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山を下る、そしてびっくり

2014-08-10 23:56:48 | ドイツ・スイス旅行

7月4日の続き。

峠付近の眺望。







Strela-passの小屋に着くころは、お腹がすいてきて
あそこに着けばお昼にしようと、ずっとそればかり考えて歩いていた。

小屋のドアをあけ、黒板にチョークで書かれたメニューを見るも
ドイツ語のみで、意味不明。

SuppeとSpagettiはそれとわかったので、それを頼んで
何のスープだろうと、聞いてみたが
お店の人は、緑の棒のような野菜と答えるのみ。

我々以外お客さんがいなかったので、
何でも答えてくれる。

他の店員さんに同じことを聞いたら、
ちょっと待てと言って、スマートフォンを指でツツーとやって
ズキーニが育っている写真をみせてくれる。

「ああ、ズキーニ!」声をあげると、一生懸命スペルを調べて
書いてもくれた。



暖かくて、おいしかった。

小屋の中は素朴で、古いスキーが飾ってあったり、
ピアノも置いてあった。



なんか、嬉しくなって、我が物顔に小屋の中を歩き回り、
ストーブがホーローっぽかったので、そんな話を夫としていたら、

それはストーブといって、温めるものだと
蓋をあけて、わざわざまきを入れるところを実演してみせてくれた。

そんなことは、知っているといいたいところだが
ややこしいので、サンキュウ!


食事を終えてからは、
隣の山へ巻き込むように進む。

登ってきた道を振り返る。






高低差はほとんどないので、遠くの雪が残る山や
ふもとのミニチュアのような家々や、その間の緑を楽しみながら
のんびり気分で歩く。

















少し雨が降りだしたので、もっと高い所へ上る予定はやめにして、
Davos Dorfに降りるケーブルカーに乗って、町へ。










ケーブルカーをおりたところで、いささか疲れて、
すぐそばの公園のベンチにすわっていると、
目の前に不思議な光景。傘をさす彫刻。





気を取り直して、伊藤さんとの待ち合わせの場所に向け歩いていると、
空気がびりびりと震えるような轟音が。

なんとヨーデルフェスティバルの景気づけなのか
空軍の編隊飛行。

山の中なので音が反射してすごいことに。

デジカメって、タイムラグがあって
素早く動くものを取るのは難しいので

なかなかカメラに収められなかったが、
あとから写っているのを見つけ出した画像。





拡大したら





道を歩いている人も、建物の中からも、
皆飛行機を目で追って、何回も何回もやってくる飛行機に興奮気味だった。
もちろん、私たちも!

続く!


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