ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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東京オリンピックへ向けて

2006年08月30日 | その他
東京都vs福岡市の五輪招致レースの結果が今日判明した。
投票結果は33票対22票でした。

下馬評では知名度・規模・財政云々で東京有利でありましたが
期待通りの結果に都民としては素直に嬉しいです。
敗れた福岡の為にも国際招致レースにも是非勝利を収め2016年の夏は東京・日本の素晴らしさを世界に広めてもらいたいです。

最近、日本の五輪招致は2連敗中です。
1988年名古屋市(ソウルで開催)
2008年大阪市(北京で開催)
いずれも同じアジアしかも隣国に負けています。

今回こそは日本の首都・東京の底力を発揮して並居るライバルに勝ってもらいたいです。

【これからは東京五輪が正式に決定した仮定の記述です】

オリンピック開催となると開発が進み、ますます都内の地図が塗り変わりそうです。
昭和39年のオリンピック時は文化よりも開発が優先され日本橋が首都高の覆われるという事態となってしまったのは有名な話です。
今回も至るところでインフラ整備が行われると思いますが後世に汚点を残すような真似だけはないようにと思います。

基本的には既存施設を活用する方針ですが
築地市場跡地にメディアセンター
晴海にメインスタジアム
有明にオリンピック選手村
これらは確実に新設となります。

この事から豊洲止まりのゆりかもめが晴海・築地まで延伸するのは大いに予想が付きます。

豊洲の終点風景です。
延伸を今か今かと待ちわびているようです。
ゆりかもめ終点

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旧朝香宮邸

2006年08月27日 | 港区
ぐるっとパス2006の中で触れたように「???美術館」へ行ってきました。
種明かしをすると???=東京都庭園美術館です。
東京都庭園美術館

庭園美術館は元々、旧朝香宮の邸宅でありましたが東京都が購入して現在では美術館として公開しています。
つまり建物そのものが美術品となっています。
朝香宮は戦後に皇籍離脱しましたが訪れれば今で言う赤坂御所なんかに行くような気分にさせてくれるんじゃないかと


建物の外観はこんな感じです。
日が暮れてからの旧朝香宮邸を初めて見たけど邸内には明かりが灯されていて
生活感が感じられ新鮮な思いがしました。

7/8~10/1は「旧朝香宮邸のアールデコ[小客室新規公開]」と題して企画展を実施中で
しかも8/26~8/31の6日間は特別に夜間にも入館できるようになっています。
記憶にある限り初の試みだと思います。
パンフより引用
「今年の夏の夜は、往時の朝香宮邸に招かれたお客様と同じ気分を味わってみてはいかがでしょうか」
晩餐会にでも招待されたと仮定して建物内のレポートをします♪
尚、写真撮影禁止箇所が多くて記録より記憶に留めておく必要があります。










暖炉、照明・シャンデリア、大きな花、赤絨毯、美術品、大きな窓、カーテンのひらひら感、その他細かい点も含めてゴージャスさが普段の生活からは考えられない別世界といか異空間チックさが堪らなく良いです。
でもさすがに鎧とかトラのカーペットとかはないですよ(笑)
繰り返しになりますが写真撮影禁止箇所の多さに残念ですよ。

旧朝香宮邸に行く度に作家・綾辻行人の館シリーズの世界観を具現化していると思い“秘密の通路”“隠し扉”とか無いのかなと想像を膨らませています。
(↑分かる人には分かるマニアックな記述です)

敷地は広さに比べて建物はそれほど大きくありません。
とは言っても一般の人から見たら大邸宅には違いありませんが
それに都心とは思えない位に緑に囲まれています。

年配層を中心に皇室マニアっているんです。
館内でも家系図や家紋入りの美術品を見て色々薀蓄を語っている方も目立ちましたね。

都内にはこのような洋館を見学できる場所がいくつかあります
またいつかどこかに行こうかと考えています。

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浜町盆踊り

2006年08月26日 | 中央区
中央区の浜町公園って所で8/25・26盆踊りが開催されてました。
「大江戸まつり盆おどり大会」今年で17回目だそうです。

都営新宿線の「浜町駅」が最寄ですが日比谷線「人形町駅」で下車して
下町らしさ満点の甘酒横丁を通り抜けて行きました。
浜町公園


公園前には提灯が飾ってあり気分の盛り上げに一役買っています。


ここでは金券(50円単位)を購入して商品を買うシステムです。
値段表を見るとかなりリーズナブル感は出ています。
時間が経過するにつれて品切れも発生してしまいます。
尚、余った金券は引き取ってもくれるので安心ですよ。


そして↑が買ったものです。
フランクフルト¥150 焼きそば¥150 煮込み¥250
隅田川沿いのベンチで食べてたのですが8月下旬ともなると風も幾分涼しく
鈴虫の泣き声なんかも聞こえてきて秋の風情が感じられました。


懐かしいスーパーボールすくいなんてのもありました。
最初は弾ませて遊んだりしますがいつしか飽きて行方すら分らなく存在・・・でも縁日とかでは買ってしまうんですよね

盆踊りに来たのだからメインの盆踊り風景を載せなくてはいけませんね。


中央区という場所柄、公園の周囲には高いビルもあり都心の盆踊り大会って雰囲気が出ています。

定番の東京音頭は勿論流れます。
そして全国でもココだけだと思いますが荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」が流れます。
ユーロビートに合わせてノリノリに踊る様は爽快そのものです。
両国から来たと思われるお相撲さんも踊ってました。
しかし何でダンシングヒーローが盆踊りに使われるのかナゾです。

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地下鉄13号線

2006年08月24日 | その他
東京メトロにおいて最後の地下鉄路線である13号線の正式な開業月のニュースリリースがあった。
平成20年6月なので、約2年後となります。
移動手段の大半は電車なので開通が非常に楽しみです。

図の茶色部分を現在工事しているのですが
注目すべき点は池袋・新宿・渋谷と都内でも有数の歓楽街を結んでいます。
東京メトロにとってはドル箱路線になりそうです。

JR(山手線・埼京線)と完璧なまでに平行しています、第二の山手線と言えなくもありません。
よってJRの混雑緩和も期待出来ると思います。

地下鉄が開通すると負の部分も浮き彫りになります。
地下鉄建設をしている地上部分は都バスが走っているのですが
恐らく利用者の減り具合に比例して本数が削られる事になりそうです。
また一部分だけ都電荒川線と被る地点もあるので影響も考えられます。

13号線とは仮称なのでいずれ正式名称の公募があると思います。
ベタな名称だと「池袋線」「渋谷線」が妥当かな、それとも最後の地下鉄って事で画期的な名称になるかもしれないですね。

そして電車ネタをもう一つ!
今日8/24はつくばエクスプレスの開業一周年だそうです。
意外にも輸送人員は予想を大幅に超えたそうです。
そして沿線では開発ラッシュに沸いていたりします。
個人的には一度しか乗っていません。
その時のレポート
WBSで昨日放送された開業一周年の悲喜交々は興味深かったです。

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ぐるっとパス2006

2006年08月23日 | その他
「ぐるっとパス」と聞いてどんな物かを理解出来る人はどれほどいるだろうか・・・
そんなボクも知ったのは半年位前でした。
知った途端にコレを利用しない手はないと思いましたね

概要を簡単に説明すると
¥2000でチケットを買えば指定された美術館・博物館・動物園などが何度でも利用出来る大変有難い券です。
尚、有効期限は最初に利用になった日から利用開始日を含む2ヶ月間となっています。
公式HP
入場できる施設はHPを見れば分りますが一例を挙げると
国立西洋美術館(常設展)、上野動物園、葛西臨海水族園、船の科学館など
2000円なんてすぐに元が取れますよ!

そして今週末いよいよパスを使う日が訪れます。
どんな天気だろうと「???美術館」へ絶対に行きます
絶対なのは限定イベントがある為

気になった方はレポートを首を長くしてお待ちくださいませ!

ぐるっとパスは「東京都歴史文化財団」って組織が発行しています。
名前からしてお堅そうなイメージですが、こんな素晴らしい券を作ってくれて感謝ですね!

もうすぐ9月そして秋の気配も感じられる頃になります
芸術の秋とも言います、ぐるっとパスを使って東京の文化的魅力を発掘するのもいいかもしれません。

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プレ公開

2006年08月22日 | 江東区
これは何だと思いますか?

サーモグラフィ画像なんです。
赤外線で物の温度を測る時に使います。
SARS騒動の時、空港で試された方も多いんじゃないでしょうか。



そしてココに映っているイケメン風の人はワタクシ東京人です・・・(笑)
赤色が温度が高いことを表しています。
何故か股間が赤いです(笑)
さらに何故か片腹がえぐられています。

このサーモグラフィ体験が出来る施設が都内にあります、オープンしてからまだ約二ヵ月半!
超面白かったです。

只今、本編の記事を書いている最中なので近々にアップさせますので楽しみしててください。

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六本木トンネル

2006年08月20日 | ロケ地巡り
ドラマでトンネルのシーンってよくあるかと思います。

そのシーンにおいて、かなりの確率で六本木トンネルだと思って間違いないです。


特徴としては細長い通路で、左側にある等間隔にある柱(?)です。
この写真をよーく頭に焼き付けてドラマでトンネルシーンになったら思い出してみてください。
すると「あっ同じだ!」と感じること間違いナシですよ!

情報がちょっと古いですが「ごくせん」でヤンクミが走るシーンで使われました。
六本木トンネル


趣味の一環でTV(主にドラマ)を見ていても
内容そっちのけでロケ地はどこだろうって考えてしまいます。
これも楽しみ方の一つであると思っています。


トンネルの全景はこんな感じです。

では、何故この六本木トンネルが頻繁に使われるかを考えてみました。
①TV局が近い
②通行量が少ない

②は大事なポイントになります
少ない方がロケはスムーズに進みますから
土曜の20時頃でしたが抜けるまですれ違う人は僅か数人でしたよ。
一度でいいからここでロケに遭遇してみたいものです


トンネルを抜けた千代田線・乃木坂駅方面からヒルズを
森ビルタワーって周りを圧倒するような存在感を誇っていますね!

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凸凹ビルの続報

2006年08月19日 | 中央区
前回凸凹ビルの回では夜の写真でしたが後日行った時には昼間の写真をゲットしました。
場所・アングルを変更しての撮影ですが凹凸感には何の変化もなく丸い窓とかが相変わらず不気味であります。
いや何度も見ているうちに不気味さを通り越して愛着が湧いてきました。
“きもかわいい”って表現がピッタリかと

出っ張った部分の部屋に寝るのはちょっと怖い気もします。
尚、1Fにはコンビニがテナントして入っています。
中銀カプセルタワービル

ビルのエントランス
ここは至って普通な造りのようですがね、外観は・・・

そもそも「中銀カプセルタワービル」は建築家・黒川紀章氏の作で
建築界においてはメタボリズムの提唱者で有名らしいです。
23区内の作品例として日本赤十字社本社(東京都港区芝大門)、国立新美術館(東京都港区)があります。
国立新美術館に関してはコチラを


1Fには例の丸い窓があり、中が覗けます。
見本っていうか、ある種ショールームですかね
オヤッ!カメラマンまで映ってしまってます。

そしてこれが衝撃の内部画像ですよ。
広さは正直期待できません(10㎡だそうです)
半開きのドアはユニットバスの入口です。
誰も住んでいないのだから当然ですが生活感が全くありません。
窓の形からして宇宙船って印象です、近未来の住宅を先取りって感じでしょうか。

そしてビル自体に建替え・解体の話が持ち上がっているようです。
アスベスト問題も絡んでいたりしているそうで
また都内から貴重で見応えあるビルが消えてしまうのかもしれないです。

7/20に凸凹ビルを掲載した時の反響を凄かったです。
ぶらり東京を開設して1年で最多記録でした。

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東京タワーの衣替え

2006年08月15日 | 東京タワー/スカイツリー
人間が季節に応じて衣替えするのと同じように東京タワーも衣替えをするんです。
「そんなバカな」って思うなかれ
下の二つタワーを見比べれば違いは分ると思います。

上のオレンジっぽいのが「冬バージョン」
下の白っぽいのが「夏バージョン」

東京タワーと言えばこの↑色をイメージする方がほとんだと思います。


一年のうちで夏バージョンは3ヶ月間だけです。
夏は爽やかで涼しげな印象を冬は暖かみのある印象を抱かせてくれます。

どちらも甲乙つけ難いですがやはりタワーと言えばオレンジの印象が強いでの
個人的には冬バージョンの方が気に入ってますね。

これ以外にも期間限定で衣替えをします。
最近では9/1の白ホワイトバンド
12/1の青ブルータワー(前編) ブルータワー(後編)
そして毎年10月1日頃に乳がん撲滅キャンペーン(ピンクリボンデー)でピンクに衣替えをします。
これ以外にもイベントに合わせて変色します。
情報にアンテナを貼っていないと逃してしまいそうです。
東京タワー

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私事ですが去年の8/15にブログを開設したので今日が1周年となります。
原点回帰の意味も込めて東京のシンボルの東京タワーを記事にしました。

継続できたのも日々訪問して下さる数十人の読者のお陰です。
死ぬまで「ぶらり東京」は続けていくつもりなので
今後とも宜しくお願い致します。


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ミッドタウン族

2006年08月13日 | 定点観測
六本木の防衛庁跡地で再開発が進行中です。
三井不動産による「東京ミッドタウン」
オフィス、住居、ホテル、商業施設、公園が一体となっており「職・住・遊・憩」が融合した街が
来春にも完成しようとしています。
東京ミッドタウン

六本木ヒルズの展望台のほぼ同じ位置からの3月と8月の比較を載せます。
完成が近い事もあり、ほとんど変化を感じられませんけど

【3月】

オープン一年前の様子
夜だと言うのにクレーンで何かをぶら下げているのが微かに分ります。
至る所に電気が点いているのでまだ作業中なんですね


【8月】

屋上からクレーンが消えた事から外観工事が終わったっぽいですね
ビジュアル的にはこれが完成形です。


ビル全体に真っ暗だと完成前なのか取壊し前なのか微妙です。

3月の写真と比較して下手さは否めませんね、夏で空気が澄んでいないのは論外で
最近、夜の写真から遠ざかっていたので腕が落ちたのか、心に乱れがあるかのどちらかです。

「ヒルズ族」今更説明する必要もない単語ですが、これに対抗して「ミッドタウン族」なんて新語が
巷で飛び交う日の訪ずれるだとうと予想できます。
2007年の流行語大賞に「ミッドタウン族」がノミネートされるんじゃないかと思いますね。

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ヒルズから見下ろしてみると

2006年08月11日 | 高層ビルの展望台
展望台からの風景では昼と夜では違った発見が大いに期待できるでしょう♪
夜だと電気の部分が強調されて綺麗な夜景を堪能するにはもってこいです。
逆に日中は夜に決して見る事の出来ない部分が細かく観察できます。

六本木ヒルズの展望台に初めて日が暮れる前に行ってみて実感できました。
そんな実感を写真にしてみたわけです。

【ドンキ】

中央にある黄色のU字形に見覚えありませんか
まだ記憶に新しいドンキホーテが屋上に設置したアトラクションです
騒音を理由に周辺住民の反対を受けて計画は頓挫しましたが撤去はしていなかったんですね
ほとぼりが冷めたら再燃しそうな雰囲気です!

【チ○コビル】

超高級賃貸住宅の元麻布ヒルズ、形からして○○○を連想させるため一部では
【チ○コビル】と呼ばれています。
~ヒルズと名称が付いている通り森ビルが運営しています。
元麻布ヒルズ

【国立新美術館】

曲線のガラス張りが何と言っても特徴ですね
設計者を調べてみると「黒川紀章」でした、そして凸凹ビルと同一人物だったんですよ。
こんな短期間に二つの黒川作品に巡りあうなんて不思議な感覚です。
尚、来年1月のオープン予定となっています。
国立新美術館
【夕焼け】

展望台から見る夕焼けは格別です。
ゆったりと自然現象を眺めていると気持ちも落ち着き悩みなど一瞬忘れさせる効果もありますよ。
って悩みがあるみたいな言い回しですが・・・実は・・・

【東京タワー】

日もだいぶ傾いてきてタワーも夜の顔へと変化してライトアップし始めた頃です。
空が完全に闇となったらタワーの存在感も一際光ることでしょう♪

日中派or夜景派の人気投票をすれば夜景の方に軍配が上がりそうだけど
昼だと夜には決して見ることの出来ない(見えにくい)景色が見えて捨てたもんじゃないと思いました。

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心の中でツッコミ

2006年08月09日 | その他
たまには趣向を凝らして「ぶらり東京」とは全くコンセプトが異なる小話を!

①帰りの電車で椅子に座った親子の前に立っていた、そして隣にはおばちゃんが立っていた。
そして某駅に近づいて親子が慌しくなり案の定降りた、親子は1.5人分の座席を使っていて普通であれば前にいるボクに座る権利が発生するのが世の中の常識だと認識している。
でも、おばちゃん界の常識は度々我々を仰天させる。
虎視眈々と狙っていたおばちゃんに席を奪われてしまった。
子供が座るにやっとの0.5人分のシートの空間がぱっかり空いている。
おばちゃんなりに気を使っているのか「どうぞ」みたいにジェスチャーをしている。
そんな狭い椅子なんぞに座る気など毛頭なく心の中でツッコム
「オレは中国雑技団じゃねーよ、そんな狭いとこに入れるか」ってね

②夕方以降のスーパーはワクワクする。
何故なら割引シールが貼られた商品が数多く陳列されていて購買意欲を高めてくれるからである。
時にそれほど必要ない物まで買って安物買いの銭失いとなるのだけど、こんな失敗談も笑い話となる。
そして本日は割引シールの貼られた商品を三点買った。
いざレジに行くと定価より高い金額を請求された。
前の客と累計されただけのケアレスミスなのだが
「えっ!こんなにしませんよね」ってレジの人に言うとお詫びもなく訂正されただけである。
心の中でツッコム「割引シールでなく割増シールなのかよ」ってね

以上、単なる小心者の戯言でした。

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夕日がキレイだったけど・・・

2006年08月08日 | その他
今日は出張でした。23区外へ遠征って事になります。
と言っても○○○区→桜木町へドアtoドアで一時間足らずの所ですが
16:00~19:00の予定が19:30頃まで会議をしてました。
あーしんどかった

関東地方は台風の影響で曇りがちで所により雨って天気でした。
そして夕方になると見事なまでの夕焼け空になりました。

会議中、窓から外を眺めれると高層ビルが立ち並ぶ風景に夕焼けが広がっていて
シャッターチャンスでしたが当然の如く逃してしまいました。
超絵になる風景だったので無念でしかたありません。

前倒しで18:00頃終われば滅多に行かない横浜の夜景でも撮りまくろうかと思ったのですが
19:30終了じゃ仕方なくまっすぐ家路へ、21:00に帰宅。
いやー疲れましたよ!

でも一枚だけ動く歩道から

船があるのが横浜らしいですよね、また観覧車も写っています。

【結論】横浜は仕事で行くところじゃありません!!

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超穴場で花火

2006年08月06日 | 葛飾区
日本各地で花火大会が真っ盛りな頃じゃないでしょうか

皆さんは花火をどこで見ていますか

自宅から徒歩で河川敷に行くもいれば、電車に乗って会場に行く人もいれば、高層マンションから見れるラッキーな人もいる事でしょう
そしてひと夏に何箇所も巡るツワモノだって大勢いるに違いありません。

ワタクシは自宅から公園派です。
徒歩で25~30分、チャリならたかが5分程度で行ける距離です。
偶然この某公園から花火が見えるのを発見しました。
ここが超穴場で花火会場までそこそこ近いので迫力ある花火が見れます。

約100枚位撮った中からアップするのに恥ずかしくない写真の選りすぐり集です。
花火は思っている以上に難しく、タイミングを外すと真っ暗闇となってしまう事あったり困難を極めました。
尚、ペットボトルを三脚代わりにして撮りました。







約一時間蚊に刺される事もなく十分楽しめましたよ。
花火もさることながら水辺に反射する絵に感動できました。

そしてこんな穴場も倍々で人が増えてきています。
口コミって凄いです。
それでも周囲には100人程度しかいません。

花火大会の醍醐味とは最寄駅から河川敷までの大名行列ばりの行進、道のりでの便乗商売、混雑した中でシートを敷き広い空に打ち上げられる度に「ワァー!」「キレイ!」などと叫び周囲との一体感、終わるとまた大名妙行列をして余韻に浸りながら最寄り駅まで帰るのだと重々承知しているのですが一度穴場を知ってしまうと醍醐味などあっけなく捨て去りゆったりしたスペースで落ち着いて観賞するようになってしまうんです。
来年もきっと醍醐味を味わいたい気持ちを持ちながらも穴場へ自然と足が向いてしまうことでしょう。

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建築中継パートⅢ

2006年08月05日 | 定点観測
「新丸の内ビルディング」とは地上38階、高さ198m、2007年4月竣工予定
因みに、建替え前は10階程度でした、隔世の感はあります。
基本的にはオフィスビルなので一般の方にとって注目すべき箇所はやはり飲食・物販エリアですよね
飲食・物販はB1~7Fまで配置されていて140店舗程度入居するそうです。
どんなテナントかはまだ正式にリリースされていませんが楽しみですねー

そんな新丸ビルの建築中継です。
(過去分建築中継 建築中継パートⅡ
【5/15】

今の姿となってしまっては天井部分しか変化はあまり感じられなくなっています。
クレーンで吊り上げる作業も終焉を迎えつつありそうです

【5/31】

前回より半月後ですが窓ガラスを5、6フロア分嵌めこんであります

銅像が写っていますが「鉄道の父」とも言われている井上勝であります。
心なしか新丸ビル方向を向いている気がします
建替え前と建替え後の変化を一番肌で感じているのは彼なのでしょうか

【6/29】

別角度から
真下から見上げると高さを再認識できます、えっと198mでしたよね
って事は曙を約100人分の高さに匹敵するんですね

【6/30】

たまには夜景写真を
ここんところ夜景から遠ざかっているせいか腕がかなり落ちています
(以前だって大した腕はないのですが・・・)
なんだかなぁーぼやけているっていうか、滲んでいるっていうか
そー言えば窓ガラスはほとんど嵌め終わったようですね!

【8/2】

クレーンが消えた(?)それとも見えない位置に(?)
外観の変化はこれ以上さほど感じられないかと思います。
きっと今は内装工事がメインじゃないでしょうかね

そんなこんなで新丸ビルの建築中継はひとまずファイナルとします。
今後は竣工直前、そしてオープン直後の賑わいでも取材に行きたいです。

新丸ビルと平行して他の物件をも物色していたので近々別のビルで「建築中継シリーズ」は復活します。

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