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toty日記

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居並ぶ子供は…こぶしを握る

2009-02-01 22:40:49 | 玉川のおやじ
「冬の夜」という歌、
ともし火近く布縫う母は♪で始まる歌だが

その歌詞に
「居並ぶ子供は 眠さ忘れて 耳を傾け こぶしを握る♪」
という部分がある。

先月、山吹のコーラス隊でこの歌を歌っていて
おやじの話は、まさしくこんな感じだったと思った。

今、話を聞いて魅了される人というのは、本当に少ない。
ご説ごもっともと思っても、こぶしを握るにまではなかなかならない。

小さい頃聞いた玉川のおやじのはなしを、時々かいてみたい。
と、前置きばかりが続くが。


よく話題にするドンピシャゲームの本気組で、
わが国の名言者というお題が出されている。
参加者が少ないので、ご興味ある方は、どうぞご参加ください。

http://higasikurume.com/cgi-bin/donpisha_honki/donpisha.cgi

名言も、どの人物が言ったかによって、その力が違ってくる。
そんなことも、考えながら。


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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
おやじの話 (ekko)
2009-02-02 00:10:30
いつも本気で話して下さいましたね。

身振り手振り、表情豊かに。

為になるお話を聞くと言うより、おやじのワンマンショーを見ている感じでした。

礼拝の時に先生が舞台に上がる、それだけでワクワクするオーラがありました。

私が今、思い出すのは中学部の入学式の時に話された「くにさ~ん、行こうよ~」と友達が受験の日に迎えに来てくれても、家が貧しくて受験できなかった朝の話です。

先生は本当に涙を流して話しをされました。

でも、辛い話しの後には生徒がホッと笑顔になれるような楽しい話で締めくくって下さいましたよね。

そうそう、演劇部の衣装戸棚が先生のお宅の風呂場の横にあって、先生が風呂上りで髪を梳かしている姿を見た事もありました。

50数年前の事、懐かしく思い出します。

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Unknown (momo)
2009-02-02 22:35:29
「冬の夜」、そういう2番だとは知りませんでした。

いい詞ですね。1番ともども。光景が目に浮かぶようです。

「いくさ」って日清戦争でしょうか、まさか戊辰戦争? とにかく歌にうたわれた時代は、子どもにとって父親や母親の話が今のテレビやゲームに相当したのでしょうね。

なかには「まただよぉ」なんて再放送ばかりする親もいて。

その点、いまの親は楽になりましたよね。
返信する
おやじの話 (toty)
2009-02-08 22:51:44
★ekkoさん
おやじは、本当にお話が上手でしたね。

心からの話で、情がこもっていましたね。
これを書いてから、
どの話から書こうか、いろいろ迷っています。

礼拝の話も、説教くさくなくて、
いっぱい心に残っています。
少しずつ、思い出していきたいと思ってます。

★momoさん
いつもありがとうございます。

この歌は、明治45年
日露戦争は37~38年
日清戦争は27~28年

とすると日露戦争のことでしょうか?

親子の風景が目にうかびますね。

今だったら、テレビやゲームが主導権を握っていそうですが。
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