ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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新坂

2006年05月30日 | 坂道
全国一億人の坂道ファンの皆さん久々の坂道になりますね・・・
そんなにいるんかい

ここんところ更新は月一ペース、目標は100ですから
ざっと八年も掛かる計算になってしまいます。。。

さて今回の坂道紹介は「新坂」です。
柱の文字がかすれています、区の文化予算も削られるご時世なんでしょうね!
新坂

「東京名所絵図」には「新坂は維新の後, 新たに開かれたる道路なり。
昔は観音坂と紅梅坂の間, 阿部主計頭(かずえのかみ)の屋敷にして, 此処より駿河台に登る道路なかりし, 崖の上には今も旧形を存せる後の外囲ありしなり, 此の練塀を道幅だけ取毀ちて通路を開きたり。故に俗呼んで坂えおいえり”とかかれています。

坂自体は苦になる程じゃない傾斜をしています。

向かって左側は公園になっています。
これが相当古い公園であることがわかりました。

このプレートにより「淡路公園」ってのはわかりますね。
プレート全体を見るといかに歴史ある公園かってのが理解できます。

ちょっと拡大図を載せます。

「園公路淡市京東」と記されています。
右から左へ読むのもさる事ながら“東京市”(※下記に説明あり)なんて行政区は
現代の人には想像もつきませんね。
尚、昭和五年三月開園だそうです。

※東京市について軽く説明すると
1878年の郡区町村編制法により、東京府管下の中心部市街地に麹町区以下の15区が編成され、1889年5月1日、15区の区域をもって東京市が発足して、35区へと規模を拡大した後、1943年7月1日に東京都制が施行され、東京府と東京市を廃して東京都が置かれた。そして1947年8月1日に現在の23区となりました。

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萬年橋

2006年05月28日 | 江東区
隅田川に合流している小名木川が清澄にあります。
その小名木川で一番隅田川寄りに萬年橋が架かっています。
今までずーーっと「こなき」と呼んでいましたが「おなぎ」が正しいようです。
いやー危うく恥をかくところでしたし、東京人失格の烙印を押される所でもありましたね。
萬年橋

尚、銀座にも「万年橋」があります。
今は首都高上に橋が残っていて、昔は築地川が流れていた場所です。
「萬」と「万」の違いですが「萬」の方が重みがありそうですよね。


以前は白色をしていたと記憶しているのですが
いつのまにか緑へと塗り替えたようです。
「鶴は千年、亀は萬年」って言葉の通り縁起が良さそうです!


萬年橋から隅田川方向を眺めると大きな橋が見えてきます。
清洲橋といいます。
昼間は何の変哲もないタダの橋のようですが
夜になると本領発揮するんですよ。

同じポイントからの夜景写真はなかったので
少し近づいた場所から清洲橋
数年前の写真なのでかなりヘタクソです。

旅人さんのならキレイに見れますので、参考までにどうぞ!

夏にかけて川辺や運河沿いの散歩が気持ち良い季節です。
この辺りをゆっくり時間をかけて巡ってみたくなりました。

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春バラと洋館のライトアップ

2006年05月27日 | 豊島区・北区・荒川区
最近、週末に天候が崩れる傾向が目立ちますね!
自ずと取材スケジュールの進捗具合も壊滅状態・・・
きっとこのまま梅雨に突入して冷夏になりそうです。

本来であれば、本日、旧古河庭園へ行く予定でしたが
あいにくの雨で中止の憂き目に。
尚、「春バラと洋館のライトアップ」と称して
5/28まで期間限定でライトアップしています。
旧古河庭園

2002年10月、2005年5月に行った時の写真を載せます。
当時はブログをやっていなかったので記事にする事など考えずに
闇雲に写真を撮っていましたが
今であればもっと良い写真が撮れたかもしれません。


レトロな外観なのでドラマなどでもよく見かけます。
またライトアップ時期は客層も幅広いですね。
会社帰りの若い人や、夜景マニアそうな人とか。


この時期はバラが見頃で、目当ての人で園内は大混雑です
普段あまり花類は被写体にしないのですがここに来たら写さないわけにはいきませよ!
でもこれはどう見てもバラじゃないですよね??
バラの写真が見たい方は夜景専科さんのブログを訪れてみてください。

古河と言えば洋館ばかりが目立つ印象ですが
本格的な日本庭園もあります。

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東京都のHPより
【この土地は明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが
宗光の次男が古河財閥の養子となり、古河家の所有となりました。
(当時の建物は現存していません。)
洋館と洋風庭園の設計は、鹿鳴館などで知られるジョサイア・コンドルが
日本庭園は京都の著名な庭師植治こと小川治兵衛が手がけました。
数少ない大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で
平成18年1月26日に国の名勝に指定されました。
園内には、敬宮愛子内親王に捧げられたロイヤルプリンセスや
マリア・カラスなど90種180株のバラが植えられています。
色とりどりの花と優美な香りから、バラの庭園としても知られています。】
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雨時々雷

2006年05月25日 | 港区
昨日(5/24)の雨は凄かったですね。
雷も時たま鳴ったり、最近の天気は異常すぎると思います。

何故、天気の話をしたかと言うと大井競馬場で開催している
トゥインクルレースを見に行こうとしてたんです。
平たく言えばナイター競馬です。

まだ足を踏み入れたことがないんです。
イメージ的にはバブリーな印象を抱いています
果たして実態はどうなのでしょうね!

雨でも競馬は開催しますが折角のトゥインクルなのだから
レース以外の楽しみもあるので、延期になりました。

当ブログではお馴染みのギャンブラーM氏は気がすまなく馬券だけは買ってました。
WINS汐留の7Fはofft汐留(大井競馬場外発売所)となっています。

この辺りはイタリアをモチーフにした再開発をしている最中で
ちょっとした海外気分を味わえるんですよ。
まだ全部完成していないので人もまばらです
逆の言い方をすれば写真は撮りやすいですね。
WINS汐留


場外馬券場と言うとオヤジ達の溜まり場で汚そうなイメージが付きまといますが
ここに関してはキレイですね。

1Fです
清潔感に溢れていましたよ。


オヤジさん達は皆真剣です。
このヤル気を仕事に生かせれば凄い出世してそうです(笑)
そして男しかいません、男性専用車両にいるようです。

この日のメーンレースのオッズ表です。
つまり倍率、数字が少ない程人気有、三桁以上が俗に言う万馬券です。


M氏の写真初登場!!
ちゃっかり馬券を購入してご満悦そうでした
買い方も手慣れたものでしたね
さてさて当たったのでしょうか・・・

ワタクシはカメラを持って館内をうろついていました。
そうしたら思わぬ発見をしちゃったんですねー
夜景を見れるんですよ、ここは汐留ですよね
高層ビル群が目の前に広がっています、そして前記の通り7Fです。
知る人ぞ知る夜景鑑賞スポットと言えるでしょう。


ほぼ100%が馬券を買いに来る場所でカメラを持ってうろうろしてて完全に怪しいですが
また日を改めてゆっくり撮影に来ようと思います。

そしてトゥインクルレースは二週間後に延期になったので
行ったら様子をレポートします。
でもワタクシが雨男って専らの評判になっています。
振り返ると有給で休むと雨が降るし・・・
雨男じゃないことを二週間後実証するかしないですね!

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北海道物産展

2006年05月23日 | 中央区
東京駅・八重洲口にデパートの大丸があります。
因みに八重洲口の駅前は大規模再開発中で数年後には景観は一変する事でしょう。
大丸っていまいち構造が分りづらいんですが
再開発終了後には整然となるのでそこら辺は解消されると思います。

前置きが長くなってしまいましたが
その大丸で北海道物産展が開催しています。
5/17~5/22迄だから昨日で終了なので上記は正確には“開催していました”
となります。

各デパートで全国各地の物産展が開催されますが
北海道だとついつい足を運んでしまいます。
大丸は年2回位行われます。
北海道物産展

人も多く中々写真が撮りづらかったですが
その中からいつくか載せます。

北海道と言えば海産物、乳製品、じゃがいもが頭に浮かびますよね。
どれも好物ですので見てるだけでも楽しめます。
そして中には試食が出来る店もあります。
実はメインの目的は試食にありました(笑)


今では各牛丼チェーンで豚丼を見かけますが
帯広発祥のご当地丼だったみたいですね。


乳製品を使った洋菓子類も豊富に揃っていました。


特に海鮮丼が北海道を象徴していますね。
イクラ・ウニ・カニ・ホタテ
どれもこれも美味しそうでしたよ!

行ったのは土曜日でしたが夏を思わせる暑さ
物産展フロアは外以上に熱気で暑く
すぐに退散してしまいました・・・

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ヒルズ展望台・後編

2006年05月21日 | 高層ビルの展望台
昨日に(ヒルズ展望台・前編)引き続き森タワーからの展望台・後編です。

【渋谷方面】

手前から西麻布・南青山・渋谷となっています
渋谷の明るさは別格ですが
西麻布・南青山には大きなビルも目立たず芸能人やオシャレさん達の隠れ家的な雰囲気って感じが出てます。

【東京タワー】

やはり東京タワーは外せない被写体ですよね。
近頃、人気が復活しているみたいです、映画・本の影響が大きいようですね。
第二東京タワーが完成しようとも、いつまでも残っていて欲しいと思います。
ヒルズ⇔東京タワーはお互い見え合える位置にあります。
参考までにタワー→ヒルズはこちら

【六本木トンネル】

道路を覆いかぶさっている部分は六本木トンネルです
たまにここを歩きますが上から見るのは初めてじゃないかと思います!
展望台の醍醐味を味わった感じですね
六本木トンネルはロケ地として頻繁に見かけるんですよ。
トンネルシーンはここだと疑って間違いない位に

【青山霊園】

暗闇は青山霊園
調べてみるとけっこう有名人が眠っていたりします。
一時期、公募は中止していましたが今は応募できるようです
でも人気があって当選倍率は凄いみたいですよ。
また春は桜の名所にもなっています。
青山霊園
後方には新宿の高層ビル群
ヒルズからも見えます、東京とは広いんだか狭いんだか

【展望スペース】


外の景色はこの辺で終了して展望スペースも紹介しておきます。
とにかく窓がでかいってのが第一印象です。
よって迫力ある景色が広がって見えますよ。
そして至る所に椅子もあって観賞に疲れた時とかに重宝します。
どの椅子も座り心地がいいんですよ。
でも大抵カップルに占拠されていますが・・・

またどっかの展望台に行ったら載せます。
恐らくサンシャイン60になる予定!

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ヒルズ展望台・前編

2006年05月20日 | 高層ビルの展望台
六本木ヒルズにある森タワーの展望台から夜景を前後編に分けてお送りします。

因みに森タワーとは↓

とにかく今をトキメク企業が数多く入居しててTVで見ない日はないと言っても過言じゃありません。
でもそんな栄華にも下り坂の気配も・・・
52Fが展望台となっていて都心を一望できてしまいます。
尚、料金は¥1500(森美術館へも入室可)
金額に見合った景色は堪能できると思います。
森タワー展望台

【皇居方面】

ライトアップした国会議事堂が見えます。
並居る高層ビルにも負けない存在感があると思います
ここで日本の重大事項が次々に決まっているんですよね、凄いやら恐ろしいやら・・・
その背後の暗闇の一帯は皇居です。
上空から改めて見るとでっかいですね!

【真下Ⅰ】

52Fから真下を見下ろしてみました。
中央にあるのはテレ朝社屋です、日テレやフジに比べると規模は小さい気がします。

【真下Ⅱ】

住宅棟です
入居待ちが出るほどの人気だそうです
賃貸なので家賃を聞いたらきっと腰を抜かす程の金額だと思いますよ!
あの“お騒がせ男”も入居しているんじゃなかったかですかね・・・

【お隣】

六本木駅を挟んだ真向かいでも再開発が進行中です
東京ミッドタウン完成は19年春
オフィス・ホテル・ショップ・マンション・公園などあって一つの街を形成している感じです。
新たな東京の名物スポットの誕生まで後一年ですね!

次回、後編をアップします。

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有給休暇(5/19)

2006年05月19日 | ぶらり
先週に引き続き今日も有給休暇です。

ですがあいにくの空模様
朝から雨で午後から急に晴れ間が出てきたと思ったら夜になってまた雨
一日中晴れていれば計画通りに事が運んだのですが
軌道修正を余儀なくされてしまいました。。。

今日は都営1日券を使用してドラマロケ地を中心にぶらりです。
この1日券はたった¥700で都営地下鉄、都バス、都電が載り放題となる優れものなんです。
(他にもJRやメトロ、都バスのみとか様々な種類の1日券が発売されています)

巡った地域
①早稲田 ②千駄ヶ谷 ③神宮前 ④虎ノ門 ⑤港南 ⑥銀座

それぞれの目的は
①面影橋
②「ブス恋」のロケ地
③「おいプロ」のロケ地
④同上
⑤「ブス恋」のロケ地
⑥某マンション

②は完全な空振りに終わりました。
5/14放送でレストランのシーンで電柱に住所が映っていたので
間違いないと思って行ってみたら存在しませんでした。
ビデオに撮っていたので何度も確認したら疑問点が浮かんできて
シーンによってはレストラン前の道路の歩幅が全然違ってました。
一体撮影はどのようにしているのでしょうか・・・謎が深まるばかりです。
悔しいのでリベンジを果たします。

ロケ地の写真はドラマが最終回に近づいてきたらアップする予定です。

天気がもし良かったら
⑦新川 ⑧浅草を予定していていずれも夜景でも写そうと考えていました。
夜の浅草寺は人もまばらで静けさの中のライトアップがとても良いんですよ!

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ルート紹介
興味があれば参考までにどうぞ!
スタートは大手町駅です
大手町~西巣鴨(三田線)
徒歩で新庚申塚へ
新庚申塚~面影橋(都電荒川線)①
面影橋~学習院下(都電荒川線)
学習院下~千駄ヶ谷小(都バス・池86)②
徒歩で神宮前へ③
神宮前二~西麻布二(都バス・黒77)
西麻布~赤坂アークヒルズ(都バス・都01)
徒歩で虎ノ門へ④
徒歩で御成門へ
御成門~白金台(三田線)
白金台駅~天王洲橋(都バス・品93)
徒歩で港南へ⑤
品川車庫入口~品川駅東口(都バス・田99)
品川駅~麻布十番(都バス・反96)
麻布十番~汐留(大江戸線)
徒歩で銀座へ⑥

普通に料金を払っていたらざっと¥2000は超えているはず
軽く元を取れましたね!



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ちず窓

2006年05月16日 | その他
ぶらり東京で頻繁に地図を貼り付けてありますが
この地図を提供している会社が23区内に二箇所存在しています。
どんな会社なのかを見てみたくて実際に行ってきました。
(理由もなく中へは入れないので外観のみ)
ちず窓
このサイトから地図を作成できます、しかも無料!
使い勝手も良く、ビジュアルの向上に役立ちます。

①萬年橋近く

【製作本部】
こじんまりとしているオフィスです
周囲が住宅街なので静かであるので製作をするには邪魔にならず
いい環境と言えるのではないでしょうか。
製作本部

②半蔵門

【本社】
やはりロビーは立派でしたね
1Fは吹き抜けになっていて広々とした空間がありそうです。
高層になっていてさすが東証一部上場企業って感じです。
本社

このように興味がある会社をぶらりと巡るのも面白いと思いますよ。
例えば
「オレはホンダの車が好きだー」って人は青山へ!
「ワタシは資生堂の化粧品が好きなの」って人は銀座へ!
「ボクは大きくなったらバンダイで働きたい」って子は駒形へ!

そもそも地図とは手間隙かけて一から作るより地図会社から買った方が
コストはずーっと安く済みます。
どんなにIT化進んでも地図会社はこの先も生き残るはずです。
また安定した収益をも期待できるはずです。

あれっまた方向がずれてきてます
四季報のコメントみたいになってきたぞ!
趣味である株の話に脱線してきたのでこの辺でお開きにします!

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さよなら交通博物館

2006年05月14日 | 千代田区
5/14をもって交通博物館は閉館されました。
実際は2007年10月14日にさいたま市で鉄道博物館として生まれ変わります。

記念に中へ入ろうかと思ってましたが
旧万世橋駅遺構特別公開の予約が取れなかったのでなんとなく止めてしまいました。
入館していればきっと幼少の思い出が甦ってきたかと思います。
今にして思えば少しだけ後悔が・・・
交通博物館

でも外観などは写真に収めました。

前回に来た時は車体に「さよなら交通博物館」とかの文字はありませんでした。
カウントダウンが始まっているようでちょっぴり切なくなります。
この車体は現役を引退してここへやって来て
子供からマニアまで楽しませてくれたはずなのに今後はどうなるのでしょうか
鉄道博物館でも展示されるといいのですが。


無くなる寸前って事もあり多くの通行人が記念撮影をしてましたね。
それ以上に流れるように入館者がいました。
絵に描いたような電車マニア風の人も。
博物館が撤去されてしまうとJRからの眺めに違和感を抱く人も多いのかもしれませんね。
それだけアキバのシンボルだったと思います。


JR鉄橋に書かれた文字も消えゆく運命にさらされています。


悲しさを演出する為に一枚目の写真を白黒にしてみました。
本当はセピア色にしたかったのですが、そういった類のソフトがないので。

これから発売される地図では交通博物館の文字は消えてしまいますが
人々の記憶から消える事はきっとないと思います。

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尚、夜はライトアップもしていました。
ココを参照
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伝法院通

2006年05月13日 | 台東区
商店街に元気がなくなって久しいですが
最近はかつての賑わいを取り戻そうと色々知恵を出しています。
手法の一つに昔風の町並みの再現があります。

浅草の浅草寺の参道の脇道に伝法院通りがあります。
この通りは江戸時代の街並みを再現していてちょっとしたテーマパーク気分を味わう事が出来るんですよ。
(詳細は↑のリンクからも見れます)
伝法院通


通行人の格好こそ現代人ですが雰囲気が江戸っぽいですね。



行列必至の天麩羅屋です。
昔、祖母に連れられて来た事があります。
天丼の丼からはみ出した海老天を強烈に覚えています。



各商店が江戸をモチーフにした店作りをしています。
細かく見ると看板ひとつにもこだわりが感じられます。


これなんか時代劇のまんまです。



発見の楽しみを味わえます。
屋根を見上げると千両箱を抱えたねずみ小僧がいるじゃありませんか。
ライトがあるので夜になれば光ったりするのかもしれません。

通り自体の距離は短いですがにわかタイムスリップが出来て楽しい通りでした。

尚、伝法院は通り沿いにある寺院からきています。
写真に撮り忘れてしまいましたが。
(正式には「でんぼういん」と呼ぶみたいです)

そして今日(5/13)のアド街ック天国で伝法院通りを放送します。
実際に見てTVの取材力の凄さを確認したいと思いますね。

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有給休暇

2006年05月12日 | ぶらり
本日は久々の有給休暇

前回の時は平日限定スポットの東京証券取引所に行きました。
しかも雨だったのでココ以外はたいした活動も出来なく消化不良でした。

そして5/12も予報では曇りor雨でしたが幸運にも晴れました。
これもひとえに日頃の行いが良いせいです。

どこへ取材に行こうか予定を一週間前から立て始めてました
この予定を組む瞬間が最高の幸せです!

いつも会社に行く時刻より2時間も早く家を出て取材開始です。
せっかくの休みなのにバカじゃないって声が聞こえてきそうです・・・
休みだからこそ訪れる場所もあるので非常に有意義でした。

①新橋
②恵比寿
③京橋
④神田
⑤上野広小路
こんな順番でぶらりしてきました。

目的は
①SL広場
②ブス恋のロケ地
③歴史
④交通博物館(中へは入らず)
⑤松坂屋

記事が出来次第アップはしていくので気長にお待ちください。



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御茶ノ水駅

2006年05月11日 | 
今回はある駅に焦点を絞ってのぶらりです。
ゆくゆくは「駅シリーズ」になるのかもしれません。
なので「駅」カテゴリを作成しておきました。

第一回目としてJR御茶ノ水駅です。
御茶ノ水駅

丸の内線も御茶ノ水駅があります。
紛らわしい事に千代田線だと新御茶ノ水駅となっています。
尚、丸の内線と千代田線の駅間は繋がってないです。

いかんいかん今回はJRの御茶ノ水でしたね!

都内有数の学生街で日中なんかは若者で溢れかえってます。
渋谷とは明らかに異質ですので安心・安全
乗降客数の割にはしょぼい感じがします。
隣の水道橋駅といい勝負です。

学生の元気の源ってなんなんでしょう。
分けてもらいたいもんです・・・


駅のホームからだと聖橋を下から見れます。
夜だとライトアップされていてキレイですよ。
定点観測のカテゴリで紹介済みです】
後方は電脳都市アキバです。
再開発工事も着々を進行中のようです。


最大の見せ場が訪れました。
右側に電車が見えると思いますが地下鉄である丸の内線!
丸の内線って何箇所か地上に顔を出す瞬間がありますが
聖橋付近がその一つになってます。
JRとメトロが交差する感じで鉄道マニアにとっては
夢の共演と言えるのではないでしょうか。
これを被写体にしてる瞬間って傍から見れば正真正銘の鉄道オタクです(笑)
誤解のないようにいいますが鉄道オタクではありません。

この駅には不思議と思っている事があります。
新宿行きのホーム

この穴は一体何の為にあるだろうか。
小学生ならいざ知らず大人であれば屈まなければ通り抜けれない。
この中途半端さが全く無意味だと思うのだが。
穴の高をもっと高く設計してればいいのに。

毎日何気なく使っている駅ですが
隈なく調べてみると面白い所ってあるもんですよ。
通勤・通学で通いなれている沿線でも
新たな発見が待ってるかもしれません。

【次回予告】
東京メトロ千代田線・綾瀬駅に出没します。

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ランチ(取り放題付き)

2006年05月09日 | 
昼からこってり中華を食べてしまいました。
年齢を重ねると胃も弱ってきて
数年前は平気で食べてた物も
今ではもたれやすくなってきた今日この頃・・・

果敢にも加齢との闘いのランチです。
(↑大げさだよ~)

中華
この店は10種類程度の定食から選べます。

レバニラ定食に決定しました。
外食する際は家では中々登場しない食材が入ったメニューを
注文するように心がけています。
えーっと確か1日30品目摂るとかってありませんでしたっけ。
三食取っても普通に無理な数字ですよね。

ご飯はお櫃で出されお替り自由なんです。
茶碗3杯は食べました。


そして嬉しいことに水餃子が取り放題♪
取り放題と聞いちゃ黙っていられません。
カロリーなど気にせず、限界まで食うべし。
5~6個は平らげてしまいました。


他の人達のおかずを取替えっこしてみたら
全体的に辛いんですよ。
帰りに店の看板を見ると
「四川料理」の文字が。
どうりで辛かったわけだ。

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1億円の重み

2006年05月07日 | 新宿区
ついにGWも最終日
始まる前はまだまだかと待ち焦がれていましたが
いざ始まってしまえばあっという間にに終了
毎年の事なんですが悲しい瞬間であります。

今年は天候にも恵まれ多くの行楽地で大変な人出だったかと思います。
そんな混雑を尻目にかなりマニアックなスポットへ行ってきました。

そこは「お札と切手の博物館
市ヶ谷から徒歩で15分程度かかります。これがマニアックさに拍車をかけているよな。。。
しかも途中に急な登り坂があります、坂マニアにとっては嬉しいのですが
それ以外の人にとっては苦痛な限りです。
防衛庁など国の機関が集積していたりして静かな環境に囲まれています。
お札と切手の博物館


料金は無料です!
そしてGW期間だと言うのに見学者は20~30人程度でした。
運営は税金なので赤字の穴埋めは当然ワタクシ達が間接的にしている事になります。
利用しない手はありませんね!

尚、館内は基本的に撮影禁止で限られた所で許されています。

面白い体験コーナーがありました。
『一億円もてますか?』
挑戦的な台詞に果敢にも挑んでみました。

わっかに手を突っ込んで持ち上げるシステムです。
もちろん紙幣は偽者

想像していたより重かったです。
ジャンボ宝くじで1等3億円当たればこれが3セットにもなるんですよねー
手にしたら性格まで変わりそうです

たとえ偽者でも1億円を持ち上げる機会などと滅多にないのですから
貴重な体験をしたい方は是非訪れるといいかもしれません。


1億円=10kgだそうです
銀板が体重計となっていて自分の体重がいくらに相当するかを量れる仕組みです。
いざ乗ってみて愕然!
服や靴を考慮しても体重が増加しているじゃありませんか、ヤバッ!!

他には「お札と切手の博物館」らしくお札や切手の歴史がぎっしり詰まっています。
特にお札は日頃から愛用しているので面白かったです。
今は懐かしい聖徳太子のお札など歴代の肖像画も見れちゃいますよ!

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