二子玉川 de ぼちぼち絵日記

二子玉川在住主婦の好きなモノ絵日記。街歩きやスイーツ、エンタメ、昭和レトロ等 個人日記なので自由に描いております☆

ディズニー・イースター 2016

2016-04-02 01:19:13 | LIVE・エンタメ など


3月末に久しぶりに 東京ディズニーランドに行ってきました
3月25日から6月15日まで ディズニー・イースター開催中。春のパステルカラーが可愛い~~




スペシャルパレードの ヒップティ・ホップティ・スプリングタイム 
♪ ひみつの “イースターガーデン”に “うさみみ”をつけたディズニーの仲間たちとイースターバニーたちが大集合。


女の子たちの衣装が きゃりーぱみゅぱみゅ のステージ衣装みたいで、可愛くて凝視 
これって 東京ディズニーランドオリジナルなのかなー。
ちょっとアニメっぽい、というか ジャパニーズPOP な感じが新鮮で面白かったです 





パークのなかに イースターエッグがたくさん。
エッグハント・イン・東京ディズニーランド に参加してエッグを見つけるとご褒美のメダルがもらえますよ~ 
(ビギナーコース参加費 510円、エキスパートコース 1030円、マスターコース 1030円)










開園から夜までたっぷり遊び、、、 
1年でも一番混む時期でしたが ファストパス3つ取れたし、ショーも見て思ってたより楽しめました~~
イースター、、ってまだちょっとなじみがないんですけど、数年後にはハロウィンのように定着するのかしら 
お花とパステルカラーが可愛くて~、あー、ずっと絵を描いていたいなぁ。。 



東京ディズニーランド公式
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浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる @世田谷文学館 に行ってきました。

2016-01-23 00:50:00 | 世田谷界隈

世田谷文学館で1月16日から まで開催中の「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」に行ってきました。

同じ世田谷なんですが、家から電車だと2回乗り換えでちょっと行きづらい世田谷文学館。
それである時期まで行ったことがなかったのですが、2012年の「地球最大の手塚治虫展」 のときに わーー、絶対行きたい、って自転車こいで行ったのが初めてで、それ以来訪問しております 
そのときの企画展が 学芸員さんの熱意が伝わってきてすっごく好きだったんですね~ 


行ったことのある方はご存知かと思うのですが、2階の展示室はそれほど広くないはず、、が。
トラフ建築設計事務所さんが設計を手掛けていて、展示室に「マンガの壁」を作り、膨大な数の原稿が展示されています。その数 1000点以上! 
通常の世田谷文学館の企画の展示数は 400~500 だと思うので倍以上でしょうか。 

「漫画原稿を一枚一枚の額縁に入れるのはやめて 原稿を単行本一冊分丸ごと展示して、普段手にしている漫画というものがどういう形でできているのか体感してもらう」というコンセプトだそうです。

大体 原画展に行くと「わーー、綺麗、すごい」なんて夢見心地になるのですが、その原稿量に圧倒され、これ全部描くの、本当に大変だな、胃が重くなったほど、、
「描いて描いて描きまくる」 のタイトルに偽りなし、圧巻です。

浦沢先生の子ども時代からの絵やスケッチが多数 展示されていて、よく取っていらっしゃるな、とこれも驚嘆です。
時代の古い先生がただと なかなかここまでは見られないと思うので羨ましくもありました。
先生の子供の頃の部屋?再現や 音楽に関する展示も興味深く楽しかったです。



会場は上の撮影スポットをのぞき 写真撮影禁止なのでこちらのレポートもご参照ください
【レポート】漫画の現場を、読者に体感してほしい――!!「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」

世田谷区教育委員会後援なので うちの子の小学校にも「浦沢直樹展」のポスターやチラシが貼っておりました。
ぜひ機会がありましたら 行かれてみてください♪

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる

・会場: 世田谷文学館2階展示室(東京都世田谷区南烏山1-10-10)
・会期: 2016(平成28)年1月16日(土)〜3月31日(木) 
・休館日: 月曜 ※ただし、3月21日は開館、翌3月22日休館
・開催時間: 10:00~18:00 (入館は17:30まで)
・入場料: 一般800円/大・高生・65才以上600円/中・小生300円

最新情報は公式サイト、またはtwitter (@SETABUN)にて確認を。
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村上隆「五百羅漢図」展@六本木ヒルズに行ってきました

2016-01-08 18:40:02 | 美術館・ART・博物館


改めまして2016年もよろしくお願い致します。
(喪中につき「おめでとう」の言えない新年でした、ネットでのご挨拶廻りもできずすみません) 

年始に 六本木ヒルズ 森美術館で開催中の「村上隆の五百羅漢図展」に行ってきました。

日本では2001年以来14年ぶりの大型個展。
全長100mに及ぶ「五百羅漢図」日本初公開です。
本作は、東日本大震災後にいち早く支援の手を差し伸べてくれたカタール国への感謝をこめて、震災の翌年2012年に首都ドーハで発表されたものだそう。

中国の古代思想で東西南北をつかさどる四神「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」の4面で構成され、大小500もの羅漢が描き込まれた「五百羅漢図」を中心に、村上氏の新作の数々で構成されています。


日本中の美術大学から200人超といわれる大勢のスタッフを集め、この巨大絵画を短期間で一気に完成させたとか。(それにしても本当に短期間!)
現代アート、と思っていくと 想像していたよりも宗教画の迫力に圧倒され。(こちらのほうが好きかも)
あの震災の憤りや悲しみや祈りが込められた作品なのか、と思うと いろいろ納得しました。

子供が「テレビで見た」とかで、青竜、白虎、朱雀、玄武のことを丁寧に教えてくれて感心、感心  
もう若者についていくよ・・・ 


手塚治虫氏の「火の鳥」のイメージも加えた 朱雀。 やっぱり一番好きで眺めたり、、  


いまなお制作に取り組んでいるという「宇宙の産声」(2005~)




喋り出す四神たちは、だんだんアニメのキャラクターっぽくなって 飽きませんね 






「村上隆のOHANA-OHANA-OHANA」で販売もしている直径2mの大きなお花の球体“Gigantic Plush Flower”・
六本木ヒルズ内には「村上隆のお花カフェ」もオープン(1月31日まで)中。


館内は撮影可能(フラッシュ、三脚を除く)になっています。あまり撮らなかったのでぜひ機会があれば実物を

六本木ヒルズといえばお楽しみの、スカイデッキからの東京タワー (夕暮れ時です)
東京タワーのお膝元、増上寺宝物展示室では「狩野一信の五百羅漢図展」が開催中。増上寺の五百羅漢図、ずっと見たかったんですよね、この機会に行かねばっ


タイトル:村上隆の五百羅漢図展
会場  :森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
会期  :2015年10月31日(土)-2016年3月6日(日)
開館時間:10:00-22:00|火 10:00-17:00
*いずれも入館は閉館時間の30分前まで
*会期中無休
入館料 :一般1,600円、学生(高校・大学生)1,100円、子供(4歳~中学生)600円
*表示料金に消費税込
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PIECE OF PEACE レゴブロックで作った世界遺産展 Part.3

2016-01-06 15:38:34 | 二子玉 & 多摩川 生活・文化


年末年始に iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズで開催されていた 世界遺産チャリティーアートエキシビジョン『PIECE OF PEACE ー「レゴ(R)ブロック」で作った世界遺産展PART-3』に行ってきました。 
未来に残したい地球のたからもの「世界遺産」=27カ国の世界遺産40作品と地球をレゴ(R)ブロックで再現されています。


2003年の第1回展からこれまで、約12年280万人の人々が来場している人気イベントだそうですが 不思議と見ているだけでピースフルな気持ちに。
さらに入場料・グッズの売り上げの一部は日本ユネスコ協会連盟が行う世界遺産活動へ寄付されるとのこと。

全国を巡回しているようですが 機会があったら寄ってみてください 
好きな場所で記念撮影したり・大人も子どもも楽しめました













■ 2013年新たに世界文化遺産に加わった「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」モデル


「ピースは多いほうがいい」
世界遺産条約採択40周年記念 世界遺産チャリティーアートエキジビション
PIECE OF PEACE ー 『レゴ(R)ブロック』で作った世界遺産展 PART-3ー
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2015年NO.1ムービーは。映画「野火」 <今、戦争について考えるということ> 

2016-01-06 14:14:43 | 映画 


近くにシネコンができたので今年は例年より映画館で映画を見たのですが、2015年に見た中で自分の NO.1映画はダントツで「野火」でした。
もしかしたら見落としたもののなかに秀悦な作品が多々あったかも、ですが たぶん「野火」のインパクトは変わらないかなと思います。(出会うのも出会わないのもまた運命)

デモに行く勇気はないけれど戦争も原発も嫌だ、そんな当たり前と思っていたことすら言いづらくて、戦後70年の節目の年に安保法案とか何だろうなぁ、と 憤りを感じまくり。
そんなモヤモヤを代弁してくれたのが 塚本晋也監督でありました。

原作は戦争文学の金字塔ともいわれる大岡昇平さんの小説(しかしこれもいま本屋でなかなか見つからない)。
塚本監督は数十年来 この小説を映画化しようと思いながら「昨今の風潮で、こういう映画を作るのは不謹慎という流れになり、これ以上延ばすともっと作りづらくなる、見てくれる人もいなくなる」という強い危機感を感じて自主制作で映画化に踏み切り 自ら田村一等兵を演じ。

残酷なシーンの多い映画のイメージとは異なり、上映後穏やかに謙虚に反戦を語る塚本監督のトークに 会場の誰もがうなづいてしまう。
劇場はいつも老若男女で満席、上映したいと声をあげた映画館と、見たいという観客と。
みんなホントのところはきちんと語り合いたいのかもしれない、真摯な言葉は ちゃんと響くのだな~。 


■東京国際映画祭 森優作さんと塚本監督 (写真撮影OKでした) 

そうして自分も「野火追っかけ」となって3度も劇場(トークイベント付)に足を運んでしまったのですが 娯楽、といってはいけないのかもしれないけれど 映画の中に一切無駄な場面がなく、ぽんぽんと進む展開に圧倒され・魅了されました。 すごいなぁ、と思います。
 
下高井戸シネマでは 出演している中村達也さんにサイン&握手していただき。
「マニッシュ・ボーイズのライブ行ってます!」と言ったら「ほんと?」って笑ってくれて嬉しかった~~ 
2015年のもっとも嬉しかったことのひとつですね  


いや、ほんとは見終わってプチ鬱になりそうなほど考え込んだのですが でもミーハー心もエネルギーのひとつ☆
中村達也さん、かっこいいし、リリー・フランキーさんの演技も素晴らしいし
戦争ものってちょっと気が重いですが、機会がありましたらぜひ劇場に足を運んで見て頂けたらと思います。
1月19日まで渋谷アップリンク 「見逃した映画特集」他、で上映しています

こちらもよかったらご覧くださいませ。
塚本晋也×今日マチ子 映画「野火」クロストーク <今、戦争について考えるということ>
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