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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

取り付く島

2020-04-07 19:42:07 | つぶやき
入居している駅テナントの状況が激変ということで、皆で対策を練ることに…。

3月も激減ではあったが、それでもまだ人は歩いていた。それがやはり「志村けん」が亡くなった翌日くらいから、ピタリと止まったようだった。確かに今日もほぼ歩いていない。飲食街もさらに減ったように見える。

この際、施設全体で休業はできないだろうかと、緊急会議のような形で話し合いがあり、とりあえず賃料の減額要求と自主的な休業を認めることを運営側へ伝えた。すると時間後に賃料減額が認められた。なんとなくそこはすでに決まっていた様な気もしたが、休業は持ち帰って後日返答ということになった。

多くの店舗では、どうせ人が来ないのなら、期限を決めて完全に閉めたいと考えている方が多かった。もちろん私もその一人で、とりあえず19日までは閉めてもいいと思っている。できれば開けるも閉めるも各店舗の自主性にお任せしてくれると、なお、ありがたいと思う。

今月は、来週から催事の予定が入っていた。
先月の催事は当然のごとく中止になったが、来週に控えているもう一つの催事からの中止の連絡は未だない。そこで催事先のオーナーに電話してみた。

わたし:「こんな状況ですが、どうですか?」
オーナー:「あなたの、お考えはどう…?」
わたし:「多くの催しはほぼ自粛になっているので、そちらではどうなのかなと思いまして…」
オーナー「どうもこうもないわよ、私がやると言えばやるの、それだけ…」
わたし:「来客数に影響などはありそうですか…?」
オーナー:「その心配はあなたには必要ないのよ、私がするから。」
オーナー:「売り上げの責任は持てないどね…じゃ、搬入よろしくね…」
オーナー:「ブチッ」と電話が切れる。

恐るべし梶芽衣子(似ているので勝手にそう呼んでいる)。取り付く島もなかった。

その後、友人から連絡あり。

友人:「給付金の申請だけど、出来るだけ早めに申請したほうがいいよ…」
わたし:「もう、申請基準、決まったんですか?」
友人:「おおよそね」
わたし:「どういう感じですか?」
友人:「今、メールで送っといたから、多分、若干の変更はあると思うけど…」
わたし:「すみません、大変、助かります」
友人:「こういうのはね、予算が無くなりそうになると、書類チェックが厳しくなるから…」
わたし:「そういうもんですか…」
友人:「そういうもんなの、世間知らず!」

ありがたいが、こちらも取り付く島がなかった。

名古屋市の小学校も、今日始業式だったが、結局、19日まで休校になった。その後はまだ未定だが、最大で5月6日まで伸びるかもしれないという話も…。

いろんなことが、だんだん面倒になってきた。

現実逃避がしたい…。

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