ぶらり東京~23区巡り~

東京23区をぶらりと歩いた記録です。
が他にもいろいろ出歩いてますけど

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ぐるっとパス漫遊記

2006年10月29日 | その他
ぐるっとパス2006を使って訪れた施設報告となります。
ぐるっとパスの公式HPはコチラ

買う前は少しだけ勘違いをしていて¥2000でパスを購入すれば同じ施設でも何度でも入れると思っていたが
一つのパスでそれぞれの施設は一度きりってのがルールでした。
でも元を取るのは全然容易い事でした。
下記に一覧を載せました。



8/26 東京都庭園美術館(800※)
9/2 旧東京音楽学校奏楽堂(300)、国立科学博物館(500)
9/23 江戸東京博物館(600)、葛西臨海水族園(700)
9/30 パナソニックセンター東京リスーピア(500)、船の科学館(1000)
10/1 下町風俗資料館(300)
10/7 江戸東京たてもの園(400)
10/8 ブリヂストン美術館(800※)、相田みつを美術館(800)
10/14 東京国立近代美術館(420)、科学技術館(600)
10/21 江東区深川江戸資料館(300)、江東区芭蕉記念館(100)、江東区中川船番所資料館(200)
※企画展によって料金の差あり。

16箇所訪れて料金を単純に計算すると¥8320って結果に
でも何が何でも行きたかったのは庭園美術館、リスーピア、江戸東京たてもの園、深川江戸資料館だけで
損得勘定は微妙って感じがします。
いずれにしろこの二ヶ月間はぐるっとパスに明け暮れた週末だったと言えます。

・国立科学博物館
さすが国立だけあって展示規模は凄いです。
生き物の生態が学べたりでき小学生であればかっこうの遊び場になります。
・リスーピア
最初は?と思ったけど体験型の展示も多く楽しめました。
素数ホッケー、図形パズルは夢中になってしまいました。
・相田みつを美術館
それほど期待はしていなかったが見ていくうちに詩に魅せられていく自分が
生き方を考えさせられる気がしました。

そしてこの中から記事にした所もあります。
東京都庭園美術館 旧朝香宮邸

今後掲載するのは以下の通りです。
江戸東京博物館、船の科学館、江戸東京たてもの園、江東区深川江戸資料館
首をなが~くしてお待ちください。

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紀伊国坂

2006年10月28日 | 坂道
かなりご無沙汰となってしまいました。
坂道シリーズで今回は「紀伊国坂」(きのくにざか)です。
江戸を感じさせる名に歴史を感じさせてくれます。


坂名の由来は、かつて坂脇に尾張徳川家、紀伊徳川家の両屋敷があったが紀伊家の名をとったとされています。
尚、赤坂にも同名の坂があるんですよ。

緩やかで直線的なので歩いてもそれ程苦になりません。
皇居の緑が爽やかなんですが、如何せん道路の交通量が激しいのが・・・

紀伊国坂

坂道沿いには国立の施設が二つ隣接しています。
①東京国立近代美術館

ぐるっとパスで常設展を見に行きました。
勿論、芸術なんてさっぱり理解不能ですけどね
どこか芸術品なのって作品のオンパレードでした。
唯一楽しめたのは3F、4Fからの景色だったという有様

②国立公文書館

これまたお堅いイメージが充満してそうな所です
様々の貴重な資料が保管されています。

そして10/7~10/26まで「明治宰相列伝」が開催されてました。
きっと安倍政権発足があった事に関係しているのかも

明治時代に総理大臣になった人物は14代で7人
伊藤-黒田-山縣-松方-伊藤-松方-伊藤-大隈-山縣-伊藤-桂-西園寺-桂-西園寺
受験で日本史を選択して歴代総理を暗記した時の事が蘇ってきましたよ。

最初に触れたように皇居のお濠沿いに紀伊国坂はあります。
石垣が何よりの証じゃないでしょうか
皇居こそ徳川家の歴史そのもも

この日は江戸・明治時代に触れたような気がする1日でした!

そして坂マニアに朗報です。
江戸の坂
まさにバイブルの名に相応しい王道の書籍です。
通勤電車のお供状態にしています

全力坂
たった5分の深夜番組、つい先日R25で見て知りました。
来週ビデオに撮って見ようかな。

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番号ポータビリティ

2006年10月24日 | その他
今日は携帯電話にとって歴史的な1日でしょう。
きっと携帯史にその名を刻む出来事になるのは間違いないです。

10/24は「番号ポータビリティ」いわゆる“番ポ”のスタート

個人的には全く利用する気はないですが
携帯会社にとってはユーザーの引きとめ策に懸命で様々なサービス合戦に躍起で
ユーザーにとっては好ましい状況だと言えます
が値下げ合戦になると思われていたけれど現時点ではそれほど期待できません。
ワタクシのように若者とは決して言えない年齢になると
機能の充実よりも料金の値下げを推進して欲しいんですよね

来年には新規参入もあり中長期的に値下げも期待できると思います。
理想のプランは基本料金なんて一切なくして利用した料金のみ支払うってのがいいんですがね

“ぶらり”のネタはあるにはあるのですが多忙でした
週末には記事をアップ出来ると思います。

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風前の灯

2006年10月21日 | 千代田区
「ぶらり東京」でも何度か登場した「三信ビル」がいよいよ取壊しへカウントダウンが始まりました。
現在のテナントが1店のみで移転した後に解体する方向だそうです。

解体工事が始まればネットが掛けられ写真とかに保存する事すら出来なくなりそうです。
撮るなら今のうちなので、じっくり時間を費やして撮りたいと思うと同時に
前から隅々まで写真に残しておけば良かったとの思いが交錯しています。


昨今の再開発によって生まれるビルってどれも似たような形で区別が付きにくいですが
昭和や戦前の面影を残すビルって特徴があり愛着も持てて良い雰囲気を醸しています。
三信ビル

入口ですがレトロな感じがします。
このビルに回転ドアは似合いません。


1階内部

天井のアーチが連なった部分が最大の特徴
そして現在のテナントは「ニュー・ワールド・サービス」1店舗のみ
同店責任者曰く「ハンバーガーとソフトクリームを日本で初めて提供した」となっています。
テナントプレートが真っ白なのが寂しいです。

地下鉄と三信ビルを繋ぐ部分にあるドアなのですが
今時こんなハンドルのような取っ手の付いたドアなど見ないです。
開閉がきつそうです。
今は地下鉄からビルへは一切入れません。


両隣のビルには明かりがあり活気が満ちているのに反比例して三信ビルは真っ暗闇です。
一見、これからオープンするビルのようにも思えますが現実は解体の運命に晒されています。
個人的に気に入っていたビルなので実際に目の当りにすると


この建物は戦後史の生き証人でもあります。
敗戦により接収された施設の一つでした。
(昭和20年9月~昭和25年6月迄)
「米軍第71通信隊」のオフィスでした。
当時から異国色の強いテナントが多かったそうです。

解体により敗戦の爪痕がまた一つ消えるのは実際に戦争を体験された方にとっては複雑な心境なのでしょう

※写真は約二ヶ月前なので現状とは異なる部分もあります。

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秋の夕焼け空

2006年10月18日 | その他
夕焼けは1日の終わりを告げるようで悲しい気持ちにさせてくれます。
特に子供の頃は外で遊んでいても半ば強制的に帰らされたりして嫌な思い出もある方は多いことでしょう。

そして夏から秋、冬にかけて徐々に日が短くなりオレンジに染まる時刻が早まると悲しくなり
逆に冬から春、夏にかけては徐々に日が長くなりオレンジに染まる時刻が伸びると嬉しくなります。
こうした自然現象ひとつとっても喜怒哀楽を感じさせてくれます。

そんなわけで今回は船上からの絶景を
少し雲が多めですが夕焼け空に飛行機のシルエットが絶妙です。
(自画自賛でスイマセン)


日常が仕事で追われている日々を過ごす今日この頃、壁紙にしているこの景色を見ると少しだけ癒されます。

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王子

2006年10月15日 | その他
“ぶらり”とは全くかけ離れた雑記でもたまにはって事で
実は平日が忙しくて記事を書く気力を失いかけてます。。。

世間では今現在でも「ハンカチ王子」旋風が吹き荒れています。
甲子園は終わったが国体でも優勝しましたね
その国体もドラマばりの演出で甲子園決勝の再来である早実vs駒苫の決勝戦となり、まだしばらくブームは続くでしょう、流行語大賞にもなり“三冠”は間違いないですよね

そんなハンカチに続く「??王子」はないかと考えたら
ありました「ハンガク王子」
分かりづらいので漢字表記にすると「半額王子」

スーパーに行くと賞味期限が近づいた商品には割引シールが貼られます。
50%引きシールの品を買い漁る人を「ハンガク王子」と名付けました。
ある意味趣味で「ハンガク王子」をやっています。
先日なんかは恥も外聞も捨てておばちゃんばりに
店員に対して「コレは半額にならないの?」なんて聞いたりもしたり
それほど欲しい品でもないのに半額だとついつい買ってしまう
「安物買いの銭失い」的な消費行動が逆説的に楽しいんですよね

周囲でハンカチ八王子 ハンカチ玉子なんて派生語もにわかに登場してませんか

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丸の内線

2006年10月14日 | 
駅の安全性向上のためホームに柵が設置される事を見かけるようになりました。
東京メトロで言えば南北線は開業当初から全駅に、千代田線では綾瀬~北綾瀬間設置されています。
都営三田線には最近設置されました。

そして丸の内線にも柵(通称:ホームドア)を設置し始めました。

ホームドアを設置すれば転落の危険は限りなくなくなります。

設置スケジュールは↓
平成19年9月には全駅で設置完了

いつしかホームドアが設置されていない駅の方が珍しい時代が到来するかもしれないですね。

そしてメトロの駅のホームでは↓のような物を見かけるようになりました。
それも極最近の事

「駅係員よびだしインターホン」
駅って以外に長く肝心な時に駅員を見つけられない時に重宝しますね
それに物騒な世の中になってるし即座に連絡が可能となります。

エキナカが充実してきているように安全面でも充実してきているんですよね

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有楽町の今昔

2006年10月09日 | 千代田区
有楽町駅近くにあるビルのお話。

大都会はスクラップ&ビルドがあちこちで行われています。
シートが被さった工事現場の多さが物語っています。

いつしか人々の記憶からスクラップされた方は
徐々に忘れ去られてしまうのが宿命です。

過去を忘れない為に書き綴ろうかと
と言ってもスクラップ&ビルドされたのは平成になってからの出来事
まだ人々の記憶の中には根付いていると思いますが


【東京国際フォーラム】
この地に以前あったのは旧東京都庁でした。
丸の内庁舎とも呼ばれていたそうです。
1957年に竣工して1991年に新宿の新都庁が完成してその役割を終えました。
都庁=新宿ってイメージの世代なもので丸の内に都庁があった記憶は全くありません。
写真でなく実物をこの目で見てみたかったです。

そして跡地には国際フォーラムが建ちました(1996年)
今ではコンサートなどのイベントも数多く催されています。
広場は憩いの場と化してます。

前総理が盛んに唱えてる官から民へを一足早く実現しています。
都庁でしたが財団法人国際フォーラムとなり今では民営化を果たしています。
単なる豆知識でした。。。



【ビックカメラ】
有楽町駅の顔的存在、待ち合わせスポットになっているビックカメラが進出したのは最近の事であります。
このビルには以前はデパートの「そごう」が入居していました。
「そごう」って聞くと遥か遠い過去のような気がしてきます。

そごうは2000年7月に民事再生法の適用を申請し事実上倒産しました。
当時は国民負担が発生するとかでセンセーショナルに報道されていたと記憶しています。
そのあおりで2001年11月建物はそのままでビックカメラとして生まれ変わりました。

この後、そごうは数奇な運命を辿る事になります。
2003年6月に西武百貨店と一緒になりミレニアムリテイリンググループとして
2005年12月には・ミレニアムリテイリングがセブン&アイ・ホールディングスに買収されました。
セブン&アイはイトーヨーカドーやセブンイレブンを傘下とする持株会社です。
つまりデパートがスーパーやコンビニの子会社になったと言えば分りやすいかと
昔ならありえない話だと思っていましたが時代の流れなんですかね

因みに、そごうは破綻したと言えど店舗はまだ存在しています。

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秋ドラマ

2006年10月08日 | ロケ地巡り
今週から来週にかけて秋ドラマの放送が開始されます。
気候的にもロケ地巡りには絶好なシーズンなんですよね
夏よりも数多くのロケ地巡りをしたいと考えていますが果たして・・・

そこで注目ドラマをランキング形式にしたいけど
2本しか見るつもりがありません
①だめんず・うぉ~か~
②たったひとつの恋

夏は全く注目していないダークホース的な面白いドラマがあったように
秋にも隠れた面白ドラマがあるかもしれないです。
むしろこのダークホースの存在の有無が楽しみです。

さて、結婚できない男で阿部寛演じた桑野が住むマンションが判明したので
余韻が冷めぬ内に行こうかと考えています。
全国ロケ地ガイド←いつもお世話になっているサイトを参照して発見

12月には恒例のロケ地巡りの記事を載せます。
絶対条件は「見続けるドラマがあって∧23区内のロケ地」です。
ドラマ好きな方もそうでない方も楽しみして頂ければと思います!

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シオン

2006年10月07日 | 台東区
この写真に一瞬違和感を感じませんか?




活字部分に注目してください
「中銀上野パークマンシオン」って記されています。
えっ?「シオン」
「ション」じゃないの

疑問に思って英語表記を調べたら
マンション=mansionでした
だからマンシオンって発音するのが正解なのでしょうね
世間一般に言われているマンションがむしろ不正解なのかもね

シオン
↑ここら辺

中銀と言えば過去に凸凹ビル凸凹ビルの続報で扱ったあの中銀です。
この会社には驚かされぱなっしです
他にも目を点にさせてくれる建物の存在に遭遇できそうで楽しみです。

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都民の日

2006年10月06日 | 台東区
10/1は都民の日
その日に限り無料で入れる施設がいくつかあります。
代表的な例を挙げると上野動物園

だいぶ経過しちゃっていますが無料を満喫したレポートをお送りします。

訪れたところは「旧岩崎邸庭園」
旧岩崎邸とは旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられました。英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、現存するのは洋館・撞球室・和館の3棟です。
尚、通常の入館料金は¥400
旧岩崎邸庭園

【洋館】

無料公開日だったので目当ての人で押すな押すな大盛況だと思っていたけど
混雑ぶりはそれ程でもなかった、でも通常よりは多いんだろうな

入口では靴を脱がなくてはならない(ビニール袋配布)
洋館=靴ってイメージだけど美化の為なのでしょう

館内は財閥・三菱らしく贅を尽くした造りでした(だと思う)
ぶっちゃけ高価なのかは分かりません

洋館に住むのは個人的には好まないけど見学レベルなら贅沢な気分にさせてくれるので単純に好きである。

洋館に繋がった形で和館もありますが良い写真が撮れなかったので割愛

【庭園】

2階から庭園を望む
敷地は広大で野球が出来るくらいあったと思います。
岩崎家の人達はもしかしたらゴルフでもしてたんじゃないですかね

【撞球室】
山小屋風の造りの木造建築

撞球=ビリヤード
ここにも財閥チックな匂いがしますね
当時の庶民には想像もつかない暮らしぶりが伺えます。
さらに雨に濡れないように洋館とは地下で結ばれてます

ここが公開されたのは平成13年で極最近の事である
都内にはまだ公開されていない文化的価値のある邸宅、庭園などは多くあるかと思います。
どしどし公開して欲しいものです。

都民の日が土曜であったらもう一箇所くらい行きたかったかな

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最近、更新頻度が落ちてきます。
残業の連続でネタはあるが更新する余裕がナシ
昨日なんて打ち合わせが5時間も、監禁ですよアレは
2時間の予定なのに全くの想定外、いや想定害でした
仕事なんて辞めてやる~と何故か突然愚痴っちゃいました・・・
土、日、月と三日連続で更新する予定でいます。
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がすてなーにⅡ

2006年10月03日 | 江東区
前回の続きで「景色編」になります。
「がすてなーに」の館内から見える景色をいくつか紹介します。
これが想像以上に良いんですよね!

豊洲の歴史(沿革)についてちょこっとだけ説明すると
かつては石川播磨重工業(IHI)の造船工場があったけど「臨海副都心計画」によりドックの沖に橋が架かるので造船所は存続できなくなりそして2002年3月に移転・閉鎖した。
都心にありながら60haの広大な土地にオフィス、住宅、商業施設、大学、公園などを作る再開発が進行して今に至っています。

ドック=船の建造・修理などを行うために構築された設備

少し緑がある辺りに茶色いクレーンのような物が見えますが
造船所であった歴史を偲ぶためだと思いますがモニュメントとして存続しています。



2006/10/5にオープンする「アーバンドック ららぽーと豊洲」
公式HP
ららぽーと


水辺に位置していたり、船状の建物があったりして船の街であった事を思いこさせてくれるでしょう。
また水上バスの発着所も備えていて浅草と直結します。
将来的にはお台場方面とも結ばれるそうです。
そうなるとアクセスの向上は飛躍的にアップしますね!

右側に「IHI」の文字が見えるビルは石川島播磨重工業の本社ビルです。
2006年1月に竣工したばかりで豊洲の生き字引的な会社です。


ビルが林立している中にコンビナートちっくな風景です。
再開発は盛んに行われているが一方ではこうした景色もあるんですね
これらもいずれは撤去される運命でしょう



屋上から

まだ原っぱが広がっている部分が多く見られ燦々と輝く太陽が肌を刺激して気持ちいい日光浴が出来ます。
円錐の建物は東京電力の施設です。


カメラを持って館内をウロウロしていたらオジサンに話しかけられました
「館内を案内しますよ」って
名札をよーく見ると館長でした。
「どうせやる事もなく掃除くらいしかやる事ないから」と実に気さくな館長でした。
屋上を案内されたり豊洲の生い立ち・未来なんかを説明してもらい触れ合いが良かったです。
ハード(箱物)だけでなくソフト(人材)の重要性を痛感しましたね。

豊洲界隈は再開発の真っ只中で高層ビルが出来たりして夜景がキレイな街へと変貌しつつあります。
これらの写真も夜ともなれば一変するでしょう
「がすてなーに」が17時閉館なので真冬であればなんとかギリギリ夜景写真を撮ることも可能だと思います。
自ずと夜景を撮りたくなります、ららぽーともオープンするし冬に再訪しないわけにはいきませんね

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がすてなーに

2006年10月01日 | 江東区
今頃になってようやくプレ公開に対する本編の記事のアップをします。
その時はサーモグラフィを体験出来る施設と紹介しましたが
その施設の正体はガスの科学館、通称「がすてなーに」
ゆりかもめが延伸してますま便利になった豊洲駅から徒歩で7~8分程度の所にあります。

「がすてなーに」とは「ガスってなーに?」をもじっている事は容易に想像できます。
がすてなーに

入ってすぐに気球があります。
空気より軽い気体を風船に詰め込み浮力を利用する物ですが
袋の中の空気をガスで熱していくと浮きます。
その浮上する様子が目の前で理解できるようになっています。


大きな窓越しには延伸したばかりのゆりかもめが通っていますね。


ゲーム性のある展示もいくつかあって子供も大人も楽しめます。
これはシャボン玉が飛んでくるのでガスで狙いを定め破裂させるシューティングゲーム風でした。

これ以外にもバーチャル料理みたいのがあって
フライパンを揺らしてで料理するゲームでした、ニンテンドーDSチックでした。
実際に行ったのは夏休み中だった事もあり子供に独占されいて出来ませんでしたけど。

他には親子向けに実際に料理が出来るイベントもあります。


エレベーターと言えばロープ式が大半だと思いますがここに設置されていたのは油圧式でした。
四方と天井部分がシースルーとなっていて上昇する様子がわかります。
スピードは全く期待出来ません、箱に乗って下から持ち上げられている感じがしますね。

【公衆電話】

携帯全盛時代のご時世に公衆とは珍しいです。
しかも白でフォルムも珍しかったです。

【サーモグラフィ】

「がすてなーに」に来たかった一番の理由はコレです。
気軽に体験できるような場所なんてそうそうなく、人生初の体験でした。
尚、ベタにピースサインをしているのは何を隠そうボクです。
因みに後方にやたら青々しい部分がありますがクーラーがガンガン効いた小部屋です。

今回は「館内編」で次回は「景色編」をお送りします。

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