ミャンマーが大変なことになっている。
サイクロンが直撃して、100万人以上の被災者が出ている
と伝えられているが、困ったことにミャンマー政府は、
「お金と物資は必要だが、人はいらないと」海外からの
人的支援を拒んでいる。
全く、ふざけた話しであるが、要は外国人を入れると、
「人権、人権」と騒がれるので嫌なのであろう。
それにしても、「人より金だ、物だ」と、国際社会から
どんなにひんしゅくを買おうと、本音を言えるとは
ある意味、正直な国である。開き直りとも言えるが…。
それにしても、ミャンマーの西にある、バングラディッシュでは
毎年のようにサイクロンの被害に会い、大変なことになっているのに
これほどのニュースにはならないのは、なぜなんだろう?
慣れというのは、怖いものである。
また、アラビア半島のイエメンでは、日本人旅行者が誘拐されたが、
数時間で開放され、事なきを得た。この女性たちのツアー代金は
一人35万円だったそうである。被害者らは、残りの日数を消化せずに
帰国するらしいが、オプショナルツアーに誘拐体験が付いていたと思う
ことで、気を取り直して残りを楽しんだら良いと思うのは、
私だけであろうか?
暗くなる前の夕刻時にアザーンを聞きながらの、イエメン
ティータイムだけはぜひ、味わって帰っていただきたい。
また、ロシアではプーチン元大統領の操り人形的新大統領が
誕生した。自分は首相という地位に留まり、しっかりと権力を
手中に収めての継承である。元来KGB顔の彼の表情が、さらに
冷淡さを増して着たように見えて仕方ない。
そして、日本では早稲田大学で胡錦濤国家主席が、愛ちゃんらと
卓球をし、その後、日本の歴代首相らと会談をしたそうである。
本来、そんな歴代首相の中にいて良いはずの、小泉さんは当然、
不参加だったようである。嫌いなのか、会いたくなかったのかは
不明だが、どうせなら直接会って、言いたいことをガツンと言って
やれば良いのにと思うのだが…。
そのような中、何やら安倍さんが「チベットの人権を憂慮している…」
などと、わずかに存在感を示したそうだが、途中で辞めたあなたは、
すでに過去の人であり、こんなところでの活躍など、誰も期待していない
のである。
あっという間に連休も終わり、本格的に5月病の5月が始まった。
新入社員の中には、会社での緊張感も徐々に解け始め、そろそろ
肩の荷が重くなって、現実逃避を考える人も出てくる頃ではないだろうか?
ちなみに私はいつも、現実逃避を考えている。
そういう人生も、またありである。

サイクロンが直撃して、100万人以上の被災者が出ている
と伝えられているが、困ったことにミャンマー政府は、
「お金と物資は必要だが、人はいらないと」海外からの
人的支援を拒んでいる。
全く、ふざけた話しであるが、要は外国人を入れると、
「人権、人権」と騒がれるので嫌なのであろう。
それにしても、「人より金だ、物だ」と、国際社会から
どんなにひんしゅくを買おうと、本音を言えるとは
ある意味、正直な国である。開き直りとも言えるが…。
それにしても、ミャンマーの西にある、バングラディッシュでは
毎年のようにサイクロンの被害に会い、大変なことになっているのに
これほどのニュースにはならないのは、なぜなんだろう?
慣れというのは、怖いものである。
また、アラビア半島のイエメンでは、日本人旅行者が誘拐されたが、
数時間で開放され、事なきを得た。この女性たちのツアー代金は
一人35万円だったそうである。被害者らは、残りの日数を消化せずに
帰国するらしいが、オプショナルツアーに誘拐体験が付いていたと思う
ことで、気を取り直して残りを楽しんだら良いと思うのは、
私だけであろうか?
暗くなる前の夕刻時にアザーンを聞きながらの、イエメン
ティータイムだけはぜひ、味わって帰っていただきたい。
また、ロシアではプーチン元大統領の操り人形的新大統領が
誕生した。自分は首相という地位に留まり、しっかりと権力を
手中に収めての継承である。元来KGB顔の彼の表情が、さらに
冷淡さを増して着たように見えて仕方ない。
そして、日本では早稲田大学で胡錦濤国家主席が、愛ちゃんらと
卓球をし、その後、日本の歴代首相らと会談をしたそうである。
本来、そんな歴代首相の中にいて良いはずの、小泉さんは当然、
不参加だったようである。嫌いなのか、会いたくなかったのかは
不明だが、どうせなら直接会って、言いたいことをガツンと言って
やれば良いのにと思うのだが…。
そのような中、何やら安倍さんが「チベットの人権を憂慮している…」
などと、わずかに存在感を示したそうだが、途中で辞めたあなたは、
すでに過去の人であり、こんなところでの活躍など、誰も期待していない
のである。
あっという間に連休も終わり、本格的に5月病の5月が始まった。
新入社員の中には、会社での緊張感も徐々に解け始め、そろそろ
肩の荷が重くなって、現実逃避を考える人も出てくる頃ではないだろうか?
ちなみに私はいつも、現実逃避を考えている。
そういう人生も、またありである。
