ももきよ日記

記憶の彼方へ消え去る前の雑記帳でございまする。。

柿の花

2019-05-23 13:59:51 | 



(5月23日、農園にて)

柿の花は目立たない。
その実の方にばかり注目されて
花? という感じでしょうか。

その蕾と花は小さいばかりでなく、大きな葉に
隠れてしまっている。
これじゃ見逃してしまうというもの。

でも、今日は、しっかり見ましたよ! 柿よ!
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楓の実

2019-05-20 21:12:47 | 



(5月23日、自宅)
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箱根空木

2019-05-18 21:55:37 | 

(5月18日、in Oakland)

斑入りの葉、そして、花が白色からピンク色に徐々に変わる種類。
義母の庭の箱根空木はもうだいぶ前に終わったが、このお宅は今が見頃。

今日は、お昼前から雨が降り出し、夜になっても降り続けている。
しかも、冷たい雨。寒い。
5月も中旬過ぎたというのに。。
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蛍袋

2019-05-18 21:15:36 | 

(5月18日、in Oakland)


母の日のビジネス、事故なく無事終了。良かった。。

今日は仕事の合間に、1時間程ウォーキング。久しぶりだった。。
季節ごとに花が移り変わって行くのが、面白いというか感慨深い。

蛍袋は、今が旬の花ですよー!
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藪手毬

2019-04-28 16:33:19 | 

(4月27日、in Oakland)

初春から晩春に咲く「手毬」シリーズの花。
上の写真は「藪手毬」。
この花を最初見た時は、額紫陽花かと思った。よく似ている。

あと2つの「手毬」という名が付いた花は、

「小手鞠」と「大手毬」

カリフォルニアの私の周辺では、まず、初春、小手鞠が咲いて、
その後、大手毬、藪手毬、、という順番だが。

*小手鞠(薔薇科)
*大手毬(吸葛科)
*藪手毬(吸葛科)


(4月27日、自宅)
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覚えやすい俳句

2019-04-25 20:25:45 | 写真俳句

(4月20日、in Oakland)
(花はアブチロン)

覚えやすい俳句が、良い俳句とは限らないのかもしれない。
要するに、自分と相性が良い、或いは、感性が合うというだけかもしれない。

で、どういうわけか、、プレバト「俳句コーナー」で、現役東大生 鈴木 光ちゃんが
詠んだ俳句は全て覚えているんだな。。

賽銭の音や 初鳩 青空へ

教室の 私を富士へ 白き梅

センター街 滲む号外 春の雨
(添削後: センター街 号外滲む 春の雨)

道化師の ギャロップのごと 牧開

昼網や 明石メバルの ピチカート

馬の仔の 立ちて十勝の 缶コーヒー
(添削後: 馬の仔の 立ちて未明の 缶コーヒー
馬の仔の 立ちて獣医の 缶コーヒー)

光ちゃん、次はいつ出演するんでしょうか?
楽しみなんですけど。。
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プレバト04252019

2019-04-25 15:42:06 | 徒然日記

(4月20日、in Oakland)
(花の名はWatsonia- 檜扇水仙)

今日見た(25日放送分)プレバト俳句コーナーは、
あんまり面白くなかったなあ、、
特に、名人2人の俳句がダメ。
でも、何でもそうだが、いつもホームランは打てないというもの。
しょうがないんですわ。。

先週、高校生との対決俳句合戦が見応えがあったから、それと比べるとねえ。
松山東高校俳句クラブのメンバーの俳句は、瑞々しいしい視点があったから
新鮮味・感動がありました。

十七音の詩。
日本人が生み出した世界で一番短い「詩」。
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紫蘭

2019-04-23 21:00:37 | 

(4月20日、in Oakland)

これは紫蘭であります。
紫色(実は白色もある)の蘭なので「紫蘭」。
茶花にとっても良いのですが、今の私は、花より、
その葉、「葉」に目が釘付け。
この葉っぱ、料理の盛り付けに使えるなあ、、と思ってー。
大きさ、形、そして、薄さが良い。

日本と違って、こちらでは、「ばらん」(葉蘭)が手に入らない。
笹の葉は何とか手に入るかどうか、、微妙なところ。。
(あくまでも、料理の盛り付けにに使える大きさ・形が課題でありまする)
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ドイツあやめ

2019-04-23 20:01:17 | 

(4月20日、in Oakland)

オランダあやめを載せたら、やはり、これも載せたい。
ドイツあやめ。

この2つ、よーく見たら違いがある。
葉っぱは、ドイツあやめの方が幅広い。
真ん中の花びらのうち2枚は直立しているのはドイツあやめ。

やはり、今は、あやめのシーズンだわ。。
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羽箒を作った

2019-04-23 17:05:34 | 茶道具


4月某日、炭手前で使う羽箒を作った。
2、3年前、OaklandのLake Merrittで拾い集めた大量の羽根の処分を
する前に、試しに羽箒を作ってみようか、、という動機でー。

風炉の季節、炉の季節で、羽箒の形は少し違ってくる。
風炉は右羽だ。(右部分が広い)

何とか苦心の1本ができたが、真っ直ぐにならない。

まあ、、羽箒作りにもトライした、、ということでー。

この羽根の元持ち主はこの方。
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アヤメ

2019-04-23 16:54:57 | 

(4月22日、自宅にて)


(4月23日)


アヤメはDuch Iris。
今年のうちのアヤメはいいよー。
これまでで一番の品質かもしれない。
開く前も開いた後も姿・形が良い。
そして、良く保つ。

チューリップ、フリージア、ラナンキュラスなどが終わって、
現在、我が農園の稼ぎ頭!

(我がダンナ-農園のボスに聞いたところ、球根代がこれまでの倍だって!)
(質の良い球根を買ったということやね)
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花金鳳花

2019-04-21 17:03:11 | 

(4月21日、自宅にて)

花金鳳花はラナンキュラスのこと。

きっと合わないだろうと思った三島刷毛目花入に入れたら、
予想外にOK! でした。。
(いやー、この花入、和花にも洋花にも何気に合うので良いね)
(と自画自賛であります)

ラナンキュラスは、フリージア、アイリス、アネモネ、、と共に、
我が農園では、春の稼ぎ頭。
しかし、もうシーズンは終わろうとしている。。
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梅の実と竹

2019-04-19 08:27:42 | 茶道・茶の湯

(4月17日、農園の空き地)

初春一番に咲く梅。
花が終わり、実をつけた。

この梅の木の向こう側の空き地に、ちょっとだけ竹がある。
10年程前は、もっと広く沢山の竹があったが、我が家のダンナ(兼農園ボス)が
竹は横に広がり過ぎて仕事の邪魔とウィズキラー(殺虫剤)で処分。
かろうじて残った部分少し。当然、青竹ではない。
しかし、竹は、いろいろ用途があるので、今回、その中の数本を切った。



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炭を切る04182019

2019-04-19 07:59:34 | 茶道・茶の湯


風炉用丸管炭(細め)を「火入れの種火用炭」に切った。
先日の「炉用胴炭を風炉用輪胴に切る」より、少しは簡単かと
思ったのが間違いだった。。
なかなか手強い。繊細な作業だった。(長さ約1.5から2cmサイズに切る)
切った後は、小さい箱に、大切に保管。



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炭を切る04152019

2019-04-19 07:38:35 | 茶道・茶の湯

(炉用の炭を風炉後炭用の輪胴サイズに切る)

今週は、「炭を洗って干す」という作業だけでなく、「炭を切る」と
いうこともチャレンジしている。

炭を切る、、ノコギリで切るだけのハナシじゃないかと言うことなかれ。。
炭が古いせいなのか、ノコギリが悪いのか、やり方がマズイのか、
切る人間が悪いのか、、

結構、難しい作業で繊細なものなんだということを我輩は知った。。

失敗作: 下の写真


輪胴を切り終えて、やっと、来週のお稽古で使える炭を何とか揃えた。

(初炭)(一番上にのっている胴炭は本来のサイズのものがなくて太めの丸管炭を代用)


(後炭)
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