二子玉川 de ぼちぼち絵日記

二子玉川在住主婦の好きなモノ絵日記。街歩きやスイーツ、エンタメ、昭和レトロ等 コメントお気軽に!☆

日経プラス1 ひな祭りランキング 

2017-02-21 09:10:03 | 美術館・ART・博物館


2月18日付 日経プラス1 に ご当地ひなまつりランキング が掲載されていたので 自分メモに、、、

1 雛のつるし飾りまつり(静岡県東伊豆町)
2 かつうらビッグひな祭り (千葉県)
3 阿波勝浦ビッグひな祭り (徳島県)
4 柳川雛祭り さげもんめぐり (福岡県)
5 谷地ひなまつり (山形県河北町)
6 真壁のひなまつり (茨城県桜川市)
7 百段階段でひなまつり (茨城県大子町)
8 飛騨高山雛まつり (岐阜・飛騨地方)
9 遠野町家のひなまつり (遠野市観光協会)
10 町屋の人形さま巡り (新潟・村上市)

4位の福岡県のさげもん が現在目黒雅叙園百段雛まつり(入り口)に展示されています。







すごく可愛かったので つるし飾りのお雛様もいいなぁ、と思いました。

目黒雅叙園『百段雛まつり』~九州ひな紀行Ⅱ~
開催期間 2017年1月20日(金)~3月12日(日)
会期中無休
開催時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
会場 東京都指定有形文化財 「百段階段」
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

オルセーのナビ派展@三菱一号館美術館 ナビ派はかわいい☆

2017-02-20 14:06:06 | 美術館・ART・博物館

ピエール・ボナール「格子柄のブラウス」(部分)1892年 油彩

三菱一号館美術館で開催中の
「オルセーのナビ派展~美の預言者たちーささやきとざわめき」
ブロガー特別内覧会に行ってきました。
期間: 2017年2月4日~5月21日
*写真は許可をいただいて撮影しております。(ボナールの作品は原画撮影禁止でしたのでぜひ会場でご覧くださいませ)

 ゴーガンから影響を受け、19世紀のパリで前衛的な活動を行った若き芸術家のグループ「ナビ派」。
自らを「ナビ(預言者)」と呼んで新たな芸術表現を模索しました。
本展は 近年国際的に評価が高まるナビ派の芸術を、日本で始めて本格的に紹介する展覧会です。
オルセー美術館ギ・コジュヴァル氏の総監修のもと、オルセーが誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描約10点などを合わせておよそ80点が一堂に会します。

「ナビ派」のこと、すみません、知らなかったのですが ポスターに使われている絵が竹久夢二の作品のようでかわいいな、と見入ってしまったのがきっかけで。
作者のピエール・ボナールは日本美術を愛好し「日本かぶれのナビ」とのあだ名でも呼ばれていたそう。
また三菱一号館美術館の高橋明也館長も「かわいいナビ派」という本を書かれていて「ナビ派はかわいい」という自分の第一印象も間違っていなかった♪



ゴーガンの作品も2点展示されています。

右:ポール・ゴーガン 「扉のある静物」 1889年頃 油彩・カンバス
左: ポール・ゴーガン「黄色いキリスト」のある自画像 1890-91年 油彩・カンバス


ピエール・ボナール 「庭の女性たち」1891年 ポストカードから。平面をいかした塗り絵と2枚組!
四季の移ろいをテーマにボナールが描いた日本の屏風風の作品

ピエール・ボナールが生まれたのは150年前の1867年、日本では大政奉還の年。
日本が躍起になって西洋文化や技術を取り入れようとしているときに、パリの画家が日本画の美しさに魅了されて日本風な絵を描いていた、という事実がうれしくボナールの作品と向き合えた気がしました。
ナビ派の特徴である、はっきりとした輪郭と平坦な色面は日本のイラストや漫画にも通じる気がしました。


エドゥアール・ヴュイヤール 「八角形の自画像」 1890年頃 油彩


アリスティード・マイヨール 「女性の横顔」 1896年 油彩・カンバス


右:ポール・ランソン「水浴」 1906年頃 油彩・カンバス


モーリス・ドニ 「プシュケの物語」(一部) 1907年


モーリス・ドニ 「メルリオ一家」 1897年


マルグリット・セリュジェ 「谷間の風景」 四曲屏風 1910年頃

やわらかな色合いと 女性、子供や猫がたくさん出てきて なるほどかわいい。
ポスターに「はじめまして、ナビ派です。」とあるように この展示から日本でも人気が出るのかなと思いました。

美術ブロガー 青い日記帳 TAK さんの新刊「カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ」の表紙も三菱一号館美術館 Cafe 1894 になっています。
カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ
世界文化社


オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき
•会場:三菱一号館美術館
•住所:東京都千代田区丸の内2−6−2
•会期:2017年2月4日(土)~5月21日(日)
•開館時間 :10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
※祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで
•休館日:月曜休館 ※但し、2016年3月20日、5月1日、15日は開館



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

千住「タカラ湯」 立山銭湯ペンキ絵公開制作を見てきました。

2017-02-17 11:58:16 | 東京 ★ 街歩き 


銭湯の絵を描いてみたいな、けど中の写真は撮れないし、、と思っていたところ北千住・タカラ湯さんのペンキ絵公開制作を知って見てきました

 2010年にスタートした都内にある銭湯に富山の象徴である立山連峰を描く「ホッとして富山市PR事業」
これまでにも都内8か所の銭湯で描かれていますが、公開制作は今回が初めて。
今回の公開制作は最高齢の銭湯絵師、丸山清人さん(81)と銭湯博士の町田忍氏による合作で北陸新幹線を描きます。
同時開催に 人気銭湯ハンコ作家廣瀬十四三さん、町田忍氏の作品展示ともりだくさんです

撮影、拡散OK とのことでありがたく撮らせていただきました


地元のフリーペーパー「大千住マップ」によると千住の銭湯は8件で東京でも有数の「銭湯」タウン。
銭湯の、お寺のような外観は東京周辺に集中しているそう。
関東大震災で多くを焼失した東京で、ある宮大工が銭湯建設の以来を受け、これまでにない銭湯を建てて東京を元気づけようと挑みました。
仕上がった宮造りの銭湯が評判を呼んで、皆がその様式を真似たとのこと。知らなかった 


歴史ある銭湯・タカラ湯さん。入り口上には七福神の彫刻(昭和13年)
(個人的に弁天様が大好きなのでちょっとうれしい)


11時から16時までの公開制作。
私が着いたころには だいぶ出来上がっておりましたが、銭湯のペンキ絵がハケで描かれていくのを見学。
近所のかたや銭湯ファンが大勢集まってほのぼの。


丸山清人さんが立山連峰のある風景を、町田忍さんが北陸新幹線を描いていきます。


大体2時間に1枚、ということで すでに仕上がっていた1枚。かっこいい。。


2枚目も完成して 丸山氏と町田氏のサインが。


記念撮影。


銭湯のペンキ絵師は、現在日本に3人しかいないとか。
その1人が 丸山清人氏
すごいアートを見させていただきました、ありがとうございました 


タカラ湯さんは 「キング・オブ・縁側」といわれるほど縁側の眺めが見事! 


錦鯉が泳ぐ日本庭園。(男湯側になります)


女湯は ゆったりとして母子にもやさしいスペースでした  


日本でたった一人の「銭湯ハンコ作家」廣瀬十四三(としぞー)さんの作品も展示。
1月に自由が丘のみどり湯さん「ギャラリー yururi」で個展があったのですが、レトロでほんとにかわいい♪ 



十四三さんのグッズと、、


今回情報をいただいたイラストレーター・メソポ田宮文明先生のグッズ を購入しました

「銭湯もりあげた~い」公式キャラクターのお湯わいてるぞう。 
使うのがもったいないぞう。。♪  Angel of Sento   

 
タカラ湯は2月15日(水)NHK-BSプレミアムで放送の「東京・足立区発ドラマ 千住クレイジーボーイズ」のロケ地でも登場。
塚本高史さんが薪を炊いてお湯をたくシーンなどが放映されました。


 銭湯イベントもいろいろ盛り上がっているんだなぁ、とほっこりしたところに、地元世田谷区若林、松陰神社前の鶴の湯さんが3月3日をもって閉店というお知らせが。寂しがっていないで行けるときに入っておかないとなぁ。。。

北千住もいろいろと楽しそうで気になったので またゆっくり訪問したいと思います♪ 


タカラ湯
〒120-0041 東京都足立区千住元町27-1
最寄り駅 北千住駅(所要時間:徒歩約20分 )
(JR常磐線・千代田線・日比谷線・東武伊勢崎線・東武線直通半蔵門線・つくばエクスプレス線)
電話番号 03-3881-2660
営業時間 15:00〜23:30
定休日 金曜日

入浴料金
大 人: 460円(12才以上)
小学生: 180円(6才以上12才未満)
乳幼児: 80円(6才未満)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

世界らん展2017 宝塚歌劇団とのコラボも

2017-02-11 18:19:53 | 東京 ★ 街歩き 

東京ドームに さまざまな国や地域から約3000種・10万株の蘭が集結する世界最大級の蘭の祭典、
「世界らん展 日本大賞2017」に行ってきました。
一足先に春を感じられる花のイベント、今年のオーキッド・ゲートは宝塚歌劇団が監修していて公演で実際に使用された衣装が展示されるなど、ますます華やかです
宝塚歌劇団・月組トップスター珠城りょうさんが、 世界らん展日本大賞2017の「オーキッド・ミューズ」に就任してますよ。




花が少ない時期に これだけ豪華な蘭の花を見ると興奮してしまいますね、、


「赤ふじ」をらんで表現。






蘭のひな壇。写真がうまく撮れなかったのですがゴージャスで素敵でした。






ディスプレイ部門大賞 「花火」


仮屋崎省吾さんのフラワーディスプレイ~蘭の世界から
今回のテーマはハートフル。らんとご自身がデザインプロデュースした着物の融合。着物は4枚あったかな、写真はごく1部です。


2017年の日本大賞作品 
神奈川県小田原市の永井清さん(83)が13年かけて育てた「デンドロビューム グロメラタム」'ロングウェル'










沖縄美ら海水族館の展示は大人気でうまく写真が撮れず、、、
メインステージのイベントやワークショップなど多数です。お好きなかたはお弁当食べながら一日いられるかも、、、

2月14日(火)17:30~21:00(最終入場 20:30)は バレンタインナイト初開催 (特別鑑賞券:1000円)
「バレンタインの夜」を彩る特別イベントを用意。
また17:30以降に入場されたご来場者先着1000名には蘭のミニ花束とチョコレートをプレゼント、だそうです  


らんの花が特別好き、、、というわけではないんですが、らん展はお祭りっぽくて大好きです。
すぐ近くの小石川後楽園 「梅かおる庭園」が始まっていて そちらに寄って帰りました♪

世界らん展 日本大賞2017
東京ドーム
2017年2月11日(土)~17日(金)
9:30~17:30 (入場は17時まで)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

横浜 人形の家 [絵日記]

2017-02-08 11:33:01 | 横浜・湘南・鎌倉方面


雛祭りも近いので 横浜「人形の家」の記事を・

「人形の家」は100か国以上、1万点以上の人形を収蔵する国内唯一の人形専門ミュージアム。
人形及びその資料類を通じて、世界の民俗、風習、歴史、文化等に触れる機会を利用者に提供できる貴重な施設となっています。

 入り口の「青い目のお人形」
昭和2年の春 ひな祭りにあわせて 日米の親善と平和を願う米国市民の思いをこめた13,000の青い目の人形が太平洋を超えて横浜の港に着きました。
かわいい「親善大使」たちは日本の津々浦々の小学校、幼稚園に送られ、友好促進につとめました。
この人形彫刻のモデル「ポーリン」ちゃんは、そのなかの一体で、今も横浜市西区の西前小学校に大切に保存されています。


青い目のお人形、って戦後のイメージがありましたが戦前の話だったのですね~。
関東大震災後のこどもたちの心を癒す意味もあったそうです。

「人形の家」の常設展は写真撮影可能なので いろいろ撮らせていただきました。


入るとすぐに竹久夢二や鏑木清方などの絵の展示もあり、ひそかにここも好きなコーナーです♪




郷土人形 横浜開港人形


人間国宝・平田郷陽氏の「陽射」(昭和40年代) このお人形大好き♪


平田郷陽 「小雀」(昭和30~40年代)


イラストには描かなかった キャラクター人形たち

今年2017年に50歳になる、リカちゃん♪ いまからイベントも楽しみです


ネオプライス タカラトミー 2010年代


ビートルズ


抱っこちゃんに、、


キャベツ人形、なつかしい~


毎回なんだか写真を撮ってしまう、エケコ人形。


横浜人形の家は、マリンタワー、山下公園、氷川丸、中華街の近く。


山下公園内:「赤い靴をはいていた女の子」の像。


企画展会場では 3月3日(金)まで雛祭り展開催中です。

ひな人形展~時を越えて~
2017年1月28日(土)~3月3日(金)
9:30〜17:00(最終入館16:30)

横浜 人形の家
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
ショップ(午前10時~午後18時) カフェ(午前11時~午後19時)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加