goo blog サービス終了のお知らせ 

ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

「酢だこ」か「燻製」

2010-07-15 16:25:30 | 時事(海外)
アルゼンチンのFW、メッシの大活躍が期待され、開幕前は
彼のための大会かと言われたサッカーのワールドカップ。

優勝したのはスペインだが、終わってみれば、フランスや
イタリアなどの強豪が早々敗退し、では南米勢かと思いきや、
最後はやっぱり、優勝候補のスペインが決めた。

しかし、何といっても、一匹のタコを有名にした大会であった。
その名は「パウル」である。

ドイツ・オーバーハウゼンの水族館におり、ドイツ代表の一次
リーグから3位決定戦に加えて決勝戦まで8試合の勝敗を当てた
のだから、その預言力には脱帽するが、所詮、タコは赤に反応
するとの動物学者の一言で、ちょっとしらけたが、それでも
ますます人気に拍車がが掛かっているとのことである。

パウルをめぐり、3位に終わったドイツでは「食べてしまえ」
「見せ物にしないで海に戻すべき」といった意見があるそうだ。

しかし、水族館で育ったタコは海に帰しても自ら餌を取ることができ
ないという。

パウルの運命はいかに…。

個人的には「酢だこ」か「燻製」が好きである。









コメント

底辺の戦い

2010-07-13 15:33:00 | 時事(国内)
選挙といえば、通常、与党がどうの、野党がどうの、日本の未来はどっちだ、
などという議論が普通だが、そんな高みの内容とは、全く無縁な底辺の戦い
がある。

それが、泡沫候補と呼ばれる方々である。

彼らは、はなっから通るつもりなんかないのに毎度、立候補する、ある意味
貴重な存在である。

まずは、沢田哲夫という方。

この方、何やら大地震から国民を救う様々なアイディアを持っているドクター
中松系の人。そのひとつに、耐火耐圧カプセルがある。地中に大きな土管を
埋め込み、地震が来たら逃げ込むというもの。しかし、事前に予告される核
ミサイルのシェルターなら解るが、いつ来るかわからない地震では意味が
ないだろう、ということで誰からも相手にされていない方でもある。

東京選挙区で5600票獲得している。

次に、和合秀典という方。

高速道路が有料なのはおかしい、という現在の「高速無料化」のようなこと
を20年以上前から主張して、実行してきた人である。

最初の頃のやり方は少々乱暴で金を払わずに 料金所を強行突破するというもの
であった。料金所にバーが降りるようになったのはこの人のおかげだったとも
言われている。運動を始めた頃にはちょっと注目されていたが、しかし、料金の
値下げとETCの時代にはやや時代遅れな感も否めない。

東京選挙区で1900票獲得している。

そして、又吉イエスこと又吉光雄氏。

自分を「唯一神」と称する短気なおじいさんで主張も何も無い。
全く理解しがたいが、東京選挙区で立候補して4900票も獲得している。

最後に、極右勢力の大日本愛国党の赤尾敏氏。

自分に関心を寄せないマスコミへの罵倒から始まり、終始政策などには一切触れ
ない演説が一部のマニアに受けている。田中真紀子の演説よりは聞いていて楽し
めることは保障済みである。

獲得票数は未確認である。

個人的にはタレント候補などよりは、よほど好感が持てる存在である。
一部の人を除くが…。

ぜひ、次回もめげずにがんばっていただきたい。






コメント

存在感

2010-07-12 16:48:38 | 時事(国内)
参院選が終わった。

結果は自民党とみんなの党の大勝利で、与党敗北といわれているが
国民は別に自民党に期待を寄せている訳ではないので、とりあえず、
「勘違いするなよ」とは言いたい。

また、タレント候補の大半が落選したのは、「当たり前である…」
と、健全な市民感覚としてそう思うのだが、柔ちゃんと三原じゅん子
が当選していたのが気に入らない。 

しかし、まぁ、仕方ないので、出来れば同じ委員会に所属していただ
いて、乱闘の際に、三原じゅん子が柔ちゃんを小突くなどして、小競り
合いする姿でも見せていただければ幸いである。
しかし、柔ちゃんは民主党の誰かさんのように「車いす」で出てくる
ことはないに違いない。それどころか、気合が入りすぎて三原じゅん子
が投げ飛ばされるというのも、見ものではある。

タレント議員としての存在感は、ぜひともこういうところで見せて
いただきたい。

また、「立ち上がれ…」から立候補して惜しくも立ち上がれなかった
太蔵くんは、国会議員の職を失った昨年7月以降、北米など世界各国
を渡り歩き、雇用政策などに関する書籍約150冊を読むなど猛勉強した
そうであるが、これを機に再び旅に出て、当分の間帰って来ないか、
2度と無謀な出馬など考えないよう自らを悔い改めていただきたい。
そして、1日も早く自身が国会議員だったことを忘れ、再び、派遣社員
として社会人生活をスタートしていただくよう希望する次第である。








コメント

地球防衛軍

2010-07-11 13:47:28 | つぶやき
本日は大事な選挙である。

前回の衆議院選は、民主党がどこまで勝つか?が重要な
ポイントであったが、今回はその逆で、どこまで負ける
か?もしくは、どこまで持ちこたえるか?ではないだろ
うか?

そこで、あのw杯の勝敗を見事に当てている、タコの
「パウル君」に占ってもらうことにした。
全て2択ということで、水槽の中には民主党のシンボル
カラーの赤と、自民党のカラーである緑を党旗に見立て
判別する。

すると、どうなるのか…?

答えは、パウル君は迷うことなく、民主党の箱の中の餌を
食べるのである。

と言うのも、動物学者に言わせるとタコは「赤が好きだから…」
だそうである。タコの好物であるえびやカニは赤っぽい色を
している。つまり、これまで当ててきた勝敗も単に国旗の赤い
方を選んできただけということになるのである。

イングランドよりドイツ国旗のほうが赤いし、ドイツよりスペ
インのほうが、国旗は赤い。もしも、水槽の中に間違って
中国の国旗を入れた場合、優勝は間違いなく中国であろう。

どうでも良い話になってしまったが、重要なのは選挙である。
何せ、私たちの未来が掛かっているのである。

しかし、参議院って本当に必要なのだろうか…?

それと確か、幸福実現党の公約に「地球防衛軍の創設」と
いうのがあったのだが、これって、まさか、あのウルトラマン
のウルトラ警備隊のようなものを想定しているのかな…?

本当に、政党もいろいろである。









コメント

購入歴10年以上

2010-07-10 17:03:04 | 時事(国内)
みずほ銀行が、100万円以上の高額当選者のプロフィールを整理して
「宝くじ長者白書」として発表した。

これによると高額当選者は 60歳以上が多く男性の場合、

1.宝くじ購入歴10年以上、30枚以上購入
2.会社員
3.イニシャルはK・K
4.おひつじ座で、血液型はA型が多いのだという。

と言うことは、私など、どんだけ買っても当たらないということ
だろうか。K・Kと言えば、亀田興毅に黒川紀章、児玉清くらい
しか思いつかない。

ちなみに、女性はと言うと、 

1.宝くじ購入歴10年以上
2.主婦
3.イニシャルはM・M
4.うお座で、血液型はA型

M・Mと言うと、もたいまさことマリリン・モンローくらいしか思い浮
かばないな。

いずれにしても、購入暦10年以上ということは、何事も「ローマは
1日にして成らず」「継続は力なり」ということなのである。

まずは、日々、目の前のことをやり続けねば…。




コメント

先代の涙

2010-07-09 11:09:18 | 時事(国内)
お家騒動で有名な京都の一澤帆布。

今度は四男が新たな店を出したそうだ。

老舗の鞄屋であった京都の「一澤帆布」先代の父と三男、四男が
経営してきたが 先代の死後、「三男夫婦に経営権をゆずる」と
いう第一遺言書「長男と四男に経営権をゆずる」という第二遺言
書とが出てきて裁判になった。

当初は第二遺言書が有効という判決がおり、三男は解任。長男と
四男が経営権を握る。三男は従来の職人と新ブランドを設立。
しかし2006年には、第一遺言書が有効と判決が逆転。長男、四男は
去って 三男夫妻が経営者に戻る。しかし三男は「一澤帆布」を再開
せず自分が立ち上げた「一澤信三郎帆布」を継続した。

そしてこの度、四男が自分のブランド「一澤」をオープンしたこと
で、一澤帆布、一澤信三郎帆布、一澤は同じ通りに面して200mの
間に並んでいるとのことである。

口さがないことにかけては1200年の歴史を誇る京都だが、
良くもまぁ、これだけ揉めるものである。

今までのこの騒動、父の死に乗じて経営に携わっていなかった
長男が「老舗」を乗っ取ろうとしたお家騒動、というニュアンス
で伝えられてきたことが多かった。確かに、長男の持ち出してきた
遺言書は偽物だったわけで、これがそもそも騒動の発端なのだが、
その後の兄弟らの行動を見ていると、一体、誰がまともなのか
わからなくなってくる。

「兄弟は他人の始まり…」とはよく言ったもので、確かにここの
兄弟らを見ていると、その通りだと頷かずにはいられない。

私もひとり兄がいるが、何の財産も無いうちなどは、このような
ことで揉める術も無いが、資産やお金のことで揉めるなどと考え
るだけで、うんざりしてくるものである。

あの世で先代が泣いている。














コメント

反面教師

2010-07-08 18:36:06 | つぶやき
本日、取引先の一社から一通のハガキが届いた。

以下がその内容の一部である。

「この度、弊社は廃業することになりました。
昨今の不況と費用対効果の面からの業績悪化が要因となりました。
さらに、同業他社の安売り、投売りに押される始末。ヒット商品を
作ろうとすれば、それなりに費用がかかります。しかし、近頃では
すぐに他社にマネをされ、安物が出回り、弊社の持つ商売環境は、
他社のサンプルルームと化しております。それらの諸事情ゆえ、
苦渋の決断を致した次第です…」

という、廃業のお知らせであった。

この会社2~3年前までは、大繁盛していた会社である。それゆえか、
社員皆が、どこか天狗になっており、一見気の弱い私などは、毎度、
恐縮しながら取引させていただいていたものである。それが、どうも
1年ほど前から元気が無くなり、その頃から、うちもめったに使わなく
なってしまった。

おそらく、どことなく嫌な雰囲気があったので、行き難かったのか
もしれない。

そして、そこを使っていた皆がみな、多かれ少なかれそのようなものを
感じ取っていたのだろう。徐々にお客さんが減っていったに違いない。
廃業の要因は総じて上記原因だけではなく、このようなソフトな部分に
関しての遠因も大いにあるだろうと考えられる。

お知らせのハガキに、同業他社への愚痴のような言葉が述べられて
いる。このようなところにも、この会社の素性がよく現れている。

良く、「お客さんは人に付く」と言われる。商品力だけでは長い
商売はできないのかもしれない。

明日はわが身である。

これを、反面教師とせねば…。







コメント

優良物件

2010-07-06 16:29:14 | 時事(海外)
一昨年、日本に上陸して話題となったファストファッションの
フォーエバー21が香港に進出したそうである。

ロスのセレブカジュアルを手ごろな価格で提供するブランドで、
私も東京に行った際、立ち寄ってみたが何がそんなに良いのか
さっぱりわからず、年齢を感じたものである。

香港には、欧州組のザラやH&M、日本組のユニクロはすでに
進出済みで、ここに米国組も加わり、言わばファストファッション
版W杯である。

そして驚くのはその賃料である。商業ビルの6フロアを占有し、
月額約1億2,000万円だそうである。専門家によると、賃料とその他
コストを含め、相応の利益を出すには、月6億円の売り上げが必要
だとか…。

これは、およそ4,000円の商品を毎分5点以上売る計算でないと
利益が出ないことになる。

まぁ、けた違いの賃料を承知した上で、勝算があるということ
なのだろうが、一番良いのは、このビルの所有者ではないだろうか?

値上がり確実な土地で、現在超格安の優良物件なんて…

あるはずないか…?






コメント

背中

2010-07-05 14:20:30 | つぶやき
昨日は、サラリーマン時代の同僚が訪ねてきてくれた。

彼とは入社日も退社日も一緒であった。退職については
互いに相談した訳でもなかったが、偶然、同じ時期に
それを考えていたのだろう。彼はその後、転職して別の
会社に就職し、私は自営の道を選んだ。と言えば聞こえは
いいが、退職した4日後だったか、私はタイのバンコクにいた。
そこで、自分の将来を真剣に考えているふりをしながら、
やはり「旅の空を眺めながらの生活」は良いものなどと
再確認していた。

あれからもう、8年である。

彼はその後、結婚し現在は2人の子供もいる。昨年には
マイホームも建て、堅実な人生を歩んでいる。

大黒柱として家族を支えている彼の背中が、昔より
ずっと大きく見えた。






コメント

○○先生へ

2010-07-03 14:19:41 | つぶやき
昨夜はチークの出荷に追われ、倉庫と宅配会社との間を
3往復もする羽目になり、帰宅したのは深夜0時過ぎに
なってしまった。

そんなこんなで今日は終日眠いというのに、選挙のお願い
にこられる方々がなんと3組もあった。全くうっとうしい
ことこの上ないことである。

毎度選挙近くになると、精力的に活動し出す、S学会の方々
で、皆、顔見知りなので無下にするわけにもいかず、話だけ
は、一通り聞いた。

3組目だったか、さすがにうんざりしてきたので、ついうっかり、
「○作先生は、なぜあんなに、外国の大学や研究機関から名誉
教授などを授与されるのか?、もしや、金にモノを言わせて購入
しているのではないか?」などと、以前から疑問であったことを
口にしてしまったのだ。

なんとまぁ、浅はかであった。

熱心な学会員であるこの方、○作先生がいかに世界平和に
貢献しているのか講義が始まってしまったのである。
それによると、○作先生はとても立派な方で、私利私欲など全く
なく、全ては世界平和の為、あらゆるところに寄付をし続けて
おり、その行いは全世界が認めるところだそうである。

どうやら、私が誤解していたようであった。
そんな立派な方だとは露ほどにも知らず、単なる、名誉職コレクター
マニアのおじさんだと思っていたとは、本当に情けない次第である。
この場を借りて、遺憾の意を表明したい。


元々、会合や折伏を通じて、社会の底辺で苦闘する庶民らの間に
急速に広まったS学会は、やがてK明党を結成して政治の世界に
進出していった。彼らが集会などで話し合っていたことを実現する
ための民主的なプランであるとしたら、これは結して悪いことで
はないと個人的には思う。

しかし、選挙前の「お願い行脚」はなんとかならないものか?

お願いされれば、されるほど益々入れたくなくなるという心理も
あるということを知るべきであろう。

そこのところを、○作先生に直接お伝えしたい次第である。





コメント