ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

光都東京(後編)

2006年12月31日 | 千代田区
本日まで開催されている光都東京の後編です。
ミレナリオ休止中のつなぎ的なイベントですが中々良いですよ。

本当はもっと早く掲載してリアルタイム性があるといいんですけど
ここら辺は来年以降の課題にしたいです。

前回は和田倉付近でしたが今回は東京駅近辺の紹介です。

①丸の内ビル・新丸の内ビルのエメラルドクラウン景観照明

冬の澄んだ夜空にエメラルドグリーンが相まって色鮮やかです
頭頂部はけっこう遠くからも見えて目立ってました
こうしたライトアップは頻繁にやってほしいですね
次は何色になるのかなって考えるのも楽しみなんですよね

2002年9月オープンの丸ビルに来年の4月に新丸ビルがオープンします。
東京駅丸の内側にはツインタワーがそびえる事になりますね
庶民のボクらには縁のないようなテナントが多数出店するようですが
オープンしたら取材がてら冷やかしに行こうかと思ってます。

②シティス フェアー
この巨大なビー玉のような物は直径約6mもありプロジェクターになっていて
様々な映像美をみせてくれます
日本の四季をテーマにしているそうです
芸術ってのは一般市民には理解不能の領域ですが色鮮やかなに変色する様は日本の四季の素晴らしさを垣間見た気がしています。










東京駅の改修工事もまもなく始まる予定です。
本来であれば夏頃には開始しているはずでしたが入札制度の云々とかで遅れているようです
(以前、某新聞で読んだ記憶が)

遅かれ早かれ工事が始まれば美しいレンガ造りの駅舎にもネットが被せられるので目に焼き付けておくのも今の内ですよー

来年以降も光都東京が開催されるといいです。
記念すべき第一回(?)は知名度がまだ足りずに人出もミレナリオ程ではありませんでしたが
規模を拡大しつつ知名度を上げて丸の内の年末風物詩になって欲しいものですね

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光都東京(前編)

2006年12月30日 | 千代田区
丸の内界隈の年末風物詩として去年まで東京ミレナリオが開催されていましたが
東京駅改修工事の関係で休止状態となっています。

その代わりってわけじゃないだろうけど光都東京が開催されています。

期間は12/15~12/31で東京駅周辺で光の演出が楽しめます。

前編として和田倉噴水公園のライトアップをお届けしようと思います。
(尚ここは12/25で既に終了しております)
光都東京

ここは夜になると普段でもライトアップをしているので隠れたデートスポットとなっています。
昼間でも噴水があるので家族などの憩いの場となっているんです。

今回のイベントでは噴水が青と化しています。
公式HPによると青い地球をイメージしているようです
水には青が似合いますね

夏頃、巷ではサムライブルーなんて言葉が流行っていた事が甦ってきました。
世間の期待が大きかった分だけ落胆も大きかったです。

そして目玉はこのキャンドルじゃないでしょうか
数多のキャンドルが暖かい色を灯して噴水とのコラボレーションは幻想的な雰囲気を醸しだしています。
翌年以降(開催するのかな??)の提案なんだけど燈籠流し風にしてもいいと思います。

そしてキャンドルをじっくり見てみると絵や文字が描かれています。
千代田区の小学生たちが、“地球、環境、平和”をテーマに描いたようです。

中には有名人の作品も発見できます。
例として安倍首相
飛ぶ鳥を落とす勢いの時であれば記念に撮りたかったですが今だと何となく縁起が悪そうです・・・

このように煌々と青に灯された噴水を眺めているとガスコンロに見えなくもありません。
火力が強そうで中華にピッタリって感じ


和田倉橋、石垣もライトアップされています(12/31迄)
お濠に反射された景色も見応え十分です。
ただ明日はビルの明かりは恐らく全部消えていると思うのでまた違った景観となっているのでしょうね



最終日である12/25に撮影に行ったのですが着いた途端に雨がポツリ、ポツリ
そして徐々に強くなり、もっと居たかったけど風邪ひくのも嫌だし
最終日で後がない状況だったけど退散しました。
今年の冬は極端な寒波はないけど雨が多いですよね

尚、明日の大晦日は光都東京の後編をアップ予定です。

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結婚できない男&サプリ

2006年12月29日 | ロケ地巡り
かなりご無沙汰しちゃってますロケ地巡りです。
10~12月期のドラマは見る暇もない位に多忙を極めたので少し前に放送していたロケ地をしました。

あっそうそう今日から年末年始休暇の初日なので心も浮き浮きで
ディープインパクトばりに“ぶらり”をするのも飛ぶような感覚であります。

①結婚できない男
2006年最高に面白いドラマでした。
実際のロケ地に遭遇した思い出もあります。
こちらを参照
只今、再放送中なので載せるにも丁度よく旬の再来って感じかな

阿部寛が演じた桑野の住むマンションです。
国仲涼子が演じるみちるも隣人って設定だったのでドラマの中心的な役割を担っていました。
エントランスのシーンは毎回あったんじゃないでしょうか

そして今日(12/29)再放送したシーンでは桑野が部屋の鍵を忘れたまま外にごみを捨てに行き
中に入れず左下の柵をよじ登ろうとしてました。
結婚できない男
目星を付けて探しに行ったけど中々見つからず諦めかけたその時
特徴的な丸窓を発見して歓喜しちゃいました。

②サプリ
期待が大きかった分、内容がイマイチで途中で挫折したドラマでした

よって記事にするほどの内容は全くないのが正直な所です。
ここは伊東美咲演じるミナミの家として登場しました。

これまた特徴的な外観ですね。
サプリ

マンションなどの住宅を撮るのって非常にリスクが高いです。
普通に不審者だと思われる事間違いないです。
幸いにして今回は警察の職質とやらを受けずに済みました。

次クールはそれなりに期待作もありロケ地巡りをしてみたいドラマがあるといいんですけどねうなることやら・・・

この辺は馴染みのないスポットなので他にもネタを仕入れてきましたので
随時アップしていこうかと思っています。

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海のイルミネーション

2006年12月25日 | イルミネーション
最近では珍しく怒涛の更新4連チャンです。
こうでもしないと撮り貯めた写真を載せる機会を逸してしまいます。
クリスマスイルミネーションであれば12/26になったら旬は終わり
泣く泣くお蔵入りせざるを得ない状況
てゆーか今日がクリスマスじゃありませんか

となると今回がクリスマスイルミネーションのオオトリですかね

最後に相応しくスケールの大きな場所を選んだつもりです。


とにかく大混雑でした、まるでDSを買う為の行列のように
細い通路に人、人、人、老若男女バランスよく揃ってました。
行った日がクリスマス直前の金曜ってのが選択ミスでした
誰もいないのも寂しいですがこれでは中々シャッターチャンスが巡ってきません。
海のイルミネーション


人間ってのは夏になると冬が恋しくなり、冬になると夏が恋しくなるものです。
言わば無い物ねだりってやつです。
カレッタ汐留のイルミネーションのコンセプトは“海”
人間の心理を逆手に取ったかのような演出は素晴らしいです。
波を表現しているのはわかるでしょうか
波がいまにも迫ってくるかのような迫力あるイルミネーションです、海の中を遊泳している感覚を覚えます。
「ざぶーん、ざぶーん♪」って波の音も聞こえてくるので臨場感はあります。



真上から見下ろすと大海原感がより出て壮観かつ幻想的な光の演出に目を奪われるばかりです。

このイベントは今日(12/25)の24時までです。
現時点で残り1時間程度、いよいよ12/25も終わりを迎えようとしていますね
遅ればせながらメリークリスマス!!

明日からクリスマス気分はどこか遠くへ消え正月気分が盛り上がってきそうです。

街がクリスマスムードが高まった頃は新規な場所へ行く予定でいましたが
結局と去年と大して変化のない場所ばかりとなってしまいました
来年そこは一度も足を踏み入れたことのないスポットに出没したいです。
有力な場所は竹ノ塚の元淵江公園。噂によると凄いらしいです

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これからの年末年始にかけて怒涛の更新にチャレンジしたいです。
12/29~1/8は毎日更新したいです。
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天皇誕生日

2006年12月24日 | 千代田区
昨日は天皇誕生日
平成になってから18回目となりすっかり慣れました。
昭和天皇の誕生日は現在も休日なので
将来は12/23も“平成の日”となり祝日となれば嬉しいですよね

12/23はニュースで必ず報道されるように一般参賀が行われどなたでも参加できる日です。
皇居内に入れる又とないチャンスでも随分前から楽しみにしていました
尚、人生初の一般参賀です。

日本も一昔前に比べると治安が悪くなりテロの可能性も否定出来ないですから
ましてや皇居ですから警備員ではなく本物の警官が
手荷物検査→ボディチェック→金属探知機と流れに身を任せるだけでした。
そして多くの私服警官が睨みをきかせていました。

二重橋からの景色


普段はこの門は閉まっていて決して中に入ることは出来ません
なのでここから先が未知の領域と言えます。
外人さんも多く来ていて、皆写真を撮っていました
傍らの警官は「危険ですから立ち止まらないで下さい」
と注意されても誰も守りません


伏見櫓
京都の伏見城から移築されたと伝えられています。
なんだか時代劇のセットにいるようです。
皇居が太秦みたいに映画村として公開すれば大人気になる事間違いないと思います。

皇居のような時代錯誤の景色が楽しめる一方
振り向けば丸の内の高層ビル群が望めます。


入門してから10分程度歩くと宮殿に到着です。
そしてマスコミが陣取る光景にはただただ驚くばかりでした。
夕方のニュースを見るのが楽しみとなりました。

一般参賀
おーこのガラスに覆われた所に天皇が表れる所ですよ
毎年ニュースに映し出される光景です。
ふと思った事は想像していたよりも広くはありませんでした
身近な距離で参賀ができます。


天皇登場まで残り10分をきりました。
国旗を振る練習を今の内からしておきましょう(笑)
気温は平年以上で空は透き通るように青く正に参賀日和です



なんか一人足りませんね
雅子さんはまだ公務に完全に復帰は出来ないんですね
そして注目の夕方ニュースを見たら雅子さんが不参加だったのはこの三回目だけだったようです。
(天皇誕生日の一般参賀は三回あります)

後方には明らかにそっちの筋の人が大きな声で叫んでたりもしました。

旗振りの練習をした甲斐もあり念願の参賀を十分満喫できました。
待ち時間はけっこうあったけど天皇のお言葉自体は1分足らずで終了してお開きとなりました。

前から思っている事ですが天皇陛下の声って三瓶に似ていると思いませんか
激似なので機会があったら聞き比べしてみてください。

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西新宿巡り

2006年12月23日 | イルミネーション
前回の室内ツリーとはうって変わって寒空の外に出ての撮影になります。
寒い冬には手袋は防寒具としては重宝しますがカメラとかの手先の作業時には向きませんね
悲しいことに気合を入れて素手で勝負するしかないんですよねー

最近のイルミネーションって「青」ばっかりのような気がしませんか
ビルのオレンジの明かりが妙に暖かい気分にさせてくれます

新宿って街はホントに写メ族がいませんね
背広(あえて古い表現)を着た方達が一目散に駅に向かうだけのようです
イルミ
この天使のオブジェには見覚えがあります。
決してデジャヴじゃありません

もしや天使のイルミで取り上げた日比谷シティにあるのと同じじゃないですか
クリスマスと天使って組み合わせってアリ??
日本らしいカオス的な演出だろうか

久々にココに来ましたが昔の記憶が甦ってきた
「Sizzler」に何年か前に会社の人達と来ました。(現在のところ最初で最後のSizzler)
経緯を書けば長くなるので当然割愛しますけど若かった頃の楽しくもほろ苦い思い出でした。
サラダバーが充実していて野菜不足が叫ばれる昨今いいかもしれないですね


場所を移しまして
この界隈ではかなり有名なオブジェです。
ビル名が「アイランドタワー」
愛=LOVEって結びつけるのは容易いですね

VとEの間を二人でくぐれば・・・って迷信がいかにもありそうですよね
イルミ
木々のイルミには青とピンクが相まって壮観です
この時期以外は見る事が出来ない光景に満足でした。


螺旋階段を降りるとオープンテラスになっている
ここでも昔の記憶が甦る

夏はこのテラスでロッテリアで買ったシェークをよく飲んだものです。
そしてまだロッテリアが健在だったので嬉しくなりました。

クリスマスまで残す所二日となりました。
そー言えば、今日は12/23日で天皇誕生日じゃないですか
日本人ならこっちの方がイベントとしては意義は大きいです。
今から一般参賀にでも行ってこようかと思います。
人生初の体験なので面白そー
追ってレポートします♪
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巨大ツリーが花火に化ける

2006年12月22日 | イルミネーション
イルミネーションを撮る為だけに新宿へやって来ました。
ある意味暇人でしょうか・・・
すっかりクリスマスの虜になった感のある今日この頃であります。
今年はワイン、ケンタでチキン、ケーキとかベタは日を送ってしまいそうな勢いですが果たしてどうなることやら

新宿駅は大きく分けて西口、東口、南口に分類されており
東→日本一の歓楽街“歌舞伎町”
南→高島屋エリア、台風中継で必ず使われる出入り口です
西→都庁を始めとする高層ビル群
南のイルミも盛大ですが今回は西方面に行く事にしました。

この時期は大抵のオフィスビルの玄関口にはツリーが飾られていますよね
ここNSビルではかなり巨大なツリーがお目にかかれます。
10メートル近くはあるんじゃないでしょうか

人の往来は激しかったですが写メする人はかなり少数派
これが都会って所でしょうか、一生懸命撮るのが恥ずかしい気分でした
こういうときは自分の世界に浸かるのが懸命ですよね
巨大ツリー

ビル内部が全体的に吹き抜け状になっていて真上を見上げると渡り廊下のような物が見えます。
素人的な考えではこの構造は勿体無い気がしますね
吹き抜けなどしなければ床面積は相当増えて賃貸料も増えると思ってしまいます。
下世話な妄想は止めてさっさと上まで昇りましょうか

例によって例の如く耳がツーンとする高速エレベーターを降り
渡り廊下を発見!
ミニツリーがお出迎えです、いや待てよミニではなく通常の家庭サイズ
さっきの巨大ツリーを見た後だけあって感覚麻痺症候群??


ちょっと怖い気がしますが下を覗いてみたくなるのが人としての悲しい性です


まさかコレがクリスマスツリーなどと思えないですね
季節はずれの花火に見えてしまうのは気のせいでしょか

散々取りあげといて言うのも何ですがイルミネーションは中よりも外にあった方が絵になります。
寒い風に当たりながらの方が貴重なショットにもなるし夜空とのコラボもキレイです。
次は同じく新宿の外の画像をお届けする予定

告知ついでにもう一つ
尚、今年の1~2月にかけて連載した「真冬の高層ビル」シリーズがありましたが
2007年版でこのビルの展望台を紹介するつもりです。
coming soon 乞うご期待!

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七変化

2006年12月17日 | イルミネーション
今回のイルミネーションは一つのツリーに焦点を絞って紹介します。
クリスマスと言えばなんだかんだ言いつつツリーが主役
どんなスポットに行ってもツリーは中央に位置している。

そして最近のツリー型イルミネーションは趣向を凝らしたのが多く
色が七変化したりもする、今回の↓は音楽付きであった。
七変化ツリー












多少強引であるが七色見えるかと思います。
(青、黄緑、エメラルドグリーン、赤、オレンジ、紫、ピンク)
こうしてクリスマスイルミネーションの連載をしているうちに
気持ち的には、にわかクリスチャンと化している自分がいる

~華やかな写真とはうって変わった記事を書くと~

この場所には以前「ホテルニュージャパン」が建っていて
某惨劇の後はしばらく更地であったが再開発により高層ビルへ生まれ変わった。
ここを通る人でその事を知っている人はどれだけいるのだろうか

そして去年の秋このビルを撮ろうとしたらガードマンに注意をされひどい憤慨した事も忘れられない。
「勝手に撮っちゃいかんよ」
いくら私物のビルとは言え世知辛い世の中になったんだな~と感じましたね
季節柄、今は携帯カメラで撮る人が多く口うるさいガードマンはいなかったのが救いでした。

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HOTEL’S WINDOWS partⅡ

2006年12月16日 | イルミネーション
どこに行こうか散々思案した挙句、六本木ヒルズのイルミネーションにしようと決めたのだけど
疲れてたし、ちょっと遠いかなとネガティブな気持ちに負けて
(家からみて)手前の赤坂見附で途中下車。

赤坂のホテルでも窓を使ったイルミネーションが開催されています。
赤坂プリンスホテルって言うんですが
港区赤坂にあるのではなく隣接する千代田区紀尾井町に建っています。
千葉にあるのに“東京”ディズニーランドと名乗る事に似て非なるもの(?)
細かいことを気にしてもしょうがないけど

赤坂見附駅を出てすぐの歩道橋から
微妙に角度が悪くてイマイチです、それに高速道路も邪魔してるし
なのでもう少し近づいてみましょうか

途中にある弁慶橋を渡るともう目の前です。
植物にもこうしたイルミネーションが装飾されて階段を登る気分も普段とは
だいぶ違って盛り上がることでしょう♪
でも植物の感想を代弁すれば「熱いじゃねーか」「光合成は太陽だけで十分だっ!」



おやおや今度は近づき過ぎたようです。
これじゃせっかくのイルミネーションも分かりにくい
少し離れた位置から見る事しましょうか

イルミネーション

弁慶橋より
ここが一番ビューティフルなポイントでした。
遠からず近からず適正距離

で何々文字が書いてあるようですね、ツリーの中に赤字で
X ma s

そしてポツンとリボンが見えるところが愛らしいですね

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東京タワーとホテルを同時に眺める

2006年12月10日 | イルミネーション
TOKYOと2016を撮りに行く途中に立ち寄った所ですが
徳川家の菩提寺である増上寺の広大な敷地に隣接した芝公園内のイルミネーションなんですが
これがまた良い所なんですよー
①夜景がキレイ②なぜか人気(ひとけ)がない③東京タワーが見れる
ホテルとタワー

寺の門があり、いかにも厳かな雰囲気がしてます
信仰しているわけではないけれど身が引き締まる思いがする。


門を抜けると別世界が広がっている事に驚く。
寺までもがクリスマスを盛り上げるのに一役かっている気がしてならない
どうですかこの両脇の輝きを
華やかな舞台に登るスターの気分がしないでもありませんよね



階段を登りきると東京タワーが
今はもう見る事が出来ない「TOKYO」の文字が
確か今の時期は“ハート”マークが出ていたような(未確認情報)
違った色へライトアップするイベントも稀に開催されたり
東京タワーのプレスリリースからは眼が離せませんよ



ホテルがあるのだけれどこの時期特有の世界観が広がっています。
尚、去年もココには来ていてその時はタワーが青に変色していました。ブルータワー
ほぼ同じ構図の写真になっている事に驚かされます。


↑のツリーのイルミネーションの頂にワッカ状がありますが
「TOKYO」の文字を嵌めこんでみた
これがけっこう難航を極めた作品でして、傍から見たら怪しい人のようなポーズをしてたかと思われます。



ホテルの壁面に東京タワーを写してみました。
これは贅沢な絵だと思います。
ホテルにいたらタワーしか見られず、タワーにいたらホテルしか見られない
でも外にいたら両方が同じ方向に見れてしまうのだからね

もっと新作のイルミを撮りに行きたくてむずむずしています。
仕事が超忙しくて時間が全く取れない(泣)
予定としては、六本木ヒルズ、新宿、豊洲、汐留・銀座、元渕江公園(竹ノ塚)、おばけ煙突(千住)が挙げられますが
これらをすべて回ることは不可能に近いので
優先順位を付けて行こうかなと思いますね。

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いちょう並木

2006年12月09日 | 港区
おそらく東京で一番有名であろう「いちょう並木」です。
この時期は基本中の基本コースでこれでもかって位の人出となります。
そー言えばはとバスのコースにもなっていました。
出店なども多くてかなり商業的な雰囲気が漂っています。
好みが分かれるポイントです
いちょう並木


家族でのんびり歩く、大勢のカップル、カメラに夢中な人など
またそれらを取り締まる警備員達
人口減社会なんてどこの国の話だって程の人・人・人・・・
年々、訪れる人が増えている気がします。

この並木はドラマでも頻繁に登場します


木漏れ日により黄色の葉が黄金色となり一層輝きを増します
長閑な休日にぶらぶら歩くことに平和な世の中を実感してしまいます


絵画館をバックにいちょう並木を
せめてこの時期は歩行者天国にしてもらえれば
もっとゆったりと観賞できるのですがねー

やはり、ゆっくり観賞して写真を撮るには朝靄の頃に来るしかないです
無人に近い銀杏並木も違った印象となりオツなものでしょう

「ご自由に食べていいよ」

おっちゃんが焼芋をナイフで切って試食用にしてくれるのだが
四方八方から手が伸びてきて数秒で無くなってしまいます
毎回の事ですが買わずに試食で満足です。

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ALWAYS 三丁目の夕日

2006年12月06日 | その他
12/1に映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が地上波初登場として放送された。
TVで放送されたら絶対に見たいと思っていた作品で期待していた作品であったが
その期待を遥かに超える出来に大満足でした。
(続編も超期待です、映画館で見てみたいですね)

もちろん映画の舞台である昭和33年の世界はリアルタイムでは知る由もない世代なわけだが
“30年代”って世界観に強い憧れを抱いているので映像を見ているだけでワクワクしっぱなしの自分がいた気がする。

東京タワーが完成目前であったり、多くの都電が道路を占拠するかのように走る姿、三種の神器に対する庶民の憧れ、今は見る事は不可能に近い三輪自動車etc
細部にまで拘った作りには脱帽です。

この後日本はオリンピックを開催して経済大国の地位を確固たるものにしていくのは周知の事実ですが
当時の状況を現在にも置き換える事のできるかなと思います。
新三種の神器(DVD・薄型TV・デジカメ)
新東京タワーの建設
2016年の東京オリンピック開催候補
数十年後にもしかしたら2010年頃を舞台にした「ALWAYS 三丁目の夕日」が映画化されるのかもしれないですね

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HOTEL’S WINDOWS

2006年12月03日 | イルミネーション
この時期はどこを見渡してもクリスマスイルミネーションばかり
まさに“猫も杓子も”状態
いったいアンタ達は何教ですか?と問いたくなるほど
でも見たり撮ったりする分には素直に楽しいので教えや思想なんてノープロブレム

では、さくさくといきますか

ホテルの客室の窓を使って光の演出ってのが最近の流行り(?)のようで
この時期は特に来訪者をクリスマス気分を盛り上げるのに役立っているようだ

ここ東京プリンスホテルではプレゼント箱を見立てているんですよね
赤い紐と黄色のリボン
そしてツリーの真上に荷物を背負ったサンタも見えます。


東京プリンスのイルミ
ホテル背後には東京タワーが聳え立っています。
「TOKYO」の文字が見えます。
そーこの写真はTOKYOと2016を撮りに行った時に寄り道した時のです。
尚、11/30までの期間限定なので今はもう文字は見えません。

リボンの部屋って二部屋しかないですよね
競争率が高いんでしょうか、中に入れば他の部屋と何ら変わりはなさそうですけど。

同じプリンスホテルで赤坂では窓を使ってツリーに見立てています(今年もやっているのかな?)
期間限定だし赤プリも是非撮り行きたいですね。

次回はもう一箇所寄り道した所をアップ予定です。

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晩秋の汐見坂

2006年12月02日 | 坂道
いや~すっかり秋景色が広がってきました。
ってもう冬が間近ですけど・・・
いずれにしろこの時期はブログネタに困る事がない位に外に出るとネタの宝庫
紅葉、銀杏、イルミネーションなどなど
ですが平日は仕事で多忙を極め更新が週末しかない状況が続いているのを
何とか打開しなきゃいけないと思って今日この頃

そんなこんなで晩秋のワンシーンを

皇居東御苑の中にある「坂」の紹介で
↑は一般公開されている広大な公園で
江戸時代の雰囲気を色濃く残している為、外国人にも人気があります。

【汐見坂】

江戸時代の頃、現在の日比谷辺りは浅い海の入り江で坂の上からは海を眺める事が出来たそうです。
汐とは海の事で海が見えるので汐見坂
同じ原理で富士山が見える坂は富士見坂の名称が都内には幾つか存在しています。

海が見えたなんて現代からは想像もつかないですよねー
右に見える石垣がいかにも江戸城な雰囲気を醸しだしてくれます
歴史ファンでなくとも歴史ロマンを肌で感じられる事だろう
汐見坂

ひっそりと石碑が埋められていました。


坂上からの景色はこんな感じ

平成の世では海の変わりにビルが見えます。むしろビルばかり
汐見坂改め“ビル見坂”になってしまいます←これだと風情は台無しですが・・・

そして秋らしく木々が色付いています。
皇居の木々は江戸時代でも植えられていたと思うので将軍たちも紅葉を眺めてたんじゃないでしょうかね

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