ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

夜桜・桜坂

2007年03月31日 | 
去年と同様に3月の最終金曜日に赤坂の桜坂へ行ってきた。
これまた同じで風の強い寒い夜でした。
違いは去年は9時まで残業、今年は定時退社
おかげで体力は十分で細かいポイントからの夜桜も観賞できました。
参考までに去年の桜坂はこちらから

桜坂と言っても福山のヒットソング「桜坂」と関係ありません。
“本家”のは見たことありませんがこちらも負けず劣らず人気もあるし
何よりも桜が素晴らしいです。
桜密度がまだ少ない気もします、満開宣言は出たが見頃はもう少し先でしょうか

この桜のトンネルには見とれてしまうのか車だってゆっくりと走行しています。

トンネルを奥に進んでいくと歩道橋が見えてきます。
この歩道橋からの桜が一番の人気撮影ポイント
某旅行会社のコースにもなっていました。

目の前に迫る桜の花びらに日本人で良かった~と思わずつぶやいてしまいます。
夜桜・桜坂
昨年とは違った景色、歩道橋の上からです。
桜の木と高層ビルのコラボに都会らしさがにじみ出ている
ここで働いている人はライトアップされた桜を見下ろせそうですね


こちらは去年と同じ構図
十字架が煙突のようなところに見える
マンションのベランダに人が見える、徐々に人数が増えてきて
ちょっとしたパーティをしているようでした。

ソメイヨシノって日中は白っぽいピンクに見えるけどライトが当たると鮮やかなピンク色になります。

桜のトンネルを潜るとどうしても下から上を見上げる事しか出来ませんが
高台に行けば桜を見下ろせます
今回の写真で一番のお気に入り!!
残業疲れがないので探せたポイントでした
桜絵巻にしばし感動


ちょっと離れた所から
先の十字架も見える、またパーティーをしているマンションも見えます。
この辺りの地名は赤坂、六本木ですがマンションが意外に多かった

桜はあまり良く見えるポイントではありませんが
誰もいなくひっそりとした地点からの花見もたまにはいいかも

次回は桜坂と一本の道路で繋がっているスペイン坂を

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夜桜・東京ミッドタウン

2007年03月30日 | 
3/30(金)は東京ミッドタウンのオープンでした。
新たな観光名所として大々的にマスコミを賑わしてました。

決してミーハーではないのですが夜桜見物ついでにミッドタウンへ行ってきましたよ。
と言っても桜がメインの為、派手・華やかなシーンとは無縁でむしろ目立たない所ばかり素通りした感じですが

東京ミッドタウンとは再開発した地域の総称でしてこれは中核となるビル
ミッドタウン・タワー→248mの高さをほこり都庁を抜いて都内一の高さに踊りでました。


檜町公園も一緒に再開発して公園も装いも新たに生まれ変わりました。
以前は昭和を感じさせる古臭い公園でしたが庭園風となり
リニューアルの一言では片付けられない位に洗練されたし、当然ですがキレイになりました。


本数はそれほど多くはありませんが街路樹として桜の木が植えられています。
夜ともなればライトアップされますね

枝が二股になっているすき間から東京タワーが覗けます

オープン初日の活況とは相反してこの辺りは人もまばらでした。

公園よりもショッピング、レストランの方に人が流れたのでしょう
逆に言えばこっちはオープンしたてにも関わらず穴場と言えます。



ミッドタウンの桜
何かとライバル視される六本木ヒルズと比べると緑地などのオープンスペースが多い気がしました。
またミッドタウンの方が高級感が感じられました。
滞在時間はほんの15分程度だったので今度行った時にじっくり検証してみます。

寒い、風が強い
夜桜どころじゃないでした。
満開になると寒くなるジンクスは今年もでしたね

また土曜も天気が悪そうで予定が大幅に変更しそうです!!

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ぶらり下町・後編

2007年03月28日 | ぶらり
少し間が空いてしまいましたがぶらり下町・前編の続きを

上野公園の次はどこへ行ったかと言うと浅草です。

上野から浅草へ行く交通手段としては
メトロの銀座線か都営バスがメインでありますが
台東区が運営するバスもあります。
最近流行りの小さい地域をぐるっと回るコミュニティーバスです。

「めぐりん」
1回¥100で乗れて、1日乗車券は¥300と4回乗ればお得になります。

車体は小ぶりでレトロっぽさが感じられるデザインですよね
めぐりん
かっぱ橋道具街を抜けて浅草雷門へ到着
時間にして15分程度か
都バスとかが走行しないような細い道もすいすい入れて停留所も多く地域の方、観光客にとっては重宝します。


仲見世は相変わらずの盛況ぶり
特に外国人観光客が目立ちます、日本人っぽくても聞こえてくる言語は中国語やハングル語
逆に都内に住んでいるのにわざわざ浅草に行くような人こそ少数派なんだと痛感しました。

浅草公会堂のスターの広場
ここの入口には多数の芸能人の手形が飾られています。
ほとんどが往年のスターで若い人にはあまり馴染みのない人が多そうですけど

そんな中で笑点メンバーを探してみた所
前司会者の円楽と現司会者の歌丸を発見!!他のメンバーも探したけど見つからず(じっくり探せばいるのかも)

またまた小腹が空いてきたので以前から目をつけていためろんぱんを食いに
店名は「島そば」ですがめろんぱんが名物

1個¥150で焼きたてでしかもジャンボサイズ
どれくらい大きいかは顔が隠れるくらい
表面はさくさくのかりかり、中はふわぁーっとしててめちゃ美味しいです。

隅田公園桜まつりが開催されていますが上野同様まだ本格的には楽しめません。
(3/24時点ではまだで今なら満開に近いでしょう)
花見と言えばビールが付き物ですよね
ならばとジョッキに注いだビールで乾杯です。

このビルはアサヒビール本社
外観をビールジョッキに見立てています。
芸が細かくて上層階は泡を表現しています。
ビールジョッキ
帰りは東武鉄道を使って帰宅へ


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ぶらり下町・前編

2007年03月25日 | ぶらり
春爛漫といきたいところですが桜の開花宣言は出たけれどペースが遅れ
暖冬の割には例年とたいして変わりなく満開となりそうです。

桜の咲き具合を確認すべく花見スポットのカリスマ的存在の上野公園に行ってみた。

たーだ上野だけに行ったのでは勿体ないので「ぶらり東京」の名に恥じないようなルートを辿りました。

まずは東京メトロ・千代田線の千駄木駅で下車
某大学へ通う為にこの駅を利用していたのだが当時は全く見向きもしないような街だったが
今となってはぶらりのネタの宝庫である。

小腹も空いているし10円まんじゅうへ直行
小粒でありますが1個10円(税抜)
味も保証できます。

さらにほうじ茶のサービスもあり縁台で食べるとさらに美味しいですよ。

それでは上野へ向けて出発します。

「へび道」と呼ばれている細い道路があります。
その名の通りくねくねと曲がっています。(写真左)
昔はここに藍染川が流れて川を埋めて道にしたのでくねくねとしています。
地名も根津藍染町を名乗っている時もありました。

【丁子屋】
へび道沿いにあって外観に歴史を感じさせる店構えです。
手ぬぐいを扱っている店ですが藍染町であった面影を感じられます。
へび道
尚へび道は文京区と台東区の区境となっています。

今時あまり見かけないような自販機を発見
ペットボトルに押され缶飲料自体少ないしまして250ml缶は絶滅に近いです
3年くらい前に来たときもこの自販機はありましたまるで時計が止まったかのようだ。


だいぶ上野に近づいてきた所で又しても外観に歴史を感じさせる店を発見
これは展示用で江戸時代からの酒屋である「吉田屋」の建物を現在地に移築したものです。
時代劇のセットとしても十分使えそうです。

吉田屋

いよいよ上野公園内へ
野口英世像がありました。
今まで何度も上野公園に来たけど初めて知りました
1000円の肖像画といえば夏目よりもすっかり野口となりました。


上野には大仏がいます。
と言っても胴体がなく顔だけしかありません。

この大仏に関しては又の機会にじっくり載せるつもりです。
ここはちょっと小高い丘になっていて桜の木と同じ目線位の位置となるわけだが
まだ葉が目立ち薄っすらピンク状ですが満開ともなればさぞ凄いと思います。


桜の咲き具合とは反比例して宴会客はすごい数でした。
「花より酒」で桜は飲むきっかけでしかないのでしょう

一番咲いている木でこの程度でした。
満開は水曜日頃になって週末が一番の花見日和になりそうです。

次回の後編へ続きます。

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迷物建築の解体

2007年03月24日 | 台東区
世の中「始まり」があれば「終わり」があるのは宿命でして
建築物なんかは寿命前でも様々な要因で解体に至るケースがあります。

まだ現役で十分活躍できそうな建物がまた一つ消えようとしています。
しかもそれはデザインが奇抜すぎるホテルで一度見たら忘れられないと思われます。

そのホテルの名は「ソフィテル東京」
既に営業は終了していて、解体工事に着手しています。

写真を見るとかなり変てこなデザインって事は分かるかと思います。
ブロックのレゴを組み立てたかのようにも見えます。
“樹”をイメージして建てたそうだ


迷物建築

竣工は1994年6月
まだ13年しか経過していないんですね

設計者は菊竹清訓氏
黒川紀章らとともに建築と都市の新陳代謝を図ろうとするメタボリズムを提唱した人物として知られています。
黒川作品に「中銀カプセルタワービル」がありますが
ソフィテル東京とコンセプトはどこかしら似ている気がします。
凸凹ビルの続報


真横から見ると細い建物だったんですね
1フロアに数室(きっと4程度)しか配置していないように思えますね
(総客室数は71室)


斜め横から
この角度からが一番ブロック状に見えるでしょう
しつこいようですが奇妙なデザインです。
平坦な建物と比較してもこれだけ凹凸があったら建設も大変なんでしょうねー


完成当時は景観問題などなどで反対や批判があったそうです。
結果的には13年の時を隔てて反対者の念願は成就した事になります

客室からは景色は不忍池や上野公園の緑、浅草なんかがよーく見えそうですね
大都会のホテルとは一味違った下町一望が良さそうだ。


隣接するマンションは最近完成したもので30階以上もあります
ホテルの跡地にもマンションが建つそうです。地下上昇を反映して“オクション”になるのかな
都心では人口減は無縁でして続々とマンション建設が進んでいるようです。

最近の傾向として建物のデザインが画一的すぎるような気がします。
奇抜なデザインであれば反対運動が起こったりして住民との争いになったり下手したら裁判沙汰にもなり
今後はこのような建物が生まれにくい風潮はますます強くなりそうです。

外観だけ見ても解体するとは思えなくてもこのような表示を見ると現実を知らされます。


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東京タワー(グリーンバージョン)のおまけ

2007年03月21日 | 東京タワー/スカイツリー
都内では桜の開花宣言も出されタワーが緑になった事などすっかり忘れ去られている今日この頃でありますが
あえて記事にします。つーかしぶとい??

前回までは正統派でして今回は変化球気味な雰囲気に仕上がるのかなと思っています。

何やら夜空に亀裂チックなひびが見えますがマスコミと思しきヘリです。
数多くのヘリが上空を飛んでいました。比例して旋回する音も響いてた
ヘリを飛ばすのはけっこうコストがかかるみたいですね

そーいやホリエモン判決公判の日も日比谷公園上空もヘリが凄かったです。

窓に写しだされる東京タワーもこの日ばかりはお色直しです。
この緑は幻想的でキレイなのですがどこかしら不気味な色でもあります。




このように東京タワーを緑に仕立てた正体はこいつらです。
確か30数個のライトで照らしていたそうですよ
一個一個は微力ながらも数多く集まればあんな姿へ変えてしまいます。
果たして電気代はいくらなんでしょうね
     

今回のぶらりは霞ヶ関~乃木坂とかなりの長距離を頑張りましたが途中にも面白い物を発見したのでついでに紹介です。

【華麗なる一族?】

三田にある綱の手引坂を登っていると豪華な洋館が目に飛び込んできました。
華麗なる一族の現代版というかリアル版のようで想像を掻き立ててくれます。

その正体は大正2年に三井家の迎賓館として建てられた「三井倶楽部」
ある意味、財閥による華麗なる一族の為のお屋敷と言えるでしょうか
華麗なる一族??  

現在でも三井グループの会員制クラブとして活躍する一方で、レストランや結婚式としても用いられ
一般の方でも使用する事が可能となっています。

南青山陸橋から六本木ヒルズを眺める

土曜日の21時頃でした。
にも関わらず電気が点いているフロアが目立ちます、ヒルズ族がヒルズ族たる所以は人一倍働いている事にあるのだろう
ヒルズを眺める
尚、ヒルズでは期間限定( 3月19日~6月3日)でイタリアの国旗をイメージした色にライトアップされているとの事です。
詳細はココから
期間限定って言葉に弱い人は要チェックですよー

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東京タワー(グリーンバージョン)

2007年03月18日 | 東京タワー/スカイツリー
317(土)限定で東京タワーが緑色にライトアップされました。
普段とは違った色へのライトアップは時々行われます(例:ピンク、青など)
個人的に緑を実際に見るのは初めてで感動ものでした。

緑になったのは理由があります。
日本とアイルランドの外交関係樹立50周年を記念で豊な自然の象徴であるグリーンがアイルランドのシンボルカラーからきています。

一般の人にとっちゃ堅苦しい事は抜きにして単純に楽しめるイベントとなったわけです。

お馴染みの芝公園
東京タワーがキレイに見れる事で知られている所ですけど普段は閑散としています。
でもイベント時ともなると本格的なカメラマンから携帯カメラマンまで溢れかえっています。
手持ちは辛いです、早く手ブレ補正機能付きのデジカメ欲しいよ。。。


展望台部分のドアップ
こうした特別ライトアップ時には中ではどんな光景なんでしょうか

チケットを買い求める行列を見るとクリスマス並みになっていました。
どうせ登るなら特別な日に登りたいのが性なんでしょうね


ピンク色に光っている部分はエレベーターです。

上空ではヘリコプターが飛んでいました。
TVや新聞での報道用だと思います、TV局と新聞社の数を考えると延べ10台は飛んだじゃないでしょうか


タワー下はいつもに増して人口密度は高く中には何故緑なのか分からない人も多く偶然来たら緑だった方も多そうでした。
オジサンに「何で緑になってるんですか?」と聞かれもしました。



前々から行きたくて初めて東京タワーを写したポイントです。

中央分離帯からのショットで両脇には車がものすごいスピードで走っていてちょっと怖かったです。
危険と引換えに素晴らしい東京タワーを写すことが出来ました。
左に見えるマンションの住人は毎日、タワーが見れてホント羨ましいです。
タワーがキレイに

六本木ヒルズより

ここも良く見れるので最近定番スポット化した地点です。
強風でコンタクトレンズが外れて一瞬ヒヤッとしました、こんな日はメガネにした方がいいかも

霞ヶ関から乃木坂まで歩いた記録ですが万歩計の値は約15000でした。
良いものを見た上に運動にもなって一石二鳥な夜でした。

今回は緑でしたが今後は黄色、水色、紫なんかにもなってくれたらさらに一味違った東京タワーになりそうです。
それぞれ理由付けが必要ですね
黄色だったらカレーの日(←こんなのあるのかな??)
水色、紫だったらどんのがあるでしょうか

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東京タワー(オレンジ→消灯→グリーン)

2007年03月18日 | 東京タワー/スカイツリー
昨日は、東京タワーがグリーンへとなった記念の日でした。
詳細は次の記事に委ねるとして
グリーンとなるのは19時からで、それまではいつもの変わらぬオレンジであった。


そして18:59頃に突如、明かりが消えました。
深夜であればこの姿が普通なのでしょうが闇夜に鉄塔だけが浮かぶ姿はこれはこれで貴重でもあります。
「航空障害灯」の明かりが際立っています。


約1分の闇が続き19時になるといっせいにグリーンに照らされた東京タワーになりました。

グリーンへの移行はどのような方法を用いるのか興味あったのですが謎が今回で謎が解けました。
オレンジ→消灯→グリーンとなり、消灯中に照明の準備をするんです。

【撮影ポイント】はこちら
撮影ポイント
今回は導入部でして本編はこの後です。

いやーそれにしても昨日は寒かった、2月よりも寒かった、それでも人は多かった

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予告編

2007年03月16日 | その他
東京タワーで期間限定企画のライトアップが3/17(土)に開催されます。
普段であれば赤っぽいオレンジですがこの日ばかりはグリーンとなります。
記憶が正しければ2003年のマトリックスの公開に合わせての時以来となります。
実に4年ぶりですね、五輪クラスの貴重な変色イベントです。

雨さえ降らなければどんなに強力な寒気がきても見に行きます。

イベントの経緯は「アイルランド・日本外交関係樹立50周年記念」です。
詳細はこちら↓をどうぞ
東京タワーHP

日曜日には記事にしたいと考えています。

そして予告編をもう一つは「ゆりかもめ」です。
3/24(土)の一夜限りの特別企画として「夜景列車」となります
車内の電気が消え、反射がなくなる事により夜景の視認性がぐーんと広がり
写真撮影にもうってつけとなります。

こちらは抽選で25グループのみの超狭き門です。
結果は残念ながらハズレてしまいました。
“予告編未遂”となってしまったわけだが非常に残念でなりません。
参考までに募集要項はココを参照

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古地図で東京めぐりPartⅢ

2007年03月14日 | その他
yahooの期間限定企画「古地図で東京めぐり」もいよいよ残り僅かとなっています。
(3/15まで)
過去2回は江戸、明治、現在の地図比較を中心に掲載しましたが
今回は他のコンテンツを紹介します。
「現代に残る大名庭園」のページがあります。
花見シーズンも間近なので桜が楽しめるスポットを古地図と共に載せたいと思います。
①墨田公園
隅田川の両岸(墨田区、台東区)に桜が約1,000本植えられています。
屋形船から眺めたり、夜ともなればライトアップされたり楽しみ方はいろいろです。
江戸時代には墨田公園の一角は水戸藩徳川家の下屋敷に築かれた潮入回遊式庭園がありました。


近くには団子屋と桜餅の店があるのですが花見シーズンともなるとディズニーランド級の大行列となります。


②六義園
春・秋には恒例の夜間入園が可能でライトアップされ普段とは一味違った庭園観賞ができます。
特に枝垂桜が名物です。
平成19年3月16日(金)~25日(日)で開催しています。 

徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保の下屋敷となりましたが
日本史で習った時の柳沢吉保の印象は良かったのですがTVドラマ『大奥』で描かれた柳沢吉保は最悪でした。
ドラマでは多少の誇張があったのかもしれませんね

③浜離宮
ここも夜間ライトアップが春・秋には恒例となっていて今年は
平成19年4月6日(金)~4月15日(日)の日程で開催されます。
暖冬の影響もあり開催時期には桜が散ってしまわないかちょっと心配でもあります。

尚、去年はその様子を記事にしました。
参考までにこちらのリンクを
浜離宮①
浜離宮②

この「古地図で東京めぐり」はかなり面白かったです。
レギュラーコンテンツになる事を願ってやみません。

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ハケンの品格

2007年03月11日 | ロケ地巡り
今クールの連続ドラマは個人的に面白い作品が多く放送時間が来るのが楽しみでした。

順位を着けると
①「ハケンの品格」
②「華麗なる一族」
③「ハゲタカ」
殿堂入り「特命係長」

①~③はどれも今という時代を象徴したかのような内容でタイムリー性は抜群でした。
バブル期もしくは少し未来に放送していたら視聴者のニーズには応えられずいたのかもしれません。

①「ハケンの品格」のロケ地を少しだけ写真にしたので掲載します。
主な登場人物
大前春子(篠原涼子)東海林武(大泉洋)里中賢介(小泉孝太郎)森美雪(加藤あい)
ストーリーを軽く説明するとスーパー派遣社員の大前がS&Fに派遣され
正社員の派遣社員に対する格差、差別、蔑視に対して数々の資格を武器に闘う姿を描いたものです
また東海林とのラブストーリー的な一面もありました。

S&F社(1階部分)

丸の内OAZOにある丸の内北口ビルがロケ地として使われていました。
出勤・退社、ランチに出かけるシーンなどで頻繁に登場しました。
中にも入りたかったですが「関係者以外の入場お断り」のビラが
何食わぬ顔でいれば怪しまれないですがカメラ撮影は職質が待っているので外から撮りました。
S&F社


この辺りにS&F社の赤い看板が立っていたと思われる地点

下の二つの映像は毎回映ってました。
東海林が大前に渡したアンケートを捨てたシーンとか
クビになりそうな嘱託社員を大前が励ましたシーンなど



cafe cantante
大前が居候していると所で、1階はバー風で、大前がここでフラメンコを躍っていました。

ハケンの品格
なぜフラメンコなのかわかりませんが、ここも社員と派遣との対峙が重要な場面となっていました。
店の外で東海林が大前にプロポーズをした事もありました。
てっきり看板は番組用かと思っていたけどちゃんと飾ってありました。

大前が行きつけのランチ店があります。
さば味噌定食が¥500とかなりのお値打ちの店。
初回に食後にここを通るシーンがありました。

場所は新橋
丸の内で働いていて新橋までランチしに来るのかよってツッコミを入れたくもなりますが
ドラマではこうした地理的は矛盾がかなりあるんです。

そして14(水)はいよいよ最終回を迎えます。
全10話と若干回数が少ない気もしますが続編、スペシャルがあると思うのでそちらに期待をしましょう。

最終話予想をすると大前春子はS&Fを契約更新をせずに予定通り辞めてマーケティング課の同僚と送別会を開き涙の別れとなりそうです。
東海林、里中は共にフラレそうです。
「仕事と恋は別ですが、ナニか」
そして最後にちょろっと次の派遣先に行く風景が映し出されて終わりそうです。
(「家政婦は見た」的な終わり方)

横浜でのロケや都内でもまだ訪れていないロケ地が残っているので5月頃をメドに再掲できればと思っています。

クルクルとトックリの対決をまだまだ見たいよ~!

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東京駅の歴史的事件現場

2007年03月10日 | 千代田区
東京駅は歴史、伝統に満ち溢れいて、東京を代表する駅でもあります。

古い歴史を持つことこら教科書にも載るような大事件の舞台としても度々登場します。
今回掲載するは大正時代に起きた暗殺事件です。

丸の内南口改札にこんなプレートがあります。
壁際にポツンと飾ってあるので広い改札口で正直目立つ代物じゃありません
日本史の授業で習った思う原敬総理大臣に関する出来事です。

読むとわかりますがここ東京駅で暗殺されてしまいました。
しかも在任中の出来事です。
要人が暗殺されるとは今の世の中では想像もつかない事件に当時の世相が強く出ている気がします。

歴代総理の中でも原首相はけっこう有名な部類なのかなと思います。
イメージするワードは「日本初の本格的政党内閣」いわば現在の原型とも言うべき姿を導入しました。
他には「平民宰相」ってのもあります。
そーいや受験対策で歴代総理をすべて暗記したっけな、今じゃ最近の総理も曖昧化していますけど

上記のプレートから数m離れた地面に周囲とは明らかに違う地点があります。
ここが暗殺現場なのです。
犯人は大塚駅の駅員でなんと19歳でした、こんな所にも時代背景が読み取れそうです。



南口改札の頭上を見るとドームの天井になっています。
窓が見えますがこれは東京ステーションホテルの客室ですが
東京駅の復元工事に伴い去年3/31に休止して2011年に再オープンする運びとなっています。
以前の窓に明かりが灯されていた頃が懐かしいです


復元工事とは開業当時の三階建ての姿にする事です。
戦災によって今の姿となったので現状しか知らないので復元したらまた新鮮な視点で駅舎を眺める事で出来そうです。

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建築中継パートⅣ

2007年03月09日 | 定点観測
新丸ビルの完成していく様を追っての「建築中継」も最終回となりました。

前回の写真が2006年8月で途切れたままですが
外観はほぼ完成となっていたため劇的な変化が見受けられません。

【12月】

昨年12月は「光都東京」の一環で丸の内一帯がライトアップするイベントが開かれていました。
この明るさを見る限り、まるでオープン後のような錯覚をおぼえてしまいます。
光都東京を撮りに行ったこの日は暖冬ではなく強風吹き荒れる厳冬の夜だった事をいまでも覚えています。

【3月】

最終仕上げの段階に入っていると思われます。
丸ビル同様、下層階には飲食店、物販店が入るようですね
上層階はオフィスなんですけど、こういった新築ビルで働いてみたいですね
しかも職場が“丸の内”って響きにも憧れます!

東京駅の丸の内側はツインタワー(丸ビル&新丸ビル)となったことにより
多くのイベントも行われ活気付くような気がします。
個人的には「光都東京」のような視覚で楽しめるのを期待しています。

オープンが4/27(金)と決まりゴールデンウィーク期間とも重なり
観光スポットと化す事が予想されます。
見に行きたいと思う反面、多少落ち着いてから行こういう思いが交錯しています。

ビルが積みあがって様子を確認したい方は下記のリンクからどうぞ
建築中継
建築中継パートⅡ
建築中継パートⅢ

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桜シーズン到来

2007年03月05日 | 
暖冬と叫ばれ続けた冬も終わりを迎えようとしている今日この頃でありますが
昨日は特に暖かく桜の咲く頃を通り越えて散る頃のような気候でした。
最高気温 18.6℃

さすがにソメイヨシノはまだつぼみですが早咲きの「大寒桜」であればほぼ満開に近い状態でした。
上野公園の桜風景を載せるので一足早い春を視覚で感じましょう
ポカポカ陽気と日曜が重なり多くの人が歩きながらの花見を楽しんでいました。





今年はあと2、3週間で桜シーズンのピークを迎えそうな感じですが
どこへ行こうか今から計画立てるだけでうきうき、わくわくしてしまいます。
花粉症の方には地獄のような日々なんでしょうけど・・・

JR東海の“そうだ京都、行こう”のキャッチコピーで
『春のない国には、わたし、住めないかも。』
全くその通り
春は桜はもとより新生活、出会いといったように何となく前向きになる季節でテンションも高めになるかも

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新宿区歴史博物館

2007年03月04日 | 新宿区
新宿区三栄町に新宿区歴史博物館が建っています。
最寄駅は丸の内線の「四谷」と「四谷三丁目」の丁度中間あたりになるかと。

博物館の前に最近マイブームの地名由来を一つ
三栄町・・・昭和18年に北伊賀町、新堀江町、箪笥町が合併し、併合した三つの町の繁栄を祝してこの町名になったそうです。

では本題の方に
三栄町あたりは閑静な住宅街といった印象で四谷に抱くイメージとはだいぶかけ離れています。
そんな住宅街の一角に博物館があります。
利用してほしいのか利用してほしくないのか微妙な所に建っている(笑)
館内には新宿区の歴史(石器時代から現代まで)を学べるようになっている。
恐らく新宿区の小学生は社会化見学の必須コースなんだろうと思う。


4/8(日)まで「想い出のあの場所 記憶のなかの新宿vol.2」が開かれています。
なんと嬉しいことに無料で見学できるんですよ。
vol.2って事はvol.1もあったわけで2004年12月に行った事を昨日のように覚えています。

館内撮影禁止の為、内容を言葉だけで説明しますと
昭和30年代の写真展で、新宿駅周辺が昔の様子が伺えます。
新宿西口にビルが建っていない平坦な写真に高度経済成長を突き進む事や
街中に映画館が溢れていてTVがまだ普及していなかった時代背景を感じる事ができます。


     ↑新宿三越も今はありません。
つい最近まで二館もありましたが一つは大塚家具へ、もう一つは専門店「アルコット」へ鞍替えしました。
想い出のあの場所 記憶のなかの新宿

この展示のコンセプトはど真ん中のストライクです。
新宿区に限らず、東京全域に広げてこうした展示をもっともっと開催してくれれば最高なんですけどね!

vol.3開催も今から待ち遠しいし、もしかしたらvol.2も再訪するかもしれないです。

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