Arato ✦ flower photo blog

植物の生命力に惹かされ、四季の映り変わる彩りを写してみます

暑中お見舞い

2021年07月25日 | 挨拶


梅雨明けとともに連日の猛暑が続いておりますが、熱中症には充分お気をつけられ
お身体には、ご自愛いただきますよう願っております。

(2021/07/24 ベランダより生駒山系を望む)

 


やっと キンカンの花 を見つけました

2021年07月24日 | 7月の植物






キンカン(金柑)の花
ミカン科キンカン属の常緑低木樹です。

原産地は中国で樹高は2mほどになります。
花期は7月~8月に白い五弁花を咲かせ、花径は2cmほどです。
果実はミカンをぐっと小さくしたような形をしています。
マンション暮しをしていた頃、キンカンのワイン酒を作って食事後、
テレビを見ながら寛いでいた頃が懐かしいです。

(2021/07/24 近隣を散歩中にて)


思い出の 「うちわ工房」 にて (蔵出し)

2021年07月23日 | 想い出の写真

梅雨明け十日といえば、梅雨が明けた後の10日間は安定した晴天が続くことをいうことで知られてますね。

今週の月曜日だったと思いますが、梅雨明けしてから連日の猛暑でエアコンがフル回転。

 

ところで夏といえば昔ながらの「扇子・うちわ」が未だ活躍していますが、奈良の唐招提寺では天平時代の

ハ−ト型をした「うちわまき」の催し物は、昨年からのコロナ禍では出来ないことでしょうね。


ところで、まだ関東で暮らしていた頃、埼玉県入間郡越生町に「しまのうちわ工房」で、

手造りの”うちわつくりを体験したことがあります。 (訪れた頃は2004年頃で普通の民家で小さなお店でした)

実際に「うちわ」の竹骨に和紙を貼り、ドライフラワ−などにてデザインを考えて、自作をさせてくれました。

大阪へ転居したときは未だ使っていましたが、その後は転々と住まいを変えたので行方不明。

写真だけが残っていましたので、まだ元気で良く一緒に出かけていた妻の姿が懐かしく想い出されます。

 


妻が”うちわ”の「たけ骨」へ和紙を取付け、一生懸命にのり付けしてます



ドライフラワーを配置し和紙を貼り付けた状況です



お店の奥さんが「たけ骨」を金型で形を整えるためカットしてます



妻が作った「うつわ」です


私が作った「うちわ」です

他にも作る過程の写真があったのですが行方不明です。


ユウスゲの花だと思いますが・・・・・?

2021年07月22日 | 山野草





ユウスゲ(夕菅)
ユリ科/ワスレグサ属で球根植物の多年草です。

本州~九州の温帯から暖帯の山地の草原や林緑などのやや乾いた場所に育成してます。
草丈は100~150cmほどで、花の長さは10cmくらいの6枚の花びらは先が軽く反り返って咲きます。
夕方に開花し翌日の昼には閉じるところからこの名がついたそうですが、
実際は昼ごろから咲いてますね。
よく似た花を見かけるので、あまり自信がなくって1年間ファイルのなかで暖めてました。

(2020/07/20 服部緑地都市緑化植物園)


初見の ルリトウワタ

2021年07月21日 | 山野草





ルリトウワタ(瑠璃唐綿)
キョウチクトウ科/ルリトウワタ属の蔓性多年草ないし低亜木です。

高さ30~80(100)㎝、茎を傷つけると毒性のある白色の乳液が出るようです。
全体に白色の綿毛に密に覆われ、花序は頂生及び腋生、複合集散花序で、
長さ30~40㎝が、1つの集散花序に花が4~5個程度つく。
花期は6〜9月で花は放射相称、星形で直径2~3㎝ほどです。
果実は袋果で細長い紡錘形、熟すと縦に裂開し、
種子には長い白色の種髪があり、風で散布されます。

(2021/07/9 散歩中の近隣にて)