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toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

虐待とセクハラ

2010-10-13 08:28:47 | グループホームについて
月に1回、職員会議がある。
勤めだしたころは、週三回の勤務だったが

今は、おおはるさんの関係で週一にしてもらっているので
つながりが保てればと、参加している。

その折、研修に行った人から、研修内容の報告があって、
みな、かなり熱心にその報告をしてくれる。

先日は、虐待についての研修の報告があった。

まず、虐待とセクハラはとても似ていて
「相手がそう思ったら、そうみられる」には、ショックだった。

「待っててね」を3回繰り返したら、ネグレクト。
こんな厳しい解釈で、やっていかれる施設はあるだろうか。

要は、同じことばでもそれが許される人間関係が出来上がっていることが
大切なのだと、私の解釈。

「待ってて、3回」を字義通りに受け止める人は、
許容度を狭くする性格を育まれてきてしまっているのだろう。

その原因をときほぐし、おおらかになれたらいいと思うのだが
それには時間がかかることで、なかなか難しい。
と、姑との葛藤を思い出しながら。


マイミクのトムさんが、セクハラについて
書いていらしたので、思い出して書いてみた。

新聞に載るような、
度を超したセクハラや、虐待はもちろん問題外だが。


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頭にするか、お尻にするか!

2010-09-18 00:08:44 | グループホームについて
グループホームの文化祭のようなもので
出し物をすることになり、

「グループホームの歌」と
「二階の窓から」、そして「ドレミの歌」を歌うことになった。

ドレミの歌のとき、
こんな楽器を使うことにして、
今日はじめて、練習してみた。

たたくとドレミ等、それぞれの音がする棒で、
以前あるコンサートで楽しく見たので、やってみようと思うのだが

皆、結構楽しんでやってくれた。
たたく場所で、クリアな音色になるかどうかが決まる。

骨に直接響くところがいいようで、
頭も結構響くし、Nさんのお尻をたたいたときも
いい音がした。

それぞれ、好きな所にしたのだが
肘をたたく人、膝でたたく人、それぞれがおもいおもいの場所をたたいて
面白かった。

10月24日、午後に発表するので
お時間の都合がつく方は是非、お遊びにいらしてください。

バザーもしますよ。
手製のクッキーなども、売る予定!


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入力と入浴

2010-05-14 23:39:55 | グループホームについて
昨日、御殿場で草取りをしていたら携帯電話が鳴り
明日は入浴介助をお願いしたいので、
そのつもりでとの連絡があった。

グループホームの仕事の範囲は幅広く、

いつだったか、「入浴お願いね」と頼まれたと思って
腕まくりして、「さあ、どなたから?」と尋ねたら

入力の聞き間違いだった。
作成しなくてはならない書類が山とあるので。

昨日の電話には、介助という言葉が続いたので
間違うことはなかったが、

入力と入浴、聞き間違えやすい。


入浴介助は、1対1になるので
いろいろな話がゆっくりきける。

Aさんは、ずっと和裁をなさっていたそうで
近かったからね、
新橋芸者の着物を縫っていたのよ、

芸者さんの着物はね、そうそう何回も着るもんじゃないから
けっこう、手ぇ抜いたね~。

へぇ~、そうなの。

Bさんのお嬢さんは、幼稚園の先生だったから
幼稚園生のマーチングバンドを指導なさった経験があるんですって。

毎日のようにいらしてくださるご家族なので、
歌を歌ったりするとき、とてもよく協力してくださると思っていたが
そういうことだったのか。

へぇ~、そうなの。

入浴介助は、思うより楽しい。
お湯に入って、ほっとして、
気分も開放的になるからかな。


舅に、今日は入浴介助なんですといって、でかけたのだが
風呂掃除くらいなら、僕もできるけど、

お風呂に入れるのは、相手が女性なんでしょ、
ちょっと無理だな、と内容によっては手伝ってもいいような話をする。

勤務日が少なくて、もう少し働けないかといわれているので
舅と一緒に行く話が、冗談めかしてでている。

舅も一日家にいるよりは、
話相手としてのボランティアとか、いいのかな~なんて、
子連れならぬ、舅同伴勤務なんて園長と話したりしている。


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家庭のように、といっても

2009-06-08 23:08:13 | グループホームについて
グループホームにつとめだして、一ヶ月以上になったので、
カテゴリーを増やして、「グループホームについて」とした。

職員も利用者も人数が少ないだけ
個人情報にも、気をつけなければならないので
ちょっとまだるっこい話になるかもしれない。

立ち上げで皆で集まった時は、
できるだけ、家庭の雰囲気を保ちたいという理想があった。

ところが、それぞれの持っている家庭のイメージは
人の数だけ違っている。

世の中、そんなの常識というが
常識だって、人の数だけあるように。

食事を一緒に作り、一緒に食べる生活のなかでは
ちょっとしたことでも、個人個人のそれまでの
生活がにじみだす。

結婚によって、ふたりの育った家庭環境が微妙に違って
嫁姑の確執がうまれるように。

何でも手作りしたい人、
添加物等が加わることをよしとしない人、

値段重視の人、

食器の扱いがあらい人、丁寧すぎる人、
まあまあのところで妥協する人が何人かいないと丸くおさまらない。

totyさんは、みんなの主張を、
そういう考え方もあるのかと、感心しつつ眺めていることが多い。

そういえば、今日はガムさんが
黒一点の利用者さんの話し相手にきてくれた。
みんなで、またきてね!(←かなり強制的にいわせたきらいもあるが)

今日は何がおこるかな?
と、楽しみでもある職場だ。


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