ももきよ日記

記憶の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。

烏野豌豆(からすのえんどう)

2015-08-28 08:34:07 | 花・赤とピンク
(8月20日、Seacliff area)

立ち姿が、何となく良かったのでパチリと撮影。
「烏野豌豆」だと思っているがー。
この花は、繁殖力が強いので、風に乗ってタネが飛ぶとどんなところでも咲いている。
我が家の付近でよく見かけるのは、道路の端。
又、私がよくウォーキングするSeacliff State Beach Park内の土手に沢山咲く。
冬の終り、まだ花のない時期に、土手に、ポツンポツンと、ピンク色の花があると微笑ましいものだ。

*マメ科
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Mt. Madonna 08252015

2015-08-26 18:39:39 | Mt. Madonna
8月25日、Mt. Madonnaのトレイルを約5マイル、2時間半歩いた。
私の場合、通常ウォーキングというと、1時間から1時間半Seascliff areaを、階段の上り下り(165段)を2回含めて歩く。
(その他、Lake Merritt周辺1時間半- 約4マイル)
Mt. Madonnaは山の中だし、どちらかというと、ウォーキングとハイキングの中間だろうか。

トレイルヘッドは約600フィート、エレベーションゲインは1000フィート。
上り坂下り坂、両方かなりの運動になる。

今日のトレイルは、

①Spring Lake Trail- ②Blackhawk Trail- ③Contour Trail- ④Ridge Trailのコースを歩いた。

*①②③は、Redwood(杉林)の森がずっと続き、④のトレイルに入ると、視界が広がり、
違う樹木の種類になる


(Spring Lake Trailに咲いている「雪笹」の赤い実)


(Contour Trail)


(Ridge Trail)

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雪笹の赤い実

2015-08-25 17:19:53 | 

(8月25日、Spring Lake Trail in Mt. Madonna)

久しぶりに、Mt. Madonnaのトレイルを2時間半歩いた。
期待していた通り、Spring Lake Trailの入り口付近の「雪笹」の実は真っ赤だった。

この間まで、この実は白かった。

(6月30日)


そして、春、この花は、その名の通り、
雪の結晶のような見事な白い花を咲かせる。



(3月27日)

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アゲラタム(Ageratum)

2015-08-24 17:10:11 | 花・青と紫

(8月22日、near Lake Merritt)

名前がわかったのはイイが、これは、きっとすぐ忘れるなと思いながら書いている。

とにかく、Ageratumと言うらしい。
切り花というより、庭先でよく見かける花である。
きっと、園芸種がたくさんあるのだろう。
「季節の花300」で、和名は「郭公薊(カッコウアザミ)」と書いてあった。
葉っぱがカッコウに、花が薊に似ているところからーとある。
薊はわかるが、葉がカッコウとはどう意味?と思ってしまった。
*菊科




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Plumbago(プランバーゴ)

2015-08-23 18:09:24 | 花・青と紫

(8月22日、The Gardens at Lake Merritt)

英名Plumbago、和名「瑠璃茉莉(るりまつり)」は、夏から秋にかけて長いこと咲いている花だ。
庭先やフリーウェイのサイドに、綺麗な水色の5弁花が、
横に、或いは、縦に伸びているのが見えたら、まず、この花だろう。

*磯松科
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洋種山牛蒡(ようしゅやまごぼう)

2015-08-21 16:22:37 | 

(8月20日、我が農園)

久しぶりに、農園の空き地へ行ってみると、、
洋種山牛蒡が、ワンサカ蔓延っていた。
別名アメリカ山牛蒡は、北アメリカ原産。
牛蒡と名が付いていても、食べられる牛蒡(菊科)とは違う。
「山牛蒡科」で、その黒い実は有毒。
この写真左下に見えるが(右上も)、花は白く可愛らしい。
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籃胎漆器(らんたいしっき)

2015-08-20 08:15:55 | 茶道具
先日、お茶の稽古場で、籃胎漆器の花入を見たので、この工芸品について備忘録。
(稽古場では写真撮影禁止なので、以下の写真は関連のサイトより借用)





*福岡県の筑後地方の特産品で、竹を素材にした漆器
*「籃胎」とは「竹をはらむ」という意味
*削いだ竹を編んで作った器に漆を何層にも塗り重ね、乾燥した後、
研ぎ出してグラデーションや艶を出したデザインが特徴
*久留米絣と並ぶ久留米市の伝統工芸品
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ペンステモン(Penstemon)

2015-08-19 08:18:00 | 花・青と紫

(8月15日、near Lake Merritt)

胡麻葉草科のペンステモン、或いは、その仲間だと思う。
綺麗な紫色。
The Gardens at Lake Merrittには、赤色が咲いている。

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雲霧仁左衛門と撫子の花

2015-08-18 08:30:56 | 
(河原撫子、義母の庭)

(唐撫子、義母の庭)

時代劇「雲霧仁左衛門2」(中井貴一主演)は、エンターテイメント性高いドラマだ。
まず、原作(池波正太郎)、脚本(宮川一郎)が良く、映像、音楽その他、裏の仕事(スタッフ)が良い。
そして、キャスティングの妙である。
私は、十分楽しんだ。(DVDを持っている)

で、前回、そのドラマの中で出てきた花、瑠璃虎の尾のことを書いたが、もう一つ花のことで言えばー。
撫子の花だ。
最初のタイトル画像の場面で使われているのは、何遍見ても、2種類の撫子だと思う。

白いのは「河原撫子」
赤いのは「唐撫子」

中国から平安時代に渡来した唐撫子(石竹とも言う)に対して、日本の在来種は撫子。
その代表が河原撫子。

というわけで、多くの人が、きっと何も引っかからないタイトル画像にも、それが好きなドラマだと敏感になる私ー。




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The pink flowering plant

2015-08-17 08:46:35 | 花・赤とピンク

(8月15日、Lake Merritt in Oakland)


(2月22日、同上)

初春、綺麗なピンク色の花を咲かせ、夏になると、ブルーベリーのような実がなる。。

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七変化

2015-08-14 08:37:56 | 花・赤とピンク

(8月13日、Seacliff area)

ここの御宅の前庭に、七変化が以前からあったかどうかよく覚えていないが。。

色合いが、今、丁度良い。
又、七変化は、成長して人間の背丈程になるものを沢山見る。
が、このサイズ(低い)で横に広がっているのが、何となく新鮮。

*熊葛科
*英名はLantana
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雲霧仁左衛門と瑠璃虎の尾

2015-08-12 21:07:06 | 花・青と紫

(瑠璃虎の尾、義母の庭)

中井貴一主演のドラマ「雲霧仁左衛門」を見ていたら、、
松屋という豪商の主人と桔梗屋の主人(実は木鼠吉五郎という雲霧の仲間)が、料亭で酒を飲んでいるシーンがあった。
その部屋に、大きな花瓶に豪華な花々が活けられていた。

「ちょうど1年前、やはり、虎の尾が飾ってありましたな」

わざわざ、この花をアップで見せた。

が、、ちょっと待て!
正確には、その花は「瑠璃虎の尾」ですよ!
と私は呟いた。。

虎の尾と言う名の植物は数種類あって、
実にややこしいのだ。

「虎の尾」と言えば、竜舌蘭科の観葉植物。
(「季節の花300」より)

「伊吹虎の尾」は蓼科の花。
(「季節の花300」より)

「角虎の尾」は紫蘇科の花。
(義母の庭)

「岡虎の尾」は桜草科の花。
(義母の庭)

又、私は思うのだがー。
江戸時代、徳川8代将軍吉宗時代、果たして、英名ではVeronica、そして、日本名「瑠璃虎の尾」が存在しただろうか?
大きな疑問だ。

*瑠璃虎の尾は胡麻葉草科



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瀬戸唐津皮鯨茶碗

2015-08-11 21:30:22 | 陶磁器・焼き物
「松風の家」下巻(宮尾登美子、文春文庫)を読んでいたら、以前読んだ時は気に留めなかった箇所に、おっ!と目が釘付けになった。
それは、北盛行という人物が、後之伴家第13代家元のところへ、白い平茶碗を持って来た場面だ。

「盛さん、これは皮鯨やな」
「そうどす。皮鯨のなかの逸品です」

宮尾さん、唐津焼の中でも、非常にマイナーな「皮鯨」を物語で使っておられる。
何だか、、粋である。

唐津焼と言えば、「絵唐津」「朝鮮唐津」「粉引唐津」「三島唐津」などが有名である。
が、「皮鯨(かわくじら)」である。

では、どんなんか、というと、こんなんです。



皮鯨とは、皮付きの鯨身のような黒白の対比から付けられた名前。
口縁部に黒い縁取りが見えますよね。

私の生まれ故郷長崎の魚屋さんでは、鯨身はよく売られているので、ぱっとわかるのだが。。

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秋明菊

2015-08-10 08:58:34 | 花・白

(8月8日、near Lake Merritt in Oakland)

最近、再読を始めたこの本。(4回目かな)
上巻の第1ページ目。
主人公の由良子が、茶花の畑で、花を一輪剪る取るシーンがある。
この花が秋明菊であった。
秋明菊は、一重咲き、八重咲き、そして、白、ピンクなど、種類が多いが、、

私は、やっぱり、、
一重咲きの白が、このシーンにはぴったりだと思う。


*金鳳花科
*英名はJapanese Anemone

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デュランタ

2015-08-08 18:37:55 | 花・青と紫

(8月6日、Seacliff area)

デュランタ(Duranta)は、曲線が美しい。
色も良い。
ちょうど、藤の花に似ているが、やっぱり、何か違う。
雰囲気か。。

夏の花で、何処ででも見かけるというわけでもなく、そこが、少し、この花の孤高性に役立っているかな。。

*熊葛科
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