明日は明日の風が吹く

60にしておひとりさまに。
これからの人生、どうしよう。まぁナントカなるよね。

「サイン」 「ボイス」 「Two Weeks」

2019-07-15 | 韓国ドラマ・K-POP

今期の日本のドラマ、韓国ドラマのリメイクが多いね。
なんでこの時期に揃ったのか知らないけど、
どれも韓国では高視聴率だったもの。


「サイン」


ずいぶん前に観たな~と思って調べてみたら、
2011年のドラマだった。

細かいことは忘れてしまったが、
ちょっとそれまでの事件モノとは違う視点で、
すごく面白かったのは覚えてる。

解剖医が、死者の身体に残された見落としてしまいそうな犯罪の痕跡から
真実に迫っていく。


「サイン」








「ボイス」


2017年度。

警察への緊急通報後10分が、被害者の安否を分ける「ゴールデンタイム」。
素早く出動して救出を目指すゴールデンタイムチームと
桁外れの聴力を持つボイスプロファイラーが協力して事件を解決していく。

これもすごく面白かったんだけど、
起こる事件がどれも残酷すぎて描写が過激、そこまでやるか~という感じで、
ちょっと気持ち悪かった。

 (だいたい韓ドラで起こる事件はどれもグロテスクで犯人はたいていサイコパス。
   警察には内通者がいて上層部は腐ってるというのがお決まりのパターン。
  「韓ドラあるある」に入れたい。)

チャンヒョク、好きな役者さんのひとり。
コメディタッチのドラマもいいけど、こういう暗い影のある役がやっぱり似合ってる。
イ・ハナもよかった。

韓国では好評で、「ボイス2」「ボイス3」と続いているみたい。
(チャンヒョク → イ・ジヌクに交替)


【予告編】ボイス~112の奇跡~








「Two Weeks」


2013年度。

別れた恋人から「あなたの子よ」と言われるだけでもびっくり! なのに
その子が白血病で骨髄移植が必要、
なんて言われたらもう頭の中ぐちゃぐちゃだわね。

骨髄が適合し、娘のためにドナーになると決意した途端、
殺人の濡れ衣を着せられて、警察と悪いやつらから追われる羽目に。
移植手術の日は2週間後。
それまで捕まらずに生き延びてなんとか娘の元へ行かなくては。
自分が捕まったら娘も死んでしまう・・・。

そんな、まずありえない極限状態の中での逃亡劇。
ちゃらんぽらんに生きていた男が、だんだん父性に目覚めていき、
人間らしく強くなっていく。

このドラマで初めてイ・ジュンギ、カッコいいやん!と思ったわ(^0^)


[予告篇]TWO WEEKS





「ボイス」と「Two Weeks」は、ただいま Gyao!で視聴可です。




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