団塊シニアのひとりごと

定年退職して8年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

結婚と人生はよく似ているかもしれない

2018-07-19 05:43:53 | 夫婦

夫婦といえども元は他人、問題がない時はお互いに穏やかな気持ち

で生活していけるが、何か事が起こると今までの真価が問われてし

まう、そこで壊れていく夫婦も少なくない。

 

恋愛は相手の本当の姿を見ないで美化してしまう傾向がある、しか

し結婚生活はどんなに錯覚しても美化してもメッキがはがれ実像が、

はっきりしてくるものである。

 

結婚生活は人生の一部、結婚と人生はよく似ているかもしれない、

ともに必ずし楽しいものだけではない、失意がある、断絶がある、

幻滅もある、それでも人生と同じようにお互い乗り越えることで光

を放つような気がする。


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心は自由でありたい

2018-07-18 05:52:02 | 生き方

「自由とは心の問題」この言葉は堀江貴文氏の著書「ゼロ」のな

かで触れた内容で彼が長野刑務所で過ごした約1年9ヵ月のこと

が書かれてる、刑務所の中では当然酒を飲むこと、外出もできな

い、しかし自分が頭のなかで考えることまでは誰も手をだすこと

はなかった。

 

だから自分のこと、仕事のこと、生きるということ、そして出所

後のプランについて考えた、思考に没頭してる限り自由だったと

いう、孤独を受け入れることはつまり自由になること、少なくと

も心は自由だったわけだ、ひとりでいることによって、静かに過

ごす時間、ゆっくり考える時間、空想にふける時間が生まれるこ

とは間違いない。

 

もしかしたら人間にとって大切なことは自分で考えられる人間、

自分で考え、自分で判断し自分で自分の人生を救うことのできる

人間かもしれない、どんな状況に置かれてもブレない考えでいる

ためにも心は自由でありたい。

 


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キレル老人が増えてるというけれど

2018-07-17 05:34:20 | 老後の生き方

高齢者の犯罪、そして暴力、暴言が増えてるという、いわゆるキ

る老人、暴走シニアである、特に総合病院での暴力行為が多く

医師、看護師、職員が被害に遭っている。

 


病院は待つところ、治療を待つ、検査を待つ、薬の処方箋を待つ、

入院して回復を待つ、退院を待つ、日常待つことで占めている、

んなイライラのはけ口が医療関係者にいくのは残念、そもそも

とは無害な弱者のイメージであったが最近ではそうでもない

しい。

 



人間の内面は複雑、相手の応対や状況次第で変化することも確か

ある、無愛想な店員の対応、注意のつもりでいったが、やりと

りのなかで激高、キレルということが理解できないわけではない

が、大半の人はその手前で我慢してるはずである。

 



この怒りの原因を高齢者の疎外感、孤独感という説もあるがそれ

けかな?と思う、要は高齢者が3400万人と増加の一途をた

どってるので単純に増えたことが大きな要因だと私は思っている。


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定年後は上下関係に振り回されたくない

2018-07-16 05:51:06 | 人間関係

先日新聞の投稿欄に私と同世代のかたが会社のOB会に参加した

とき記事が載っていた、もう すでにリタイヤしてるのに日本の

縦社会の悪い点を指摘している、懇親会のなかで75歳 の先輩が

いまだに60代の元部下にえらそうにしてる様子が書かれてた。

 

本来ならば仕事上の序列にすぎないものが、なぜか人間そのもの

序列なっている、中には人との関係が上下しかありえないと

思っているランク主義者がいる現実、人格まで 序列をつけてしま

う、まさに男の性である。

 

なかには楽しいOB会もあることは承知してる、近況、情報交換、

かし定年後も序列を構築しよ うとする人がいることも確かであ

る、 人間としてはあくまでも対等で互いを認め合っている、それ

こそが本来の人間関係だと思う。


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老後はひとり行動が大切

2018-07-15 05:32:31 | 老後の生き方

現役時代は仕事も含め、他人と一緒に行動することが多い、ランチ

飲み会、ゴルフ、群れて行動する仲間はほとんど仕事がらみの人間

関係、そういう意味では会社は居心地のいい仲間社会かもしれない、

そして単独行動はきわめて少ない、そんな自分に何の疑問も感じな

いのが現役時代である。

 

しかし定年になって会社がらみの人間関係がほぼ途絶えてしまい、

新しい人間関係の構築が必要になるけれど、そう簡単にはいかない、

どう生きるべきか、自分で悩み苦しんで苦しんで見つけるしかない

正直定年後7年経っても正解など見つからない、ただ一人の時間が

多く自分と向き合う時間が多いのが老後、それだけにひとり行動の

クセをつけることが大切であるかことは確かである。


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