ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

新丸ビルに行ってはみたが・・・

2007年04月30日 | 千代田区
4/27(金)に華々しくオープンした話題の新丸ビル
新聞・テレビ等での混雑具合が報じられていましたが
自分の目で確かめたくオープンから二日後の4/29(日)に行ってみました。

予想通り、いや予想以上に盛況ぶりでした。
新丸ビルへ辿り着くのも大変なほどです。
中の様子は諦めて外観だけでもレポートしたいと思います。

とうとうオープンしました。
このビルの完成していく様を追いかけていたので感慨深いものがあります。
詳しくは下記のリンク先の建築中継Ⅰ~Ⅳまでを見てやってください。
定点観測


新丸ビル

出入り口部分
略して「新丸ビル」と呼んでいますが正式名称は「新丸の内ビルディング」
新って事は旧もあり、隣に「丸の内ビルディング」があります。
日本語で記されるよりもローマ字の方がオシャレですかね


中に入ると人口密度は半端じゃなく高い
滞在時間1分程度
午後6時までに約11万2000人が訪れたそうですがカウントされたのかな
丸ビルに比べると高級感が感じられます。
5年前オープンの丸ビルのオープン時に比べて日本経済が好調だからかもしれません。


【BEAMS】
テナントとして“ベアムス”が入っています。
某銀行のCMで中山仁演じる社長が井上真央演じる社員に向かってBEAMSをベアムスだと思い込んでいて
社長の手前、訂正できないでいる社員の姿が面白い
(正確にはビームス)


丸と新丸と一緒に
10年前には考えられない光景です
丸の内界隈に高層ビルが一面に広がり、休日なのに人が大勢訪れてまるで観光地となっているのだから
一企業が街のイメージを変貌させてしまうのだからすごいことです。


新丸ビル効果で丸ビルにも人が流れ込んだりしてこの界隈ではしばらく相乗効果が続きそうです。
ゆっくり中を見物できる日は随分と先になりそうです・・・

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昭和の日

2007年04月29日 | その他
今年から4/29が「昭和の日」となり5/4が「みどりの日」となりました。

激動の昭和が終わって19年程度しか経っていないのに
気分はすっかり“昭和は遠くなりにけり”です。
ですが世の中には昭和を冠したものってたくさんあります。
昭和通り、昭和大学、昭和記念公園、昭和基地、昭和シェル石油などなど
何年経っても世相、事件などは人々の記憶に昭和が残ることでしょう

その一方で昭和生まれが1億人を割ったそうです
「平成生まれ>昭和生まれ」って時代が来るのもそう遠くなそうです

これらはいずれも都内の写真です。
レトロさが出てて昭和が感じ取れるかと思います。
今後も随時、街中の“昭和”を求めて“ぶらり”をして行こうかなと

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地下鉄なのに踏切??

2007年04月28日 | 台東区
地下鉄
それは文字通り地下を走る鉄道の事
丸の内線が時々外に出たり、郊外では高架を走る事があっても基本は地下

地下鉄に踏切なんて論外でしょう
ただ原則に例外は付き物でしてあるんですね、踏切が、地下鉄に踏切がね

東京メトロ・銀座線で上野駅近くに存在しています。
これが踏切画像です。
ただこれだけでは銀座線だと照明する事はできません


でもここにでっかく「銀座線 踏切」と書いてあります。
そしてレールもあります。

銀座線が走る踏切ですが乗客を乗せた車両がこのレールを通る事がありません。
検車区へと通じるレールだからです。
簡単に言えば車両基地って事です。
銀座線の踏切
レールの先を見てみると多数の銀座線車両が待機しています。

実際に銀座線が踏切を通過するのを目撃するには朝のラッシュ時間帯が適しています。
カンカンカン♪と鳴り響く中、踏切を横切る銀座線の不思議な光景を見てみたいけど
7時頃に上野に行くってのは至難の業です。

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せっかくなので鉄道ネタを続行
踏切の近くに岩倉高等学校があります。
全国でも珍しい鉄道関係の高校です、昔は甲子園でも優勝経験あり名が知れた高校です。



両大師橋という跨線橋を渡って帰る事にします。
上野方面の景色が見えるのですが、新宿、池袋みたいなランドマーク的な建物が上野にはないんですよね
強いて言えばマルイになりますね


橋の長さはかなりあります、それだけ線路の数も多いって事
上野は昔、東北の玄関口と言われた時代があり今でも数多の鉄道が走っています。
山手線、京浜東北線、常磐線、高崎線、宇都宮線、寝台特急など
地下ですが新幹線も走っています。
両大師橋
両大師橋から常磐線が超間近で見れて鉄道好きには絶好のビューポイントになりそうです。



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行人坂

2007年04月24日 | 坂道
最近好調気味の坂道ネタ
ストックがだいぶ溜まってきているので徐々にアップしていけたらと
それにしても都内の坂って半端じゃなく多いです
すべて載せるのは無理としても最低でも100を目標にしてます

今回の坂は目黒区の「行人坂」
目黒区に出没する事自体珍しいです。

写真からも分かるかと思いますが角度はかなりあります。
登りはかなり辛く筋トレになりますよ
日々、通勤・通学で使っている方は本当にご苦労様です。



初の目黒区の坂道紹介となりました
案内板は各区で様々な形になっていてそれを見つけるのもまた楽しみ

行人坂の由来・・・寛永の頃、出羽湯殿山の大海法印が大円寺を建立し多くの行人(行者)が修行に参集したため
尚、同名の坂が市ヶ谷界隈にもあります。

その大円寺がこちらです
こじんまりとしていて何の変哲もない決して有名でないお寺ですが
歴史の表舞台に登場した事もあるんです。


明和9年(1772)2月29日に大円寺から出た火事は江戸市街の1/3くらいを焼く大惨事となりました。
犠牲者を弔う為に造られた石仏郡が境内にあるようですが後で知りました。

明暦大火(1657)、文化大火(1806)とともに江戸3大火事に数えられています
江戸時代は火事が頻繁に起こり明暦の大火に至っては江戸城の天守閣をも焼き払ってしまった。
名残が皇居東御苑にあり無料で見学できます。

大円寺

坂を降りきると目黒川が流れています。
太鼓橋が架かっています
川沿いには桜が咲き、春ともなれば良い景色になります
江戸名所図会(えどめいしょずえ)にも登場して、当時から景色がよかった事なんでしょう


当然江戸時代の橋は残ってなく建替えられたし、現在の橋は派手さもなく普通ですが
ネーミングに情緒が感じられますね

橋の袂には「太鼓鰻」って店もあります

行人坂へ行くには目黒駅が最寄ですが駅は目黒区でなく品川区にあるんですよ
(地図を見て今日初めて知った)

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重要文化財への仲間入り

2007年04月21日 | ぶらり
4/20に行われた文化審議会において11件を重要文化財に指定するように文部科学相に答申をしました。
(答申なので実際にはまだ決定はしていませんが)

この11件の中に都内のものが3件含まれていました。

清洲橋、永代橋、勝鬨橋
いずれも隅田川に架かる橋です。

【清洲橋】
昭和3年完成、中洲と清澄を結んでいることから清洲となりました。
ドイツにあった橋がモデルとなっています。
またフォルムもどこかしら女性的です、その為かライトアップもピンク色なのかな

最近、夜の清洲橋を見に行ってないです。重文入りする事ですし久々に写真でも撮りに行きたくなりました。
清洲橋

【永代橋】
旧永代橋は江戸の頃からあって、場所を移して現在の橋は大正15年に完成
由来は旧永代橋付近の地名が永代島であった説と、徳川幕府が末永く代々続くようにと言った説があります。
ブルーが色鮮やかで川と相まって絵になる事からドラマロケで超使われまくっています。


永代橋

【永代橋から佃方面を望む】
これまた見事な絶景です
ウォータフロントの代名詞的なスポットですね
このマンションのどこかにヤンキース・松井の部屋があるとの噂でしたが
アメリカに渡った今はどうなっているのやら


【勝鬨橋】かちどきばし
名の由来は日露戦争の旅順陥落を祝って勝鬨の渡しという渡し舟の施設をつくったことからきています。
橋自体の完成は昭和15年になります。


勝鬨橋
この橋の特筆すべき点は可動橋で跳開する事で昭和30年代頃まではその雄姿を見る事が出来ました。
交通の妨げにもなり今じゃ見れませんが、再び跳開させようとの動きがあります。
実現すれば観光名所となる事間違いないでしょう

隅田川に架かる橋でも特に気に入っている三つの橋が選定され事は
箔がついたようで嬉しい気もします。

浅草橋にある「柳橋」もいつか重要文化財になりそうですね

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廃線都電 路線案内図

2007年04月19日 | 
いつかこんな地図発売しないかな~と思い続けたいたのがあります。

それは都電の路線図です。
今はもう荒川線のみを残すのみですが全盛期昭和30年代は41系統も走っており
文字通り23区内を縦横無尽に走行していました。

その全盛期時代の古地図を捜し求めていたわけですが
この度、発行され本屋で発見した時は何の迷いもなくレジへ直行しました。


「廃線都電 路線案内図」人文社
古地図系に関しては右に出る者はいない出版社です(私見ですけど)

『人も街も懸命だったあの頃』
↑このコピーに当時の姿が凝縮されていますね
リアルタイムで知らないからこそ昭和30年代を体験してみたいです。
タイムマシーンがあるのなら真っ先に行きたい時代です。

本の中身は地図です
都電の路線図が色で示されています。なるほどここに都電が走っていたのかと感心
折り畳み式地図なので見づらいのが少々難点です。
破れないように慎重に扱わないと、保存用にもう1冊買うかな


当時はこうした地図は無料配布していたに違いありません。
今となっては有料地図です。それだけ希少価値が生まれた事になりますね
都バス路線図も将来は「昭和○○年版 都バス路線図」なんてのが出たりして

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鍋割坂

2007年04月15日 | 坂道
忘れた頃にやってくる「坂道」案内
マニアにとっては興味深い坂も非マニアにとっては邪魔な存在

邪魔でしかない坂もこのブログによって坂に目覚めてくれれば嬉しいのだが
テレ朝系で深夜にやっている全力坂はもう230回も放送していました。
一回しか見たことないけど、こうしたTV番組がきっかけで坂ブームが来ないかな
坂だけあってアップダウンの激しいブームは困りますが

さて今回の坂は「鍋割坂」
名の由来は伏せた鍋(台地)を割ったような坂であることから付いた
尚、同名の坂が千代田区・隼町にあります。

坂としては非常に短く緩やかな傾斜で全くと言っていいほど苦にはなりません。
むしろ春特有の景色に見とれて坂の存在自体に気付かない事も考えられるだろう。

その景色とは桜
ちょうど千鳥ヶ淵に面していて東京でも指折りの桜の名所が眼前に広がっています。

撮影時期がバレますね、二週間程の前です。
今では新緑の景色で季節が春から夏への過渡期を醸しだしてる事でしょう
鍋割坂
坂から目立つ色した建物が見えます。
記憶に新しいイタリア文化会館ですよ
景観問題がおよそ1年前に勃発しました。

難しいことはよくわかりませんが1年前には確かに周囲に馴染んでいない印象でしたが
見慣れたせいか今となっては馴染んでいるようにも感じます。
どうせイタリアなら国旗色(緑・白・赤)のビルにすれば良かったのに

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名称変更

2007年04月15日 | ご挨拶
ブログを開始して1年10ヶ月が経過しましたが
軽い気持ちで始めたつもりがいつの間にかはまってしまい
今では生活に欠かすことのできないツールになっています。

深く考えずにコメントでの名前を“東京人”で設定していましたが
この度“ぶらり東京”へ変更をします。
タイトルになっているし、分かりやすいのかなと

【今後の予定】
・坂道ネタがいくつか
・地下鉄なのに踏○が??
・谷根千
・ハケンの品格
・GW期間の怒涛の連日アップ

一例ですが今後もぶらり東京は目白押しです。

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私を卓球に連れて行って♪

2007年04月14日 | 千代田区
コンビニ業界って競争が厳しく次々に新商品・新サービスを生み出していく必要があります。
大手の一角のファミリーマートで面白い試みをしている店舗があるとの情報を得て早速見に行って来ました。

それは店舗内に卓球場が併設されているんです。
しかもコンビニだから24時間いつでも卓球を楽しめちゃいます。
深夜にわざわざ卓球する人って一体・・・

ファミリーマート+卓球=ファミタクの愛称で親しまれています。
                             (↑たぶん) 

「卓球ホール」の字体がレトロ感が出てていい味を出しています。
昭和を発見したようでうれしくなりました。
コンビニで卓球

ファミタクの実態を調査すべく中へ入りますか。

一人30分¥700と少々高いような。
台もけっこうありますね、それもそのはず元々はファミレスだったのでコンビニにしては広めの店舗です。
スーツ姿のサラリーマンが上司の悪口を言いながらラケットを振っていい汗をかいています(あくまで予想)
卓球というスポーツは最低二人いれば可能だし、ルールも至って簡単だし気軽に出来るスポーツであります
が如何せん昔から“暗いイメージ”が付きまとっています。
卓球部に所属してた事を公表するのに何故か躊躇してしまうなんて経験をした方は全国には少なからずいそうです。

この先コンビニがどのような斬新なサービスを展開していくのか楽しみですね!


ファミタクの近くにやたら挑戦的なキャッチコピーのラーメン屋がありました。
「かなり美味しいラーメンができました」
これだけデカデカと宣伝するんだから自信があるんでしょうね。
店先にいたカップルが散々迷った挙句店に吸い込まれていきました。

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新聞記事

2007年04月11日 | その他
定期購読している新聞に掲載されていた東京に関するニュースを2本紹介

その新聞とはY新聞です。
けっして巨○ファンでなくむしろアンチな位
昔から読んでいたので慣習ですかね

では本題へ
①東京タワーにまつわる一種の都市伝説(3/24夕刊)
オレンジ色にキレイにライトアップされる東京タワーも午前0時になると消灯される。
この現象を用いて“午前0時の消灯を一緒に見ると幸せになれる”というライトダウン伝説が生まれ
多くのカップルが集まるようなり、フジテレビ系の某ドラマでもこの事が放送されブームに火を点けたようです。



但し保守作業がある時は夜通し点灯している(平均週1)
そして今年は5年に一度のペンキ塗り替えがあり消灯しない日が増えるみたい
ですがブームになった事で日本電波塔の計らいでこうした作業のある日でも午前0時から30分間は消灯する事になったそうです。

②萬年橋(4/3朝刊)
江東区では小名木川に架かる萬年橋をライトアップする計画が持ち上がっています。
これからデザインの検討を始めて09年度にも実施するようです。

夜になると明かりは乏しく殺風景ですので雰囲気はかなり変わると思いますね
何でもライトアップすれば良いってもんじゃないですが今から非常に楽しみです。
何色になるのか想像しながら速報が流れるのを待つとします

尚、日中の萬年橋は←からどうぞ

萬年橋は隅田川に合流する地点に位置していて浮世絵にも登場したり由緒があります。
また周囲には松尾芭蕉ゆかりの地でもあり散策すれば江戸を感じる事ができると思います。
その為、江東区は周辺地域を「景観重点地区」に指定をしました。

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この橋の近くには松雄芭蕉の座像があり、夜は光ります
知らないで見たらギョッとすると思います、初めて見た時はお化けかと思った。

松雄芭蕉の座像
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春ドラマ’07

2007年04月08日 | ロケ地巡り
1クール(3ヶ月)とは早いもので春の連続ドラマの開始が目前です。

前クールは高視聴率ドラマが複数あったのでドラマ復権の兆しが見られました。
その影響なのかドラマ枠を新設してきた局もちらほら

ロケ地巡りファンとしてはいい傾向です。
しかも春はロケ地巡りにもってこいの季節ですし楽しみです。
最近はなかなかはかどらなく前クールは「ハケンの品格」のみでした。
内容はこちら

「あらすじ」「設定」「登場人物」などを総合的に判定した期待順位
①孤独の賭け~愛しき人よ~
②特急田中3号
③ライアーゲーム
④帰ってきた時効警察

 ①は雰囲気の暗さが逆に面白そう
 ②オタクが主人公で笑えそう
 ③マンガ原作なので期待している
 ④パートⅠは見てないのですが評判だったようだし見てみようかなと

初回を見るつもりの作品はいくつかあります。
最終的に順位はきっと変わりそう

果たしてロケ地巡りをするドラマは登場してくれるでしょうか

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夜桜・目黒川

2007年04月07日 | 
恐らく今シーズン最期の桜の記事になります。
かなりの連ちゃんなので少し飽きてきたかも

以前から訪れたかった目黒川の桜
夜桜なのでライトアップされているようです

普段は全く馴染みのない川なのですが事前に下調べをする事なくチャレンジです。

目黒川なのでとりあえず目黒駅で下車、徒歩で5分程で川が見えてきました。

川だけあってそりゃ多くの橋が架けられています。
この橋なんだっけ、忘れた!
川の両岸に桜の木があり、馴染みのある隅田公園のようです。
提灯の明かりだけで派手にライトアップされている気配なし

散り始めていて葉桜になりけの頃です。
逆に言えば地面を見ると桜のじゅうたん風になってます。
じゅたんまではいきませんがそれなりに雰囲気は感じられるでしょう
   
風が全くない状態なので期待していた桜吹雪は見られず

目黒川ってなんだ大した事ないじゃんと思いつつどんどん中目黒方面へ進みます。

中目黒駅周辺になると途端に賑やかになってきました。
写メしたり、ベンチから眺める人、即興花見酒する人など多様な楽しみをする人でいっぱいです。

この辺りでは提灯の明かりに加えてライトアップも派手になりました。
川幅が狭まった事もありますが両岸の桜が中央で交錯して川を覆っています


ただこのような華やかな明かりも駅周辺のほんのわずかな部分しかありません
期待値が高かったのでややがっかり・・・

中目黒
うーん記憶にある限り初めて足を踏み入れた気がする
川沿いにはとにかくオシャレなカフェ、ショップが満載
オシャレ以外に形容しようがありません

下町では決して感じられないオーラが出ています

【中の橋】
今回見た目黒川で一番ナイスな橋
後で調べてみると時々ドラマロケ等で使われるようです
見た際にデジャヴの感覚があったのはその為でしたか
この橋はここにあったんですね、この赤とフォルムが印象に残ります。

歩道専用なのでゆったりと見れますし、目黒駅周辺に比べてひっそりしているので穴場ですよ
ただしチャリには気をつけてください。
中の橋


ぶらり東京での桜特集も最後となってしまいました。
また一年後ですね(ブログが続いていたら)
来年もまた咲いてくださいよー(自然現象ってスゴイよ)

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桜・牛ヶ淵

2007年04月05日 | 
昨日は都心ではみぞれ混じりの雪が降るなど訪れなかった感のある冬がやって来た日でもありました。
都心で4月に雪を観測したのは実に19年ぶりだそうです
この異常な寒さのお陰で桜を楽しめる期間はちょっぴり延びそうです。

千鳥ヶ淵に負けず劣らず素晴らしい桜の景色が見れる牛ヶ淵です。
牛ヶ淵の知名度はけっして高くありませんが九段下の駅を出ると飛び込んでくる景色が何を隠そう牛ヶ淵なのです。
多くの人が知らず知らずのうちに見とれています。


菜の花も咲いておりピンクと黄色の競演に酔いしれるでしょう
春ならでは光景です。
笑点で例えると「好楽」と「木久蔵」
例えが微妙でした・・・

菜の花って食えるんですよね
花を食すって感覚があまりなく、味はどうなんですか、食わず嫌いなだけ??

皇居の周囲には数多の門があります。
元江戸城だけあって門の多さに厳重さが表れます。
この門は「田安門」
江戸時代の古地図を見るとこの地に御三卿である田安家の屋敷があります。

この門を抜けて奥へ進んでいくと日本武道館が見えてきます。
田安門
そろそろ武道館で大学の入学式ラッシュが始まる頃です。
あ~懐かしや懐かしや

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桜・千鳥ヶ淵

2007年04月04日 | 
このところの風雨により桜もいよいよ見納めとなりそうです
桜ってのは咲くまで散々待たされるのにいざ咲いてしまうとすぐに散ってしまいます。
夏休みと同じ感覚ですよね

今回の桜はまだ満開の頃の千鳥ヶ淵です。
毎年、夜桜見物に行くのですが天候の都合により日中に行った時のです。

ここは↓千鳥ヶ淵に桜を見に行ったのなら必ず押さえておくべきポイントです。
息を呑む美しさとはこの事を言うんだと思います。
桜と水面、東京タワーが相まって絶景です

特に夜には桜がライトアップしてより絶景を感じる事ができると思います。
タワーのライトアップもいいアクセントになります。

桜の枝が今にも水に付いてしまいそうです
木が年々成長していったら、水面に付くのも数年後かな

花びらが水面にかなり落ちています
徐々に散っていくこれからは桜吹雪もまた楽しみでありますね。

千鳥ヶ淵で桜を見るには緑道に入ります
入るには大行列が出来ていて、並ぶ覚悟が必要なんです
もっとゆっくり落ち着いて見れないものですかね・・・

緑道を奥へ進むにつれてボートが目立ってきます。
桜を目の前でしかもボート上で見れたらさぞ感動もんでしょう

貸しボート屋が見えてきました。
どれだけ行列が出来ているのかある意味見ものでした。

ディズニー級の長さの行列が出来ていました。
並ぶ時間はざっと90分~120分だそうです。
ひぇーーーー!!
日本人とはいつからこんな忍耐強い人種になったんですか
ボート乗り場
料金:30分=800円 60分=1600
(通常期30分=500円 60分=1000)
桜の時期だけ値上げしています、観光地ならでは常套手段。いや表現が悪すぎました
値段は「需要と供給」と決まるという経済の原理にかなっています。

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夜桜・スペイン坂

2007年04月01日 | 
桜坂の次はスペイン坂を
この坂は市販の地図にも桜マークが記されている程なんですよ。

夜桜見物で賑わっている中にあって行列をなしている風景がありました。
KIHACHIに入るための行列でした。
桜のおかげで商売繁盛、立地

オープンテラス形式にもなっているのですが強風だし寒くて気の毒なほどでしたよ
「も~限界っ」なんてぼやいている人もいたりして

もう少し進むとスペイン坂に出ます。
桜坂に劣らず、いや桜坂以上に桜のトンネルが壮観です。
東京砂漠の都心にだって桜は楽しめます、いや都心だからこそ楽しみがあり
スペイン坂、桜坂はその楽しみを提供してくれます。

1年のうちほんの一週間しか咲き誇らず、また散り際の美学も感じられるところが日本人の桜びいきが出ているんでしょう
ここは沿道でブルーシートを広げて花見をする人はいなく純粋に夜桜を見物できるのがいいです
逆に車も進入するので道路中央で観賞なんてしていたら危ないです。
理想は歩行者天国であれば文句なしなんですけどね

スペイン坂の由来の碑を発見
桜ばかりに目を奪われて誰も碑などに関心を寄せる人もおらず
ここにはアークヒルズと名づけられた由来も載っていて興味深いです。
   夜桜・スペイン坂
ARK
A=Akasaka
R=Roppongi
K=Knot(結び目)
へぇーそうだったんだーと納得!!

ピンク色の桜の花びらのすき間から見慣れたオレンジ色が覗けます。
そうです正体は例のアレですよ

坂の頂上からその姿は見えます。
桜並に東京タワーの人気も凄まじかったです。

ピンクとオレンジの組み合わせも良いですね
今しか見れない希少性も良いです

今回で夜桜はおしまいの予定
(もしかしたら目黒川に行くかも)

桜が続きますが次回は日中の千鳥が淵になります。

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