ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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清掃工場の煙突@墨田

2014年07月30日 | 墨田区



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萩のトンネル

2010年09月27日 | 墨田区
今頃の向島百花園で見せ場は「萩のトンネル」

例年であれば見頃を迎えているはずなんですけど
猛暑の影響なのか2割程度の咲き具合だそうです(9/26現在)



一方通行の狭いトンネルを潜れば紫色したハギに囲まれる
この咲き具合だったから中で止まって写真を撮るのも比較的自由でしたが
満開でラッシュであったらそうはいかないかもしれませんね



この調子だと満開まで1~2週間掛かるんじゃなかろうか
年パスあるしリベンジだな



「萩」と「荻」の区別がどうも苦手な人に朗報です。
ハギは秋に咲くから「草冠に秋」と覚えればいいのでは

百花園なのでハギ以外にも多くの花が咲いております。

さくらたで
薄ピンク色した小さく可愛らしい形をしています。


園内からはスカイツリーがはっきり見えるような高さにまで成長


彼岸時期の代表的な花のヒガンバナ
これも猛暑で遅れ気味
日高市の巾着田へは週末に行く予定。


これ何だっけ
ド忘れ


この後、スカイツリーまで歩き
いつもと違うコースとなったので新たな鑑賞スポットも発見できましたよ。


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朝顔

2010年08月01日 | 墨田区
今夏はまだ朝顔見ていなかったなー
と思い向島百花園へ

7/25(日)~8/1(日)は8時から開園
※通常9時開園

朝顔見るんだったら朝早い方が良いですもんね

もっとばぁーっと咲いている姿を想像していたんですけど・・・
それほどでも・・・。


他にはモミジアオイ


真夏のこの時期は向島百花園をもってしても見ごろの花は少なめな印象です。

その代わりってわけじゃないだろうけど花火は真っ盛り


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ハンゲショウ

2010年07月03日 | 墨田区
漢字で書くと
半夏生

夏至から数えて11日目の事を呼び、ちょうど今の頃になる
(今年は7/2)

これと同じ名前が付いた植物があり向島百花園へ見に行ったんです

このころ、葉が白く変化することからその名が付いたそうです。

別名は読みは一緒で「半化粧」
化粧をしたように見えるから
こっちの方がイメージはつきやすい


向島百花園には大量にある
因みにひょろひょろと伸びている部分が花

まるで白いペンキを塗ったように見えますね
珍しく面白い
自然って奥が深いですな



次回はスカイツリーの予定


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両国周辺の相撲部屋

2010年06月28日 | 墨田区
何かと世間を騒がせている大相撲
騒動に対して大まかな結論が出そろった感じですかね
今となっては朝青龍なんてカワイイもんだと思っちゃうのは気のせい!?

名古屋場所開催が賭博の対象となっているとかいないとか・・・
国技も随分舐められもんですな

軽く時事ネタを振ってみたけど
ここは「ぶらり東京」ですので両国と相撲の関係に徹するつもり

相撲部屋って全部で51部屋あるみたい
そして云わずと知れたお膝元は墨田区両国
両国駅周辺には10もの部屋があり
普通にぶらりしていてもお相撲さんで会え、鬢付け油の良い匂いを嗅ぐことが出来たりもする
他のスポーツよりも選手を身近に感じる事が出来るのも部屋制度による部分は大きいです。
ある種、独特の街で世界に誇れる観光資源だと思える

では一挙に10部屋の写真を
当然と言えば当然ですがどの部屋も和風建築




















残念ながら中には不祥事で名を売った部屋も含まれていたりする


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スミダノハナビ

2010年06月20日 | 墨田区
奇跡的に昨日は晴れとなり
アジサイ巡りをすることができたわけでして
これでもかってくらいに色んな品種を見て廻り
好きな花ナンバー1が「紫陽花」となりました。

まずは墨田区にある向島百花園
どうせならって事で年間パスポートを作成。
600円。5回以上行けばお得になるなー

45品種あるみたいですけど
その中から一つのアジサイをフィーチャーします
墨田区ならではのちょっとした理由があるんです

こちらの品種はスミダノハナビ
漢字表記すると隅田の花火(墨田の花火)どっちが正解かな!?

高さが2メートルあるそうです

花火のように咲くからってのが由来なんでしょうね普通に考えて



隅田川花火大会の会場は向島百花園の近く
だからスミダノハナビをフィーチャーしてみました
本場って感じがするでしょ



フランス料理を食うならフランスでと同じ感覚かなー

あと1カ月も経てば花火シーズンが到来。
花火好きは今から血が騒ぐ頃でしょうか


昨年は行きそびれた隅田川花火大会でしたけど
今年は行ってみたいですね
7/31だったよね

ここではこれから咲くアジサイもあります
ノリウツギ(7月下旬)、タマアジサイ(8月)
年間パスあるんだしまた見に行きますか


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向島百花園で藤の花越しスカイツリーを観ませんか

2010年05月06日 | 墨田区
5月4日は「みどりの日」
通常有料の都立庭園が無料開放されるので
いつくかの候補の中から向島百花園へ

その名の如く多くの花が咲いている。
つつじ、フジ、アヤメといったメジャー級からはじめて聞くようなマイナーまで百花繚乱です

スカイツリーは目と鼻の先にあり
園内から見える高さにまで成長していました。



【ヤブデマリ】
アジサイに似ています。


【オオイヌノフグリ】
由来は面白いので興味があれば調べてみてください。


【ウンナンソケイ】


【クロバナロウバイ】


【?】
表示がありませんでした(見落とし?)
知っていたら誰か教えて


知らないオジサンに話しかけれら30分くらい園内をガイドしてもらいました。
ものすごく知識が豊富で観ただけで品種がわかり色々とウンチクを聞かされ
オオイヌノフグリの由来はその時憶えたわけです。

GW中の怒涛の花巡りは次回で最終回
亀戸天神の藤
歩けないほど混雑してました・・・

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9月1日は「防災の日」

2009年09月01日 | 墨田区
防災訓練なるイベントが小学生の頃には校内で定期的にしていたけど
大人になった今、そのような機会はなかなかありません。

最近、地震が頻繁に起こっている事もあり
訓練がてら「本所防災館」へ行くことにしました。



1Fで受付を済ませから防災体験ツアーが開始です。
(事前に予約する必要がある)

ツアーで体験できるのは四つある。
・消火
・暴風雨
・煙
・地震

その前に3Dシアターを見せられる
かなりリアルな作りで金かけてるなぁーって思う
もちろん災害の恐ろしさを十分理解できます。

■消火体験
消火器なんて今まで使った事はなく持った事すらありませんでした。
ここでは中身が水の消火器を使って液晶画面に向かって消火活動をします。
画面に火が表示されるのでその火元に向かってシューっと。

消火器の使い方はピン・ホース・レバーの順になっている。
因みに消火器の使える時間はどれくらいか分かりますか?
16秒程度だそうです、意外に短いです。

■暴風雨体験
ここでは強風と大雨をカッパを着て長靴を履いて完全防備の体制で体験をする。
ツアーには小学生が多数参加していて子どもたちにとっては楽しめる施設だったようです。

さっそく昨日、台風が関東地方に接近したので実践できるチャンスでしたが
運が良いのか悪いのか都内に直撃する事はありませんでした。

■煙体験
火事が起きた時に怖いのは火よりもむしろ煙
煙を吸ってしまい命を落とすケースも多数あります。

体に無害の煙が充満した室内(↓の図)へ入って出口を見つけて脱出を図るゲーム形式になっている。

足元にある非常口マークを頼りにしゃがみながら必死に逃げます。
1m20㎝地点にセンサーがありそれを超えると画面(↑の写真)に×マークが付けられる。
実際にこうなると死を意味します。

■地震体験
震度は10段階あります
0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7
地面が浮き上がり震度に合わせた揺れが起きる仕組みになっている。

ボクは震度7に挑戦しました(阪神淡路大震災クラスとの事です)
震度5や6をやっている人たちを見てもそんなに揺れている感じはしませんでした。
でも見るのと実際にやるのでは大違い。
震度7は尋常じゃない程怖かった、テーブルの足にしがみ付くので精一杯
生きた心地はせず、終わった後も揺れの感覚が残っていました。

全コースを修了するには約2時間かかりました。
いつ何どき災害に見舞われても多少は役に立つ事は間違いないと思う。

“天災は忘れた頃にやって来る”なんて言うから
この体験を大事にしたいですね。

ツアー形式は要予約ですがその他は自由に見て廻れるので
防災に役立つ情報を得に近くに行った際には寄ってみてはどうでしょうか
無料なんだし


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長命寺の長命水

2007年06月06日 | 墨田区
今回はあるお寺に関する記事です。

寺は日本全国に7万5千以上もあると言われているそうです
今から紹介する寺は1/75000でしかありませんが歴史上、大変重要な舞台となった寺なんです。

入口
先ほど歴史上云々なんて大袈裟に書いた割には平凡そのものです
良くある光景ですが幼稚園を併設しています。


寺の名は「長命寺」
(隅田川七福神の弁財天を祀る)
なんとなく縁起の良さそうな名前ですね
お参りをすれば無病息災が得られそうな気がします。



時は江戸時代、将軍・家光が鷹狩りに行った際に腹痛を起こした
この寺の井戸水で薬を飲むとたちまち痛みが治まったそうです。
そして家光が井戸水を長命水、寺の名前を長命寺と改名した。
万が一、家光がこの寺に立ち寄らなければ徳川幕府は果たしてどのような運命を辿ったのだろうか
約260年も続く事はなかったかもしれません

井戸水はいつしか枯れてしまい今では水道水となっています。
しかし、飲んでみれば健康になった気がしないでもありません
昔から病は気からって言いますしね

長命寺の長命水

この長命寺の裏手に甘味処があります。

「長命寺 桜もち」
江戸時代(1717年)にこの店が隅田川土手の桜の葉を集め塩漬けにして桜餅を考案した事でも知られている老舗です。
謂わば今売られている桜餅のルールはここと言えるでしょう

テイクアウトも可ですが店内で食す事もできます。
二個入り(お茶付き)で¥450
このような木箱で出されます。

通常の桜餅は葉が一枚ですがここのは2、3枚使用しています。
(餅が白いので餃子のようにも見えます)
甘すぎない餡子に葉っぱの香も楽しめて文句無しに美味いです。

やはり桜餅は桜の時期に食べるのが一番風流なんでしょう
隅田川沿いに桜が咲く頃になると行列が恐ろしい程できます。
花より団子族がいかに多いことか・・・

ですがシーズンを外せば行列もなく落ち着いて食べる事ができます。

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江戸東京博物館

2007年02月25日 | 墨田区
江戸東京博物館へ行って来ました。
実は「ぐるっとパス」を使ったので随分前の出来事で“在庫一掃”の意味合いが!

場所は相撲の聖地である両国にあります。
地名は横網。両国にあるから横綱と思いがちですが横網(よこあみ)です。

豆知識はこの辺にして館内をごらん頂きたいと思いましたがその前に外観を
高床式で空間が無駄っぽい造りだなーと感じてしまいます。
尚、開館は平成5年(1993年)3月28日のバブルの余韻がまだ残る頃のオープンです。


江戸東京博物館

展示室に入ってまず度肝を抜かれる物が目に飛び込んできます。
五街道の基点となった日本橋があります。
長さは半分ですが幅・高さは当時のと原寸大となっているそうだ

現在の橋はなんと19代目で国の重要文化財に指定されています。

中村座の複製
江戸にあった歌舞伎劇場で江戸三座のひとつになっていました。

江戸時代から続く伝統芸能・歌舞伎も最近では海外からも注目されているそうですね
銀座の歌舞伎座ではおばちゃんに混じって外国人の方を見かける事もあります。

ここはイベント会場にもなっていて様々な演目が行われていました。

両国橋の模型
両国の由来は下総国と武蔵国を結ぶ事からきています。

明暦の大火で逃げ遅れた人多く、焼死者も甚大だったので架けられました。

現在も開催されている隅田川の花火大会
江戸時代にはここ両国橋で行われていました。江戸有数の盛り場でもあったんです。
花火大会は紆余曲折を経て、昭和53年に復活して現在に至っています。
会場も少し上流の駒形橋と桜橋で打ち上げています。

ここからは江戸以外のゾーンへ参ります。
ネタは数多くあるのですが建造物の模型を載せます。

【鹿鳴館】現存せず

懐かしい響きですね、歴史の授業で登場した社交場の事です。
今で言うセレブが集うパーティーですかね
どこに建っていたかというと内幸町の大和生命ビルです。
跡地の碑

【ニコライ堂】現存している

鹿鳴館と同じでジョサイア・コンドルが設計しています。
学生街の御茶ノ水で異国情緒を味わえる建造物です。
現存しているので現地に行けば見学も可能ですよ。

【凌雲閣】現存せず

浅草のランドマークとして親しまれていました。
12階建てのビルは当時では珍しく、また日本初の電動式エレベーターが設置されたはこのビルらしいです。
尚、12階には展望台もあり、障害物が少ない当時はさぞ遠くまで見渡せた事でしょう。
昭和初期までは浅草と言えばハイカラな街で東京でも最大の繁華街だったみたいですね
現在に置き換えると新宿、六本木を足した感じかな。

擬宝珠纏
こち亀に登場する人物で両さん並、いやそれ以上にチャキチャキの下町っ娘です。
難しい漢字なので仮名をふると「ぎぼし・まとい」
上の写真が「擬宝珠」よく橋の欄干で見かけるあれです。
下の写真が「纏」火消しで登場するあれです。江戸時代は頻繁に火事があったそうだ




江戸東京博物館はかなり広いです。
じっくり見学していたらとてもじゃないけど1日で回りきれないでしょう
ここ最近、江戸時代にはまっているのでまた行きたくなりました。

「昭和30年代博物館」ってのも作って欲しいですが次期都知事になる方お願いしまーす!

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9月場所・千秋楽

2006年09月24日 | 墨田区
今日(9/24)は相撲の9月場所・千秋楽でした。
優勝はいつものあの人で無敵の横綱です。
“あの人”が強いのか他の人が弱いのかは素人目には分かりませんが
国産力士にはハングリー精神をもってがんばってもらいたいものです

そんなわけで今回の記事は相撲ネタ
国技館を撮ろうとしたけど中々良い場所が見つからず江戸東京博物館から写してみみました。
日本武道館が大きな“玉ねぎ”なら国技館はさしずめ大きな“”
“”には何が当てはまりますかね
大喜利を開催します、思いついた方はいませんか?


国技館


国技館の入口

まだ12時頃のせいか人もまばらでした。
ですが早くも相撲を終えた番付が下の力士たちは専用出入り口から帰っていきます。
表情で結果が何となくわかります!


これから出勤(?)する力士

大銀杏を結えていないので若い人だと思います。
力士独特のびんづけ油のイイ匂いが鼻を刺激しました。
最近では昔ながらの太っていかつい顔した人があまり見なく
どちらかと言えば痩せ型で凛々しい感じのお相撲さんが多い気がしました。
それにiPodとかで音楽を聴きながら歩く力士もいたり時代の変化を感じますね。

場所中は国技館の周囲をこうした色とりどりの、のぼりが見れます。
最近では知っている力士が少ないので見てもイマイチですが
高見盛は顔としこ名が一致する数少ない例ですよ

相撲は奇数月に行われ、その中で両国であるのは1,5,9月場所の計45日間しかありません。
こうした光景を見れるのがいかに貴重な事か、中には入らなくとも場所中の雰囲気を味わえただけでも得した気分です。

櫓もあったりして和を感じさせてくれます。
そう言えば外人観光客も多かったな~
外人にしてみれば見る物すべてが新鮮な事なんでしょうねー

櫓の中ほどに番付が設置されていました。
出世すればするほど字が大きなります、年齢に関係なく実力のみで己を字を大きくしようとする厳しい世界なんだと思います。

余談ですが江戸時代は場所が年2回、10日づつで計20日間しかありませんでした。
そんなわけで「1年を20日で暮らす良い男」なんて言葉が生まれたようです。
羨ましい限りです、今の年収を維持して年間出勤回数が20日間だったらどんなに楽できるかと思うと・・・現実逃避はいけません。。。
明日からもまた仕事が待っています・・・

以前の相撲ネタ←ついでに見てやってください。

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