近畿地方の古墳巡り!

歴史シリーズ、第九話「近畿地方の古墳巡り」を紹介する。特に奈良盆地・河内平野の巨大古墳・天皇陵の謎などを取上げる。

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沖縄の歴史・文化 沖縄の食文化・“沖縄の卵焼き弁当”とは!

2008年04月15日 | 歴史
“好きなおかず”シリーズは、いよいよ最終章となったが、肝心の弁当のおかずを忘れていたので、取上げる。

“好きなおかずランキング”調査では、おふくろの味を偲んで当時を思い出しながらランク付けをした結果であったが、今日の世相では、むしろ弁当のおかずの人気をランク付けする方が、手っ取り早いと思われる。

弁当といっても、母親の手作り弁当から駅弁・空弁・速弁・行楽弁当のほか、コンビニ・スーパーや街中の路上で販売されている弁当など多種多様。

母親或いは愛妻の手作り弁当は、子供・OLの娘・亭主であろうと、優しい愛情が詰まったふわふわの“卵焼き”は大人から子どもまで大人気。







写真は上から、一般的な手作り弁当2点及び愛妻弁当。

写真は、卵焼きに象徴された、母親が子供用とOLの娘用に手作りした弁当、及び旦那様に持たせた愛妻弁当。愛妻弁当は随分少なくなったが・・・・・・。

まさしく“母の味”を象徴するおかず・卵焼きについて、おふくろの味として小さい頃から弁当に入っているとほっとしたが、入っていないと自分のものか?違和感を覚えるほど。

子供の頃から一番のご馳走だったと云うようにノスタルジーを感じるおかずであり、卵焼きがなければ弁当ではなく、どんなおかずでも、卵焼きが隣にいると嬉しいものだった。

美味しさはもちろん、フタをあけた時の彩りや栄養のバランス、おかずのバリエーションなどに頭を悩ませながら、毎朝作ってくれた母親!





写真は、弁当のおかずに適した挽肉と玉ねぎ入り焼き卵及び弁当のおかずに欲しい納豆入り焼き卵。

ふんわりした焼き卵・だしまきは、代表的なおふくろの味ではあるが、個人的な好みとして、写真のような、焼き卵の加工品も欲しいし、叉卵焼きにはいろいろな加工を施せる楽しさ・創造性を持たせてくれる。







写真は上から、ローカルスーパーの弁当は、焼き卵・唐揚・ウィンナーの人気おかず3点セットで417円、AmPmのヘルシー玄米弁当530円及び食品スーパーの焼き卵入り折り詰めの二段弁当1,575円。

弁当の選択肢は増える一方で、コンビニ・食品店・スーパーのほか、路上の仮店舗・自転車や四輪者による移動式サービス等々、業者間の弁当売上競争も益々熾烈を極めているのは、消費者にとっては朗報だが・・・・・。

ある調査によると、卵焼きの人気は圧倒的で、副菜に採用されている割合は、74.9%に及ぶ。素朴なメニューであるからこそ、入っていると安心できる一品。





(写真は、大阪のヘルシーな街頭弁当400円及び焼き卵付き“すき焼”風の街頭弁当。

中小都市を含め、オフィス街の路上に昼食時弁当屋が出現し、弁当を求めてビジネスマン・OL達で溢れかえり、さながら“弁当ウォーズ”の様相を呈している。

写真のように、見た目もよく、栄養バランスも考えられ、流通コストがかからない分安く、お買い得であることは間違いない。

ただ街中の埃・真夏の傷みなど衛生上のリスクはあるが、値段・味・量的にも“イケる”!
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