ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

全力坂をやってみた

2010年05月19日 | 坂道
テレ朝の深夜番組に全力坂ってのがあり
ゴールデンに特番としてキムタクやツヨポンが挑戦した事で知名度は一気に高くなったと思われる。

キムタク版を見てからアタシも実際に全力坂をやってみたいと考えるようになり
ついにその日がやってきたわけです

場所は日暮里の富士見坂
数ある富士見坂を名乗る坂でも実際に富士山が見える大変貴重な坂となっている。

動画でどうぞ

全速力で坂を駆け上がるって思った以上にヘビー
オッサンには正直シンドかったですけど走り切った達成感はあります
良さげな坂を見つけてはいろいろとチャレンジしたいもんです

過去、ぶらり東京では富士見坂の事を何度か扱っていました。
参考までに
ことよろ
23区内で富士山を見る
「ダイヤモンド富士」が見たい


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「さくら坂」と「さくら坂」

2010年04月04日 | 坂道
昨年は「桜坂」と「桜坂」のタイトルで同じ坂名の比較を載せましたが
今年はひらがなバージョンの「さくら坂」です
TV局代理戦争??

【TBS】
赤坂サカスのさくら坂
多種の桜の木が植えられているようで早咲きから遅咲きまでそろっている
この日は夜放送のオールスター感謝祭の大掛かりな準備中で邪魔されまくり
桜を撮りたいだけなのにガードマンから不審者扱いの目で見られるし・・・

今が見ごろの桜の木だってあるのですがいまいち撮りづらく
何ともいえず微妙



【テレビ朝日】
六本木ヒルズにはクリスマス時期にライトアップされるけやき坂は名所ですけど
さくら坂だってあります
観光客が来るエリアからはちょっと外れた場所にあるせいかあまり目立たない印象


ヒルズの桜と言えばむしろ毛利庭園の方が人気があります


昨年の「桜坂」が老舗ならば「さくら坂」は新興勢力ってところでしょうか

調布市野川の桜ライトアップは4/6に決定したみたい
でも風邪っぴきだからな・・・


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赤坂は坂の宝庫

2010年01月23日 | 坂道
ライト級が続いたので久々にベビー級なネタを

港区の赤坂界隈は実に坂が多い
なんせ地名が「赤坂」と名乗るくらいだから

その肝心の赤坂という坂がどこなのかは特定できていないとの事。
謎っぷりがまたロマンを掻き立てます

密集している赤坂界隈の坂巡りを昨年末にやっちゃいました。
愛読書「江戸の坂」P42~47にほぼ沿っています

其の1【丹後坂】
・武蔵金沢藩主・米倉丹後守の屋敷があった事に因む
ゆるやかな階段坂である

周囲は意外にもマンションが建ち並び生活感は多少持てる
赤坂なのだから政治家が所有しているのかしら
某幹事長とか某陸山会とか

坂上から後ろを振り返ると赤坂サカス内のオフィスビルが聳え立っている。
名所になっているけどまだ真剣にサカスを見に行ってないので
桜の頃行ってみるかな


其の2【牛鳴坂】
・路面が悪く車を引く牛が苦しんだ事に因む
今じゃ牛が通る事も路面が悪い事もありませんね


近くに女子高がありちょうど通学時間帯にぶつかってしまい
坂が目的だけどカメラを持った変なオッサンがいると通報されても不思議じゃない状況でした
ふーあぶないあぶない

其の3【九郎九坂】上から読んでも下から読んでも山本山みたいですが読み方は「くろぐ」
・赤坂一ッ木町の名主・秋元八郎左衛門の先祖・九郎九が住んでいた事に因む

九郎九坂に沿ってある豊川稲荷は豊川市の妙厳寺の東京別院でして
時代劇でお馴染みの大岡越前が赤坂の屋敷に勧請したのが始まりだそうだ


宗教用語チックな言葉が二つ出てきたので補足しますと
別院とは 本山のほかに、本山に準じるものとして別の地域に設けられた寺院
勧請とは神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること

其の4【弾正坂】
・上野吉井藩主・松平家の屋敷があり、弾正大弼に任じられる事が多かった事に因む
赤坂御用地に沿って青山通りをぶち抜くように長く延びている
ここは一般人が限りなく秋篠宮邸に近づく事ができる地点である。

坂と感じられない緩い勾配である

弾正坂と青山通りの交差点には虎屋がある。
まだ朝早く開店前でシャッターが降りている
寅年だからとりあえず


其の5【薬研坂】
・坂の形が薬種を砕く器具の薬研に似ている事に因む
多少無理があるがアルファベットで表すと“U”になる。
別名を付けるなら「U字坂」なんてどうでしょうか
因みに根津にはS坂があります。

上下の写真は薬研坂の両端から撮ったもの
中央にかけて窪んでいるのが分るかと思います。


青山通り沿いに高橋是清翁記念公園がある。

ここは高橋是清の邸宅跡で立派な銅像もある。
また、かつて赤坂区役所が置かれていた場所でもあったようです。
かつて東京が15区だった時の時代


※高橋是清※
2・26事件で暗殺された事で教科書には載っている人物
昔のお札では肖像画にもなったえらーいお方である。

2010年冬季オリンピックの開催国であるカナダ大使館を左折すると次なる坂です。

其の6【新坂】
名前からして新しい坂に思えるが1699年に開かれたので今からざっと300年以上も昔の事になる。
坂が出来た当時は新しかったからであります。


長く一直線にすらーっと伸びるタイプ。
高級そうな一軒家が随所にあり、他人事ながら相続税が大変だろうなと思ってしまう。

其の7【稲荷坂】
・坂下の北側に寺があり境内にあった稲荷への門が坂に面していた事に因む
勾配はきつく登りは辛い
「止まれ」の文字の傾きさ加減からも想像がつくかと思います。

江戸名物として「伊勢屋、稲荷に犬の糞」なんて言われていた
案の定「稲荷坂」と名がついた坂は今でもいっぱい残っている

其の8【円通寺坂】
・坂上南側に円通寺が移転してきた事に因む

その由来となった寺は今でもこの地にある。
ビルに谷間にぽつんとある都会らしい寺です


其の9【三分坂】さんぷん
・急坂のため通る車賃を銀3分増した事に因む
分は江戸期の貨幣単位。
この写真だけじゃ分らないのですが坂上で左に90度折れ曲がる急坂です。

この坂の景観のポイントは報土寺の築地塀だと思います。
汚れ具合も年季が入っている感じがします。

報土寺には伝説的な力士の雷電為右衛門の墓あり入口に標識が立っている。
成績はな、なんと250勝10敗
(HPには254勝という記載もある、どっちが本当!?)


次なる坂へ移動中に勝海舟邸跡を発見。
安政六年(1859)から九年住んでいたそうだ
2010の大河「龍馬伝」でも勝は登場するので縁の地として人気になるでしょうか


其の10【本氷川坂】
・坂途中の東側に本氷川明神があった事に因む
明治十六年四月、氷川神社に合祀されたとの事。
神社があるせいか静けさが漂う坂です

合祀=ある神社にまつってあった神を、他の神社に移して一緒にまつること

この坂巡りを12月に行った最大の目的が氷川神社にあります。


天然記念物となっている大イチョウの木があり
これはぜひ見ておこうと思い遥々やってきたのですが
イチョウの葉はほぼすべて落ちてしまい絨毯と化してしまった後でした。。。

やたら早くねーと思ってしまった。
神宮外苑のはまだ辛うじて見頃だったのに

其の11【氷川坂】
・氷川神社のもと正面に当たる坂であることに因む


其の12【転坂】
・道が悪く、通行する人たちがよく転んだ事に因む
舗装されているので今はずっこける心配はなさそうです
なんせ江戸時代の事なんで坂名に転だとか死だとか不吉なワードを連想させるケースが稀に見られる

例:三年坂⇒転ぶと三年以内に死ぬという伝説がある

ラスト。
其の13【南部坂】
・陸奥盛岡藩主・南部家の下屋敷があった事に因む
ドイツ大使館近くにも同名の坂がありますがこの屋敷が南麻布へ移転したためである。

忠臣蔵のストーリーは大まかに知っていますが細かい事は全く疎く
「南部坂雪の別れ」と聞いてもチンプンカンプンですけど
名場面の一つらしいですね(後に作られたフィクションみたいだけど)
ファンにとってはこの坂はたまらない場所なんでしょうね

おしまい。

坂はしばらく止めようと思ってしまうほどヘビーな記事になってしまいました。



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草剛の全力坂・其の2

2010年01月11日 | 坂道
全力坂だけ見れればいいと思って9時に10チャンネルを付ける

我が家ではいまだにブラウン管アナログTVなので“5チャンネル”じゃないんです
エコポイントに煽られて慌てて買ったりしません、金無いし
より素敵な優遇策が出来るのを期待。

さて本題の『SMAPがんばりますっ!!』に戻すと
けっこうどれも面白くてすべて見てしまった。
稲垣のカラオケなんてまるで「お試しかっ!」の帰れま10と同じ!?
香取のインフルになった理由も納得!?

肝心の「全力坂」は
49の目黒区の坂と、港区のけやき坂を走破

それにしても名無し坂多すぎっ(笑)
目黒区は最初から無理があったみたい
なぜ文京区、千代田区を選ばない

50番目のけやき坂の最後にドッキリのオチがあった。


番組最後に衝撃の告知が!!
スマップ全員でドラマが作られるんだって
今までの放送が壮大な番宣のような演出でした
タイトル「毒トマト殺人事件」近日公開との事。
土ワイ枠でやったら画期的(笑)

アタシもどこかの坂で全力坂をやってみようかな
デジカメの動画機能を使えば出来るし


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ツヨポンが名無し坂に付けた坂名一覧
なかなか良い名前もありましたね

鉄飛Ⅱ
4時30分しかも冬坂
門松置いてんの?
全力一本道
きゅうり坂
横抜け坂
ひょうたん坂
出会い坂
たき火坂
水アメ坂
鈴音坂
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草剛の全力坂

2010年01月10日 | 坂道
一年前、『SMAPがんばりますっ!!』でキムタクによる全力坂が放送され思わぬ感動を味わいました。
全力坂、キムタク。Vol.1
全力坂、キムタク。Vol.2

次回は「目黒区編」と予告されいつ放送されるか楽しみしていましたが
1/10(日)って事を昨日知ったわけです。

目黒区もてっきりキムタクがやるものだと思っていたのだけど
ツヨポンでしたね

今回も50の坂を全力で駆け上がるのがコンセプト
よく出没する港区と違って目黒区の坂ってあまり馴染みがないんです。

記憶を辿り写真を探したら二つは見つかりました。
ツヨポンはここを走るでしょうか

【行人坂】


【目黒不動男坂】


ゼームス坂も禿坂も目黒区だと思っていたんですけどどちらも品川区でした。。。

【ゼームス坂】


【禿坂】



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芸能界の厳しさ

2009年10月24日 | 坂道
「芋洗坂」と「鼠坂」をちょっと変わった切り口での紹介
ちょっとじゃなくかなり変わっているかも

・・・・係長



・・・・先輩



いつの間にかTVで頻繁に見かけるようになり
たちまち人気者となるタレントは大勢いる

でも人気が定着する人はほんの一握り
一発屋にすらなれない人が大多数を占める厳しい世界
それが“芸能界”ってところような気がする

“一発屋 なれるだけでも 羨ましい”
なんて皮肉な川柳がそれを物語っている

そして今も一発屋が生産され淘汰の構図が続いている。

因みに鼠先輩は年内で引退を表明しているそうだ


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なんだかんだ言っても収入の安定しているサラリーマンが一番良いのかな~
植木等の歌にもあったしな~

「芋洗坂」


「鼠坂」
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「幽霊坂」特集は来夏へ延期

2009年08月22日 | 坂道
お盆の頃にUPを目指して「幽霊坂」特集ですが
諸事情により今夏もできませんでした

たかが23区内ですが方々に散らばっているので
全部集める事が出来なかったのが最大の理由。
欲張って「暗闇坂」「闇坂」もついでに巡ろうとしたのがいけなかったのかも・・・

せめて、ひとつだけ紹介させていただきます。
恐怖度で最高ランクに位置づけました田端駅近くの幽霊坂
坂を通った時の事を思い出すだけで背筋がぞーっとします、今でも


四谷の闇坂の帰り道に見つけたバス停
そこには「四谷二丁目(文化放送前)」となっている
文化放送が浜松町へ移転してから一年以上経過している

なのに表示はそのまんま
ある意味、幽霊をこんなところで発見したような気分

次回の坂の時には芸能界と絡めた話になります。


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全力坂、キムタク。Vol.2

2009年02月02日 | 坂道
キムタクの全力坂の記事を書いたらアクセス数がものすごい事なった
通常より倍もあったんです
(詳細は下記の表を参照)

改めて50本の全力坂を振り返ってみるとキムタクってただもんじゃないよね
総距離にしたら確か8㎞くらいあったと思う。
そのすべてが登り坂を全力で駆け抜けるんだから普通じゃ考えられない
アイドルがアスリートになった瞬間を目の当たりにしたように思えます。

全力坂50←こちらのブログに一覧表が載っていました。

アクセス急増したので調子に乗ってもう一度記事にしようと思います。

【幽霊坂】
由来:坂の両側に寺院が並び、ものさびしい坂であるためこの名がついた
番組内では四分割にされて放送されていました。

都内には幽霊坂と名がついた坂は10近くある
どれも幽霊が出そうな寂しげな坂って事に因んでいる

数ある幽霊坂でもキムタクが走った三田にある幽霊坂は雰囲気がすごく良い
この場合の“すごく良い”とは怖い、恐ろしい、寂しいって事ですよ



坂の両側には寺が点在しており
一直線に伸びる坂には人っ子一人もいませんでした。
髪の長い白い服を着た女性がいたらいたで逆に怖い気がしますが・・・

街灯がちょっと曲者
なければ江戸時代にタイムスリップしたようでリアルな幽霊坂を体感できたのかもしれませんね



※昨年の夏に幽霊坂特集を組もうと思ったけど
 すべて取材に行けずに今年の夏に持ち越し
 やっぱり幽霊ネタは夏の方がいいですよね 

次は目黒区編をやるらしいけど果たしてどうなることやら・・・


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【おまけ】
全力坂で扱われた坂の過去記事
道源寺坂
雁木・三年坂


自分が一番ビックリしちゃったアクセス数
人気者を扱ったり世間で評判になった事を記事にすればこんな事になるんですね

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全力坂、キムタク。Vol.1

2009年02月01日 | 坂道
昨日、放送された
「SmaSTATION!!presents SMAPがんばりますっ!!」
で木村拓哉が“全力坂”に挑戦する企画がありました。

テレビ朝日開局50周年に因んで50本の坂道を全力疾走するというもの

50の坂はすべて港区でした
実際に訪れたことのある坂、知っている坂はけっこうありました。

50の坂のうち一個ここで紹介したいと思います。

【永井坂】
由来:江戸から明治時代にかけてこの付近を芝永井町といっていたことによる

港区の坂には木製の杭が設置されているのですが
2008年6月になって新設されました

傾斜・距離はそれほど感じられませんが
「歩く」と「走る」ではかなり違うんでしょうね


番組内では端折って紹介されていました
確か、「東京タワーの夜景全体がキレイ見れる坂」なんて字幕が出ていたと記憶しています。
ちょっとピンボケ気味の写真しかありませんでしたが




50本の坂を全力疾走するのは想像以上にハードな感じがしました。
キムタクは半日かかっていましたね
10時にスタートして最後の「けやき坂」を走破した時は夜になっていた

必死に頑張っている姿を見ていたらキムタクを応援したくなりました
キムタクに対してこんな感情を持ったのは初めてかな??

マイナーかつ邪魔扱いの「坂」だけどキムタクが全力坂をやったことで
“坂ブーム”が到来したりしてね


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“おまけ”
愛宕神社の男坂を走って登る映像は見ている方が冷や冷や
一歩一歩普通に登るだけでも手すりを使わずにはいられないのに
キムタクはすいすい走っていた
単純に『すげぇー』と思いました。


♯最初ちょっとだけ日本坂道学会・副会長であるタモさんが出てましたね
♯坂道に対する解説なんかしてくれたら楽しめたんですけどね
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セサミンのCMの坂は23区内にある

2009年01月28日 | 坂道
セサミンのCMで登山家の三浦さんが坂を登っている映像がありますが
見たことありますか?
YouTubeを貼れば分かりやすいと思い探したのですが
見つかりませんでした

ケロヨンさんから『あの坂はどこですか?』と質問がありました。
いつかUPしようと思っていたのでこの際掲載しちゃいます。

坂の名前は「のぞき坂」
東京で一番、急な坂として有名で坂マニアにとって聖地の一つでもあります。

まずはひいた写真から
平らな道路と坂の部分を比較すればまるで崖がそこにあるように見えませんか


この勾配はタダもんじゃありません
歩くだけでも膝にきます
あのCMで登山家を登用するのも納得
アスファルトで出来たマウンテンですよ。


別名で「胸突坂」や「急坂」があるのですが通称である「のぞき坂」としての方が有名です
また、くだけた感じがする「のぞき坂」の方が親しみやすいかな

坂の上から崖下を覗いてみました
自動車はスピードを出して昇り降りしています、運転者の気分は怖くないのだろうか
さすがに自転車で降りる場合は恐る恐るブレーキを踏みながらじゃないと怖いと思います。


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2009年01月11日 | 坂道
人をちょっと小バカにしたようなネーミングの坂道があります。

それは新宿区の中井にある

以下の八つの写真は上から順に
一の坂、二の坂、三の坂、四の坂、五の坂、六の坂、七の坂、八の坂である。
全く単純すぎる坂名だと思いませんか
これが逆に特徴を持たせているのかもですね


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1~8の坂は妙正寺川に対してほぼ垂直にあり、それぞれがほぼ平行に位置している。


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会談じゃなく怪談でもなく階段

2008年09月11日 | 坂道
ご無沙汰の坂道シリーズ
記事にするネタを複数抱えいてどうしても優先順位をつけてしまうので
何かと後回しになってしまう運命の「坂道」
今回の階段を訪れたのは北風が身にしみる今年の2月
写真の空だって真冬らいしでしょ

場所はフジテレビの面影で扱った念仏坂近くで
あけぼのばし通りを挟んだ反対側になります。

活気のある商店街をキョロキョロしていると脇道に階段を発見
細い路地に吸い寄せられるように見に行ってしまった。

直線タイプと左に曲った二段構造でその間に踊り場がありました。
懐かしくもあり、優しい雰囲気の感じられる階段のある風景だと思います。

【曙橋スタジオ アケスタ】の看板が気になります。
ググったらアイドル・タレントの水着撮影会が行われているみたい
興味のある方は要チェックですよ。



階段の直線部分を登りきった所(踊り場)で左右を見てみると実に対照的な家が建っています。
左側はいつ朽ち果ててもおかしくない木造の家(もう誰も住んでいないかも)
右側はキレイな鉄筋マンション


上から覗き込むと傾斜がけっこうありますね
手すりが使い古された感があって歴史がありそうです
朝はマンションから通勤・通学をする人で階段を降りる光景が思い浮かびます。

マンションの床のタイルを見ると強引の階段の中腹をエントランスにしたようにも思えます。
限りある土地を有効に活用しているんだとも言えますが



真冬の空と旧フジテレビ跡地の高層マンション


そーいや最近、四ツ谷・曙橋周辺へ行ってないなー
日中の暑さもだいぶ和らいできたのでそろそろ“ぶらり”しに行こうかな


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フジテレビの面影

2008年05月23日 | 坂道
フジテレビと言えば“お台場”そして球体がぶらさっがったような社屋のイメージが強いです。
お台場へ移転する前は新宿区河田町にあったんです
移転してかれこれ10年以上経過している
若い人に河田町と言ってもきっとピンとこないだろう
河田町時代を知っているのが悲しくもあり嬉しくもあり・・・

前置きはこの辺にして本題である坂へ
今回は旧フジテレビ社屋がちょっとだけ関係している坂です。

【念仏坂】
由来⇒昔この坂あたりに老僧がいて、昼夜念仏を唱えていたという。
また、この坂の左右が谷底で危険であったので通行人は念仏を唱えて往来したという。

今では谷底であった面影はまるでなく左右には家が建っている。
また階段坂であるため車の往来はなくむしろ安全かな


階段を昇ると一際大きなマンションが現われる
ここが旧フジテレビ社屋があったところで
UR都市機構の高級賃貸マンションの「河田町コンフォガーデン」です

中学生の頃、TV局に行けば芸能人に会えると思い河田町に行った思い出があります。
部外者は局内へ入る事すらできず仕舞い、当然芸能人などには会えず。
今となっては安易な考えでした・・・



名残は健在であった。
念仏坂への入り口部分にこんな石碑を発見
いまだに撤去しないところにフジテレビの城下町としての愛着が感じられます

                              坂の中腹には「ねんぶつ坂」の石碑が
                              どうでもいいですがこっちが平仮名表記なんですね                     


階段は比較的緩やかな角度である、踏み面も広く
そして途中で折れ曲がっています、手摺りもあり安全性も高そうである。    
今気が付いたんですがマンホールような物が見えます
何もこんな所に掘らなくても                     


ここに限ったことではないですが坂の途中に家が建っている例はよくあります。
坂の歴史からして確実に家の方が跡から完成していると思う。
住んでいる人には申し訳ないが微妙だと思ってしまう。


曙橋界隈には坂・階段は宝庫です
起伏の多さに感動もの
四ツ谷界隈もそうだけど新宿区の“ぶらり”は面白い



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道源寺坂

2008年03月20日 | 坂道
密かに2008年の“ぶらり東京”のテーマにしている坂・階段ネタ
最低でも月一以上のアップをするすることを目標にしています。

「山の手の坂 下町の橋」なんて表現あるように
山の手は起伏の多い地区で港区の最たる例です。

前振りのとおり港区の坂紹介を

【道源寺坂】
なだらかに蛇行しつつ、途中より急斜面となっています。
坂名の由来は江戸初期の頃より坂上に道源寺があったことによる
厳密にいうと過去形の“あった”ではなく現在も寺はあります。



六本木一丁目駅の三番出口を出てすぐにあります。

そしてこれが道源寺
周囲の環境とは別世界でひっそりと佇んでいる様子です


時は流れ平成の今では道源寺の存在感は極めて薄くなっている。
坂の上には高層マンションがそびえている状況です。


また周囲は高層オフィスビルに囲まれている
【泉ガーデン】
ガラス窓が緑色をしているのが特徴



【アークヒルズ】
森ビルによって再開発されたのが1986年
民間による再開発の元祖的存在


坂の上に立つと勾配具合がよくわかりますね

もしも今、坂を命名するなら「埋没坂」となるだろうか
江戸時代のような風情は完全に失せていますが・・・
坂が周囲の高層ビル群に埋没しているって事で。


さて次回の坂はどこになるのだろうか


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荒木町の階段

2008年02月10日 | 坂道
昨日の「出没!アド街ック天国」は四谷 荒木町でした。

あちこちに路地があったり、小料理屋・居酒屋が集積していたり
また花街の面影を感じられたりして最近俄かに脚光を浴びている地域

荒木町には坂・階段が多数ある。
町全体がすり鉢状なっているので当然といえば当然なんですが

そこで「東京の階段」のように記事を書くことにチャレンジしてみました

両脇には住宅があり生活するうえで欠かせない階段だとわかる
玄関が階段に直通となっている家さえもある。
幅員が非常に狭く一人が通るので精一杯


階段の作りとしては統一感がまるでない
蹴上、踏み面がまちまちとなっている、そこが逆にユニークで特色のある階段となっている。
再開発とは(今のところ)縁のない地区なので階段自体も相当古くからあるんじゃなかろうか
 

階段上からの景色
すーっと路地が延びています
新宿区なんて言われないと思いもつかない
地面にチョークで丸を描き子供たちがケンケンパーで遊ぶ姿が頭に思い浮かぶ
昭和の懐かしい遊びが今でも残っていると思わせてくれるようです。


しばらく休眠中でしたが今年は坂道ネタを増やしていこうかと思っています。


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所在地はだいたいこの辺です(路地だらけでアバウトになりました)
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