ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

清掃工場の煙突@有明

2014年07月31日 | 江東区



コメント

清掃工場の煙突@新江東

2014年07月14日 | 江東区



コメント

東京ゲートブリッジのライトアップが始まったよ

2012年04月26日 | 江東区
昨夜(2012/04/25)から東京ゲートブリッジのライトアップが開始

日没~24時まで毎日、点灯されるので何も初日に行かなくても良いと思いがちですが
“ライトアップ男子”としては初日に行くことに意義があるみたいな
(新木場から無料送迎バスが運行されていて便利だった面もあるんだけど)



アクセスは晴海埠頭と同レベルに不便
公共交通は都バスオンリーなので送迎バスはありがたい
しかも5~6分毎に発車する大盤振る舞い


東京の新名所として華々しくデビューしたゲートブリッジでしたが
この間にダイバーシティがオープン、ヒカリエが今日オープン
そして、大物のスカイツリーが来月に控えている事で影が薄くなったいてと思う
ライトアップにより久々に目がゲートブリッジに向いたのでは


この日は特別に20時まで橋の歩道が通行が可能であった
(通常17時まで、夏季に20時までみたいです)

せっかく来たんだし橋からの夜景でも見よう

筒状のがエレベーター、8Fで降ります
葛西臨海公園の観覧車が見える
って事は逆に観覧車の中かもこっちが見えるんだよなー
たまたま今日、乗った人はラッキーだったね


ここを歩くのはオープン前のウォーキングイベント以来です
開通前の東京ゲートブリッジを歩き初め



期待した夜景ですけが微妙です
明るい都心まで距離がちょっと離れているよね・・・。
橋からの景色を楽しむなら日中の方が良いかも
ゲートブリッジ自体のライトアップは素晴らしいんですけどね


橋の側面には886台のLEDが設置されている
12色に対応しているんだって
月毎や祝日などで色を使い分ける演出をするとの事で4月は「若草色」

↓の写真は赤と青


↓は黄色

初日の25日は12色が次々に映し出されたみたいですよ
色が変化していたのは見ててすぐに分かったけど
まさか12色も使っているなんて知らなかったよ

照明デザインを手掛けた石井幹子さんは4/29の情熱大陸に出るので見ようっと
幹子って何て読むかわかりますか
正解は「もとこ」
最近まで「みきこ」だと勘違いしてた

橋からの夜景は期待外れであったが
ゲートブリッジのライトアップはキレイだったので
夏になったらゆっくり見に来よう♪

舞浜駅にてディズニーランドの花火を偶然目撃
花火はいいやねー
癒されますよ。

コメント

小名木川のクローバー橋

2012年02月24日 | 江東区
ブラタモリで登場した小名木川のクローバー橋
(2月16日放送の「江戸の運河」)



橋の形状からして何が何でも俯瞰したくマンションに上って階段から撮ってみた。
きっと不法侵入になる行為かもしれないね
確か管理人も居たけど住人のごとく堂々とエントランスを進み
これまた堂々とエレベータで最上階へ行った記憶がある

2009/8/22撮影

もう二年半も前の事か
コメント

2011/2/27

2011年02月27日 | 江東区
東京ゲートブリッジにとって記念すべき日を迎えたことだろう

この日の早朝、海上で橋が繋がった。

到着時刻は9時頃だったのでとっくに橋の両端を連結された後だったので
その工程をライブで見ることはできませんでしたが
繋がった姿を見れて感激もひとしお



ツイッターでその様子を見た限りでは相当の人出があったようです。
若洲周辺ではありえないくらい渋滞となり、駐車場もイッパイだったとか

ドボクヲタクっぽい人の会話を盗み聞きしたところ
『万が一、天候が悪くなることを考え早めに終わらせた』
らしいです


見学者のために新木場駅⇔若洲海浜公園では無料のシャトルバスが運行されていて
工事発注者の国土交通省も気合い度が伺えます。



過去に二度、東京ゲートブリッジを見に若洲へ来ましたが
こんなに大勢の見学者はいませんでした
世紀の瞬間に立ち会いたい人がそれだけ多いということ



開通間際になれば記念として歩行できるイベントが開かれるだろうね
歩道も整備されるけど車道を自由に歩けるのは最初で最後になるから
是非とも参加したいですねー

レクサスのCMに現実感がちょっとだけ出てきたかな

まだ開通していない東京ゲートブリッジを走行するだけでもCG感まるだしでしたが…
映像の東京ゲートブリッジカッコイイよ
コメント (4)

今しか見れない東京ゲートブリッジ

2011年01月27日 | 江東区
半年ぶりに若洲海浜公園へ

東京ゲートブリッジを見ておきたくて。
スカイツリーと同様に建設中の今しか見ることができない光景がここにあるんですが
  ↑これに比べると知名度は劣り可哀そうなヤツなんです。
だからこそ応援したいですよ
判官びいきの気分です。


半年前の記事はこちら↓
            建設中
当時はまだ名称が東京港臨海大橋(仮)であったが
正式に決定されてました。
東京ゲートブリッジだって。

なんかイマイチだなぁーと思います。
じゃー他に良い名前があるのかよと問われれば特に持ち合わせないんですが…

とはいえいずれ慣れるでしょう

もうじき中央部がドッキングするらしいです。


そして夏には開通し歩道もあるので歩くことも可能です。
夏になったら夜歩いてみたいですねー

※天気が悪く残念な写真になってしまいました。
コメント (7)

100分の1

2010年12月04日 | 江東区
まだスカイツリーが497mだったときの写真。
(11/20)

そして現在では500mを突破しちゃいました。
その写真は後ほど。


江東区の亀戸天神社では100分の1サイズのスカイツリーが展示されていました。
菊まつりの期間中の展示だったと思うので今行っても撤去されていると思います。

それは菊で造った東京スカイツリー
6m34cm
展望台も二つあり、ゲイン塔だってちゃんと伸びていて忠実に再現されていますね

何より貴重なのは建設中のスカイツリーと共演しているところ。
本物が後にちょこっとだけ顔を出しているのが見えます

そして現在の高さは511mだそうだ。
竹芝桟橋からズームを最大にしての撮影。
(12/3)
この日は師走とは思えないくらい暖かさでした
でも竹芝は強風で長居する気分じゃなかったな


次回からは
また群馬&栃木編へ
コメント

東京ビッグサイトで初ライトアップ

2010年09月16日 | 江東区
【姉妹ブログのお知らせ】

褐色の恋人

歩道橋探訪

スジャータのトラック、歩道橋に関する情報がありましたらお知らせください。

--------------------------------------------------------------

さまざまなイベント会場となる東京ビッグサイトでライトアップが行われました。

“行われた”と過去形になっているので現在は残念ながら終了しております。

2011年4月に開業15周年を迎えるのを記念してのイベントだったようです

ライトアップの時刻は19時から22時
始まる前の写真も比較した方が分かりやすいのでこんな感じです。


※9/3撮影

19時になりライトアップがスタート
9月1日(水)~10日(金)は「青」だとHP上には記載があったんですけど
数分間はカラフルバージョンで
それが終わると青のみのライトアップに移行となった。


動画はこちらに




青と一口に言っても濃淡ある青が流れるように映し出されグラデーションを楽しめる仕掛けになっている。
静止画の辛いところですけど
動画も撮りましたがアタシのデジカメでは限界があるので割愛。


19時過ぎるとほんとど誰もおりません
コミケなどのイベント時の喧騒さが嘘のような静けさ
景色を独占状態であった。



今後もイベントに合わせてライトアップを実施していくそうですよ

この後、寄り道をしたので次回はソレを


↑楽しめたら↓クリックお願いしますね
にほんブログ村 地域生活ブログ 東京情報へ
コメント

満開の藤@亀戸天神

2010年05月07日 | 江東区
今の季節、亀戸天神って言えば藤

ちょうどGW期間中に見ごろを迎えたので歩くのも困難なほどでした。
絶好のビューポイントでは満員電車並み
太鼓橋で転倒事故でも起こったら死を覚悟するしかなそう

ライトアップされた藤を見には過去、何度か来ていて
日中は昨年初めて来たけれど満開はとうに過ぎた状態でモヤモヤ感だけが残り
今年再挑戦したわけである













大混雑の理由は藤だけではなさそうです
建設中のスカイツリーが見れるので藤とのコラボを狙った人が多かった

来年はあしかがフラワーパークの藤に挑戦しましょうかね

それでは次回はそのツリーを
368mになったみたいです。
コメント (4)

晩秋の隅田川散歩

2009年11月14日 | 江東区
もう少し経つと川沿い散歩なんて寒くてやってられねーとしみじみ思いながら
晩秋の隅田川沿いをぶらりぶらり

と、その前に箱崎ジャンクションへ

成田空港行きバスのターミナルとしての顔を持つ箱崎には
ジャンクションマニアにはもってこいの所
緻密に計算され複雑に絡み合った造形美は昼間よりも夜景こそがキレイさが際立つ

さて本題の隅田川へ
隅田川に掛かる橋で地味さランキングをつけるなら上位になるであろう隅田川大橋。
上には高速道路があり圧迫感すらある。
因みに水天宮駅から目と鼻の先にあります


欠点ばかりではなくここから見る夜景は見ごたえ十分
上流に目を向けると清洲橋、下流に目を向けると永代橋
二つの重要文化財に挟まれた感じとなっている
特に永代橋方面は佃の高層マンション群が聳え立っていて住居の明かりがアクセントになる。




ここより川沿いを歩きつつ下流へ
夜でもジョギング、ウォーキングをしたり犬の散歩をしている人が多い
川から見上げると隅田川大橋は↓な感じ


程なくすると隅田川大橋からも見えた青くライトアップされた永代橋に到着。
今までに数十回は見たであろう夜の永代橋
だけど飽きることはなく
青色の心理効果として興奮を鎮め、ストレスを緩和するって事が理由なのかも


永代橋までたどり着くと日本橋川との合流地点があり
豊海橋が見える
ハシゴのような形をしているのが特徴
ここへは後で来るのでさらに下流へ


中央大橋が徐々に形を現しだす
隅田川にかかる橋としては比較的新しく1993年8月26日竣工であのレインボーブリッジと同じ日だそうだ
ピアノ線を張り巡らせたような形をしています


佃には石川島播磨重工業跡地にできた高層マンションが数棟
いわゆるウォータフロントブームに乗って一躍有名になりました
ヤンキースの松井もここに住んでいたとかいないとか


ここで引き返し
永代橋を渡り豊海橋まで
と同時に江東区から中央区にかわります

永代橋のような派手さはないけどこじんまりとしていて
青色を見た後にほの白いライトアップにホッとします。
車の往来があるので写真を撮る時は注意したいですね

豊海橋を渡ると日本橋箱崎町
ここで日本銀行は明治15年(1882年)創業したけれど
僅か14年足らずで現在地の日本橋本石町へ移転している
創業の地のレリーフが昼間でも決して目立たないような場所に埋められています



では次回は晩秋らしい景色でもと考えています。


↑楽しめたら↓クリックお願いしますね
にほんブログ村 地域生活ブログ 東京情報へ
コメント

東京湾岸警察署

2009年08月13日 | 江東区
踊る大捜査線のイメージは崩壊寸々!?



警視庁管内には102の警察署がある(HP上で数えました)
元々、「踊る」をイメージさせる事で知名度は高かったけど
更に有名な署となってしまった。

この夏、お台場エリアが注目されるのは何もガンダムだけじゃなかったようです
思わぬ伏兵にガンダムも撃沈!?
コメント

ミラクルポイント

2009年05月17日 | 江東区
いろいろとトラブルがあり久々の更新。
それは後ほど

四つの橋を同時に見る事が出来る奇跡的とも言えるポイントを見つけました。
手前から清洲橋、墨田川大橋、永代橋、中央大橋

四つのうち二つ(清洲橋と永代橋)は国の重要文化財に指定されている橋である。


「山の手の坂、下町の橋」と表現されるように
下町には川が流れ多くの橋が架かっている
その特徴が強く表れているココなんじゃないかな


場所は小名木川の萬年橋近くの松尾芭蕉像があるところ。
夜にこの像を見るとかなり不気味なもんがある


↑楽しめたら↓クリックお願いしますね
にほんブログ村 地域生活ブログ 東京情報へ


何を血迷ったのか写真フォルダをすべて棄ててしまった。
とりあえずフリーの復元ソフトをDLして試したところ復元に成功しました。

せっかく集めた写真とそれに伴う思い出をすべて失ったと一瞬思い
全身の毛穴から汗がどっと噴き出した。
それが原因なのか微熱を伴う風邪をひいてしまった
週末は大人しくひたすら寝て回復につとめていました。
コメント (8)

相撲部屋(再)

2008年09月05日 | 江東区
特に意味はないのですが2006/03/26の記事を再び載せます。

・・・嘘はいけません
意味はものすごーくあります、写真だけでも見てくれれば納得。

TV・新聞・週刊誌を毎日騒がしているところが
実はこうなる事を予知して取材に行ったんですよ(笑)


野暮用があって江東区の清澄方面に行ってきました。

メトロ・都営の清澄白河駅で下車します。
この駅は最近、開業したばかりです。
(最近と言っても3年近く経っていますが)
それまでは鉄道がなくバスしかない地区でしたが
一挙に二路線走る便利な地域へ変貌しました。
なんとも羨ましいエリアです。

地図を見て思ったのですが相撲部屋が三つも確認できました。
相撲部屋
最近は相撲への興味もだいぶ薄れていて
最近じゃ、しこ名と顔が一致する力士はごく僅かで
むしろ引退した親方の方が馴染みがありますね。

今回訪れた部屋はどれも知名度は高いはずです。


【大嶽部屋】
親方は元貴闘力
平幕時に優勝経験があります。
貴が付くことからもお分かりですがアノ若貴とは兄弟弟子でした。
「巨人・大鵬・卵焼き」でお馴染みの大横綱・大鵬の娘婿となり
大鵬親方の引退を機に部屋を引き継ぎました。


【北の湖部屋】
ここも大横綱・北の湖が起こした部屋です。
相撲協会現理事長でもあります。
現役のしこ名のまま親方になれる制度で「一代年寄り」があります。
大鵬・北の湖・貴乃花の三人しかいません(千代の富士は辞退)


シャッターで見にくいですが【尾車部屋】です。
親方は元大関・琴風です。
三つの中で一番馴染みはありませんが部屋名だけは知っています。
親方の顔もTVの解説でよく見ます。
そして車庫には高級外車が数台も・・・

大阪場所中という事もあり周囲は閑散としていました。
両国場所の最中であれば活気に満ちていたと思いますが。
相撲部屋と言っても外観は普通の住宅と何ら変わりはありませんでしたね。

外国人力士が番付を席巻している国技・相撲において
日本人力士の奮闘が叫ばれて久しいですが
今場所も勢力図に変化はなくモンゴル勢の存在感だけが
目立つ場所となってしまいました

日本人としては寂しい限りですよ・・・
野球で見せてくれたサムライ魂は
相撲においては風前の灯です。

国技復活に向けて日本人力士の活躍を願っています。


↑楽しめたら↓クリックお願いしますね
にほんブログ村 地域生活ブログ 東京情報へ

コメント

亀戸天神/藤まつり

2008年05月04日 | 江東区
昨年に引き続き亀戸天神のライトアップされた藤まつりに行ってきた。
どうも写真が気に入らなかったのでリベンジのつもりで再訪

今回はついでに「藤まつり」の前後の出来事なんかも載せようかなと

行き方として亀戸駅を利用しがちですが距離的に錦糸町駅と大差はありません
わざとマイナーなアクセスを選択して錦糸町から目的地へ

墨田区と江東区の境に横十間川が流れている
そこに天神橋が架かっている


江東区側へ橋を渡ればすぐそこに亀戸天神がある。
訪れたのは一週間前だったのですがGW最終日の6日まで開催中です

夜の神社と言えば人気もなくうら寂しいスポットであるが(この雰囲気は嫌いじゃない)
まつりの期間中は例外
次から次えと人が押し寄せてくる

色と言い形と言いブドウみたいですよね
紫色のカーテンにも見えるしシャワーにも見える
匂いだってちゃんとあります
褒め言葉に聞こえませんがトイレの芳香剤で嗅いだ事があるような




赤い色した太鼓橋と紫の藤とのコントラストが一番の見所ではなかろうか
江戸時代より名所として知られ安藤広重も描いている。




見に来たのが二回目なので少しは余裕を持って鑑賞した結果の結論
夜もそれなりに素晴らしいですがやはり昼間の方が紫色が色鮮やかに見える気がする。
来年以降は日中に来ようと思う



帰りも亀戸駅を避けマイナー路線を選択
明治通りを亀戸方面とは逆方向へ進むことにした
墨田区と江東区の境に北十間川が流れている
そこに福神橋が架かっている
冒頭の方で出てきた文章に似ていますがデジャブじゃありません
「横」と「北」、「天」と「福」が違っていますよ

この辺りで神に関するネーミングに出くわすのも亀戸天神の影響があるのかも

そして程なくすると東武亀戸線の踏切が見えてくる。
「小村井駅」であった、亀戸線自体乗ることは滅多委にないので
初めて聞く名だし当然初めて利用しました
きっとこんな機会がなければ一生使う事がない駅だったかもしれません

尚、亀戸線は二両編成のワンマンで亀戸と曳船を往復していて23区内にしてはローカル線色が非常に濃いです。

最近、草花に関する記事が増えてきたような気がします
コンクリートジャングルなんて揶揄されがちな都内ですが
緑は豊富に存在してるし四季折々の花だってちゃんと発見できる。

今は躑躅(つつじ)が花盛り
明日にでも根津神社へ行ってきます
GWだし混んでるんだろうな・・・・
たい焼きは食えるかな・・・


↑楽しめたら↓クリックお願いしますね
にほんブログ村 地域生活ブログ 東京情報へ
コメント

ぐるっとパス2007②

2007年11月25日 | 江東区
今回のぐるっとパスは深川江戸資料館

区営にしては大掛かりな展示で江戸気分をじっくり味わえることでしょう
江戸好きにはかなりオススメな施設です。




尚、江東区の地名にある深川の由来は開拓した深川八郎右衛門の名にちなんである

セットを直に歩いたりできて江戸の町、長屋生活を模擬体験できます。
左図の屋根に猫がいます(小さい過ぎて分かりにくいが)時々鳴き声がする。
右図の高いのは火の見櫓
「喧嘩と火事は江戸の華」に例えられるように江戸は火事が多かった。
現代よりも木造率が高いし消防組織もしっかりしていないので一度火が点くと甚大な被害を被る。
その為の見張り台の役割になっていました。

 

長屋には表店と裏店があり
表ってのは通りに面しいて坪数もそこそこ確保されている
出世をすれば裏から表へ移れて店を構えれるようになれます
ここでは米屋と八百屋の様子がうかがえる。
 

裏は表に比べると環境は悪い
「九尺二間の裏長屋」と言われるように狭い(広さ3坪)
長屋内だけでも現代社会と遜色ない格差が存在していたんですね
 
敷地内に井戸、ゴミ箱、トイレがありすべて共同使用
長屋生活とは現代で言う“銭金”に登場するような家に例えられます。

また稲荷もある。
「江戸名物,伊勢屋,稲荷に犬の糞」って揶揄されるほど稲荷は多かったようです。

堀に浮かんでいるのは猪牙(ちょき)
スピードが自慢の江戸っ子の足です
理想を言えばこの猪牙に実際に乗れて舟からの江戸の町を眺めれれば良かったんですけどね


照明効果により朝昼晩を表現できるようになっています
1日は約25分となっているみたい
 
寝静まる丑三つ時になにか起こる気配が・・・


面白ければ↑クリック↑お願いします。
コメント