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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

筋書き通り

2014-10-06 21:04:33 | 時事(国内)
神奈川県座間市の主婦(37歳)が思いつきで始めた取り組みの話である。

昨年1月、インターネットで見つけたノーベル委員会に、英文で「日本国憲法、
特に第9条に平和賞を授与して下さい…」とメールを送信したことからこの話
は始まる。

で、その後、計7回送ったが、返事はなかった。

それから、人に教えてもらい、署名サイトを立ち上げると、5日で約1500人
の署名が集まったらしい。ノーベル委員会に送信すると、今度はすぐに返事があ
り、ノミネートの条件がわかった。

なんでも国会議員や大学教授、平和研究所所長、過去の受賞者の推薦が必要で、
しかも受賞者は人物か団体のみ。憲法そのものは受賞できないとのこと。

考えた末、主婦は受賞者を「日本国民」にした。「9条を保持し、70年近く戦争
をしなかった日本国民の受賞に意味がある…」と考えたらしい。その後、この取り
組みを相模原市の市民団体「9条の会」などに報告すると、協力者が次々現れ、8
月には「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会が発足。実行委員会は今年2月
までに大学教授や平和研究所長ら多くの推薦人を集めたそうである。

そうしておよそ2万5千人ほどの署名も添えてノーベル委員会に送った。

で、これが今年のノーベル平和賞の有力候補なのだそうである。

事の詳細は朝日新聞に掲載されていたのだが、こんなの絶対、作り話だ!と思う。

普通の主婦がノーベル委員会にメールを…?英文で…?しかも7回も…?(しつこい)
それも、思いつきで…。

そんな運動始めるわけがないだろ!と思う。

おそらくは何らかの団体が裏で筋書きを考えて、進めた話だろう。
朝日はちゃんと裏を取ったのだろうか?それとも朝日も賛同してのことだろうか?

ちなみにノーベル平和賞の賞金は、800万スウェーデンクローナである。
日本円にして、およそ1億2千万円だ。

共同受賞の場合は、賞金は公平に分配されないといけないので、ノーベル賞がもら
えるなら日本人全員に1円づつである。

おそらく、受賞後の筋書きとしては「なんとか基金」というものを創立して、利子を
掠め取るか、運用に失敗して、いつの間にか元本ごと無くす計画ではないのか…?

疑い過ぎだろうか…?

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