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八丈島のおいしい暮らし

毎日のごはん作りと島暮らしに役立つ情報を
八丈島のスーパーあさぬまからお届けしています

公開講座☆チーズスティック(2)

2008年10月27日 12時22分30秒 | 八丈高校公開講座
この記事は、「 公開講座☆チーズスティック(1)」からの続きです。

●ガス抜き・分割・ベンチタイム

(10)生地を台に取り出し、手でやさしく押してガスを抜く。


(11)生地をめん棒で縦10cm×横30cm(天板にのせられる程度)にのばす。


(12)横を約2cm幅で16等分にして固く絞った布巾をかけ、
ベンチタイムを約10分とる。

●成形

(13)生地を手のひらでころがし、オーブン皿の長さの棒状にのばす。
手荒にすると途中で切れることがあるので、丁寧に扱うこと。

●第2発酵

(14)オーブン皿にクッキングシートを敷き、適当な間隔をおいて並べる。


2倍の大きさになるまで発酵させる。(室温に置いてもよい)

●焼く
(15)オーブンを180℃に温めておく。
(16)生地をオーブンに入れ、15分程度焼く。
10分で上段下段を入れ替える。

●仕上げ

(17)焼き上がったら、熱いうちにショートニングを塗っておく。
美しいつやがでて、乾燥防止になる。


チーズスティック(画像左側)とシュトーレンの盛り付け例

公開講座では、ベーコン入り、ごま入り、乾燥バジル入りの
3種類のチーズスティックを作りました。


チーズスティック(画像左側)とシュトーレンのラッピング例

ラッピングは、英字新聞を折りたたんで作る方法を教えていただきました。


この記事は、10月25日に行われた「公開講座」の内容をお届けしています。
「平成20年度 八丈高校公開講座 楽しい製パン講座」テキストより編集。
※画像は、八丈高校よりお借りしたものをこちらで加工、編集しています。

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公開講座☆チーズスティック(1)

2008年10月27日 10時23分45秒 | 八丈高校公開講座

チーズスティック

●用意するもの
ボール、泡立て器、木べら、スケッパー、めん棒、ケーキクーラー、クッキングシート

●材料
強力粉 250g
ピザ用チーズ 80g
ドライイースト 小さじ1
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2/3
ぬるま湯 140~150cc
ショートニング 30g
ショートニング 適量
(材料外:ゴマ、乾燥バジル、生ハムなど)

●作り方
●下準備

(1)ピザ用チーズは細かくしておく。
(2)ぬるま湯を用意する。

●生地作り

(3)ボールに強力粉、ドライイースト、砂糖塩を入れ、
泡立て器でまんべんなく混ぜる。


(4)(3)にチーズを入れて木べらでさっと混ぜ合わせる。


ぬるま湯を入れて、さらに混ぜる。
(5)粉っぽさがなくなり、生地がひとかたまりになって
ボールから離れるようになるまで手でよくこねる。



(6)台に生地を出してよくこねる。


ボールに戻して、ショートニングを混ぜる。


(7)もう一度台に出して、たたきつけながら、つやが出るまでさらによくこねる。

●第1発酵

(8)生地が2.5~3倍にふくらむまで、約30~40分発酵させる。
(発酵器または湯を張ったボールにのせビニールをかける、
またはオーブンの発酵機能)



(9)フィンガーテスト(人差し指に手粉をつけて生地に差し込む)をして、
指穴がそのまま残れば、第1発酵は終了。


この記事は、「公開講座☆チーズスティック(2)」へ続きます。

この記事は、10月25日に行われた「公開講座」の内容をお届けしています。
「平成20年度 八丈高校公開講座 楽しい製パン講座」テキストより編集。
※画像は、八丈高校よりお借りしたものをこちらで加工、編集しています。

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公開講座☆シュトーレン(2)

2008年10月27日 08時48分18秒 | 八丈高校公開講座
◎この記事は、「公開講座☆シュトーレン(1)」からの続きです。

●ガス抜き・分類・丸め

(13)生地を台に取り出し、手でやさしく押してガスを抜く。


スケッパーで4等分して丸める。


とじ目をしっかり閉じる。

●成形


生地を広げ、ミックスドライフルーツを包み込むようにしながら、
生地全体に混ぜ込む。


丸める。



(15)クッキングシートの中央に生地を置き、
はさみ込んで手の平で12~15cmの楕円形になるようにのばす。


上になる方をややずらして2つ折りにする。

●第2発酵

(16)オーブン皿にクッキングシートを敷き、その上に並べる。
1.5~2倍の大きさになるまで発酵させる。

●焼く
(17)オーブンを170℃に温めておく。
仕上げ用のバターを溶かす。


(18)約20分焼く。
焼き上がったらケーキクーラーの上にのせ、裏を触って焼き加減をチェックする。

●仕上げ

(19)溶かしたバターをはけで塗る。


粉糖を茶こしでふりかける。


出来上がり!


おいしい!みなさまも作ってね!


シュトーレン(画像右側)

ラッピングは、透明の袋の中に包装紙を敷いてシュトーレンを入れ、
クリスマスカラーのリボンをかければ完成です。


この記事は、10月25日に行われた「公開講座」の内容をお届けしています。
「平成20年度 八丈高校公開講座 楽しい製パン講座」テキストより編集。
※画像は、八丈高校よりお借りしたものをこちらで加工、編集しています。

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公開講座☆シュトーレン(1)

2008年10月26日 20時36分49秒 | 八丈高校公開講座

シュトーレン(画像右側)

◎シュトーレンはドイツのクリスマス菓子で、「坑道」の意味。
クリスマスの4週間前から薄く切って食されます。

※坑道(こうどう)=地下につくられた道。特に、鉱山・炭山などの坑内の通路。

●用意するもの
ボール、泡立て器、木べら、スケッパー、ナイフ、はけ、ケーキクーラー、
クッキングシート、茶こし

●材料(4個分)
強力粉 200g
シナモン 小さじ1
ナツメグ 小さじ1/4
ドライイースト 小さじ1(3g)
砂糖 40g
塩 小さじ1/3
卵1個+牛乳 120~125ml
バター 50g
強力粉(手粉用) 大さじ1/2
[ミックスドライフルーツ]
レーズン 100g
オレンジピール 40g
ドレンチェリー 30g
A(ラム酒大さじ1/2 ブランデー大さじ1/2 グランマルニエ1/2)
クルミ 40g
スライスアーモンド
バター(仕上げ用) 20g
粉糖 大さじ3

●作り方
●ミックスドライフルーツ
(1)レーズンはぬるま湯でさっと洗い、水気をとる。
オレンジピール、ドレンチェリーは、5~6mm角に切る。
(2)ドライフルーツを混ぜ合わせ、Aを加えてフルーツ漬けを作る。
(3)クルミは7~8mm角に切る。
スライスアーモンドと共に、160℃のオーブンで7~8分焼く。
(4)(2)と(3)を混ぜ合わせ、4等分にする。

●生地作り


(5)ボールに強力粉、シナモン、ナツメグを合わせて、泡立て器でよく混ぜる。


(6)(5)にドライイースト、砂糖、塩を入れ、泡立て器で混ぜる。


(7)卵を溶きほぐし、36~38℃に温めた牛乳を加え、(6)に
生地の様子を見ながら混ぜていく。


生地がひとまとまりになるまで手でよく混ぜる。


(8)台の上に取り出す。
たたきつけたり、手のひらで押しつけたりして、なめえらかになるまでこねる。


(9)ボールに戻し、バターを2~3回に分けて加える。
生地がなじむまで手でよく混ぜる。


なじんだら再び台に取り出し、さらにこねる。
べたつきが落ちつき、生地につやが出るまで台にたたきつけるとよい。


(10)なめらかな面が表に出るように丸める。
裏側のとじ目をしっかり閉じ、ボールに戻し入れる。

●第1発酵

(11)生地が1.5~2倍にふくらむまで、約30分発酵させる。
(発酵器または湯を張ったボールにのせビニールをかける、
またはオーブンの発酵機能)



(12)フィンガーテスト(人差し指に手粉をつけて生地に差し込む)をし、
指穴がそのまま残れば、第1発酵は終了。


この記事は、「公開講座☆シュトーレン(2)」へ続きます。

この記事は、10月25日に行われた「公開講座」の内容をお届けしています。
「平成20年度 八丈高校公開講座 楽しい製パン講座」テキストより編集。
※画像は、八丈高校よりお借りしたものをこちらで加工、編集しています。
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楽しい製パン講座☆パン作りの道具

2008年10月26日 12時39分18秒 | 八丈高校公開講座
パン作りに使う道具の説明です。

●秤(はかり)
1gを量ることのできる秤があると便利です。



●軽量カップ、軽量スプーン
水分や少量の軽量に使います。



●ボール
材料を混ぜたり、発酵させるときに使います。



●カード、スケッパー
台についた生地を集めたり、分割したりするのに使います。
(下敷き等を使いやすい大きさに加工して作れます)
分割は包丁でもできます。



●ビニール、ラップ、キャンバス地、布巾
発酵やベンチタイムのときに、生地が乾燥しないように、
ボールや天板にかけるのに使います。
シャワーキャップがあると、ボールにかけるのに便利です。



●めん棒
生地を平らに伸ばして形成するのに、あると便利です。

●ハサミ、包丁
分割したり、切込みを入れるのに使います。



●刷毛(はけ)
照り用の溶き卵や乾燥防止の油などを塗るのに使います。



●いろいろな型
パウンド型やタルト型などがあると、ミニ食パンや同じ形のパンを焼くのに便利です。
お菓子の缶や耐熱容器でも代用できます。


この記事は、八丈高校で行われた「公開講座」の内容をお届けしています。
「平成20年度 八丈高校公開講座 楽しい製パン講座」テキストより編集。
※画像は、八丈高校よりお借りしたものをこちらで加工、編集しています。
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