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老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

ポルトガル旅行記 植物編 その⑥ 野草の部 セリ科植物

2025年08月01日 18時53分31秒 | 旅行/色々な風景
 植物関係もいよいよ最終回。
最後に紹介するのは、地中海沿岸では見る機会が多くて、また目にも鮮やかなセリ科植物たちです。

<ノラニンジン> 英名:wild carrot /Queen Anne's lace(アン女王のレース)
最近は日本でも各地で自生化しており、「レースフラワー」の名前で流通していることがありますが、ハナウドに似たセリ科植物です。
白だけでなくピンク系統のものもあります。




時々赤系統のものが混じります



ピンク系蕾 真ん中に赤系統が見えます

同上





<オオウイキョウ> 英名:giant fennel
フェンネル(=ウイキョウ)の仲間ですが、より大きくて、黄色が鮮やかです。










 長々と続きました「ポルトガル旅行記」もこれで終了です。
長い間のお付き合い本当にありがとうございました。

 これからは、日常生活で見かけた風景や、思うことなどを綴っていきますので、引き続きヨロシクお願いいたします。(まさ)

下記のブログへの移行を模索中です
https://sin-masa.hatenablog.jp/ 【老いの途中で…(Part 2)】
 


ポルトガル旅行記 植物編 その⑤ 野草の部(白・黄色 編)

2025年07月31日 18時55分36秒 | 旅行/色々な風景
 1回飛びましたが、引き続いてポルトガルで対面した白並びに黄色系統の花たちの紹介です。(まさ)


メディカゴ・マリナ(マメ科) 海岸の砂地に生えています

同上

同上


モンパリエ・シスタス(シスタス科)

同上


サントリーナ(キク科)

バクヤギク(ハマミズナ科)  海岸で
トウベラリア(ハンニチバナ科)

ミズチドリ(ラン科)?


セイヨウニワトコ(レンプソウ科)

トキワツユクサ(ツユクサ科) すごい群落でした

同上

ライスフラワー(キク科)

同上


トレピス(キク科)

スパニッシュ・オイスターアザミ(キク科) これも海岸の砂地で見かけました

同上

同上

セネキア・アンガラトゥス(キク科)


ウンベリクス・ㇽペストリス(ベンケイソウ科)

カルミア(ツツジ科)


シレネ・ブルガレス(ナデシコ科)

マツヨイセンノウ(=ヒロハノマンテマ、ナデシコ科)

同上

シレネ・スタンマ(ナデシコ科)

パロニキア・カピタタ(ナデシコ科)

ルメックス・インデュラッス(タデ科)  

Sesamoids purpurascens(モクセイソウ科)

下記のブログへの移行を模索中です
https://sin-masa.hatenablog.jp/ 【老いの途中で…(Part 2)】


ポルトガル旅行記 植物編 その④ 野草の部(紫・青色 編)

2025年07月29日 19時27分35秒 | 旅行/色々な風景
 続いては紫や青色系統の花たちです。(まさ)


ルリハコベ(サクラソウ科)
同上


ハナヤエムグラ(アカネ科) 花は白→紫色に変わります


ツルバキア(=ソサイエティ・ガーリック、ネギ科)
同上


ハナルリソウ(ムラサキ科)

同上


シャゼンムラサキ(ムラサキ科)


ヤナギハナガサ(=サンジャクバーベナ、クマツヅラ科)
同上


セイヨウトラノオ(オオバコ科)

シべナガムラサキ(ムラサキ科)

同上


ナデシコの仲間

同上


ゼニアオイ(アオイ科)

同上


フウリンソウ(キキョウ科)
同上

セイヨウマツムシソウ(マツムシソウ科)


イタリアンアザミ(キク科)

チコリ(キク科)


エキューム・ブルガレ(ムラサキ科)

同上

ミヤマホタルカズラ(ムラサキ科)

同上


ヒアキンテラ(キジカクシ科)

同上
アリューム(ユリ科)
同上


カンパニューラ・バツラ(キキョウ科)





ポルトガル旅行記 植物編 その③ 野草の部(赤・ピンク色 編)

2025年07月28日 19時43分55秒 | 旅行/色々な風景
 ここ数年は主に地中海沿岸に出かけていますので、同じような植生に出会っていますが、今回は海岸部から山岳部までと幅広く移動したので、いつもよりは広範囲にしかもゆっくりと観察や撮影ができたように思えます

 撮影枚数が多かったので、整理に都合で花の色別にしましたが、同じ植物でも赤系統と白系統の花を咲かせることもあったり、はっきり色分けしにくいものもあり、この分け方は全く私個人の独断ということでご理解ください。

 また、写真を撮って公開するのにはそれなりの名前付けがマナーだと思っていますので、何とか同定すべく努力しました。
日本では馴染みのない花も多く、同定に時間かかりましたが、植物の専門家ではないので、間違った名前を付けているかも知れず、お気づきになった場合はお知らせ頂ければありがたいです。(まさ)

レッドサンド・スパーリー(ナデシコ科) 小さくて可愛い花です

同上 石畳の狭い所でも健気に咲いていて、踏みつけないように要注意です

同上


マルコルミア(アブラナ科)

同上


ジキタリス(ゴマノハグサ科) 山間部で自生していました

同上

ジキタリス・ジプシー(ゴマノハグサ科) 少し小振りです

同上


アルストロメリア(ユリ科) 関東で道端に植えてものが盗まれたとか話題になっていましたが、これは自生です

同上


アカバナルリハコベ(サクラソウ科)

同上


ベニカノコソウ(オミナエシ科) これは城壁の石垣の間に生えていました

同上


フウロソウ(ナデシコ科)の仲間

同上

同上
同上
同上


セイヨウノコギリソウ(=アキレア/ヤロー、キク科)

同上


キスシス・インカヌス(=ロックローズ、ハンニチバナ科) 海岸部で見かけました

同上


ウスベニニガナ(キク科) 早朝の開花前です

アカツメグサ(マメ科)


セダムの仲間?

同上


シレネ・コロラタ(ナデシコ科)




ポルトガル旅行記 植物編 その② 低木などの部

2025年07月27日 19時07分11秒 | 旅行/色々な風景
 引き続いては、低木やつる性植物などです。(まさ)


カシミール・イトスギ(ブータン・イトスギとも)(ヒノキ科)

ウエストリンギア(シソ科)

同上


エキウム・ファストスム(ムラサキ科)
同上


コミノネズミモチ(モクセイ科)
同上


ブラックベリー(バラ科)

同上


エスカロニアの仲間(エスカロニア科)

同上


シナモンマートㇽ(フトモモ科)

同上

同上


ハナキリン(トウダイグサ科) 大きかったです

同上


スイカズラ(スイカズラ科)

同上

シャリンバイ(バラ科)

同上


エニシダ(マメ科) 地中海沿岸では非常に多いです


こんなきれいな花壇もありました

山中の小さな町の石畳の間からもバラが元気に