ももきよ日記

記憶の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。

チョコけんぴ

2015-03-31 18:12:38 | 飲み物・食べ物


チョコがけけんぴ
芋舗 芋屋金次郎(高知県高岡郡)

わたくし、芋が大好きです。
チョコレートも大好き。
で、金次郎のチョコけんぴは、その大好きなもののコラボ。
店名「芋屋金次郎」もイイよね。。
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三井記念美術館

2015-03-30 22:34:34 | 東京


千疋屋のフルーツパフェを書けば、やはり、特別展「デミタスコスモス」のことも書いておきたい。

圧倒されました。
デミタスというのは、食後のコーヒーなどを飲むための小さいカップ。
この特別展は、主に、18世紀から20世紀初めにかけて、イギリス、ドイツ、フランスその他、ヨーロッパの
名窯で作られた作品約300点を紹介。
とにかく、形や装飾が多彩。

展示室1は、凄い。
360度全方位で展示物が見れる。
照明がほぼパーフェクト。
その他見どころ沢山。
数に圧倒されるだけでなく、その内容も刺激的。

展示目録#16は、ドイツの名窯マイセンで作られた「上絵金彩柿右衛門手カップ&ソーサー」。
17世紀、肥前磁器(伊万里など)は、オランダ東インド会社を経てヨーロッパに輸出されていた時期がある。
柿右衛門様式や金蘭手など。
まさに、デミタスにみるジャポニズム。

というわけで、1300円の入場料は決して高くない。
まさに、価値>価格である。
(価値は価格を凌駕する)

目録の1ページ目(全ページ6頁)

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千疋屋のフルーツパフェ

2015-03-30 16:34:50 | 東京


千疋屋スペシャルパフェを食べた。
美味しかった。
フルーツが半端なく美味しい。
果物王国カリフォルニア、しかも、生産者から直接手に入る環境にいる私が言うのだから間違いない。
ここの仕入れ部門、大したもんだ。
元は果物屋さんだったと思うが、千疋屋総本店、日本橋三井タワー2階の、あの店の空間は素晴らしい。
フルーツパフェが、ただ単なるフルーツパフェでなく、何というか「美食空間」をも作り出している。
感心した。

すぐ横に、三井記念美術館のエントランスがある。
こういう雰囲気が、1800円のパフェが、決して高く思えない要因のひとつでもある。。
(フルーツサンドも食べたかったが、東京都内から成田空港へ行く前のランチ、気が変わって、「とろろ蕎麦」食べたんだよね)
(これも、かなり満足度高かった)

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晴耕雨読と鍛高譚

2015-03-29 18:36:47 | 飲み物・食べ物
焼酎の話である。
先日、東京へ行った際、高校の同級生、特に呑んべい仲間が、二次会へ連れて行ってくれた。
焼き鳥屋である。
そこで、勧められたのが、この「しそ焼酎」。
鍛高譚は「たんたかたん」と読む。
北海道産のしそを使って作った焼酎。
焼き鳥とよく合って美味しいこと。
しそ焼酎なるものを初めて飲んだ。
アルコール度数は20度。
これを、ビアジャッキみたいな大きめのグラスに氷をたくさん入れてロックで飲むんだな。。

(画像は、製造元のサイトから転載)
(「鍛高(たんたか)」とは、アイヌ語でカレイ科の魚のことらし)

さて、次は、鹿児島産の芋焼酎。
我が家のオヤジは芋焼酎が好きである。
日本からアメリカへ帰る時、ゲートを通り検査を済ませ、飛行機に乗る前、最後の最後に、焼酎を2本買う。
(大変重い‼︎)
(が、しょうがない)(留守番してもらっているので)

で、必ず、「芋」の焼酎でなければならない。
(鹿児島の人間は、焼酎とは芋であるとぐらい思っている)

この「晴耕雨読」の製造元は、何と、彼の生まれ故郷、かつて住んでいた町にあるという。
まさに、故郷の味ー。
ドロッとして、実に濃厚。
度数が37度! だって!
(私は、鍛高譚の方が好きである)

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富貴草(ふっきそう)

2015-03-28 18:10:28 | 花・白

(3月14日、京都市上京区 楽美術館にて)

やっと突き止めたぞ。。
と思った。
初めて見る花、初めて聞く花の名前。
白い花の先端部分は茶色になっている。
*黄楊(つげ)科
*別名は吉字草

楽美術館のエントランス、正面に向かって右側、背の低い緑色の植物が見えるが、
(白い花は、この画像では見えにくい)
これが、富貴草。


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薬籠蓋(やろぶた)

2015-03-27 18:04:15 | 茶道具


蓋にもいろいろ名前があるらしい。

ふと、昭和天皇が、「雑草という草はない」「すべての植物には名前がある」と言われたそうだが、それを思い出した。

一つ一つの蓋も大事に扱おう。。
とガサツな私は思った。
茶道て、お道具を丁寧に扱うことなんだよね。

で、写真は、茶箱点前の時に使う箱だが、こういう箱の蓋のことを「薬籠蓋」と言うらしい。
蓋がぴったりとはまるため、高い密閉性がある。
又、茶通箱という上のお点前で使う桐の箱も薬籠蓋だ。

先生は、他にも蓋の形式を教えて下さったが、、
その記憶は遥か彼方へ消えてしまった。
かろうじて、「薬籠蓋」だけは残った。。 とほほ。。
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花水木と箱根空木

2015-03-26 18:52:51 | 

(3月26日、「花水木」@農園の空き地)


(3月26日、「箱根空木」@義母の庭)

花水木も箱根空木も、この2週間の間に、パッと花開いた感じ。

明日はお茶の稽古で、私の大得意な!(ウソです!)行之行台子 ということで、正直仕事しながら、ため息が出ていた。
まっ、、花を見ていたら、ありのままの自分をさらけ出すしかないか、、とスッキリ居直った。
(お点前の内容を見事に忘れている)
(それでいて、備忘録のプログに- つまりココに- 面倒なのにイヤでないとか感想書いている)
(支離滅裂)

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水仙文目

2015-03-25 19:34:22 | 

(3月23日、Seacliff area)
(写真に写っている葉はたまたま違う花のもの)


(3月21日、The Gardens at Lake Merritt)

嗚呼、どうもいかん。。やるべきこと山積みなのに、逃げている。。
ついつい、自分にとって心地良いことに逃げてしまう。。

ということで、Sparaxis(スパラキシス)という花の紹介。
今頃の季節、上の写真のように、花の真ん中が黄色と黒になっていて、
エラく色のメリハリが鮮やかで、葉っぱが細長いのが目についたら、スパラキシス(和名は水仙文目)だと思う。
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和菓子139 雲井の桜

2015-03-25 07:40:56 | 和菓子


雲井の桜
とらや(東京都港区)

とらやさんの季節限定の羊羹。

「雲井(居)」は雲の居るところ、はるか遠くという意味から宮中を表す言葉です。
「雲井の桜」は、春の日差しの中、宮中の庭に咲き誇る桜を表しています。

(とらやの解説より)

で、お味の方は?

割と、あっさりしています。
佐賀の「小城羊羹」と「とらや製の羊羹」を食べ比べるとよくわかるのだが、
とらや製は、一言で言えば「濃い」。
英語で言えば、too rich...
それが好きな人もいれば、小城羊羹のスッキリ型が好きな人もいる。

「雲井の桜」は、その点、too richにならないぐらいの上品な甘さがある。

何せ、、「宮中」ですから。。
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木五倍子(きぶし)

2015-03-24 17:34:26 | 花・白

(3月12日、根津美術館庭園にて)

これは、木五倍子であったか。。
冬の状態(2012年12月23日、佐賀県嬉野市)、その芽は見たことがあったが、花は見たことがなかった。
今がシーズンだね。
本当に、ぶどうの形の花だね。
いやー、イイものを見せてもらった。。
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成田空港で

2015-03-24 17:11:11 | 飲み物・食べ物
(3月12日、根津美術館庭園にて)

寿司の話である。
アメリカへ帰る日、成田空港で、時間があったので、寿司を食べた。
(私、世の中で一番好きな食べ物と言えば、握り寿司である)

これで、しばらく美味しい日本食は食べれないと思うと、空港での最後の食事は、やっぱり寿司。
いつも頼むのは、握り寿司 松竹梅で言えば「竹」ぐらいのグレードのものをオーダーするのだが、
(だって、一つ一つ、あれを握ってくれと言うと割高になるでしょ)
そして、その日も同じようにー。

が、これが、今、思えば、後悔のヤマ積み。
カウンターに座った私の目の前に、ケース越しではあるが、とてもフレッシュな青物の魚があったのだ。
今でも、ハッキリと目に浮かぶ。。
右から、いわし、あじ、こはだ、さよりの4種。

特別、ひかりもの魚が好きというわけでもないのに、、、
あれだけ、新鮮な4種が揃っていたんだから、味あえば良かったと、、、

後悔頻りー。
そして、後悔先に立たずー。
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ライラック

2015-03-23 17:25:56 | 花・青と紫

(3月23日、農園空き地)


(3月21日、The Gardens at Lake Merritt)

今、ライラックの花が盛りである。
元々、寒い所の花であるが、カリフォルニアでも、1年を通して涼しい北部では、写真のように
咲かせることができる。
が、シーズンは短い。

この花が好きな人は多い。
でも、水揚げが非常に難しい。
専門栽培農家の話では、レモネードが良いと言う。
私は試したことはないけれどー。
レモネード云々はさて置き、肝心なことは、茎が硬いので(木である)、
(この方法は枝物や紫陽花などでも一緒)
その枝の切り口付近の皮を削ぎ、そして、縦に切り目を幾つか入れることだと思う。

そうしてから、水の中にたっぷりレモネードをー。

トルコキキョウという花は、砂糖が大好き。
花瓶の水の中に砂糖を入れておくと花保ちが大変良い。

レモネードも砂糖も、人間にとってビタミン剤がそうであるように、それらの植物にとっては栄養剤の役割をするのだと思う。
(全ての花に効くわけではありません)
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No title

2015-03-23 08:06:51 | 徒然日記

(3月12日、根津美術館庭園にて)

昨夜、眠りにつきながら、ふと、感じたこと。

東京で、高校のプチ還暦同窓会。
高校を卒業してから40年経ったことを、皆で信じられん! と言いながら、、
しかし、お互い40年の間に経て来たことに想いを馳せれば、確かに時は経ったのだ。。

京都で、大学を卒業してから36、7年ぶりの集まり。
各地から集まった。
やはり、時は、30年以上流れ過ぎて今がある。。

ワイワイ、しみじみと、話が弾んで楽しい時間、幸福感を感じた。
が、いや、待て、、自分は、あと20、30年は生きると思うが、その20、30年て、そんなには長くない。

人生の終わりは、結構近いね。。


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神坂雪佳筆「金魚玉図」

2015-03-22 17:33:42 | 京都


初めて「金魚玉図」を見たのは、淡交テキスト「水屋十二ヶ月」7月号だ。(2006年版)
(9年前のテキストだが、私の好きなテキスト)

細見美術館館長 細見良行さんが「待合掛の鑑賞」を担当されていて、各号の写真と解説は、茶道の勉強というより純粋に鑑賞として楽しんでいる。

で、とにかく、「金魚玉図」は個性的な日本画だ。
真正面から眺める金魚だが、まるで、こちらが金魚殿から観察されているようだ。
ドキッとしながら、クスッと何だか可笑しい。
真剣でありながら、ユーモラスだ。

機会があれば、ぜひ実物を見てみたいと思っていた。
果たして、そのチャンス到来。
京都滞在中、四条河原町の髙島屋では、「琳派400年記念 細見美術館 琳派のきらめき」が開催中であった。
入場料が半額になるというので、午後6時過ぎに行ったのだが。
(これは、良いアイデアではなかった)
(人が多過ぎて)
(しかも、私、この時間帯、相当疲れていた)
あまり、集中力なく見て回ったが、それでも何がしらかの収穫はあるもの。
椅子に座って、細見館長さんの解説する琳派アートの歴史と特徴のビデオが大変良かった。
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日本のダリア

2015-03-21 19:20:12 | 

(3月15日、京都ホテルオークラ)
(ダリア以外の花は、木瓜と紫陽花、そして葉物)

驚いた。
今頃、ダリアがある。。
中京区新町の花屋でも、ダリアの単品や、そして、そのアレンジメントを見せてもらったし、ホテルオークラでもー。
ということは、日本の生産者の中で、1年中栽培・出荷しているところがあるということだね。。。
(勿論、温室栽培)

我が農園(温室栽培)では、ダリアは、5月から11月初め頃まで生産販売している。
夏から秋にかけての大事な稼ぎ頭の花だ。
しかし、12月から4月までは全くない。
栽培は難しい。
もしやっても、非常にリスキーだ。

が、日本の生産者は、努力と技術があるのか、今の時期に、大変質の良いものを作っていると感心した。


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