ももきよ日記

記憶の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。

アブチロン

2014-06-30 23:04:56 | 花・赤とピンク

(6月30日、Seacliff area)

この花の旬は、6月から10月(「季節の花300」)と書いてあった。
が、12月日本へ帰った時、長崎では、数カ所で見ることができたし、Seacliffのある場所では、ほぼ1年中咲いている。

という具合に、非常に、イキの長い花である。
そして、立ち姿、美しい。

*葵科
*ブラジル原産
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七月と着物

2014-06-30 21:05:41 | 茶道・茶の湯

(勝手に「絵唐津」だと思っている蓋置)

明日から7月。
手帳に、予定その他を入れてみると、、
な、何と! お茶の稽古、お茶事、着物を着てするボランティアと、着物を着る回数が10回もあることがわかった。。
うぅーー、嬉しいような、悲しいような、、

日本と違って、四季がないと言われるカリフォルニアだが、やはり、四季はある。
7月は暑い。
着物は大変。
が、着ますよ!
着付けの良い練習になります。
それに、私の場合、普段は、仕事で野良着姿なので、着物を着ることで、スイッチ チャンネル!
この激しい差が、何とも言えない。自分ながらー。(笑)
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後ろ姿(カナダグース)

2014-06-29 19:05:11 | 茶道・茶の湯
6月28日、さすがに、今日は、カナダグースの羽根は拾わなかった。
家に、十分ある。。
それに、彼らの羽根の生え変え時期も、
盛りは過ぎたようだ。
あまり落ちてなかった。
1ヶ月程、(1週間に1度だが)観察を続けると、何だか、親しみ感じちゃって、、
今日は、後ろ姿を、じっくり見させてもらった。
せっかくだから、プログにアップしておこう。

ネット等で調べると、春真っ盛りの5月頃は、子供を産み、子育てが忙しく、又、羽根の生え変わり時期など、ほとんど、彼らは地上で生活するそうだ。
そうだろう、、わたしゃ、飛んでいるのを見たことがない。
いつも、Lake Merritt周辺の草地を歩き回り、そして、ひたすら食べている。。









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庭薺(にわなずな)

2014-06-29 08:19:42 | 

(6月28日、The Gardens at Lake Merritt)

この花の高さは、あまり高くなく、いや、むしろ地面に這いつくばる程、低い。
私のようなモノ好き者でなければ見過ごすだろう。

だが、ご覧のように、可愛い。。

*英名はSweet Alyssum
*油菜科
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Four O'clock

2014-06-28 18:13:35 | 

(6月28日、The Gardens at Lake Merritt)

夕方4時頃咲き始めるから、4 O'clockという名前。
が、朝からガンガン咲いてますよ‼︎

では、違う花か?
と言うと、皆が、いや、Four O'clockだよと言う。
まあ、いいや。。
毎年思うんだけど。このモヤモヤ。

*和名は「白粉花」(オシロイバナ)
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エケベリア

2014-06-27 21:43:51 | 

(6月2日、San Andrews Rd in Watsonville)

*エケベリア(Echeveria)
*多肉植物
*弁慶草科
*別名 七福神
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凌霄花(のうぜんかずら)

2014-06-27 20:59:11 | 

(6月7日、The Gardens at Lake Merritt)

3週間程前の写真。

(「のうぜんかずら」の漢字て難しいですね)
(でも、漢字変換はオートで問題なくできる)
(凄い!)

あちらこちらで、よく見かける花。蔦性。

*英名はTrumpet creeper
*凌霄花科
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西行と清盛

2014-06-27 15:35:25 | 本・雑誌


西行と清盛
嵐山光三郎(中公文庫)

2週間程前、San Joseの紀ノ国屋書店で、衝動買いした本。
本日、読了。
嵐山光三郎という作家を知らなくて、全然期待しないで読んだら、結構面白かった。
時代は、平安末期から鎌倉初期。
主に、西行の目で、この時代の動乱期を、西行の和歌と共に描いている。

2年前、NHK大河ドラマの「清盛」や、そして、宮尾登美子の「平家物語」(4巻)をハマって読んでおり、それらと見事に重なって、非常に楽しめた。

おそらく、もし、この小説だけだったら、ちょっと希薄感があったかもしれない。
が、ドラマや宮尾本で復習しており、私の想像力は、何倍も膨らんだ。
これこそ、読書の醍醐味。
そして、歴史を知ることは、誠に面白い。。
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七変化

2014-06-26 07:24:49 | 

(6月21日、The Gardens at Lake Merritt)

久しぶりに、七変化を載せておきましょう。
日本でも(長崎)でも、ここカリフォルニアでも、実によく見かける花です。
比べてみると、カリフォルニアでは、写真のオレンジ系が多く、長崎では、薄いピンク系が多いような気がします。
一つの茎から、いろいろなバリエーションの色が出てくるのが面白く、又、緑色の実も、趣きがある。
好きな花の一つ。

*熊葛科(くまつづらか)
*英名はLantana
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これは、ちょっと、、

2014-06-25 19:25:15 | 

(6月21日、Lake Merritt)

名前がわからない。
が、見たことあるような花、似たような葉はあるのだ。
喉元まで、関連する花の名が出かかっているのだが、、

このまま、コンピュータのファイルの中に入れたままにしておくと、確実に、ゴミの山の中に埋れてしまう。
プログにアップしておくと、後で、見る機会は必ずあるのでー。

何という花の名前かな。。
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唐綿

2014-06-25 09:14:37 | 

(6月21日、The Gardens at Lake Merritt)

唐綿も、この時期、よく見る花である。
先日アップした「風船唐綿」も同じ仲間。
ガガイモ科。(あまり聞きませんね)

下の写真。松虫草(Scabiosa)と一緒に写っているオレンジ色の花も唐綿。


*英名はMilkweed, Asclepias
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Red Buckwheat

2014-06-24 14:24:59 | 
(6月21日、Lake Merritt)

Buckwheatは、「蕎麦」のことである。
これは、蕎麦の花ということになる。

オークランドのLake Merrittと、そして、The Gardens at Lake Merrittのガーデン内で、この鮮やかな濃いピンク色の花を見ることができる。
Red Buckwheatは、California自生の種類らしい。

日本は、九州長崎生まれ育ちの私は、麺類に関して、どちらかというと、蕎麦より「うどん、ラーメンやチャンポン」の方が親しみがある。
が、蕎麦の本場である信州長野辺りでは、蕎麦の白い花をたくさん見れるらしい。
カリフォルニアは、今がそのシーズンだが、長野もそうだろうか。
長野は、まだ行ったことがない未開拓の場所である。

(そう言えば、、私の大好きな干菓子、「善光寺落雁」も長野だったなあ)
(行かねば、、これは、是非)
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角虎の尾

2014-06-24 07:03:54 | 

(6月19日、義母の庭)

角虎の尾(かくとらのお)です。
茎のところ見て下さい。
丸いというより角ばってるでしょ。
これが、名前の由来です。

*紫蘇科
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カナダグースの羽根

2014-06-23 20:28:41 | 茶道具


5月末に拾った羽根は、消毒、乾燥後、希望する方達がいたので、無事お嫁入りした。

そして、その後、2回。行けば、、
まだまだある、カナダグースの羽根。
そのまま通り過ぎることができず、家人がイヤな顔をするのにもめげず、やっぱり拾って来た。

(消毒して乾燥している状態)


鳥の羽根には、右羽と左羽がある。
茶道具の羽箒(はぼうき)は、風炉の時期(5月から10月)と炉の時期(11月から4月)によって、右羽(羽根の右側が広い)と左羽(羽根の左側が広い)を使い分ける。
が、先生が仰るには、右羽と左羽が同じ大きさの分は、風炉・炉の時期に関わらず1年中使えるということだった。

よし‼︎ 次の目標は、右羽と左羽が同じ大きさのを収集するぞ‼︎

(羽根の元持ち主達)

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Hypericum

2014-06-23 17:09:58 | 

(6月19日、義母の庭)

Hypericumは、アメリカでは、ハイペリカムと呼んでいるのだが(最後の「ム」は実際には音に出さない)、日本では、ヒペリカムと読むらしい。

花や実(赤くなる)が個性的だし綺麗だ。
そして、秋になると、葉が紅葉して、これまた、生花や茶花に引っ張りだこ。
貴重な花である。
(花が咲く前の固い蕾の風情も良く、ブーケの材料としても重宝される)

*弟切草科
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