ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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清掃工場の煙突@目黒

2014年07月31日 | 目黒区



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目黒記念

2010年05月30日 | 目黒区
競馬のレースで目黒記念(GⅡ)があり
本日はその開催日で東京競馬場の12Rがそうです

開催日であるので目黒記念にまつわる話をちょっとだけ

そもそも“目黒”とは東京都目黒区の地名で
この地に目黒競馬場があったのを記念して名付けられたそうです
目黒競馬場は1933年に廃止されお馴染みの府中にある東京競馬場へ移転していった。

その名残がないものか目黒へ行ってみることにした。
事前に調べた限りではバス停の名称にそれを見ることはできます。

「元競馬場」
その名もずばり競馬場があったことを示している
目黒競馬場が廃止されたのが70年以上前の出来事なので
なぜ・どこが「元」なのかわからない人も多いことでしょうね

馬の像もあるみたいですが
昨年行った時は見つけられず
今回行こうとしたけど天気が悪く行けずじまい・・・


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目黒で仏像巡り

2008年07月11日 | 目黒区
とあるオフ会に参加しちゃいました
(人生二度目のオフ会、一度目は数年前のドラマロケ地巡りだったなぁ)

テーマは「仏像巡り」
名前だけ聞くと胡散臭いと思うかもしれませんが超健全です(笑)
寺とか好きだしぶらりの取材がてら参加してみた。

場所は目黒界隈。
梅雨時期にしては天気に恵まれた日で
仏像に造詣の深い引率者がいて各ポイントで解説をしてもらうツアー形式でした。
(引率者作成の冊子が配られ以下の記事は所々引用しています)

【コース】
大円寺→蟠竜寺→五百羅漢寺→目黒不動→成就院(蛸薬師)を巡る4時間の行程でした。

①大円寺

1772年に起きた明和の大火はこの寺が火元であったそうです。
この火事は江戸三大火事に挙げられるほどの大惨事となりました。

境内にその火事で亡くなった人を弔うための石仏の五百羅漢像が置かれている。
写真では小さすぎますが表情にはそれぞれ特徴があります。
「火事と喧嘩は江戸の華」なんてありますがどちらも起きて欲しくありませんね

写真右は「とろけ地蔵」
悩みをとろけさせてくれるありがたいお地蔵です。
悩みの全くない生活を送れたらどんだけ幸せだろうか

他にも見所がありまして「八百屋のお七」にまつわる地蔵や
御開帳時にしか拝めない釈迦如来立像なんかがあります。

尚、この寺の事は過去にも取り上げていました。
行人坂

②蟠竜寺
江戸城裏鬼門守護の岩屋弁財天を祀り江戸の地震や火災を防ぐ守護の為に建てられた。


本堂には都の文化財に指定されている阿弥陀如来座像されています(平安時代作製)
引率者の計らいで本堂に案内され寺の方から歴史・由来などの話をしてもらいました。
撮影許可も頂いたのでありがたく写真に撮ったものです。
 
壁には雲中供養菩薩像
まるで宇治の平等院鳳凰堂のようです。

おしろい地蔵
この地蔵に化粧品を塗ってそれを使うと美人になれると言い伝えのある女性には嬉しいスポットです。
実際に化粧品が置かれているのでご利益を期待して訪れる人も少なくないようです。


③五百羅漢寺
もともとは本所五ツ目(現在の江東区大島)にあり徳川綱吉、吉宗から支援を受け栄えたが
明治になり没落し二度の移転を経て明治時代にこの地にやってきた。
羅漢とは阿羅漢の事で「悟りを開いた人」といった意味になります。


写真右の建物ないに羅漢像が安置されています。
名のとおり五百あると思ってしまいますが現在は305体しか残っていません。
写真撮影は一切禁止でした。


④目黒不動

正式には泰叡山瀧泉寺ですが一般的に目黒不動の名で通っている。
徳川家光が鷹狩りに来た際に鷹を見失いこの不動尊にお参りをしたら鷹が無事に戻ってきたなんて話もある。
これにより幕府の保護の下、繁栄するようになったそうです。


目黒不動は五色不動の一つ当ります。
五色は黒・白・赤・青・黄とあり各色は方角を指していて
不動尊の目の色を表しているのではありません。

15時から護摩が行われ見学できました。
今回の行程で一番、宗教じみた光景が見れました。

護摩と言えば阪神のアニキがオフに毎年トレーニングの一環として修行する光景がありますね
今の阪神の強さもアニキのお陰です
今年はぶっちぎりで優勝しそうです

区の指定文化財となっている大日如来座像
大日如来には二種類あると初めて知りました。
「金剛界」と「胎蔵界」
ここにあるのは胎蔵界、区別は手の形で瞬時に分かります。

                           甘藷先生こと青木昆陽の墓
                           関東地方にサツマイモ栽培を広めた事で知られています。  

寺社にありがちな男坂・女坂
急が男で緩が女坂になっています。

ここでも寺の方から直々に名所を案内・解説してもらう機会がありました。

参考までに
目黒不動=瀧泉寺
目白不動=今乗院
目赤不動=南谷寺
目青不動=教学院
目黄不動=永久寺、最勝寺

江戸時代には五色不動、六地蔵などを巡るのが流行ったそうです
今の時代に例えるとスタンプラリーみたいなものですかね


⑤成就院(蛸薬師)
ご本尊の薬師如来が三匹の蛸に乗った仏像である事から蛸薬師と言われている。
蛸らしく「ありがたや福を吸い寄せる蛸薬師」なんて看板が掲げられたり
蛸の絵をあしらった絵馬なんかもあり蛸ワールド全開で不思議な寺でした。

信じて願えば何でも治ると言われる「おなで石」があり
その石でイボを撫でるとイボが取れたなんて話もあります。
今まさに手の平にイボがあります石も捨てがたいですが
ここは現代医療の方を信じ液体窒素で撃退しようと思います。



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