ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

東京都

2007年02月28日 | その他
“ぶらり東京”をしているだけあって東京都の公式HPは毎日チェックしています。

と言ってもチェックしているのはプレスリリースに関する箇所だけですけど



都の催し、お得情報などが得られてなるほど!と思わせる記事が時折まぎれています。
浜離宮のライトアップの告知もそろそろある頃でしょうね

2/23付で都電の記事があったので紹介したいと思います。
詳細はこちら
1、レトロ車両(新車)の導入
2、三ノ輪橋停留場のリニューアル
3、荒川営業所内に展示施設を整備

いずれもレトロさを前面に打ち出した企画であり実施が今から楽しみです。


平成19年5月 運行開始予定だそうです。

都電は最盛期の昭和30年代は41系統も走っていました。
まさに都民の足として大活躍をしていたわけだが
車社会の到来と共に邪魔もの扱いされ昭和47年までに姿を消しました。
そして現在は荒川線のみが時代に取り残されたかのように走行しています。
尚、荒川線は27系統(三ノ輪橋~赤羽)と32系統(荒川車庫前~早稲田)が統合して生まれました。

ポカポカ陽気に誘われて5月になったら都電でも乗り行こうかなって思いました。

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江戸東京博物館

2007年02月25日 | 墨田区
江戸東京博物館へ行って来ました。
実は「ぐるっとパス」を使ったので随分前の出来事で“在庫一掃”の意味合いが!

場所は相撲の聖地である両国にあります。
地名は横網。両国にあるから横綱と思いがちですが横網(よこあみ)です。

豆知識はこの辺にして館内をごらん頂きたいと思いましたがその前に外観を
高床式で空間が無駄っぽい造りだなーと感じてしまいます。
尚、開館は平成5年(1993年)3月28日のバブルの余韻がまだ残る頃のオープンです。


江戸東京博物館

展示室に入ってまず度肝を抜かれる物が目に飛び込んできます。
五街道の基点となった日本橋があります。
長さは半分ですが幅・高さは当時のと原寸大となっているそうだ

現在の橋はなんと19代目で国の重要文化財に指定されています。

中村座の複製
江戸にあった歌舞伎劇場で江戸三座のひとつになっていました。

江戸時代から続く伝統芸能・歌舞伎も最近では海外からも注目されているそうですね
銀座の歌舞伎座ではおばちゃんに混じって外国人の方を見かける事もあります。

ここはイベント会場にもなっていて様々な演目が行われていました。

両国橋の模型
両国の由来は下総国と武蔵国を結ぶ事からきています。

明暦の大火で逃げ遅れた人多く、焼死者も甚大だったので架けられました。

現在も開催されている隅田川の花火大会
江戸時代にはここ両国橋で行われていました。江戸有数の盛り場でもあったんです。
花火大会は紆余曲折を経て、昭和53年に復活して現在に至っています。
会場も少し上流の駒形橋と桜橋で打ち上げています。

ここからは江戸以外のゾーンへ参ります。
ネタは数多くあるのですが建造物の模型を載せます。

【鹿鳴館】現存せず

懐かしい響きですね、歴史の授業で登場した社交場の事です。
今で言うセレブが集うパーティーですかね
どこに建っていたかというと内幸町の大和生命ビルです。
跡地の碑

【ニコライ堂】現存している

鹿鳴館と同じでジョサイア・コンドルが設計しています。
学生街の御茶ノ水で異国情緒を味わえる建造物です。
現存しているので現地に行けば見学も可能ですよ。

【凌雲閣】現存せず

浅草のランドマークとして親しまれていました。
12階建てのビルは当時では珍しく、また日本初の電動式エレベーターが設置されたはこのビルらしいです。
尚、12階には展望台もあり、障害物が少ない当時はさぞ遠くまで見渡せた事でしょう。
昭和初期までは浅草と言えばハイカラな街で東京でも最大の繁華街だったみたいですね
現在に置き換えると新宿、六本木を足した感じかな。

擬宝珠纏
こち亀に登場する人物で両さん並、いやそれ以上にチャキチャキの下町っ娘です。
難しい漢字なので仮名をふると「ぎぼし・まとい」
上の写真が「擬宝珠」よく橋の欄干で見かけるあれです。
下の写真が「纏」火消しで登場するあれです。江戸時代は頻繁に火事があったそうだ




江戸東京博物館はかなり広いです。
じっくり見学していたらとてもじゃないけど1日で回りきれないでしょう
ここ最近、江戸時代にはまっているのでまた行きたくなりました。

「昭和30年代博物館」ってのも作って欲しいですが次期都知事になる方お願いしまーす!

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モスバーガーの復刻店

2007年02月24日 | 港区
汐留にモスバーガーの店があるのですが
普通のモスとは違います。
創業当時の雰囲気を再現した一号店の復刻版モスです。

最近、復刻ブームなんですかね、ビックリマンチョコも出たし。
ただこれは値段は¥30→¥80になったのは驚きましたけど。
予想では「けんちゃんらーめん」も復刻しそう
あのいつまでも“新発売”と謳っていたラーメンです(笑)

少し話は逸れましたがモスに戻りましょう。
広い汐留ですが店は日テレを目指せば分かりやすいかと思います。
モス復刻店
店の外観はこのようになっています。
やはり今の店とはだいぶ違った印象を受けます。
字体もなんとなくレトロな雰囲気だし。

ごみを整理しているお姉さんもいますが制服もきっと創業当時のものだと思います。

メニューですが値段だけは現在と同一の設定となっていました。
創業当時の値段と比較してどれくらい値上げになっているのでしょうかね

ダブルバーガーは現在は扱っていないのでこの店でなければ食べれません。
マックに例えるとビックマックに相当するのかな
トマトがある分モスの方が嵩がありそうです。
そういえばマックではメガマックなる商品もありますね
食いすぎてメタボにならないようにしないとです。


モスの一号店は成増で1972年3月12日にオープンしている。
もう35周年なんですね
ハンバーガー自体食う機会は最近めっきり減っていて
利用したとしてもマックがほぼ100%
久々にモスに行って“待たされる感”を味わってみようかな

MOSはMはMountain(山のように気高く)OはOcean(海のように深い心)SはSun(太陽のように明るく)という意味とされているようです。

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地名由来辞典

2007年02月20日 | 
地名にはその土地土地の由緒や情緒や歴史がぎっしり詰まっています。

そんな地名が最近の市町村合併で失われる憂き目にあっています。
また住居表示に関する法律により、いつくかの町を合併して○○一丁目、○○二丁目へ再編もありました。
古地図を見るとそりゃもう住所が細かく分かれていて名称の存在感や美しさに感動すら覚える事もしばしば

『東京の地名由来辞典』って本があります。
ありとあらゆる地名の由来が掲載されています。また旧町名はいつまで使われていたかの情報もあります。
¥3360もして随分前から買うor買わないで迷い先日ついに買ってしまいました。

近頃、歩道の片隅に町名の由来を記した看板なんかを設置する自治体もあります。
中には旧町名が記載された看板も見かけます。
“ぶらり”の楽しみをいっそう増してくれます。




また石川県の金沢では旧町名を復活しようとする動きもあるようです。
東京でもこうした機運が高まってくれると嬉しいのですけど

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真冬の高層ビル’07/おまけ編

2007年02月18日 | 高層ビルの展望台
真冬の高層ビル’07の「おまけ」です。
実際は去年の秋に撮ったものなんです・・・

お台場が今のように隆盛を極める前からこの地に根付いていた建物があります
それは「船の科学館」です。
昭和49年7月に公開が始まったので彼是30年以上経過しています。
今のように「ゆりかもめ」も当然無い時代だったので交通の便は決してよくはない所でした。

「船の科学館」自体が船の形をしていて
敷地内には何故かプールがあったり、椰子の木があり南国な雰囲気も感じられる。

開館からの年月からして館内は良く言えば随分とレトロな展示で悪く言えば古臭さは否めません。
ですが船が好きな人なら楽しめます。
展望台
一番興味を魅かれたのはやはり展望台(地上70メートル)
上の写真で赤い部分です。

羽田発着の飛行機が頻繁に見えました。
この方向だとたぶん北海道・東北方面へのフライトじゃないでしょか


お台場の別名は臨海副都心
読んで字の如く“海”に面しています。
飛行機以上に船の往来は見えました。
水上バス、屋形船、漁船っぽいのかと、きっと海上保安庁もあると思います。

お台場は埋立地なんだな~ってしみじみ思われた瞬間でもありました。

コンテナ群
大井と青海のコンテナターミナルである
小学生の授業の一こまが脳裏に甦ってきた。
「京浜工業地帯」ってのを習ったかと思います。
このコンテナが一翼を担っているのだなと思いました。




ゆりかもめの軌道に沿ってグランパシフィックメリディアンと日航東京とフジテレビ社屋
段差のある建物がホテル日航東京なんですが日航の経営危機が囁かれていて
ホテルを外資に売却なんて噂もちらほら
上から見てみると駐車場が多さにも驚かされます、新宿、銀座に比べると歴然です。


首都高の換気所
海を挟んだ品川側にももう一つあります。

ここら辺一帯は潮風公園となっていて
わけあって8年位前にBBQやった記憶が、ってゆーかやらされた記憶が

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伊勢丹発祥の地

2007年02月17日 | 千代田区
東京で伊勢丹と言えば何と言っても新宿が思い浮かぶかと思います。
JRの駅からは少し離れた立地ですが新宿三丁目駅上にあり
若者からセレブ風な人までオシャレさん御用達のデパートとして名を馳せています。
メトロの副都心線・新宿三丁目駅が開業したらますます賑わう事だと思います。


こちらが新宿本店の画像ですが建物にも重厚感があります。
それもそのはず東京都の歴史的建造物に選定されているそうです。

そんな大都会・新宿のイメージが強い伊勢丹ですがルーツは下町にあります。
書き間違いでもガセネタでもありません、下町・神田にあります。

これが動かぬ証拠「伊勢丹発祥の地」石碑です。

場所は外神田(その昔は神田旅籠町)
外神田と言ってもピンとこない方はアキバの目と鼻の先と言えば分かりやすいかと
(当然の事ながらヲタクと伊勢丹は全く結びつきません)
1886年に創業して1930年に新宿へ移りました。
かれこれ70年以上経過している為、神田時代の事を知る人の方が珍しいのかなと思います。
伊勢丹発祥の地
石碑のある所からは総武線の走る昌平橋が望めます。
こちらならアキバを思い起こすことが出来るのだと思います。


折りしも今朝の新聞では大丸と松坂屋が経営統合か?ってニュースがありました。
百貨店業界も再編の動きがありそうです。
ホント最近の経済ニュースは再編絡みが多いですよね

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古地図で東京めぐりPartⅡ

2007年02月14日 | その他
ちょうど一週間前に掲載した「古地図で東京めぐり」で思わぬ出来事がありました。
なんとマイ★ブーム ~My Yahoo!編集部ブログ~で“ぶらり東京”が紹介されました。
認められた感じがして正直嬉しかったです。
どこで誰の目に留まるかわかりません、次なる野望(?)はTVで紹介される事です。
そしてゆくゆくは「ぶらり東京」で飯が食える事
夢のまた夢ですけどね

調子にのって今日も古地図で時空の旅へ参ります。
上から江戸・明治・現代となっています。

ここはどこだかわかりますか?
池がある意味ヒントになっています

正解は現在の東京メトロ溜池山王駅周辺です。

江戸の頃は外濠に溜池が広がっていました。霞ヶ関ビル~赤坂見附辺りまでとかなりの大規模な事が伺えます。
そして山王は日枝山王神社からきています。
神社は江戸から現在になっても健在です。
国会辺りは武家屋敷になってますね、どれも大きいです。
「士農工商」の身分制が地図からも少しは感じとれます。


明治になると溜池が埋められてしまい地名だけが残りました。
そんな溜池の地名も1967年頃には廃止され今では駅名だけで過去を偲ぶ事は出来なくなりました。
武家屋敷の跡地には政府関係の機関へと変わっています。
枢密院、陸軍参謀本部って響きに時代を感じます。


そしてこれが普段見慣れている平成の地図
溜池があった地は外堀通りとなり地下には銀座線が走るようになりました。
余談ですが山王パークタワーが建つ地で二・二六事件が昭和11年に発生しました。


このように地名としてのみ残っている所って探せば意外にあるものです。
山手線の駅で言えば御徒町、原宿は江戸時代の名残です。

yahooの古地図で東京めぐりは超はまってしまってます。
地図上をマウスでグリグリとスクロールする感じが非常に心地よい
また近いうちに掲載を企んでいます。

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真冬の高層ビル’07④

2007年02月12日 | 高層ビルの展望台
真冬の高層ビル’07シリーズのラストに相応しい横綱クラスの展望台から

世の中、暖冬騒ぎとなっていますが空気はいつもの冬のごとく澄んでいます
この夜空が夜景に花を添えている感じが寒がりを少しだけ緩和してくれています。

東京タワーの近くへは年に何度も行くけど実際に展望台に登るのは年に1,2回
来る度に外国人が多くなっている気がする、特に中国・韓国はやたらいます。
西洋人もたまにいて「必勝」ハチマキをした少年がいたけど上下逆さまでした。

【芝公園】

ここからタワーはよく眺めます、お気に入りの一つ
連ドラでは超・・・頻繁にロケする公園、背景に東京タワーが写ればさぞ絵になると思います。
ただロケ隊に遭遇した試しなし、暖冬だし近いうちに行ってみようかな、そうしたら偶然なんて事もあるだろうし
尚、ぶらり東京のトップページのプロフィールの写真がそれです。
タワー
【東京プリンスホテル パークタワー】

ここからの東京タワーも最近お気に入りに追加
いまだにイルミネーションしています、この際撤去するにも金が掛かるのなら年中してそうな勢いです
下から景色はこうなっていますココをクリック

二枚続けて、いつもは見上げているポイントからの景色を逆に上から見下ろしてみました。
言葉では表現しにくいが複雑な気持ちです。

【汐留・銀座】

さすがにこの辺りの再開発は終わりが見えてきて変化はしばらくない事だと思います。
汐留のビルのお陰で海風が遮られてヒートアイランド現象に一役かっているみたいです。
環境>開発or環境<開発
難しい問題ですけど未来の事を考えるなら前者にしないといけないのかもしれないですね

【お台場方面】

埋め立て地が今や有数の観光スポット
歳なんでしょうかお台場ってどこがいいのかあまり分かりません
今の若者には台場が幕末に果たした役割なんぞ気にしてないんでしょうね
(やばっ!論調がオヤジっぽくなってきた・・・)
そういえばレインボーブリッジは歩く事ができます。
今年上半期の目標には歩行する事も入ってます。

【両雄並び立つ】

2003年オープンの六本木ヒルズ(左)そして今年3月にオープンする東京ミッドタウン(右)
ヒルズからミッドタウンへ移る企業も出てるようです
入居できるだけで「勝ち組」の烙印、住宅もあり家賃が月¥500万とか、我が家の年間家賃にも遠く及ばず
格差社会の頂点がここに表れています

【月とタワー】

晴れていたせいか月がよく見える夜でした
月を眺めていると格差社会なんてどっちでもいいような気がします。

【ミニタワー】

クリスマスイルミネーション時に外に展示してあるミニタワーです。
毎年定番の展示物なので時期じゃないときは中へ引っ込めているのかもしれないですね
12月には人気物ですが今となっては忘れられた存在でした

また来年の今頃「真冬の高層ビル’08」を企画したいです。
予定は①テレコムセンター②貿易センタービル③某区役所などなど

個人的には東京タワーからの景色よりも東京タワーが見える景色の方が気に入っています
タワーがキレイに見えるスポットを新規開拓しなくちゃ

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真冬の高層ビル’07③

2007年02月11日 | 高層ビルの展望台
少し間が空いてしまいましたが真冬の高層ビル’07シリーズです。
場所は引き続き西新宿
数多ある高層ビルでも無料展望台を設置しているビルは数少ないです。
スペースが無駄と言えば無駄だし、セキュリティー面からも外部の人がフリーで中に入れるビルも最近は少数派になった気もします。

二箇所一気に掲載します。

①新宿住友ビル
余談ですがここのビル入口辺りは頻繁にロケ等で使われます。

やはり新宿の夜景はどの方向も見ても素晴らしいです。
だが如何せん室内が明るすぎてカメラ泣かせでとてもじゃないけど写せません。
こうした場所は記録でなく記憶に留めるしかありません。


ビルの上で赤く点滅してるのがあると思います、名称を調べると「航空障害灯」っていうそうです。
法律で設置義務が事細かく設定されていました。
そんな航空障害灯を遠くからは見たことあるけどこんな間近で見たのは初めてです。


このビルの形は三角柱となっていて、中央部分が上から下まで吹き抜けでぶち抜かれています。


②新宿センタービル

展望スペースはかなり小さいですが①に比べると写真を撮る環境は整っています。
新宿の西口、南口が一望できます。
ネオン輝く界隈において一際真っ暗な地帯が確認できますが、ここは新宿御苑です。
都心においてまとまった土地がよくもあるなと思いますが江戸時代には内藤家の屋敷だったんですね。

上空から駅周辺の西口を見るとバカでかいビルってそれほどないんですね、なんとなく不思議。
センタービル


真冬の高層ビル’07②で掲載したNSビルのエレベーターが見えました。
ビル同士が密集しているせいか相互で見る事が見えます。

【南口拡大】

航空障害灯はどれくらいあるのだろうか
1、2、3・・・・・98、99、100・・・

タカシマヤタイムズスクエア
主なテナントは高島屋、東急ハンズなど
国鉄跡地の再開発によって1996年に完成
オープン当時のイベントにネプチューンが招かれた事を記憶しています。
当時、ボキャ天ブームの真っ只中で人気はとにかくありました。

新宿駅前にあるから新宿区かと思いがちですが、渋谷区代々木です。

次回が真冬の高層ビル’07の最終回の予定です。
唯一の有料施設です。お楽しみしててください。

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昨日、三連休の初日って事もあり気分は最高潮でした。
しかし、とんだ落とし穴が待っていた。
浮かれてよそ見をしていたら段差でずっこけて足首を捻挫
2,3時間はなんともなかったけど、時が経つにつれて痛みだし、歩行もままらない状態。
せっかくの休日が痛みに耐える日となってしまいました・・・
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古地図で東京めぐり

2007年02月07日 | その他
ヤフーで期間限定の面白サイトを見つけたので紹介がてら記事にしてみようと思います。

古地図で東京めぐり(1/25~3/15まで)
江戸・明治・現代の地図が見比べる事が可能です。クリック一つで切り替わりとても見やすい仕様です。
古地図と現在地図を比較してると発展の歴史を垣間見えます。

例として東京駅近くの地図を使って江戸・明治・現代の比較をしたいと思います。

【江戸】

江戸時代の丸の内周辺は武家屋敷ばかりです。地図上の家紋の多さが物語っているかと
また江戸時代は川(運河)が物流の重要な役割を担っている事で川の多さも特徴です。
外堀もちゃんとあります。(右側に縦に流れる)

また左上に葵の家紋に御城と記されている所が「江戸城」です。

【明治】

明治なると武士階級もなくなり自ずと武家屋敷も消滅し、跡地は兵営となる。
民間に払い下げられ三菱が落札した、現在の三菱地所のビルの多さはこの時始まった事になります。
当時は赤レンガの建物が建ち並び「一丁倫敦」と呼ばれたそうだ
そして当時の「三菱一号館」が復元される事になり現在は工事です。
まだ外堀は健在です、そして下方に東京市役所(現:国際フォーラム)が見えます。

【現代】

再開発天国と言っていいほどの現在の丸の内・八重洲周辺です。
外堀は埋められて外堀通りとなってしまいました。
呉服橋、鍛冶橋などは交差点名として名を残すばかりです。
都心には橋がつくのに川もない所は数多あります例:数寄屋橋
こうした所は戦前まで川(運河)が流れて証拠です。

記事を書いている最中でも比較が超楽しかったです。
期限内に面白いエリアが見つかれば同様の記事を書きたいですね。

折りしも世間では古地図片手に街歩きするのがブームだそうです。
2007年問題もありブームはさらに広がる事も期待できそうです。

期間限定とはなんと悲しい事でしょう
常時見られれば人気コンテンツとなる気もします。

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真冬の高層ビル’07②

2007年02月04日 | 高層ビルの展望台
真冬の高層ビルシリーズの二回目

前回からはけっこう遠く離れて新宿・西口の高層ビル群からお届けします。

新宿って街な何となく懐かしい感じがするっていうか自分を取り戻せる場所って感じがする
特に西口方面にこの傾向がある。
きっと土曜ワイド劇場で年に2回程度放送される「終着駅」シリーズが大いに影響しているのではないかと思っています。

また定期券の範囲内なので用もないのに時々ぶらっと行って和んでいる自分がいる

訪れた展望台は新宿NSビル
年末のイルミネーション時期に巨大ツリーが花火に化けるで掲載した所です。
NSとは日本生命と住友不動産の頭文字を取ったそうだ(HPを見て初めて知った)

29Fにある展望台からはご覧のように新宿の高層ビル群が一望できます。
これぞ西新宿って感じをうけます。
ビルが四本建っていますが右から順に京王プラザホテル、三井ビル、アイランドタワー、新宿住友ビル

淀橋浄水場が廃止され跡地に昭和46年に京王プラザホテル建ってから35年近く経っての変貌振りにただ驚くばかりです。

展望スペースは小さいですがこの景色が見れるんだから大満足出来る事は間違いないですよ。

尚、展望スペースはもう一箇所あるが大した事ないので割愛します。


夜景の他にも見所があり、この29Fには空中ブリッジがある。
落ちる心配はなくとも下を見下ろすと足がすくむでしょう。


そしてエレベーターにも特徴があり、昇降中も気分を盛り上げてくれると思います。
NSビルの外からの画像ですが、光っているのがエレベーターでガラス状になっています。
もっと分かり易い表現をするとシースルーしています。


だから昇降中は周りの景色が刻一刻と変化していく様をエレベーターと同じ目線で堪能出来る事でしょう
スピードがあるせいかあっという間の空中浮遊気分ですが2,3度くらい往復しても飽きません

そして浮遊中にも何枚か写真を撮りました。
都庁を写したのだが分かりにくいですよね


そしてNSビルに入館して驚くのはでっかい振り子時計の存在です。
七階くらいまでの高さがあろうかと思います。
数字部分は干支になっていて、世界最大の振り子時計としてギネスに載ったそうだ(by公式HP)


巨大ツリー
さて次回も新宿の別なビルの夜景を載せます。
都庁じゃない事だけは言っておきます

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真冬の高層ビル’07①

2007年02月03日 | 高層ビルの展望台
去年に引き続き「真冬の高層ビル」を連載します。
計4回ほどのシリーズになるのかなと

今年は去年に比べたら地味めな場所ばかり
基本的に無料施設で限定している為にいくら東京に展望名所がひしめいていても
良い景色のスポットはなかなか探せないです。

さて一回目の場所は王子駅近くにある「北とぴあ」という17階建てのビルです。
都心に比べたら高層ビルはあまりなく17階でも目立つ存在です。
尚このビルは北区の産業の発展と区民の文化水準の高揚を目的として建設されホール、各種会議室などを兼ね備えています。

【北とぴあ外観】

このアングルでは17階の展望台は写っていませんが
それより何よりも中央にある円い筒状の非常に気になってます
電気が点いているから入れるのだろうか・・・
北とぴあ

誰もいない展望台

寂しい絵ですが逆に言えば独り占めできる環境です。
北とぴあの名誉の為に断っておきますが実際には見物人はいます、と言っても5,6人ですが
中には傷心風の女性がいたりしてドラマが隠された感じもしたり
まー穴場中の穴場なのは間違いないですよ

【王子駅前】

歩道橋が見えるかと思います。
都電の走る街からとリンクしています。

電光の時計を見ると7時を指している
真夏であれば微かに明るい時間帯、真冬であれば5時頃には真っ暗となる
季節によって日が沈む時間がかなり異なる事を気付かされる
今の時期、日々少しずつ日が延びる事を実感するのが妙に嬉しい!

【サンシャイン60】

展望施設が明るい為に池袋方面を写すと嫌でもこのように曇った感となってしまう
実に惜しい
北区と豊島区って隣接してるんですよね

【足立区方面】

下町を見渡してみても目立つ建造物はなく
特にコメントも思いつかず次へ進みましょう♪

【さいたま新都心方面】

遮る障害物がないのでさいたま市まで見渡せます。
ちょっと大袈裟でした微妙に確認できる程度
さてどの辺りがさいたま新都心かと言うと右奥の周囲より明るい部分です。

とこんな感じで展望台は三方向に設置されていて
無料って点を考慮すればギリギリ合格ラインかなと思います。
落ち着いて夜景を見て自分だけの世界に入りたい方には特にピッタリでしょう

一枚目写真の筒状の所へは入れました。
ここは展望台以上に誰もおらず潜入と表現した方がいいかも
カメラぶらさげて公共施設をぶらぶら、完全に不審者じゃん


振り向くと通路がかなり続いている
まるで宇宙船のようなSFチックな雰囲気、カーペットの模様も何となくそれらしいし

電気は点いているのに人影も物音もしない、奥へ引き込まれるような不気味さがあり背筋が寒くなってきた
早くエレベーターに乗り込んで帰らないと・・・

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