ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

2005年!総括!!

2005年12月31日 | その他
8月にブログを開設して早五ヶ月くらい経ちました。
大晦日だし今回は2005年を振り返ろうと思います。
総括・反省・展望を書き綴ります。

【総括】
概ね二日に一回のペースで更新が出来た事には大満足です。
アクセス数も当初よりも若干増えてきているし。

【反省】
23区巡りと謳いながら6区しか行っていない。
※6区=港・千代田・中央・江東・文京・新宿
逆を言えば載せる区にかなりの偏りがある。
来年は知らない場所とかもチャレンジしたいです。

【展望】
更新ペースを上げる予定です(春以降)
ネタ切れにならぬようにアンテナを張り続けます。
過去の記事を徐々に修正していこうかな。

最後に写真を一枚。
この橋は「永代橋」です。
地図
10月頃撮りに行ったのですがブログには掲載してません。
カッコよく言えば本邦初公開となります。
この辺りはしょっちゅう出没するので来春にはどど~んと紹介します。
なお、これはマイPCの壁紙となっていて目の保養とさせていただいてます。

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年末の風物詩

2005年12月30日 | イルミネーション
2005年の“ぶらり”のオオトリを飾るのは東京ミレナリオです。
熱心に訪問してくれる人は大方の予想はついていたんじゃないかな。
オオトリって事は紅白歌合戦で言えばSMAPに相当します。
果たしてトリにふさわしい記事になるかどうか・・・


丸ビル5Fから東京駅方面を。
想像もしていなかったのですが駅前は既に会場へ向かう為の
大行列となっていました。

先ほどの写真の地点に来ました。
遠景だと光加減で難しかったのですが近くであればご覧の通りキレイに写せました。
なんか、こんな感じの飴ありそうですよね~。縁日とかで!!

尚、東京駅の工事をする都合で今年で“休止”だそうです。
丸の内の年末風物詩として定着していたので残念。
でも休止と中止では意味が違うから“再開”に期待しましょうかね。
そんな休止効果もあり例年よりも人出は大幅にアップしてたっぽい。
警視庁はミレナリオの人出を調べてくれないのかな。
実感が湧かないぞって人の為に数値を出すと
会場に行くまでに二時間掛かりますってアナウンスされてました。
ディズニーのアトラクション並みじゃないですか。
つーかそれ以上かも。
寒空の下並ばなくとも奥の手はあります。
もちろん合法的で誰からも文句を言われない方法がね。
今日とかに行こうとしている人にとっては超お得情報ですよ。
その方法は後ほど(引っ張るな~)


ここは丸ビルの脇でスタート地点となってます。
東京駅からぐる~っと回ってここに来るまでに“2時間”かかるみたいです。

こーした光のアーチの下をこぞって進んで行くのですが
両脇は通常の歩道となっていてアーチの下じゃなくても良いって人なら
並ばなくてもOKなんです。
通常の歩道とはいっても開催中はめちゃ混雑は覚悟の上。
とにかく写真だってなかなか撮りにくいし。

ゴール地点付近です。
光の祭典にふさわしく圧巻です。
縦横無尽にアーチが掲げられ夜とは思えない程の明るさでした。
木が邪魔ですよね、そんな事を考える余裕がない程人も多く
まさ寒さで手がかじかんでいました。

東京国際フォーラムでも普段とは違って演出があります。

普段はこんな幻想的な所じゃけっしてありません。

まさに大きな万華鏡を覗きこんでいる心境に浸れます。
ミレナリオの混雑にうんざりしちゃった方はここを見るだけでも
満足できるかもしれませんよ。

椅子やトイレも設置されているので休憩にもってこいの場所です。

以上で2005年のぶらりは終了です。
明日は今年を振り返る記事にします。
では次回のぶらりまで・・・

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イルミ総括’05

2005年12月29日 | イルミネーション
今冬にイルミネーションのネタを計8回載せました。
Xmasも終わったことだし締めくくりに総括をしたいと思ってます。
最後にはお蔵入りした写真でも載せようかな。
お蔵入りとは言いすぎでボツ写真展を。

芝公園付近
タワー下
帝国ホテル
日比谷国際ビル
赤坂アークヒルズ
新生銀行・霞ヶ関ビル
汐留
丸の内

傾向としては港区と千代田区で占められている。
都内各地で催されているのにこの有様は・・・
もっと行動範囲を広げねばと思う今日この頃。
寒いと新規のスポットってどうしても足が遠のくようで。。

行きそびれたスポット
六本木ヒルズ、お台場、東京ドームシティ、晴海トリトン、新宿etc

ヒルズ、ドーム、新宿は行く予定だったけど寒さに完敗したので断念。
今年の寒さは尋常じゃないと思いませんか。
ドームは2月頃まで開催されているとの情報をキャッチしたので行くかも。

来年は暖冬を願って上記の場所はすべて撮影予定。

最後にお蔵入り写真集を少し。

②のボツ写真

⑦のボツ写真を2連発



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イルミ⑧

2005年12月27日 | イルミネーション
Xmasイルミ特集も今回で涙、涙の最終回。
よくぞ8回も続いたよ。

だが更新が間に合わずXmasを過ぎているのは気にしない、気にしない。
今となっては多くの人はXmasなど過去の出来事で来たる正月気分に浸ってるでしょう。

トリの今回は丸の内です。
今は東京ミレナリオが開催中で写真など自由気ままに撮れない位の混雑ですが
写真は開催前のものです。

ここは丸の内仲通りなのですが両脇の木にはイルミネーションで飾られます。
ミレナリオのメインもこの通りで、準備中なのがわかります。
白いアーチ状のに開催中は電飾で一面を明かりで照らします。


続いては東京ビルを。
このビルは11月に完成したばかりなので初イルミになります。
ここもオレンジ色です。
丸の内はオレンジしか見られません。

右写真には世間を騒がせてる“H”本社(31階)が入っている高層ビルが写ってます。

続いては丸ビルを。

1階に大きなツリーが飾ってあります。
じーーっと見ていると何か変化していることに気がつく。
目の錯覚だと思っているけど確かに変化してます。

上下を比べれば一目瞭然。
色が変化して青っぽくなる演出が見れます。

最終回の為、次回はイルミ’05として総括したいな~と思います。
お蔵入りした写真も載せる予定なのでお楽しみ。

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大江戸線五周年記念Part3

2005年12月25日 | ぶらり
いよいよ大江戸線ぶらり旅も今回で終わりです。
春日から適当にぶらぶらして日が暮れるのを待ちました。
そーなんんですPart3は夜景編!!

行き先をどこにしよかと散々悩んだ挙句「赤羽橋」にしました。
一日券ってどこでも行けちゃうから逆にあれこれ迷ってしまいます。
路線図
赤羽と言えば北区のそれを思いつく人もいるでしょう
でも橋が付くと港区なのです。

駅を出た交差点で一枚パシャリ。

まだ夜景じゃなく夕景ってとこかな。
日が暮れるのが早くなったとは言え16:30頃はまだこんくらいですね。
このブログでも様々な東京タワーの写真を載せたと思うけど
これは初アングルです。
お気に入りのポイントの一つに追加しておきます。
難点は桜田通りなので交通量が超多く車が邪魔になる。

目的地はブルタワーの時にも訪れた芝公園です。
撮り逃したアングルもあったので再度挑戦。

ホテルの入口から公園へと行きます。

17時を過ぎた頃から辺りはすっかり暗くなります。
撮りたかったのはこのアングル。
一日券がなかったらわざわざ来ようとは思わない。
ほんと便利だよ一日券。

尚、この日のタワーの展望台部分はハートマークとなってます。
どの写真でも確認しずらいけど二枚目を目を凝らしてみればわかるかもしれません

東京タワーに行くとしたらどの駅から行きますか。
神谷町・芝公園・御成門が妥当ですが赤羽橋も穴場と言うか知る人ぞ知る感が心をくすぐります。
因みに距離的にどれも最寄り駅でこの四つの中央にタワーがあると考えれるでしょう。

せっかくなので東京タワーの展望台にでも登り地上を撮りたかったのですが
あえなく断念。
なぜならちょーーー混雑。
エレベーターに乗り込むまでに30分近く掛かりそうな雰囲気。
どうせ展望台も混雑しててゆっくり見れないのはおおよそ予想できます。
そんなんじゃやってれません。
クリスマスが終わり、年が明けて少し経ったとき空く思うので
それを狙って行くとしますか。

これにて大江戸線ぶらり旅は終了になります。
1000円分位乗ったと思います。
一日券はメトロ、JR、都営など各種あるので
機会があれば一日券ぶらり旅をしたいと思います。
では次回のぶらりまで・・・

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大江戸線五周年記念Part2

2005年12月24日 | ぶらり
大江戸線ぶらりのPart2です。

月島から人形町へ移動しました。
路線図
月島から大江戸線で汐留へ行き、高層ビルを抜けて新橋を目指します。
浅草線で人形町へ到着。
地名は日本橋人形町になります。
簡単に由来を説明すると江戸時代に付近に多くの人形師が住んでいたことからきてるそうです。

いかにも下町らしく、たい焼きで有名な店があります。
レバーフライに続きまたも間食。
屋号は「柳屋」
一個¥130
場所は甘酒横丁を入ってすぐの所です。

店先は実演もしています、夏だと相当の暑さでしょう。
職人は黙々と作り続けています。逆にヘラヘラされても美味く感じないが。
既に行列が出来ていて30分近くは並んだかな。
美味いことは美味いが行列した後だとより一層美味く思えてしまいます。
並んでいる最中にウンチクを語る奴がいて
東京の三大たいやきは
①麻布十番の「浪花家」②四谷の「わかば」③人形町の「柳屋」だと自慢げに語ってました。
ですが個人的に一番美味いたい焼きは「根津のたい焼き」だと思ってます。
うんちく野郎にまだまだ勉強不足だと指摘してやりたかったー。

次の目的地は春日です。
路線図
人形町から浅草線で蔵前へ行き大江戸線に乗り換え春日へ行きます。
ここで注意したいのが蔵前駅の乗り換え方法です。
同じ都営で同じ駅なのにホームが繋がってないんです。
一度外へ出て、数百m歩かないと乗り換えられないという非常に面倒な駅なのです。

春日とはまたマイナーな部類に入る駅かと思います。
ですがこのブログで紹介した事もある
文京シビックセンターに直結してあります。
その時は展望台からの夜景でしたが今回は昼間の景色になります。

小石川後楽園の紅葉が見事です。
入園するには有料だけどここからだと無料で堪能できちゃいます。
しかも一望できます。


新宿方面です。
左にある尖がったビルはドコモビルです。
尚、晴れた日だと富士山も拝めるそうです。
あいにくこの日は雲が多少掛かっていて見れませんでした。


今なにかと話題のアキバ方面です。
少し前まではアキバは高層ビルなんてあまり無かった思いますが
近頃増えてきたと思います。

日中は夜景と違い遠くまで見渡す事ができて違った楽しみ方を味わえます。

次回はPart3で夜景編となります。
お楽しみに。

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大江戸線五周年記念Part1

2005年12月23日 | ぶらり
さて今回のぶらりは・・・
大江戸線です。

平成12年12月12日に大江戸線が全線開業して今年で5年経過しました。
まったく月日の経つのは早いもんだな~。
正式名称が決まる前は都営12号線と呼ばれていました。(だから12が並ぶに開業したのでしょう)
名称を公募して一旦は「環状線」に決まったら都知事が環状してのに
紛らわしいと鶴の一声で「大江戸線」へ変更されたのも記憶に新しいです。
何を隠そうワタクシも応募しました。
都営銀杏線。
“銀杏”は都のシンボルなんです、それと建設費が約“一兆”円も掛かったので
大喜利チックに皮肉も交えてみました。
そんなわけで様々なイベントが開催されました。
記念イベント
その一つがコレ↓

都営地下鉄は浅草・三田・新宿・大江戸線があり初乗り¥170なのに
12/10・11は¥400で一日乗り放題でした。
単純計算で三回乗れば元は取れてしまう超お得チケットなのです。

この券を使って日テレの「ぶらり途中下車の旅」風に沿線を旅しちゃいました。
路線図
最初は月島を目指しました。
もんじゃで一躍有名になった街です。
そんな下町にレバーフライが絶品な店があるんです。

いかにも下町風情が漂う店です。
電話予約で100枚とか注文があるくらい人気があります。
一枚¥130 カラシとの相性も抜群。
レバーと言ったら臭いとかで敬遠しがちですが油で揚げてるためか
臭いなんて全くなし。
予約の関係上品切れもあり、午前中なら11時~12時頃までに
行かないと買えない事もありえます。

月島と言ったら左のような写真の路地が頭に思い浮かぶかと思います。
細い路地に鉢植えがおいてある風景が和みますね。
ですがそんな界隈にも開発の嵐は吹き荒れてるらしく
右のような高層マンションの建設ラッシュです。

木造二階建てと高層マンションの対比が過渡期の現状を表している気がします。
月島らしき景色は残して欲しいものです。

Part2へ続く。

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イルミ⑦おまけ編

2005年12月20日 | イルミネーション
前回の内容を確認してないと楽しみは半減どころか99%減でしょう♪
イルミ⑦後編
赤青黄の写真があったことをよ~く頭に入れてください。

今回はRPG風に書き記します。
※RPGとはロールプレイングゲームの頭文字で
プレイヤーが主人公になりきり敵と戦いながら進めるゲーム。
有名なはドラクエやFFがあります。

~ではRPG編の始まりです~

主人公は赤・青のダンジョンのボスを次々倒した、残った“黄”のダンジョン
のボスを深い傷を負いながらも倒す事に成功しました。

そーすると地底からゴッゴゴォォと大きな音を立てて何かが浮かび上がりました。
王家の伝説通りの光景が目の前で起こってます。

それは黄金の塔でした。

中を覗いてみると伝説のアイテム「もえる手」でした。


これさえあれば宿敵・竜王を倒して姫を救出できる!!
「待っておれ竜王!」

とまーRPGだとこんな感じになるのでしょうか。

敢えて書く事ではないがすべてフィクションです。
真似してもこんな現象はありえません。
ですが写真のイルミネーションは実在します。

恐らく今週は飾ってあることでしょう。
ゲームファンなら疑似体験を楽しみ
以外の方は純粋にイルミを楽しんでみてはいかがでしょう。
赤青黄に比べて今回のはビジュアル的には地味と感じますが
大きいため唯一中に入ることできます。

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イルミ⑦後編

2005年12月19日 | イルミネーション
前回の続きです。
イルミ⑦前編

再び華やいだ方の汐留に戻ってきました。
逆にこちら側は人が多すぎて写真を撮るのに邪魔な時が多々あります。
特にこの時期はイルミ目当てでいつもより多い黄がする。


再開発によって生まれた街にありがちな無機質なスポットでも
紅葉だって探せばあるんです。
見てると落ち着きますな。
四季を目で感じれる事は素晴らしい事だと思いませんか。
長く辛い冬があるからこそ春が待ち遠しく焦がれるものなんです。
てゆーか今年って秋はあったのかな。
夏→プチ秋→冬だった気がする。

①赤

汐留地区にはこんな色とりどりのイルミネーションが飾ってありました。
数箇所に散らばっているので宝探しのように歩いて発見の喜びを味わうのも面白かと。
赤を見ていると寒いのに何だが暖かい気分になれます。
さすが情熱の“赤”です。

因みにこれはガラスで作られていて
ちょっとでも怪しい行動をすると後方の白ジャンパーの兄ちゃんが注意しに来ます。

②青

“青”からイメージするものは何だろう。
海・空といった事かな。
スケールがでかいです。
大らかな気分になれます。
個人的に好きな色のベスト3に入ってます。
上からのアングルですが今にして思えば両脇の柱が邪魔な感じがします。

③黄

三番目は黄色です。
「赤青黄」なんか信号みたいだな。
だとすればここは注意をしなくちゃいけないのかな。
って何に注意をするんだよ。
残念ながら「メリークリスマス」の文字が逆からになっています。
まさか字が書いてあるなんて思いもよらず家でPCで見て初めて気付きました。
知っていたら正方向から撮ってます。
まっいいっか!!

三つを改めて見比べてみると頂上の乗っている物の形が違っているのにも気付きます。
ワタクシもこの文章を書いている最中に気付きました。

後編なんだから今回でイルミ⑦は完結のはずでしたが
“おまけ編”を次回に載せます。

RPGファンなら楽しめる内容を思いつきました。
きっと疑似体験できるでしょう。
もちろんRPGなんて意味すら知らない人でも楽しめますからご安心を。

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イルミ⑦前編

2005年12月18日 | イルミネーション
残すところXmasまで一週間となりました。
イルミ特集もフィナーレを迎えつつあります。

クリスマスから一週間もすればお正月になります。
イルミ・サンタが門松や注連飾りへと変貌を遂げます。
神社仏閣は行列必至。
一体なにを信じてんねん!!
日本人はまったく切り替えが早いですよね。
節操が無いとも言えますが。

そんな評論は置いておいて、本題へ入ります。
このブログの初回は汐留でした。
それ以来の出没になります。

この一体は元々は貨物ターミナルでした。
それが今じゃ再開発によりビル群へ生まれ変わり
眩い景色が広がっています。

レールに“ゆりかもめ”が走っているのが見えますか。
高層ビルにゆりかもめ。何か汐留チックで良いですね(自画自賛)
尚、ゆりかもめは都鳥に指定されています。
来春には有明から豊洲へ延伸されます。


ここは旧新橋停車場のホームを復元になります。
普段はイルミネーションなどなくむしろ地味な存在で。
鉄道オタク位しか興味を示さないと思われます。
だがこの時期は猫も杓子もカメラで写してます。
恐るべしイルミネーション。

毎年ここへ来るけどこんなロボットなんてあったけっかな。
やはり貨物だった事を偲ばせるかのように機関車のイルミですね。
世の人気に迎合する事なく鉄道員のプライドだけは失ってないんですよ。
(勝手な想像)
ツリーやサンタになっていたら許しません。

コムーネ汐留
線路を挟んで反対側に行くとイタリアをイメージした街区になります。
まだ完成は先になります。
ついでなので行ってみました。

この日は珍しく友人F君と同行したんですが
彼曰く「ここ“花より男子”のロケ地だ!!」
人なんて探すのが困難な程静まり返ってます。
邪魔されずロケするにはピッタリです。

尚、ぴあを見たら13日~イルミが点灯するとありました。
行った日は9日、今はそこそこ見物人がいるやもしれません。


実際にイタリアに行った事ないのでわかりませんが
この意匠はイタリアをイメージしてるんですかね。

後編はまた華やかな汐留に戻りますから。

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ネタが更新に追いつかない

2005年12月16日 | その他
なんだか忙しくて更新する余裕・時間がない。
ネタ集めは精力的に行っているのですが・・・
愚痴をこぼす文を書いているならネタを載せろって突っ込みは勘弁です。

個人的にはこんな状況を嬉しい悲鳴として喜んでいます。

今後の更新予定をそっと記します。
①汐留イルミ
②一日券ぶらり旅
③丸の内イルミ
ざっとこんな感じかな。

写真が一枚もないのも寂しいので
①汐留で撮ったのを掲載します。


週末は更新に励むとするかな。

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イルミ⑥

2005年12月15日 | イルミネーション
今回は過去の作品比べて小粒なので二箇所載せます。

①某銀行前
ココ

青と白も中々キレイでいいですね。
狭いけどその分密集していて見ごたえ十分ですよ。

それどれの木には飾り物がぶらさがっています。

②霞ヶ関ビル
ココ

ものすごくこじんまりしています。

撮っておいて何だけどあまりクリスマスのイメージが湧かないですね。
とりあえず電飾つけちゃえって感じがします。
噴水があったりして冬より夏の方が似合いうと思われます。

この2地点にかんして共通して言える事は
ビジネス街だし、それほど有名な場所じゃないので見物客なんて
まったくおらず思う存分写真撮影に没頭できちゃいます。

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紅葉②後編

2005年12月13日 | 文京区
前回の続きで六義園紅葉シリーズの後編です。
紅葉②前編


ここは「滝見の茶屋」と呼ばれる場所です。
オレンジの紅葉に覆われていて見ごたえ十分です。

あーーしまったぁーー!!
滝があったのにも関わらず肝心の滝を写し忘れた。
不覚でありました。
確かに滝はあったと記憶してます、夏でも涼しいそうな場所でした。
それにマイナスイオン効果も抜群でお得感が。

紅葉と言ったら赤や黄色が多いと思っていたが意外にも
オレンジが多数ある事に驚きました。
日陰から日なたになっていく経過でオレンジが鮮やかさが増していくのが
言葉で言い表せない位キレイでした。
日本人でよかったと思える瞬間です。

↑これが正にその瞬間に撮った物です。
ムービーでない為、直に見てみないと雰囲気は分かりづらいですが・・・

庭園内に山があります。名は「藤代峠」
山と言っても標高はたったの35m
しかし侮る無かれ運動不足の身にとっては膝がガクガクする程です。
庭園を専門的に分類すると六義園は「回遊式築山泉水」になりま。
この藤代峠があることによって“築山”となります。

頂からの眺め。
色とりどりの紅葉が楽しめます。
35mが意外に高いことも実感できるかと。

渡月橋もありました。
有名な所では京都・嵐山にありますが同名の橋っていろんな所にありそうですね。

人物は入ってほしくなかったけどこの時期は無人の撮影は至難の業となります。
橋に特徴があって泉に浮かんだ石に両端から岩をひっかけています。
なんか上手く伝えられずもどかしいですが。
往来も激しく落下の心配がいります。

こんな感じに庭園を一周してみました(つもり)
ざっと所要時間は60分程度かと。

園内で配布している冊子を改めて見直してみると
行っていない場所が意外にありました。
それだけ広いって事になります、もっと時間をかけて見て廻ればと
ちょっと後悔。
それは来年のお楽しみって事で。


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紅葉②前編

2005年12月12日 | 文京区
紅葉シリーズ②回目の今回は六義園
前回も少し触れましたが普通じゃ読めません。
大抵は“ろくぎえん”と思うけど
“りくぎえん”って呼びます。
現在、放送中の人気ドラマ「大奥」に登場する柳沢吉保が築園した庭園です。
ドラマ好きなら思いを馳せてみるのも楽しみの一つかと。

11/23~12/4までは夜間のライトアップのイベントがありました。
でも敢えて昼間に行きました。
夜は夜でキレイに写せるが昼の方が紅葉の色の違いがはっきりわかるから。
(尚、写真の紅葉は12/3のものです)

地図
入口は二箇所あって駒込駅よりの染井門から入園。


千里場と呼ばれる長い直線の道を進んで、もう一方の出入り口からスタートすることにしました。

そこには真っ赤に染まった立派な木を発見。
芝生の中には入れないので限界まで近づいて撮影。
燈籠って言うんでしたっけ右隅の石で出来たもの。
いいアクセントになってます。


この門の奥には茶室があります。
なんかこんな景色を見ていると京都に来ている気分になります。
JR東海のCMソングが頭の中でリフレインされまくり。




(写真左)
池に小舟が浮かんでます。あ~これも風流があって京都チックですよね。
平安貴族なんかが「まろは○○でおじゃる」とか言ってる画が浮かぶ。
(写真右)
この石は「臥竜石」と名づけられていており
竜の背のような姿を見せる石なんだとさ。

まだ写真はあるので後編に続く。

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紅葉①

2005年12月11日 | 千代田区
少しばかり旬な時期はずれてしまいましたが
先週、写した紅葉を掲載したいと思います。

まずは北の丸公園を。
地名も千代田区北の丸公園って言うみたいです。
地図
最寄駅は九段下か竹橋になります。

竹橋方面から行ってみました。
下車して皇居のお濠沿いに坂道を登って行くと公園入口はあります。

古いだけかもしれないけどこの石に歴史・重みを感じます。

中に入り少し歩くと科学技術館なる文系派にとっては耳の痛くなる響きの
施設があります。
この日はファッション関係のセール会場になっていました。
もっと他に借りれる場所なかったんかいな(笑)

ほどなくすると大きな銀杏の木が出迎えてくれます。

銀杏って色合いとかもキレイで目を楽しませてくれますが
ギンナン臭が漂って鼻には苦痛ですよね。
臭いギンナンも煎ったりすれば美味いのだから不思議。

公園はとにかく広い。
カラスも多い。

これはススキですかね。ススキって春じゃなかったっけ(?)


赤づいている木々の間から玉ねぎのような物体が見えます。
そー日本武道館の頂上です。

武道館は北の丸公園内にあったんですね。
因みに東京武道館ってのも存在します。
足立区綾瀬に。


ビルと紅葉が共存している風景がいかにも都心ならではです。
こんな景観に魅せられているからこそ「ぶらり東京」は止められません。

千代田区であってもこんなに自然豊な場所が意外に多くあるんです。
左の縦じまの建物は昭和館なですが模様を見ていると
ウルトラマンの怪獣の「ダダ」を思い起こさせます。

この後、あまりにも有名な神宮にも行ったのですが
日中の写真は撮り慣れておらず失敗作が多いので来年になるかな。
最近コツを掴んできた。

次回は「六義園」
読めたら、東京通・庭園通・歴史通・超漢字博士のどれかに当てはまるのではないでしょうか。

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