老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

マルタ旅行記⑬ ~マルタ島の絶景~

2024年05月03日 19時45分34秒 | 旅行/色々な風景

(マルタ旅行記に戻ります。景色や花たちになりますが、もう少しお付き合いください)

歴史遺産だけでなく、地中海に囲まれた国だけに綺麗な海や絶景があちこちにありましので、その一部を紹介しましょう(まさ)

<ブルーグロット>  
 最初の訪問地で、飛行場からわずか15分程度のところにある南部の景勝地でしたが、先ず紺碧というか地中海ブルーというのか海の色に圧倒されました。対照的に真っ白な石灰岩の崖が波に侵食された景勝地で、波もなく穏やかな日だったので小さなボートで間際まで近寄れました。

地中海です

石灰岩の絶壁と青い海 波もありません

足元に見えるブルーグロットの奇観 ここまで行きます

船乗り場まで坂道を下ります

小さなボートに分乗

船着き場の近くには第2次大戦時の英軍の石造りのトーチカ跡

崖の上にあるマルタ騎士団当時の見張り台

先ほど上から見えたブルーグロットに近づく

綺麗に澄んでいます

洞窟の中から

底まで見えます

洞窟

崖の下に多くの侵食された洞窟があります

 

<マルサンロック> 東南部にある港町で、近くに火力発電所もあります。

港 奥に火力発電所とLNG輸送船が見えます

ここの名物である、漁船に書かれた「眼」

同上 マルタ騎士団の紋章も書かれています

港近くの教会。 何とマリア様は船に乗っています

土産物屋 蜂蜜と食塩を買いました

昼食を摂ったレストランの魚陳列


<日本海軍慰霊碑>
 第1次大戦当時,日本は日英同盟を結んでいた関係で、イギリス軍の要請により当時英領であったマルタに軍艦を派遣して軍隊輸送船の護衛に当たっていましたが、駆逐艦「榊」が潜水艦の攻撃で大破し、68名が戦死し、スリーシティーズの東にあるカルカータの英軍墓地内に慰霊碑が建立されています。

墓地入り口

墓地入り口にある「旧日本海軍戦没者墓地」の碑

慰霊碑

慰霊碑前の説明版

 

<ティングリクリフ> 中央南部の海岸沿いですが、何でもここがマルタの最高地点で海抜250m。夕陽が絶景らしいです。

眼もくらむような断崖の上です

近くにレーダー基地があります

 

<スリーマの展望台> ヴァレッタの西側にある半島の展望台です

マウント・カーメル大聖堂と、セント・ポール臨時主教座聖堂の塔などヴァレッタ市街が一望できます

 

<その他車窓からの景色など>

近代的なビルもあります

石切り場  住宅やビル用の飴色の石材を掘っています

あちこちにある監視塔

同上 これは貴族の別荘だったかも知れません

畑は段々畑で細々と

畑の一角にある石造りの農具置き場

北西部の海も綺麗です 沖に見えるのはセントポールズ島(無人島)


名物のウサギのシチューも食べました