森歩き 事務局日誌

森に山に、森林ボランティア活動に、面白い物があれば何でも見に行きます。

長浜小学校 下見

2018年12月22日 | 自然

暮れも押し迫った時期に 自然観察会をするという  長浜校区育成クラブの おなじみさん

ではではと 下見

センダンの金色の実と青葉と青空が美しいではないか  にしてもいつまで青葉をつけているんだ

そしてこの歴史ある小学校は 木の種類が多いのと 老木も多い

見上げる ソメイヨシノに カラスの巣  ただ今 空巣

枝の先には  ツユムシかなんかの はやにえ   モズさん 干物を作るのはいいけど ちゃんと食べてよ

校庭の木に フレッシュなのがおりました。 セスジツユムシ 日向ぼっこでしょうか 動きません。 こりゃあ見つかったら簡単に捕まるぞ

話は変わって サクラの木

ソメイヨシノ ねじれています

こっちも シンゴジラみたい Iさんがサクラはねじれるのだと教えてくれました。

別にひねくれている訳でもなくて こっちのほうが丈夫で 雪や風に耐えられるからだとか

さすが 落葉樹さんは やる事が違う トチノキやザクロもねじれるそうです。

この日は暖かくて風もなく 観察会の日もいい天気だといいね と話しました。

カラタネオガタマさんも 蕾を包んでいる皮を 一枚脱いで

 って ふかふかの毛の生えた外套(今はこんな事言わないか)の下には 何ともう一枚 毛の生えた 皮があります。

2枚重ねです。 モクレンさんだって ふかふか系だけど 1枚です。  何気に金持ち?

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