ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

真冬の高層ビル②PartⅠ

2006年01月30日 | 高層ビルの展望台
②回目は聖路加ガーデンからの夜景をお届けします。

今回からの新機軸です。
昭文社ちず窓というサイトを利用して
ブログ内に直接地図を貼り付ける事にしました。
これによりビジュアル面の強化を図ろうかと。
時間が許せば過去の記事にも地図を貼り付けたいと思ってます。

聖路加は隅田川沿いに立地してます。
聖路加
交通の便が微妙で地下鉄の築地・新富町・勝鬨・月島からほぼ等間隔で
どの駅からも7分~10分程度掛かってしまいます。

外観はこんなビルです。

高層のツインタワーで、途中のフロアでは空中通路で往来できるようです。
展望台が設置されているのは向かって右側のタワーになります。
電灯の色違いに気付きませんか。
左が住居棟で右がオフィス棟だからじゃないですかね。
住居の方は温かみがある蛍光灯です。

墨田川に面した方から入館しました。
ウォーターフロントには億ションと思われる高層マンション群です。
あの一室に元Gの現役メジャーリーガーが住んでいる(た?)そうです。
噂で耳にしたので確かじゃありませんが。

そろそろ展望台を目指しますか。

目指すフロアは46Fとなります。
1分弱の旅となります。
着いたけど展望台は見当たらず、さらに1フロア上がらなければなりません。
47Fに行く為には階段を使うシステムになってます。


一際明るい光を放っている所は晴海です。
高層ビルはトリトンスクエアになります。
そー言えばトリトンには去年の9月頃行ったのだけどアップする時間がなく
半ばお蔵入り状態です。
いつの日か蔵から出して日の目を見させてあげないと。
中央区は人口急増地区なのです。近頃の都心回帰ブームも手伝って。
ここからもマンションが目立ちます。
それと右奥の方にワッカ状の見えるかと思いますが
お台場の観覧車です。

東京人ならでは細かい話ですみませんが
観覧車のある場所は江東区の青海になります。
観覧車
千葉にあるのにTDLと呼ぶのと同じように
“青海の観覧車”よりは“お台場の観覧車”の方がブランド力が高そうだから
後者の呼称が定着してしまったと勝手な予想です。

余計な脱線をしたので続きは次回へと。
聖路加は見所満点なので次回も楽しみして下さい。

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真冬の高層ビル①PartⅡ

2006年01月29日 | 高層ビルの展望台
真冬の高層ビル①PartⅠの続編になります。

前回はエレベーターに乗っている最中で終わりました。

目的の46Fに到着して振り返ってみると夜景が見えます。
つまりシースルー状になってるんですね。
中で外が見えるのだから当然ですがね。

エレベーターが到着すると中央の扉が開く仕組みです。


これがエレベーターホールです。
えらく豪華な造りってのが感想です。
高級レストランのロビーみたいな。

いや待てよ!このフロアはレストラン街だった。
展望台はレストラン街の一部だった。
今日は食事に来たんじゃなく真冬の澄んだ空気を堪能しに来たんだ。
舌鼓を打つの今度にしよう♪
でもワタクシの収入ではとて・・・とても・・・

卑下なんかしてないで目的地に行きますか。
展望スペースはほんの僅かしかありません。
窓にして三面。

【佃方面】
予告編を!
次回の「真冬の高層ビル②」は一番目立つビルからです。
さらに先は下町(墨田・台東など)なので肉眼では高い建物が見えません。


【築地・勝鬨・晴海方面】
手前の平らな地帯は築地場外市場です。
築地は朝のイメージがありますが意外にも電気が点いている部分もありました。
市場ってのは24時間眠らないんですね。
さすがに首都圏の台所です。
川に橋が架かってますが「勝鬨橋」です。(かちどきと読みます)
このエリアは3、4ヶ月後位にどどーんと載せます。
さらに奥の高いビルはトリトンスクエアです。


何も写ってないじゃないかと思いますがミスしたのではなく
狙って撮ったんです。
【浜離宮】
庭園で夜は開園していないので当然真っ暗闇です。
夜間のライトアップも稀に開催されますが、その時にもう一度撮りたいものです。


高層ビルに来たら景色と同等に“真下”を被写体にするのが好きです。
高速の都心環状線、新大橋通り、海岸通りと大動脈になってます。
安全運転を心がけましょう♪


【芝・お台場方面】
毎度の事ながらカメラスペックの脆弱性が悩みのタネ。
せっかくのレインボーブリッジもボヤケ気味・・・
せめて三脚だけでもゲットしないとね。
レインボーブリッジの後方でオレンジ色になっているのは
恐らく品川・大井埠頭のコンテナ群だと思います。

尚、この展望台は無料です。
その割りに混雑とは程遠くてお得感抜群です。

真冬の高層ビル①はこれにて完結です、②も楽しみして下さい。

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真冬の高層ビル①PartⅠ

2006年01月28日 | 高層ビルの展望台
今回より4回連続で高層ビルからの風景をお送りします。
   (↑あくまで予定回数で減る事もあります)
真冬の澄んだ空気での景色が堪能できると思います。

第1回目は汐留地区のカレッタ汐留です。
第2、3、4回目も決まっていますがまだ内緒です。
意地悪ですが想像してみてはいかがでしょうか。

目指すべきカレッタ汐留の外観はこんな感じのビルです。

HPを見ると47Fが最上階みたいです。
真下から見続けると首を痛めかねませんね。
中央で赤や青の光が見えると思いますがエレベーターとなってます。

別角度からもう一枚。

正面から見ると中央部分は窪んでいる見えますが脇から見ると水平に見えませんか。
目の錯覚を利用した構造になってるんでしょうか。
信号機が映っていますがたまたま映ってしまっただけです。
因みに発光ダイオード式でした。

では、さっさと中に入るとしますかな。

ビル内にはこういった案内図が至る所に設置されているので初めてでも迷わずにしみます。
“シャトルエレベーター”に乗るようですね。
シャトルの和訳は知りませんが物凄く“速い”気はします。
目指すは46Fです、胸が高鳴りますね。

エレベーターホールです。
な、なんと46Fまで直行運転するとの文字が。一気に駆け上がる事か。

運良く、エレベーターを独占してしまいましたが
万が一、故障とかで止まったらでもしたら極度の不安に駆られる事でしょう。
(実はこれは下る時のです、一番下にランプが点いてるでしょ)
内装は良く言えば「シンプル」悪く言えば「無機質」
近未来的な雰囲気を感じます。

このエレベーターは外の景色の見えるタイプでした。
スピードに乗ってぐんぐん上昇して景色が拡がっていくのが一目瞭然です。
シャトルを五感で感じられるでしょう♪

高速で動いてるから絶対にボヤケルと思いつつも夜景を撮ってみました。
結果は案の定でした。
超ピンボケしてるでしょう。
それだけスピードが出てた事をリアルに物語ってますね。

46Fで止まり到着です、1分も掛かってません。
計らなかったので正確には分かりませんが体感では30秒位でした。

この先の出来事は次回へと続きます。

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ブログ強化本

2006年01月26日 | 
CX系列ドラマの「大奥」にはまってから江戸時代にもはまってしまいました。
全く単純で笑っちゃいますよ。影響を受けやすいんですかね。。。

本屋の地図コーナーに行くと江戸かぶれの心をくすぐる本を発見。

その名も江戸散歩 東京散歩

江戸時代の地図や文化が紹介されてい目からウロコが落ちる位の発見ができちゃいます。
地図は現在の地図と幕末の地図が比較できる仕様となってます。

この本を当ブログの記事に反映させてクオリティにアップに繋げたいと思ってます。
実は東大ライトアップの記事内で既に使ってます。
ガンバレ!!受験生!!

あ~暖かい春が待ち遠しいよ~
そして色んな所に出没したいよ~。
地図だけ見てるのも不満ですので・・・。

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ぶらり 水道橋~御茶ノ水②

2006年01月24日 | ぶらり
疲れも取れたので前回の続きを。
皀角坂を登ると道は二股に分かれてます。

「とちの木通り」を選択しました。

とちの木と言われても全くピンときません。
樹木に関して何の知識もなく・・・
けれど通りには“とちの木”が生い茂ってるのでしょう。
いや絶対そうに決まっている。

程なく行くとピンク色の建物があります。
学生街にあるとは到底思えない、いかがわしいホテルのようです。
むしろ思うのが当然な色使い(笑)

もちろんホテルではなくちゃんとした学校です。
語学の専門学校。
アテネフランセと呼びます、仏語っぽいです(←予想)
何度もこの建物の前を通ったけど今回初めて知った事実あり!!
トレードマークのような物が光ってるじゃないですか。
いやはやビックリした。


また坂道がありました。
坂マニアには堪らないスポットです、さすがに千代田区。
(左)女坂 (右)男坂
男・女坂と名付いているスポットは他にもあります。
愛宕神社や神田明神とかに。
男坂は急で、女坂が緩やかとなってます。


この通り沿いのとあるビルで働いた経験があるんです。
短い期間でしたが懐かしい思い出です。
ここを歩くと当時の記憶がよみがえりますよ。
あの頃の年齢に戻れたらな・・・とか思ってしまいます・・・

とちの木ストリートもいよいよクライマックス!!

土地鑑がないのに、この建物を知っている人はかなりのドラマ通と言えるでしょう。
専門学校ですが蔦が生えてたりして雰囲気が良いのでドラマでよく見かけます。
一例を挙げると2002年1~3月(古っ!)の「恋ノチカラ」で主人公の家として使われてました。

まだまだ続行したかったのですが
この日は寒波で超寒く凍傷になるじゃないかってくらい手がかじかんで
カメラ操作もままにならず断念です。
この地は定期範囲内なので頻繁に訪れるので続きは春にでも。

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ぶらり 水道橋~御茶ノ水①

2006年01月23日 | ぶらり
東京ドームシティの帰り道に一駅歩きました。
都合によりだいぶ記事は前後してます。

1/7日(土)夜11:00からのWBS(テレ東)でやっていたようですが
一駅歩くのが今ブームだそうです。
名づけて“一駅族”と呼ばれているみたい。
昔から一駅、二駅と平気でぶらりと歩いていましたが
改めて“一駅族”として実践してみました。
ブームが続けば当ブログのアクセス数が増えたりしますかね。
こりゃ期待大だわ。

JR水道橋~御茶ノ水まで。
距離にしたら1km足らずですが難所があります。
それは後ほど。

ではスタート!!

歩道橋より水道橋駅方面を写しました。
ドームなど集客力が高い施設がある駅にしてはしょぼい気がしますよね。
当然流行りのエキナカなんてありません。
次々と駅が高度化していく中で時代遅れを感じてしまいます。
その一方で味わい深いものを感じられます。
なんか昭和って雰囲気が漂ってます。
完全民営化した今となってはJRだって黙ってないと思うので
改良話がいつ出てきてもおかしくないのかな。

歩道橋を降りると難所が待ち構えてます
難所とは坂道です。残念ながら登り坂。

写真を見ただけで急角度を読み取れるでしょう。
けっこうしんどかったですよ。
坂名は「皀角坂(さいかち)」
由来は昔皀角樹が多くあったから名づけられたそうです。
今では一本のみ現存してます。
千代田区では坂に立看板を設置していますが、なんとそこに落書きを発見。
坂マニアとして怒り心頭
犯人には天罰が下る事を願ってます。


坂の中腹に怪しい影を発見。
近づいてみると看板でした。
東京倶楽部というバーです。
なんか大人の雰囲気がするバーです。一生縁がなさそう・・・
倶楽部に漢字を使っているのも怪しげな感じを抱いてしまいます。

坂を登りきるとこんな景色が広がってます。
(この時は心臓の鼓動は早まってましたが)
東京ドームホテルがやはり目立ちます。
それ以外に高い建造物がないので空が大きく見えますよね。

坂を登ったようにPCに疲れたので続きは明日!!

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東京都心にしては大雪

2006年01月22日 | その他
天気予報どおり昨日(1/21)は雪となりました。
外れは予報よりも雪の量が多くて
都心でも9cm積もるという滅多にない雪景色となりました。

自宅から未明に写真を撮ってみました。

大雪を予感させる降り方にビックリ!!
土日が休日なので、通勤の必要がなく安堵。
これが月曜であればダイヤは乱れ、混雑も一層激しくなり会社行く気が失せてた事でしょう。

日中は外出したけどカメラを携帯しなくて雪景色を収める事が出来なかったのが後悔。
今冬はこの先雪の日が幾度となく訪れると思うのでチャンスはあるさ。

今日の天気は一転、台風一過ならぬ大雪一過でほぼ快晴。
                 ↑こんな単語あるのかな・・・

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ガンバレ!!受験生!!

2006年01月21日 | 文京区
東京大学付近がライトアップしているとの情報をキャッチしたので
早速行ってきました。
言わずと知れた日本の最高学府、頭脳の中枢です。
「きっと、サクラサク ストリート」と銘打って受験生を応援する一環で
桜をイメージした白とピンクにライトアップされてます。
期間1/29までです。

東大付近の地図
最寄り駅はメトロの本郷三丁目or東大前駅です。

ライトアップと関係ないが本郷三丁目の交差点に「かねやす」って店があります。
江戸時代に本郷が北端だった事がうかがえる川柳があります。
「本郷も、かねやすまでは江戸の内」


その交差点を北上すると東大があります。
赤門までがライトアップされてます。(両脇の銀杏の木に)

クリスマスシーズンの有名処のライトアップと比較すると規模は小さく地味です。
そこが東大らしいのかな。
ですがピンク色は珍しく中々キレイでした。
白との相性もイイ感じでした。
早く桜が咲く季節にならないかね。
厳冬の影響で咲くのは遅そうですよね。


受験生を応援するイベントと言っても今は“全入時代”らしいです。
(贅沢を言わなければ)
ワタクシの頃は“受験戦争”の真っ只中でした。
たかが受験なのに戦争ですよ、物騒な言葉が流行ったものです。
受験と言う名の“徴兵制”だったと今は振り返ってます。
時は流れ、バブルも弾けた今は実に気楽だと感じてしまいます・・・

そうそう今日からセンター試験らしいですね。
センター当日って都内は雪が降るジンクスがあるけど今日もね。。。

最後は東大に来たんだから赤門を載せなくちゃね。

やっぱり夜よりも昼の方が画になります。
赤の鮮やかさが感じられずこりゃ血です。
赤門の由来なんかは昼言った時にでも。

受験生の読者がいるかわかりませんが
とにかく悔いが残らぬようガンバッテください。

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ランチ

2006年01月19日 | 
今回は趣を変えてランチに行った店を紹介します。
コンセプトの“ぶらり”は踏襲されてます。
会社から店まで12分位歩きましたから。
休憩時間が60分なので40%も徒歩時間に費やしてしまうとは・・・

ラーメンを食いに行きました。
ブームが下火とは言え根強い人気を誇る国民食ですよね。

王様のブランチで紹介されて某ラーメン王がオススメの店だそうです。
F嬢の発案で総勢6名で行ったのだけど
これだけの人数で座れるかの一抹の不安が・・・


店は新橋駅近くの鉄道高架下にあります。
ラーメンは昼のみで夜は沖縄料理の居酒屋になってます。


どれにしようか迷ったけど「沖縄らぁめん黒」¥600にしました。

案の定店内は狭く待たなければ一緒に座れなかった。
多少待って座れたけど六名が横一列並んで食うという珍事が。


写真は大盛りバージョンです。
これがこの後災いに・・・
“黒”にしただけあってスープは当然黒色でした。
こってりしたとんこつベースに魚系の出汁が効いてます。
むしろとんこつに負けない程の魚の香がします。
個人的は大好きなスープです。
麺もソーキを意識した感じてイケテます。
チャ-シュウもトロトロで美味かった。
難点は割り箸じゃない点、嫌がる人は嫌がるます。
評価10段階で7はあります。

店を出るとスープ切れの為終了の看板が。
人気がある証拠なのかな・・・

これから会社に戻り午後の仕事が。
帰路はいっつも憂鬱な気分です。
しかも昼から大盛りにしたので胃もたれが
あ~もう歳だな~(悲)

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初詣

2006年01月17日 | 葛飾区
前回の続きです。実際は1/8(日)に訪れた時の内容です。
どうも最近アップが遅れ気味ですよね。
1日24時間じゃとてもとても足りませんよ。

前置きはこの辺にして初詣場所は柴又の「帝釈天」です。
前回記事の通り京成金町線に揺られて、たった一駅区間ですが
田舎を思い起こさせる超小旅行気分を満喫しました。


柴又と言ったら映画「男はつらいよ」で一躍全国に名が知れていると思います。
駅舎も何度となく登場します、映画ファンなら感動すること間違いなし。

駅を出ると銅像がありました。

柴又住民なら足を向けて寝れない位偉大なフーテンの寅さん像です。
今でも人気は衰える事なく記念撮影ポイントとなっていました。


では早速参道に入り帝釈天を目指します。
何かの新聞で見たんですが参道の門が老朽化により最近新調されたようです。
多くの参拝客や映画の撮影を見続けてきた門も世代交代なのです。

参道の道幅は非常に狭くお正月は歩くだけで精一杯。
三が日も過ぎたから多少は空いていると思いきや
柴又をナメてました。
1/8でも黒山の人だかり。参道の風景でも紹介したかったのだが
ほとんど無理、止まっていたら後ろから押されてしまう。
渥美清が亡くなり映画も終了して早10年近い歳月が経ってこれだから
全盛期はどうなっていたことでしょう。

でも何とか写真は撮りました。

とある老舗の看板
店名・TELをドアップに写しているが店の回し者じゃ決してないので。


飴屋
二人の店員がリズミカルに飴を切る実演販売が見れたりします。


柴又と言えば「草だんご」です。
この店は「ザ・ノンフィクション」という番組でやってました。
TVで見たまんまを実際に見れてちょっぴり感激。

参道の距離は短くすぐに帝釈天です。
別名「題経寺」とも呼びます。

大きな門をくぐると本堂です。

お賽銭を投げ願い事をしました。
叶うといいのですが。これだけの参拝客なので届かないでしょうね。
混雑した時期より空いた時に参拝に来た方がご利益あると思いませんか。

おみくじを引いたらなんと「凶」
なんか今年一年を暗示しているようで不吉です・・・

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京成金町線

2006年01月16日 | 葛飾区
今回は23区内では非常に珍しいスポットに出没です(もしかしたら唯一かも)

京成電鉄の金町線です。
京成というと私鉄の中でも地味な印象ですが成田空港に行く際にお世話になる人も多いかと思います。

そんな地味目の京成の中にあって金町線は特異な存在です。
種明かし先にすると今時、単線仕様です。23区内でもまだ単線なんてあるかと驚きます。

始発の金町駅です。

正真正銘の駅ですよ。
駅の中にテナントがあるというよりテナントの中に駅があるみたい(笑)

【路線図】

金町線とは金町~柴又~高砂の三駅しかありません。
尚、高砂駅と相撲の高砂部屋とはなんの関係もありません。


論より証拠です。
単線になってますよね。
しつこいようですが東京23区です、下町葛飾区です。


単線なので本数も少ない。
日中では20分に一本、ラッシュでも一時間に5,6本程度です。
ちょっとの差で乗り過ごすと20分も待つ羽目に。
走れば駅員さんがドアを止めてくれる事もあります。
JRならまずあり得ない光景ですね。
そんな気質も東京離れしていてイイ感じです。


電車が入って来る瞬間です。
車両数も4両編成で東京では珍しいかと思います。

単線は終点の高砂駅まで続いているわけじゃなく
柴又駅の手前で複線となります。

柴又駅の風景ですが複線になっているでしょ。

ルーツをかなり端折って説明すると
柴又帝釈天への参拝客の為にこの路線が建設されました。
明治の頃は人車軌道と言って人が車両を押す形式でした。
昭和初期に電化されたそうです。

ご多分に漏れず柴又・帝釈天へ参拝をしに行ったので
それは次回に載せます。

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笑点(公開録画)

2006年01月15日 | 文京区
9/17以来の笑点の公開録画に行って来ました。
参考までに前回記事

12:15分に開場予定ですが大幅に遅れ、寒い雨の中待ちぼうけ。
並んでいる途中にハガキと引換えにプログラムを渡されるのですが
出演者は誰なのかドキドキの瞬間です。

これによると第2001、2002回の放送となる。
あと一回早ければ記念の2000回目の放送の録画に立ち会えたのにな。
週一放送で2000回だと年間50回でも40年も要する計算です。
TV界の金字塔と言えるでしょう。

漫才は品川庄司でした。二本撮りで一組しか出ないのは何でだろう♪
放送日は1/29、2/5だそうです。

会場となるのは青いビルの後楽園ホール
格闘系の試合とかで使われる為か
5Fまでの階段にはそれらしき落書きが満載
なんかアメリカの地下鉄っぽい雰囲気(イメージ的に)



誰もいない舞台。
TVで見るよりも小さいと感じてしまう。

本番前に、拍手の練習があったり、噺家による前説があります。
前説中に林家こん平の十八番であるチャッラ~ンッ♪が出来ます。
ぶっちゃけこれが楽しいんですよ。
早く復帰をして欲しいものです、そして本家のチャッラ~ンッ♪が聞きたいものです。

それが終わると待ちに待った本番開始。

演目1の品川庄司の登場です。
ライブとTVでは全然迫力が違います。
会場が一体となり、より一層面白く感じます。
字幕つきのエンタの神様ばっかり見てるのも・・・

そして大喜利の2連チャンです。
いつもの音楽にのって、いつものメンバーが登場します。
ただ前回と違うのは円楽が入院しているので一人欠けてます。
しばらくこの体制なので慣れたとは言え物足りなさを感じます。
一日も早い復帰を望みます。

相変わらず各メンバーのコンビネーションは抜群です。(山田君も含め)
芸術の域に達してます。
もちろんカットもなく。機転の利いたアドリブもたまに。
そしてあっという間に終了です。
お世辞抜きに笑えました。
日ごろのストレス解消にも役立ちます。
しかもタダで。

終了シーン。
尚、本番中は撮影禁止です。

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公開録画

2006年01月13日 | その他
9月に続いて再び笑点の公開録画に参加する事なります。
当選者にしか決して拝むことの出来ない当選ハガキです。
プラチナチケットとは言えないけどかなり価値ある券だと思いますよ。

明日の出演者は誰だろうかと今から楽しみです。
二本撮りなので大御所と若手だと予想がつきます。
大御所は昭和のいる・こいる、若手は次長課長
なら良いんですけど・・・

いずれにしろ日曜日にでも記事を載せます。

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噴水ショー

2006年01月10日 | 文京区
東京ドームシティ内に噴水があります。
行ったらたまたま噴水ショーが始まりました。
音楽付きで。
色とりどりで多くのパターンがあって見てて飽きることなく数分間見続けてました。
寒さに耐えながらは言うまでもなく・・・
見とれながら思わずシャッターも連射。

特に言葉はいらないので写真を10連発で載せます。
水と光の共演をご覧ください。







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東京ドームシティ②

2006年01月09日 | 文京区
前回に引き続き東京ドームシティを。


やはり東京ドーム(別名:ビックエッグ)がシンボルと言えるでしょう。
(後楽園駅から)
日本のドーム球場のはしりで、今となっては珍しくない存在ですが
出来た当時は物珍しくもあり、日ハム戦でさえ集客力は凄まじかったもんです。
(日ハムファンには失礼話ですが)
そんな日ハムも札幌に移転しまいました・・・

ドームが建つ前は後楽園スタジアムという屋外型の球場でした。
個人的は意見ですが野球に屋根は邪魔だと思います。

ドームの上からぽっこり頭が出ているのはホテルです。
その名も東京ドームホテル。

このホテルは都庁やフジテレビを設計した丹下健三の作品です。
似ていると言えば似てるし、似てないと言えば似てない・・・
巨人の相手チームはココに泊まる事もあるんですかね。


【観る・泊まる】の次は【買う・食う・癒す】です。
この建物内にスパや飲食店、物販店が入ってます。
一度だけ買物をした経験があって、メガネを買いました。
一年前に買って現役です。
メガネをかけたりするとこの地を思い出したりもします。

最後に【遊ぶ】を。

観覧車です。
よ~く見ると他との違いに気付きませんか。
円の中に棒がありません。
センターレスと言うそうです。
愛称も“ビックオー”って言うし。
訳せば“大きなO(オー)”
一周15分の旅になります。
観覧車自体の乗り場が4階だったか5階だったかに設置されているので
頂上では雄大な景色になると思います。


メリーゴーランドです。
夜だとわかりませんが水辺の上にあります。
人気はなく誰も乗ってません。
風の強い冬に風を切る乗り物に好き好んで乗る人もそうそういないでしょう。

アトラクションは他にもありますが、そのうち載せたいと思ってます。
今回は写真に撮らずじまい。悪しからず。

明日もドームシティ内を紹介します。

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