ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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銀杏の絨毯

2006年11月26日 | 千代田区
ほんの少し前まで暖かい日々が続き秋なんて訪れるのって思っていたら
いつの間に秋らしく、また冬っぽい気候となってきました。
って事は街には紅葉がポツポツ観れるようになり、銀杏の木も目立つ季節の到来です。

そんな銀杏スポットで神宮外苑に負けず劣らずの所がココ↓
皇居と東京駅に挟まれた「行幸通り」
道路の幅が74mもあり銀杏の木に挟まれた部分は普段は車の通行は禁止されていて
いわば歩行者天国状態となっており自由気ままに写真を撮ったり写生も出来ます。

そしてここに車が通るのは皇室行事や外国大使の信任状捧呈の際に大使の馬車が東京駅より皇居に向かう時だけだそうです。
年間そんなにあるとも思えないですよね
目撃できたら運が良いです
年末ジャンボ宝くじを買う事をオススメします!
銀杏並木


そしてここは再開発の真っ只中にいて毎年変化を遂げている丸の内です。
ビルとの相性も見事という他ありません
逆にビルから行幸通りの銀杏の木々を見下ろしてみたいですね

同じ銀杏の木でも密集しているのもあれば落ちしてしまっているのもありますが
樹齢とか日の当たりとかが関係してくるのでしょうかね

視線を下に向けると無数の葉っぱが落ちていて

咲いている時も素晴らしいけど、落ち葉も絵になります。
なんか日本人的な心意気みたいなものを感じますね。

拡大してみると正に銀杏の絨毯に見えてきますね
絨毯に見えるけどさすがに寝転がっているおバカさんはいませんでした。

銀杏の絨毯をカタカナにすると「イチョウノジュウタン」
ちょっと発音を変えて「イチョウノジュターン」にするとフランス語っぽく聞こえますから試してみてはいかがですか

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TOKYOと2016

2006年11月25日 | 東京タワー/スカイツリー
東京タワーネタが続きますね!
今回がタワー三部作のフィナーレとなります。

いよいよタワーの真下までやってきました。
さすがに下から見上げると333mの高さには圧倒されるし首だって痛くなります。
よくぞ40年以上も前に作ったもんだなと今更ながら感心もしちゃいます。

「TOKYO」部分を最大限にズームアップ

字になっている所は展望台となっているわけなのだが
中にいる人からは窓ガラスに色が付いてるって認識できているのか気になりだしました。
五輪マークでは「K」の部分は黒色なんですが展望部分が元々黒なんで表現しやすかったと思いますね。

1階のスペースではこの時期恒例のイルミネーションがやっていました。

こっちのタワーは2mほどで約1/160サイズです
ゴジラでなくても踏み潰す事もできてしまうサイズですかね
とにかくここは親子・カップルがわんさかしててすぐさま退散です
TOKYOと2016


反対側には「2016」の文字が浮かび上がっています。

これは東京オリンピックを2016年に招致しようとの表れなんです
2009年の決定前や、当確したと仮定して2016年にはこんなもんじゃ比較にならない位の
イベントが東京各地で行われると想像できます。

賛否両論あろうかと思いますが個人的には東京オリンピックには賛成派
昭和39年の東京五輪は知る由もない世代なので
オリンピックによって東京が劇的に変貌を遂げる姿を目の当りにしてみたいってのが正直な想いです。


第二東京タワーが五年後にも完成しようとしています
でも本家本元は“第一東京タワー”であるこっちの方です
存続論が出てきてもおかしくありませんが老朽化で解体されるまで
“浮気”せずに本家を応援していくつもりです。

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TOKYO

2006年11月23日 | 東京タワー/スカイツリー
前回の「2016」で東京タワーがオリンピックイベントとしてライティングしていると書きましたが
今回は2016の反対側に見える「TOKYO」の文字を徐々にタワーに近づいていく感じで紹介します。

①芝公園

タワーがよく見える定番中の定番であるスポット
テレビドラマにも超ーーーー登場します
中腹あたりに少しカラフルな部分があろうかと思いますが
ここに「TOKYO」の文字が見えます。

②歩道橋の上から

①より少しタワーに近づきました
だいぶ「TOKYO」の字がはっきり分かるようになりました。

③東京プリンスホテル前

色数は5色になっています
五輪マークと同様に左から青・黄・黒?・緑・赤
配置も輪になっている細かい演出が施されているんですね 

④増上寺

徳川家の菩提寺として由緒ある寺と333mの高さを誇るタワーとのコントラストは絵になります。
夜であれば静寂で真っ暗な寺と背後にそびえるライトアップしたタワーは実に良いです!
増上寺に眠る六人の歴代将軍もさぞや驚いている事でしょう
増上寺越しのタワー
⑤東京プリンスパークタワー前

ここの芝公園からは遮る物がなくて東京タワーがはっきり見えます。
雄大な景色を堪能できます。


公園自体が随所にライトアップされています。
去年から少し変化した所はアーチ状になったのはありませんでした。
また、人気がないのか知名度が低いからなのか見物人が殆どいないんですよ
写真を心置きなく撮るには打ってつけの環境です。

次回は真下からの「TOKYO」をどどーんと載せちゃいます!

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2016

2006年11月19日 | 高層ビルの展望台
只今、期間限定イベントで東京タワーがライトアップされいる(正確にはライティングと言うそうだ)
ある文字と、ある模様が浮かび上がっています。

そして今回は“ある文字”の方を六本木ヒルズから写真に撮ってみました。

何て書かれているか読めますか

「2016」なんですが、何を意味しているかピンときたら勘が良いですよ!
事は8月末頃に遡りますが東京が国内のオリンピック候補に正式に決まったニュースがありました。
2016年のオリンピックに立候補を記念して盛り上げる一環なのでしょう

因みに“ある模様”は「TOKYO」と浮かび上がり「2016」の反対側にあり、六本木ヒルズからは見る事は不可能なんです。

せっかくなのでヒルズの展望台にも登って東京タワーを見てみました。
それが↓
けっこうボケてます、カメラと腕の限界を感じます。

周囲の会話を聞いているとやはり「2016」が話題になっていました。
「2016って何の事?」「あれは何を意味しているの?」
「今年が2006年だからかな」ってオイオイ!読み間違えてるし(笑)
意外にも2016=東京五輪が結びつかないようです。
東京人として由々しき事態です、もっと知名度を上げていかないと。

所変わって神宮外苑に目を向けますと
「絵画館」が一際目立ちますね。
 ↑有料ですが中に入れます、大きな絵が飾ってあります。歴史好きには堪らない場所じゃないかと
この界隈は銀杏並木で有名です、そろそろ色付き始め晩秋気分がクライマックスになりそうですね!


絵画館

【東京ミッドタウン】

来春完成に向けて着々と工事が進んでいるようです。
こっち側にも展望施設があると良いですよね

カメラの性能と己の腕を嘆きつつ、破れかぶれでわざとブレさせて夜景を撮ってみたところ
予想外で面白い画像になりました。
子供が絵の具で遊んで描いたようにも見えます。



尚、中央の長細いオレンジは東京タワーなんですよ。

近々。「TOKYO」の文字の方も見に行こうかなって思います。
このライトアップは11月30日(木)まで開催なので見たい方は急いだ方が良さそうです!

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こちら葛飾区亀有公園前派出所

2006年11月18日 | 葛飾区
週刊少年ジャンプで連載されている超長寿漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台とも言える
亀有で本日あるイベントが行われました。
北口に続いて南口にも主人公の両さんの銅像が完成しました。

北口の完成は2/11、そのときの様子は→こち亀

北口の警官姿とはうって変わって南口は半纏姿である。

どちらのも両さんを具現化した銅像にファンには堪らない事でしょう。
若干、祭りの方の表情の方活き活きしています。
やはり祭りの似合う男なんでしょうかね



両さん像

特設会場ではこち亀の祝賀ムードでいっぱいでした。
そして今年は連載30周年を達成しました。
週刊誌で30年間継続して描き続けるなんてお見事としか良いようがありません


会場では両グッズが、しかも亀有地区限定商品があります。
しかも新発売だそうです。
新発売の文字を見て昔、「けんちゃんラーメン」ってのがあって
いつ見てもCMで新発売と謳っていたのを思い出しました。
下町っ子はハンカチ王子みたいにこれで汗なんかを拭くのだろうか


後姿を見てみると「両津」と彫ってあります
こちから見ても両さんの半纏姿は粋でいなせなは雰囲気が出ています。


今まで30年も連載されていながらこち亀と亀有の結びつきに目立った動きはなかったけど
二つの銅像の完成により一層関係を深めて欲しいですね。
つまり、こち亀を前面に押し出した街づくりをすれば観光地にもなるのかと思います。

そー言えば北口の完成時はマスコミが大勢いたけど今回はそれ程って印象でした。
明日朝刊の地域版でどんな扱いをしているのか見るのが楽しみです!

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イルミネーション’06

2006年11月17日 | イルミネーション
今年も残すところ約6週間となりました。
年の瀬の慌しさは何となく気に入ってます。
と同時に一年の終わりが近づいている事に寂しさも感じられる複雑な心境が巡る期間なんですね。

年末と言えばイルミネーションが街を一層華やかに演出してくれます。

去年もいろいろ行ってブログに載せましたが今年はなるべく新規ゾーンに出没したいなーって思っています。
出鼻をくじくようですが第一弾は去年と同じ所です。
参考までに昨年の記事→イルミ④
天使のイルミ


比較すると少し違いがわかります。
両脇の妖精、天使(?)は同じですが中央にはツリーが登場してます。
それに芝生部分に明かりがなく若干暗めですね

妖精/天使も去年同様に拡大します。


【日比谷シティ】
去年であれば右端部分に青いツリーがあったのですがありませんでした。
これから設置するのか、上記のツリーに取られたのか


次こそは新規エリアを載せたい!
どこが良いか週末にでも物色するとしますか

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文化放送JOQR

2006年11月15日 | ぶらり
ラジオ局の文化放送の本社が四谷→浜松町へ移転する新聞記事を以前に読んだ
会社が移転するなんて話は頻繁にあるからたいして驚きはしませんが
旧社屋の建物が独特の良い雰囲気があるとの情報により実物を見てみようと思い四谷に行ってみました。

これが旧社屋なのですが会社というより教会風な気がします。
それもそのはず文化放送がカトリック修道院「聖パウロ修道会」がカトリックの布教を目的に
1951年に設立した財団法人「日本文化放送協会」であったからです。


正面玄関のステンドグラス風な箇所も教会チックな気分にさせてくれます。
中には入れませんが内部は随所に教会だった面影を見ることが出来ようようです。
旧文化放送


「JOQR」と刻字されていますがコールサインと呼ばれる識別信号です。
以前(今も?)は文化放送を聞いているとCM中に
「文化放送♪文化放送♪ジェイオーキューアール♪」なんて流れていました。
最近すっかりラジオなんて聞かずテレビも見なくなり専らネット族と化しています。
尚、コールサインで有名なのはCX=フジテレビがあります。
業界人はCXを多用しているんじゃないでしょうか

跡地にはマンション建設の予定ですが取り壊す事に惜しむ声もあるようです。

そしてこれ↓浜松町の新社屋
7/19に移転して7/24から放送業務を始めています。

見違えるように立派になってしまいました。
ただ文化財の観点からは旧の方が遥かに価値は高いはずです。
新文化放送


それにしてもTV局に比べるとラジオ局の社屋の認知度の低いと思います。
【参考】TBSラジオ=赤坂
    ニッポン放送=有楽町

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ごはんミュージアム

2006年11月12日 | 千代田区
東京国際フォーラムの一角に無料施設が10/1にオープンしました。
「ごはんミュージアム」
簡単に言い表すとお米に関する情報発信基地のような所ですかね
ここはよく展示替えがあるのでこの施設も期間限定かもしれないです
無料なんだし行っておいて損はありません
まして日本人であれば米が嫌いなんて人はレア中のレアでしょう。


ごはんミュージアム
入ってすぐの所に稲が植えられています。
当然作り物です、臨場感はあります。
都会暮らしをしていると水田風景とは縁がありませんから貴重な体験かも


お米を使った料理レシピも多数あり自由に持ち帰れます。
気合を入れて収集したけど、未だに実践してません・・・
作る気満々さは一体どこへやら


お米商品の販売も兼ね備えていて、あまりスーパーとかではお目にかかれない物も置いてありました


ゲームコーナーもあって子供にも楽しめるようになっています。

これは客に寿司を握るゲームで
注文があったら米を握り、わさびを付け、ネタを乗せて客に運ぶ
一連の流れを画面をタッチして行う、DSチックな感じでした。

「ごはんcafe」

こうゆう所の米だと余計美味しそうな感じがしてきます。
また、お米を使ったデザートもあるみたいです。

炊き立てのお米を食べるって幸せな気分はしませんか
まして新米なら尚更の事でしょう

定番な日本の朝食風景の米に味噌汁、鮭、納豆等、忙しい朝には中々無理ですが
このメニューは最高の贅沢って気がするし日本人に生まれて良かったと思える瞬間ですね

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スイーツの名店from赤坂

2006年11月11日 | 
明日はある人の誕生日です。
尚、歳は秘密だそうです
特徴は東京をこよなく愛す人らしい

誕生日とくればケーキですよね
だから珍しくケーキ屋の記事でも書くことにします。
何でも巷では空前のスイーツブームだそうでデパ地下に行けば実感できます。
デザートは別腹ってのは理解しかねますが、食ってどうせ太るなら肉や寿司にはしります。

とまー前置きはこの辺にして、店紹介をすると
赤坂見附にある「しろたえ」
赤坂から連想するのは夜の街、政治家御用達の料亭など
あまり縁のない街ですが昼の顔は普通のオフィス街です。

こじんまりとした店ですが、喫茶も併設していて2Fもあります。
土曜の日中で人通りは多くない、むしろ少ないのに店内は大変繁盛していました。
人気店って雰囲気が感じられます。
この飾らない感じのこじんまりが逆に良い味を出しているようです。
レアチーズケーキ

決して甘党じゃないのに何故にこの店を知っているかと言うと
遠い昔永田町でバイトをしていた時期があったからなんです。
昼休みに買いに行って3時のおやつに食べた事もありました。




ケーキのショーケース3連発
甘党には堪らないショットじゃないでしょうか
よだれを垂らさないで下さいよ

そんな数あるラインナップで名物なのが「レアチーズケーキ」
サイズは小さめですが¥210の価格設定はリーズナブルです。


舌触りのよい濃厚なチーズと土台になっているビスケットのサクサク感との相性は抜群で、何個でも食べれちゃいます。
彦摩呂なら「スイーツ界のIT革命やぁー」
TVのグルメレポーター風なコメントになりましたが内容に嘘偽りはありません。

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10円まんじゅう

2006年11月10日 | 
まんじゅうが1個10円って今時の貨幣価値からして
脅威の値段じゃないでしょうか
いくらデフレ経済だったとは言え出血大サービス、もってけ泥棒ですよ

よって行列が出来るのもうなづけます。

「10円まんじゅう」のぼりも些か誇らしげです。

店内の様子
奥で続々と完成するまんじゅうをおばちゃん達が包んでいます。

ほうじ茶のサービスがあり、店先の椅子で出来立てを食べる事も可能なんですね!

10円なので味や大きさを心配してしまいますが
普通に美味しかったです。
黒糖の味がして、もちろん餡子も入っているし、一口サイズで何個でも食べれます。

最近の原油高でビニール製品の値上げもあり、ご丁寧に包んでもらうのが悪いくらいです。

注目の場所はこちら↓
10円まんじゅう

谷根千ブームで周囲をぶらりするのが人気となっています
散策のお供にピッタリのまんじゅうですよ。

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パークトレイン

2006年11月05日 | 足立区・江戸川区
葛西臨海公園で思い浮かべるのは水族館or観覧車ってのが普通だと思いますよね。
他には広大な公園そのものを思い浮かべるはずです。

そして密かなブーム(?)になっているのが公園内をぐるっと走る乗り物で
「パークトレイン」
電車の形を模した自動車でいかにも子供が好みそうなデザインです。
公園内をぐるりと一周しています、約25分、¥300で乗車できるんです。
子供だけでなく大人も普通に楽しめます。
とは言っても周囲は親子の組み合わせが圧倒的に占めています。

では、トレインの旅のスタートです!
一列四人掛けだったので反対側の景色はちょっと見えにくいんですよ。



初っ端から懸念が的中
シンデレラ城、ビックサンダーマウンテンが見えたのですが隣人が邪魔して撮れず仕舞い
葛西と舞浜って意外にも近い事を実感できました。

次に葛西臨海水族園が見えてきます。
透明な球体状のがそれです。
展示は地下になっていて、マグロの大きな水槽が最大の見せ場じゃないでしょうかね。
都営だけあって値段も民間と比較したらリーズナブルな気はします。


尚、スピードはチャリ並なので落ち着いてシャッターは押せます。
程なくすると海外沿いを走ります。
臨海公園と名乗るのだから当然ですが海に面しています。
水上スキーを楽しむ人がいたり釣りを楽しむ人も見かけます。
遠くにはお台場の景色、遥か遠くにには東京タワーなんかも見れました。


これはコスモスだと思います。
おそらく黄花コスモス(?)
花畑、空に広がる雲を見ると江戸川区にいる事を錯覚してしまいがちです。


この公園で水族園と並んでシンボルはやはり観覧車
「ダイヤと花の大観覧車」
夜であればダイヤと花の美しいライトアップが見れます。
乗るより少し離れて位置から見た方が無論キレイですがね。
¥700で一周17分の空の旅を楽しめます、周囲を遮る障害物が少ないので遠方まで見渡せるようです。

ダイヤと花の大観覧車

このようにパークトレインに乗れば葛西臨海公園の素晴らしさが分かります。

って何だか今回の記事は東京都・江戸川区の観光案内のようですね(笑)
江戸川区観光親善大使になった気分がしますよ。

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ぶらり海外編

2006年11月04日 | 渋谷区
東京を飛び出して海外まで行って来ました。
ぶらり東京じゃなく“ぶらり海外”編となります。

どの国へ行ったかと言うと「トルコ」です。
履修漏れ問題で何かとやり玉に挙げられている世界史でちゃんと習いました。
オスマン朝トルコ時代に世界を席巻するほど勢力図を拡げていたと記憶しています。

イスラム教の施設を紹介します。
日本に例えると神社、寺に該当しますね。


ドーム状はモスクでイスラム教の礼拝堂のことである
そして細長い棒状のはミナレットで礼拝時刻の告知を行うのに使われる塔だそうです。
これも日本に例えると境内と鐘でしょうね

もうちょっと引いた写真はこのようになっています。


と海外なんて書きましたが実は都内です。
写真だけ見ているとまんまと騙されてしまうほど異国情緒が漂っています。
正体は東京ジャーミイ・トルコ文化センターなんですね

東京ジャーミイ

礼拝堂では敬虔なイスラム教徒が祈りを捧げています。
煌びやかなシャンデリア・装飾はお見事です。

そして女性教徒は肌を見せない規律で黒い布を巻いていました。


歩道に面した通りにある入口です。
周囲は場所柄閑静な住宅街なので、一際異彩を放った門構えで
目隠しをして連れて来られたら頭が混乱してしまうでしょう。



こうした異国な雰囲気の施設が多くなってきている現状を見ると
日本も島国ど言えど国際化の波が言葉以上に押し寄せてきている事を実感させられます。

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ニンテンドーDS

2006年11月03日 | その他
つ、つ、つ、つ、つ、ついに、ニンテンドーDSを買う事が出来ました。

某スーパーに開店と同時に行ってのゲットです。
限定50台の販売だし、爆発的なブームだし心配でしたが
意外にもあっさり入手できた。
さすがに欲しい人にはもう行き届いているんじゃないですかね。



午後、某量販店に行くと過去、毎回品切れだったのに在庫がありました。
「えぇーーーなんで今日に限って!」
量販店では10%のポイントが付きます。
なんだかポイント分損した気分で後味が悪いというか

でも念願のDSゲットが出来たんだし良しとしないと。

そして肝心のソフトは
ベタですが「マリオ」と「脳を鍛える~」の2本をとりあえず買った。

マリオなんて中学生以来にプレイします。
Bダッシュ、無限増殖なんて単語が脳裏に甦ってきますよ。
ゲーム自体、超久々に買いました。
こうしたゲームから遠ざかった人達を再び呼び戻す事が任天堂の狙いなので
まんまと術中にはまったわけである。
尚、過去に任天堂ネタを載せてあります。
童心に帰る①

DS夢中になりすぎてブログの更新を疎かにならないようにしないと。

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国立博物館の仏像展

2006年11月01日 | 台東区
東京国立博物館のとある企画展に行って来ました。
けっこうマニアックな展示内容だと思っていましたが
混雑ぶりには正しく“予想外”でした。

上野公園の最北端に位置していて最寄り駅は上野というより鶯谷になるかと思います。
1872年創設で実に130年余りの歴史を持つ博物館で、その間名称も何度か変わり「帝室博物館」時代もあり国家色が強い印象を受けます。
今では独立行政法人となり、運営の自由度は増しサービスも良くなる事が期待できそうです。

平成館で「仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り 」が開催されています。
2006年10月3日(火)~12月3日(日)迄
尚、この平成館は皇太子のご成婚を記念して平成11年に開館しました。



東京国立博物館

当然なんですが展示品の写真撮影は禁止です。
仏像好きってこんなに多いものかって正直驚きました。
過去に仏像好きな人物に出会った事は皆無です。

勿論、ワタクシは仏像好きです。
見ているだけで癒されるというか安らぐというか
久々に本棚にある「仏像の見方」って本を読んでみたくなりました。
国宝である菩薩半跏像(伝如意輪観音)は一際オーラを放っているようでした。
(下ポスターの右側の仏像)

この平成館の内部はまるでホテルのロビーのようにキレイでした。
相当税金をつぎ込んでいるのが見え見えです。

そして外に出ると木に隠れたある建物が見えてきました。
国際子ども図書館で児童書専門図書館となっています。


大人であっても入館は可能で年齢制限は設けられていません。
絵本、童話、昔話など読んで童心に帰り日常から一瞬でも抜け出してみるのも良いかもしれませんね!

そして10/31~11/5迄、国立博物館がライトアップしているみたいですね
それを知って「しまったぁ!!行くべき日を間違えた!!」って思った次第です。

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