしました。
見つからないのも当然ですよね。

注目すべき事はもう一つあります。
出演者が今となっては豪華、皆主役級ばかりが集っています。
竹内結子、江口洋介、妻夫木聡、伊東美咲、山田孝之、山下智久、堤真一など
4年前だからこそ一堂に会せたのでしょう。
今なら不可能な組み合わせ!

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金曜vs日曜

2006年04月08日 | 歩道橋
同じ場所で撮った写真を使って
金曜と日曜の比較をしてみました。

撮影ポイントはブログ内で幾度となく登場する歩道橋上
西新橋歩道橋


①日曜
三月某日の19時


②金曜
四月某日の21時


時間帯、ズーム、露出の違いはありますが
注目したいのは霞ヶ関ビルの電気が点いている数。
大方の予想通り金曜の方が日曜の2~3倍くらいでしょうか
路駐も金曜の方が多いですね、それも圧倒的に。

日曜のオフィスなんて誰もいなそうですが
こんなにも電気が点いている事に驚きを感じます。
日本経済を根底から支えてる人たちなんだろうなーと思いますね。

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焼肉焼いても家焼くな♪

2006年04月06日 | 
久々のランチ紹介です。

最近残業続きですし体力を付ける意味でも真っ昼間から焼肉です。
JR高架下に3/31にオープンしたばかりの店です。


韓の台所
入口からして狭そうですが意外に広かったです。
オープン間近なのだからもう少し花があってもいいような・・・
ランチメニューは六種類用意されています。
(詳細は↑リンクで)
迷ったけど「味わいカルビランチ」¥819に決定


どうです、昼からこのボリュームを!
そして注目したいのが主役である肉です。

メニューに載っているのと現実に出てくるのでは
違う場合が時々あるかと思います。
隅っこに写真はイメージですみたいな姑息な作戦とか。
ですが写真通りでした。


カルビが七切れもありました。
食い応え満点。

では早速ジュワーッと焼いちゃいましょう♪
焼ける匂いだけでもご飯は食えそうです(笑)

設備もまだ新品同様
貧乏性(?)の為か二枚づつ焼きます。
肉+白飯との相性はアンパン+牛乳と同等レベル

あー至福の時です。
超美味かった
いつもは牛丼チェーン、マックとかで生活費を切り詰めていますが
たまにのプチ贅沢も止められませんな。
くせになりそー
次行った時は別メニューにしようかな。


業態は焼肉居酒屋。
よって内装もそんな感じで照明は暗めでしたよ。

会計を済ませるとガムを渡されますが
ロッテ製で紙にはハングル文字が
本場のロッテガム
最後に「韓の台所」を感じさせてくれました。

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