.jp/user_image/2e/e0/8346c728c9e84a0bd3088e1d239337dc.jpg" border="0"> ここは今回の主目的で、九尺藤という名で呼ばれている藤が有名です。
同寺の縁起によれば、慶雲2年(707年)開基という古い天台宗の寺院で、古刹らしく太鼓橋や薬師堂などの由緒ある建造物も多くて見所一杯です。
フジ棚は山のふもとにL字型に配置されており、9尺は少し大袈裟にしても1m以上の房がまるでカーテンのように垂れている様子は見事で、このフジ棚の下に配置された椅子に座り、視覚と嗅覚で楽しんでおられる方が沢山おられました。
また、山間部の木立のなかにはシャクナゲも植わっていますし、境内に数多く植わっているノムラモミジの紅葉した様な赤い葉も周囲の新緑を引き立てていました。
道中や駐車場近くで、タンポポに似て少し背の高い黄色い花を見受けましたが、これはブタナという名前の外来植物のようです。まだ、淀川河川敷では見掛けていませんが、その内に進出してくるのでしょうか。(まさ)

見事なフジで

白毫寺の石碑

入って直ぐ目につくのが、おきな石像の七福神

フジ

同上

同上

高台から見たフジ棚

山間に植えられたシャクナゲ

薬師堂。ノムラモミジの葉が引きたててくれます

古い太鼓橋。これは人間の世と仏の世界を結ぶもので、人間が渡る様にはなっていません。

境内にはクジャクもいます

道中で見かけたムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)

ブタナ(キク科) タンポポと違って、枝分かれして花が付きます
同寺の縁起によれば、慶雲2年(707年)開基という古い天台宗の寺院で、古刹らしく太鼓橋や薬師堂などの由緒ある建造物も多くて見所一杯です。
フジ棚は山のふもとにL字型に配置されており、9尺は少し大袈裟にしても1m以上の房がまるでカーテンのように垂れている様子は見事で、このフジ棚の下に配置された椅子に座り、視覚と嗅覚で楽しんでおられる方が沢山おられました。
また、山間部の木立のなかにはシャクナゲも植わっていますし、境内に数多く植わっているノムラモミジの紅葉した様な赤い葉も周囲の新緑を引き立てていました。
道中や駐車場近くで、タンポポに似て少し背の高い黄色い花を見受けましたが、これはブタナという名前の外来植物のようです。まだ、淀川河川敷では見掛けていませんが、その内に進出してくるのでしょうか。(まさ)

見事なフジで

白毫寺の石碑

入って直ぐ目につくのが、おきな石像の七福神

フジ

同上

同上

高台から見たフジ棚

山間に植えられたシャクナゲ

薬師堂。ノムラモミジの葉が引きたててくれます

古い太鼓橋。これは人間の世と仏の世界を結ぶもので、人間が渡る様にはなっていません。

境内にはクジャクもいます

道中で見かけたムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)

ブタナ(キク科) タンポポと違って、枝分かれして花が付きます