11月の1週目に3つ本に関係のあるイベントに行ったわけですが
直観読みブックマーカーと朗読会に続いての3つめについて。
フランス語を読んだり聞いたりする機会は全くなく
基本の基本さえあやしいですが
語学で一番好きなのが「発音」すること、というわたしに
ぴったりの講座がありました。
大阪の輸入絵本の会社がやってる、絵本をフランス語で読むという会。
絵本を嫌いな人はあまりいませんが、わたしも大好きだし
フランス語は入門程度をほのかに知ってればいいということだったので
何の準備もなしに気楽な気分で行ってみました。
ところが、
簡単な説明をしながら、絵本を読むワークショップと思って行ったのに
なんといきなりフランス人の先生(フランス語しか話さない)が
自己紹介をして下さいねと(フランス語で)おっしゃり、
え・・・?自己紹介しろって言ってる?え?え?フランス語で?いきなり?
女性ばかり5人くらいの参加者で、一番しゃべれそうな人が
なんとか自己紹介を始めたので、必死で聞いて必死で思い出しました。
・・・じゅまぺる~~。じゃびて~~。じゅすい~~。
そして先生が何か質問される。
??電車?乗り換え?時間??どこ?いつ?
・・・どぅ、どぅふぉあ。ゆなーる。あらゆにべるして・・・
しどろもどろ、という言葉を人間にしたら、この時のわたしです。笑
それからきれいな絵本を出してきて、表紙を見ながら、どうも
「何が見えますか」と聞いてるようです。
とれ ころれ。でゅゔぇーる。どぅろらんじゅ。
ぱんちゅーるどぅぽあっそん?
名詞の男女はひとつも覚えてません。時制もひとつも覚えてません。
単語だけは、後半にはどんどん思い出してきた。
文法や活用は少し思い出してきた。
冠詞は気にせず、時制も気にせず、聞こえた言葉を拾っては
なんとか短い文にしてしゃべる、ということを必死にした1時間でした。
他の参加者の方も似たような感じで、必死でカタコトで話してましたが
終わる頃には、わたしはだんだん楽しくなってきていました。
なんか、どんどん、昔覚えたことを一気に思い出していく勢いがすごくて、
ちょっと興奮してしまうくらいでした。
あ、それ知ってる!あ、そうそう、そうなるんだった。あ、その言い回し!
そして間違っても平気で(そもそも正しい冠詞がひとつも思い出せないんだから
間違わずにしゃべれるはずがないし)聞いたことを繰り返して
少しずつ話を進めて行く。楽しい。
多分、英語を勉強したり教えたりする中で(最近勉強してないけど)
自分にはイイカゲン力がついてるのだと思います。
マレーシア生活の影響も大きいかも。
誰も正しい英語をしゃべってないけど、通じ合って問題なく過ごせる世界を
長く見てきたせいかもしれません。
正しい言葉をしゃべらなくては、という概念が、ほとんどない。
こちらがどれだけ初心者なのかは、わかってくれてるわけだから
もう間違えまくって好きにしゃべったらいいんだなぁと。
終わった後、疲れ切ってる人たちの中で、わたしひとり
なんだかうきうきと楽しい気分になってました。
本のイベント、というより語学講座に近かったんですが
これはこれで楽しいものでした。
直観読みブックマーカーと朗読会に続いての3つめについて。
フランス語を読んだり聞いたりする機会は全くなく
基本の基本さえあやしいですが
語学で一番好きなのが「発音」すること、というわたしに
ぴったりの講座がありました。
大阪の輸入絵本の会社がやってる、絵本をフランス語で読むという会。
絵本を嫌いな人はあまりいませんが、わたしも大好きだし
フランス語は入門程度をほのかに知ってればいいということだったので
何の準備もなしに気楽な気分で行ってみました。
ところが、
簡単な説明をしながら、絵本を読むワークショップと思って行ったのに
なんといきなりフランス人の先生(フランス語しか話さない)が
自己紹介をして下さいねと(フランス語で)おっしゃり、
え・・・?自己紹介しろって言ってる?え?え?フランス語で?いきなり?
女性ばかり5人くらいの参加者で、一番しゃべれそうな人が
なんとか自己紹介を始めたので、必死で聞いて必死で思い出しました。
・・・じゅまぺる~~。じゃびて~~。じゅすい~~。
そして先生が何か質問される。
??電車?乗り換え?時間??どこ?いつ?
・・・どぅ、どぅふぉあ。ゆなーる。あらゆにべるして・・・
しどろもどろ、という言葉を人間にしたら、この時のわたしです。笑
それからきれいな絵本を出してきて、表紙を見ながら、どうも
「何が見えますか」と聞いてるようです。
とれ ころれ。でゅゔぇーる。どぅろらんじゅ。
ぱんちゅーるどぅぽあっそん?
名詞の男女はひとつも覚えてません。時制もひとつも覚えてません。
単語だけは、後半にはどんどん思い出してきた。
文法や活用は少し思い出してきた。
冠詞は気にせず、時制も気にせず、聞こえた言葉を拾っては
なんとか短い文にしてしゃべる、ということを必死にした1時間でした。
他の参加者の方も似たような感じで、必死でカタコトで話してましたが
終わる頃には、わたしはだんだん楽しくなってきていました。
なんか、どんどん、昔覚えたことを一気に思い出していく勢いがすごくて、
ちょっと興奮してしまうくらいでした。
あ、それ知ってる!あ、そうそう、そうなるんだった。あ、その言い回し!
そして間違っても平気で(そもそも正しい冠詞がひとつも思い出せないんだから
間違わずにしゃべれるはずがないし)聞いたことを繰り返して
少しずつ話を進めて行く。楽しい。
多分、英語を勉強したり教えたりする中で(最近勉強してないけど)
自分にはイイカゲン力がついてるのだと思います。
マレーシア生活の影響も大きいかも。
誰も正しい英語をしゃべってないけど、通じ合って問題なく過ごせる世界を
長く見てきたせいかもしれません。
正しい言葉をしゃべらなくては、という概念が、ほとんどない。
こちらがどれだけ初心者なのかは、わかってくれてるわけだから
もう間違えまくって好きにしゃべったらいいんだなぁと。
終わった後、疲れ切ってる人たちの中で、わたしひとり
なんだかうきうきと楽しい気分になってました。
本のイベント、というより語学講座に近かったんですが
これはこれで楽しいものでした。