老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

大阪公立大植物園へ  その③  その他の花など  

2025年03月29日 19時16分26秒 | 旅行/色々な風景
 今迄紹介した以外にも、春の花が色々と開花していて、私の心も華やかになりましたが、これ等の花や色々な風景を紹介します。(まさ)


京阪電車の私市駅構内で見かけた機関車トーマス号 子供たちが嬉しそうにしていました
植物園入口付近の天の川の河川公園

入り口付近で見かけたラッパスイセン


ヌマスギ(ヒノキ科)の気根

同上


ミツマタ(ジンチョウゲ科)
同上

同上
サンシュユ(ミズキ科)

同上

同上


シナレンギョウ(モクセイ科)

同上


コブシ(モクレン科)
同上


ヒュウガミズキ(マンサク科)
同上
トサミズキ(マンサク科)

同上

ベニバナトキワマンサク(マンサク科)
トキワマンサク(マンサク科)

ウグイスカグラ(スイカズラ科)

同上


ヤマブキ(バラ科)
同上

同上


ボケ(バラ科)

同上

同上

同上

同上
同上





大阪公立大植物園へ  その② 寒冷地の山野草

2025年03月28日 18時37分56秒 | 旅行/色々な風景
 カタクリに引き続いては、これも私が大好きな寒冷地の山野草です。

 先日は神戸の六甲山高山植物園で出会いましたが、この植物園でもまだ一部を見ることが出来ました。(まさ)

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)ブルー

同上

同上 白
同上

同上


ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)


キクバオウレン(キンポウゲ科)の種子
同上


ミスミソウ(キンポウゲ科)

同上
同上

同上
同上

同上


セントウソウ(セリ科)



大阪公立大植物園へ  その①  カタクリと桜など

2025年03月26日 19時26分14秒 | 旅行/色々な風景
 昨日、大阪府の交野市私市(かたのし、きさいち ⇒ どちらも大阪の難解地名です)にある大阪公立大学の植物園へ行って来ました。

 この日は恒例のテニスの日だったのですが、朝起きると何となく肩が重くテニスに行くべきか少し迷っていました。
朝食後にブログをチェックしていると、良く拝見している<ma_kunの徒然日記>で、動植物園でカタクリが開花しているとの記事が目につきました。

 カタクリは大好きな花で、昨年もこの植物園に出掛けましたが、カタクリの花は日が差さないと開きませんし、この異常ともいえる暑さでは直ぐに終ってしまいそうと思い、今週は色々な予定で忙しいので、随分悩みましたが、結局急遽テニス参加を断って、花見に切り替えたという次第です。

 まだサクラの見頃にはなっておらず、平日ということもあってか、園内はそれ程多くの人が行っていなかったので、ゆっくりと早春の花を愉しんできました。

 先ずはお目当てのカタクリと、早咲きのサクラの様子をお伝えします。(まさ)

<カタクリの花>

満開状態です

同上

日差しもありしっかり開いています

同上

同上

日当たりの良い斜面に広がっています
少しアップで
同上

アップ
同上

まだ蕾のものもあります

<サクラ>

ピンクの大寒桜が目立ちます

同上

同上

同上


イトザクラ
同上
同上

同上

<ナシの花の園芸種>

そろそろ開花の様子 昨年はもう少し遅くに来たので、見事な満開が見られました

白い可愛い花です

同上

同上 一部開花

同上





京都城南宮  その② ツバキとシダレ梅、そして平安の庭

2025年03月11日 19時30分43秒 | 旅行/色々な風景
 この城南宮の庭園の年中通じての主役は椿です。
残念ながら私は椿のことは余り知らないのですが、この庭園には数多くの椿が植わっています。例年なら梅が終ってから咲く品種が多いのでしょうが、今年は梅の開花が遅れたせいか、椿も結構開花していました。

 色々な椿があるのですが、特に目を奪われるのは、まだ梅が散っていない緑の芝の上に散っている真っ赤な椿の美しさです。まるで誰かがきれいに配置したように上手く散っている椿は見ものです。


 これらの風景と共に、「春の山」ゾーンの先にあり、毎年4月末に有名な「曲水の宴」が催される渭水の優雅な流れに目を引かれる「平安の庭」の様子などをお知らせします。

 尚、混雑を避けるためということで、今年は通路を挟んで南側にある庭園は拝観できませんでした。(まさ)

<春の山での椿のある風景>
ピンクと赤の椿

竹垣の向こうの竹林の中の椿 一輪だけでしたが非常に鮮やかでした

落ち椿
同上

落ち椿とピンクのシダレ梅

同上

同上

同上 まるで人が並べたような配置でした

同上


椿アップ
同上

同上
同上

<平安の庭>

本殿を裏側から見る

白梅 メジロが来ていましたが、動き回るので中々撮れません

白梅

遣水 春には曲水の宴がも催されます

同上

同上

ピンクのシダレ梅



京都城南宮  その① シダレ梅

2025年03月10日 19時34分36秒 | 旅行/色々な風景
 昨年見た城南宮のシダレ梅が綺麗だったので、今年も是非見たいと思っていました。
昨年訪問したのは2月17日でしたが、今年は寒さが厳しくてあちこちの梅の開花が遅れているらしいので、城南宮も同様でネットで開花状況を調べても余り開花が進みません。

 いつ行こうかと迷っていましたが、今週は通院や色々な予定が入るとともに、天気予報では暖かくはなるものの雨もあるようなので、色々と考えて一昨日の3月8日(土)に決行。

 まだ寒さが残っていたので、寒い京都に行くからと思って結構重装備で出掛けました。
自宅からは、自転車/地下鉄で京阪電車の北浜に行き、そこから京阪で丹波橋まで、そこで近鉄に乗り換えて竹田駅で下車し、後は徒歩で約15分。

 入口に着くと「開花状況:4分咲き」との表示が出ていましたが、インバウンドも含めて結構な人が来ており、並んで庭園に入りました。

 昨年より約20日遅い来園にも関わらずまだ見頃とは行きませんでしたが、やはりシダレ梅は独特の風情があり、それなりに十分楽しめました。

 今年の城南宮の庭園<春の山>のシダレ梅の様子をお知らせします。(まさ)

城南宮 鳥居

鳥居横の紅梅 昨年はもっときれいに咲いていました

少し寂しい開花という感じ
同上


こちらは結構開いています
こちらも見ごろ

これがシダレ梅の魅力
この小さな流れとの組み合わせが最高

この灯篭との組み合わせも絶妙

同上
同上 紅が映えます


少し奥にある竹との組み合わせ

ここの白梅も開花が遅れているようですが、私には丁度見頃です


まだ咲き切らない紅梅と芝のコントラストが見所

同上

同上

同上

同上


少しアップで

同上

同上
同上

同上

同上


同上
同上

同上