普段はテレビを見ないけど、こないだ温泉宿でひさしぶりに見ていると、
健康番組で、腸内環境をよくする「もち麦」のことをやっていた。もち麦とは
四国の瀬戸内側の雨量の少ないところで、米がつくりにくにので、麦で代用していた産物。
最近の研究で、食物繊維が米の10倍?以上あって、今話題の腸内フローラというのを整える
力がすごいらしい。
一昨日はひかりちゃんのライブがあった。生で聴いているだけで、腸内どころか体中の毛細血管まで
浄化されそうな音楽。天真庵のライブでは、まず最初に、蕎麦の雑炊をだす。その中に「もち麦」が入っております。
4月1日からは「もち麦とろろごはん」も始めた。これに、「元気シール」をいつももっていると、健康で持続可能な生活ができる。
昨日、いつものように「たまちゃん」が蕎麦を手繰りにきた。「たぐる」というのを、江戸時代からやっている、そんな感じ
の蕎麦を上手に手繰る。
くちぐせのように「あ~、朝からほとんど何も食べていないので腹へった」という。そしてそれから機関銃トークが始まる。
(機関銃のような言葉の中に、朝飯がステーキだったとのこと。ほとんどの中身がそれ・・・すごくない)
昔(今もある?)、自動まきの時計があった。あんな感じで、しゃべりはじめると、力が充電されるような女、齢(よわい)86。弱くない!
元気シールを一枚あげた。難しい説明を目をパチクリしながら聴いて「なに、これがあったら、水道からごはんがでてきて、
お金もかからず、100歳まで生きてられるわね」ときた。さすが芸人だ。これから浅草の東洋館あたりで、それをネタにするかもなんばん。
まだまだお元気な現役芸人さんだ。そして蕎麦を手繰った後は、幸せそうに「ああ、ひとごぎちがついた」といってお店をでる。
「ひとごごちがつく」・・・誰もいわなくなった言葉だが、いい言葉だ。
いろいろ大変な時代で、ため息がついでることが多い。ため息がついでたら、その後に「ああ、ひとごごちがついた」といってみよう。
まわりの空気が明るくなる。元気シールは、珈琲や酒の味を変える、という表面的な効力の底に、そんな「あの懐かしい空気」
みたいな幸せ感を醸し出す力があるように思う。わかる人にしかわからない、それもまた天地自然の理だ。
今日はこれから「早朝蕎麦打ち塾」
その後「卵かけごはん」夜が「長屋で女史会」
明日が「英語で蕎麦会」
水曜日が「遺伝子組み換えを考える会」
木曜日が「かっぽれ」
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